ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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うつくしい子供

やあ、ご無沙汰。

久しぶりに言葉を綴りたい気持ちにさせられたんだ。5月16日、真島さんに会いに行ってきたよ。例の、落語家さんとの競演。レポートって言うにはほど遠い、ただの感想さ。長らく会えなかったクロマニヨンズを通じてのともだちの顔を見られたりもして、ほんとうに久々に「ライブ来てる感」があって嬉しかったな。軽い吐き気と、妙な高揚感。ライブ前ってすごくいいよね。集まってる人たちの顔、クロマニヨンズファンも落語のファンも、みんなこれから何が起こるんだろう? って不安と期待が入り混じってわけわかんない表情になってて、うん、悪かなかったぜ。

しかし、もはや乙姫と彦星よりも会えてなくて、恋いこがれたあの人が、まさか和服で現れるとは思わなかった。ビックリしたわ。次の瞬間、手が胸の前で組み合わされて首が15度くらい傾いて、キラキラ☆☆を取り戻した自分にもビックリしたわ。相変わらずなんか撒いてんな、悪い粉を。ASKA方面じゃなく、鱗粉的な。惚れ薬的な何か。色がついてたらかんぜんに黄色の声で、キャーキャーキャーキャー言ってたぞ、会場。

和服姿はたいそういかしていたが、まあ、ギタリスト特有の病で猫背がひどくてね。落語家さん方ほどすらりと背筋が伸びていれば格好いいけれど、ひどい猫背でちんまりまとまっているもんで、風体は「ご隠居」だね。でも、やっぱりいつまでも、いつみても目の綺麗な人だよ、マーシーは。そんなに離れた席じゃなかったんだけど(そもそも会場がすごい狭かったし)真島追跡アイ搭載の私にしては実に実に珍しく、オペラグラス持ってくれば良かったなって思った。彼の目を見たかったんだ。まじまじと。じっくりと。

マーシーは透明だ、と南のあの人が最近、ライブレポートでそう言ってたな。私もこの日、彼の目を見て同じように思った。マーシーは透明だ。いつ見ても、きれいな水がなみなみと、湛えられてるみたいなんだ。どうしてあんないつも遠くを見ているような、不思議なまなざしが出来るんだろう。ライブじゃなくても、やっぱりおんなじ目なんだな。ほんと、あんな綺麗なものに、かんたんに触っちゃいかんよ。もしも私が雪になって彼の肩に降りかかっても、きっと彼に触れるのは恐れ多くて、あのなで肩でうつくしい造形に触れる寸前にしゅっとかすかな音を立てて消えてしまうに違いないと思う。

ましまさんは言葉すくなに、うん、うんと相づちを良く打って、ゆっくりと話す御仁で、いままでこんなに話すのを聞いたことはなかったし、いつものように顔を真っ赤にして下を向いてくすくす笑う様子も見られて私はほんとに嬉しかった。ましまさんが登場する対談の前と後に一席ずつあった落語もよかった。生で落語を聞くのは談志さん以来だったかな。ずいぶん年月が過ぎて、いなくなってしまった人も増えたものだ。そのぶん、産まれている人もいるのだろうが。それが、全く唯一の救い。

落語というのは、好きであれこれ聞いていると同じ噺をやるのに当たったりする。でも、話し手の妙で、聞き手側はその落ちまでもちろん全部知っていても、何度でも楽しめる。ろくでもないやつのちょっとした善行にほれぼれし、気っぷのいい旦那に喝采をさけび、頼りない若旦那に声援を送る。何度でも、同じ時間を生き直し、何度でも、登場人物に感情移入して、そのたびにドキドキしたり泣いたりする。

ああ、これって、ロックンロールと一緒じゃないか。

特に、クロマニヨンズ。ね、彼らのライブったら、セットリストも毎回毎回おんなじで、落ちもすべて知り尽くしている落語みたい。でも、それに味がなくて面白みがないかと言えばまったくそんなことはなくて、私たちは、ヒロトから、マーシーから、コビーから、勝治から、そのたびに新しい笑いや涙や力を貰う。何度でも同じように、やる。やってやってやりまくる。同じことをただただひたすらやり続ける、そういう強さや凄みもあるのだな、と、彼らを見ているとほんとにそう思う。

そういえばこないだ電車好きに育ちつつあるエイトを東京駅に連れて行った。新幹線を見せたかったんだ。エイトはお気に入りのはやぶさのプラレールを片手に「デンシャクルカナー」「ハヤブサクルカナー」とわくわくしていて、ついにはやぶさが車体をきらめかせてホームに入ってきた瞬間

「ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!! ハヤブシャーーーーーー!!」

と絶叫していた。ふぉぉぉぉぉぉって。しかしそのときのエイトの目が憧れをはらんで実によく、私ははやぶさを指差す振りをしながらほんとうはずっと彼の目をうっとりと見つめていたのだ。エイトははやぶさにこのまま乗り込んでどこか遠くへ行きたいと切望していて(停車時間に少し車内を歩かせたら、もう降りないと言って泣いた)、エイトはまだちいさいからも少しお兄ちゃんになったら乗ろうと言ったら、いますぐ背を伸ばしますから、ほんとうにたったいまメリメリと音を立ててぼくは背を伸ばしますから、はやぶさに乗りましょうと言い出しかねない勢いだった。少年はいつでも早く大人になりたいんだなあと思った。だから「少年のような目をした」と形容される成人男性の9割はただ子供でいたいだけだろうと思う。エイトを見ているとよくわかる。ほんとうの子供というのは、いつだってはやく大きくなりたいんだ。小さい自分にいらついていて、ぜんぜん満足なんてしてなくて、もっと大きくなりたい、まだまだ大きくなれるってそう思ってる。いつも少しだけ遠くに焦点が合っているようで、うるうると憧れ、きれいな水が満ち満ちているような、エイトの、少年たちの、そういう瞳の透明さ。

真島さんの目も、いまだに大人になりたいひとのそれだと思う。

先のイベントで私がいちばんぐっと来たのは、サイン色紙をお客さんにプレゼントという段になり、アルファベットと数字を組み合わせた席番号をそれぞれ出演者がひとつずついい、合致した席に座っている人に渡そう、となったときマーシーが選んだ番号だった。

「ぼくはジャイアンツが好きなので、Gの……」
ほとんど躊躇せずに、
「3」

長嶋の背番号なんだな、とすぐ思った。そして、ものすごく胸を衝かれた。大事なのだ、そのアルファベットと数字は、彼にとっては。他のアルファベットや数字を言って奇をてらったりしない、なんの理由もなくなんとなく数字を選んだりできない。だって特別だから。ぜったいに、それはずっと長い間、彼にとって特別だから。ためらいも照れもなにもない。好きなものは好きでぜんぜんそこから動かない。はやぶさに憧れるエイトとおんなじような目のあの人。彼は、うつくしい子供だな。





どうにかそれなりに思ってることを書けたような気がするんで、この記事は更新しとこう。ほんと久しぶりにブログの管理画面に入ったら、自分ですっかり忘れてたけど、去年行ったポール・マッカートニーのライブの感想だとか(体調悪くて今回の来日は全公演中止になったそうで、心配ですね)ローリング・ストーンズのライブの感想だとか、それ以外にもちょっとした近状だとか、更新するには断片過ぎる戯れ言がたくさん下書きに入ってて、驚いた。忙しい忙しいと言いながら、どうも書く意欲というのは衰えないらしいな。
またいつか、クロマニヨンズのライブできみと出会えたら嬉しい。要約すると「マーシーがかっこよかった」というたった12字の平易な感想を、あれこれと手を替え品を替え比喩を交え擬音を駆使して大作に仕立て上げるという、いささか詐欺めいたライブレポートを書くのを、私自身もやっぱり心待ちにしているのだよ。
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生きてることがおもしろすぎる

メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!(遅っ

お久しぶりです。カウントダウンジャパン? 当然行けてねえよ。グループ魂? アオッサ? 行けるわけねえだろ! と、やややさぐれ中の真島にあです。どうしてもこれだけは、1日くらい行かせてください……って3月までの心の支えにしようと思って取ったローリングストーンズのチケットがこれまた笑えちゃうほどひどい席で、もう冬眠したい気分でいっぱいです。

いささかご無沙汰でしたが、みなさんお元気でしたか。エイトが直立二足歩行を獲得し、動くようになって以降、毎日修羅場です。やつが寝た後、家は「強盗入った後ですか?」という惨状。これでも控えめに表現しています。ほんとうは「今年一番の台風通り過ぎましたか?」と書きたい。あのミニ台風め。かわいいぞ。ぎゅ。結局可愛いのです。こないだ沖縄に行って美ら海水族館を見てから、エイトはジンベイザメに夢中です。

あっこあっこ(だっこだっこ)ちゃーちゃちゃーちゃ(カアチャンカアチャン)など喋るようになってきたエイトを旦那氏に預け、年末にひとつだけ行けたライブはポール・マッカートニー。ドクタージョンも行きたかった、グラハム・パーカーもエルビス・コステロも行きたかった。でも、ポール・マッカートニーに行くことが出来て良かったです。寝かしつけの難しいお子さんであるエイトをなんだかんだでちゃんと寝かしておいてくれた旦那氏グッジョブ。自由に、行きたいライブに好きに足を運べたときが懐かしく、今の状態をちょっと憂いたりもするけれど、いろんなひとのやさしさでどうにか行けたライブほど、素敵に思えたりもするのです。

いろいろ書きたいことはあるのですが、長い文章を紡ぐ時間と体力が有り余っていないのです。ほんとうはポールのライブの静謐さについて書きたい。私が握手してもらったジッピー・メイヨの手の温かさについてもう一度書きたい。あのとき私は妊娠していることを彼に伝えたのです。彼は笑って「おめでとう!」って言ってくれました。彼の死去のニュースに、私はずいぶん打ちのめされました。人が死んで行くことに対しては誰もが恐れを感じるし悲しいと思うのでしょうが、私はすごくそういうことに弱い部類なのです。こんなに弱くて、よく今まで生きてきたね、と自分で呆れるくらい弱い。いまは遊びたいエナジーに満ちあふれた人がそばにいるからまだ立ち直りが早い方なのですが、それでもかなりめそめそして過ごしてしまいました。

久しぶりに、少しお話を書こうと思うのです。ライブハウスの物語です。もし上手に書けたら、そのうち皆さんにもお見せしたい。だいぶ長いこと物語を書いていないので、きっと書くのは楽しいけれどしんどい作業になるだろうな。でも、私はやっぱり書くことが好きだから、書きたいや。

エイトは1歳7ヶ月。言葉が一気に増えました。好奇心旺盛で、いまのところ父親(妄想)の中では、真島さんよりはパパ・イアンに似ているようです。しかし「父親の中では」ってすごい言葉だな。普通、使わないよね「父親の中では」。エイト、足の大きさが14センチもあって、末恐ろしいです。私の足のサイズ21.5センチなので、たぶん小学生で抜かされます。そしたらユニセックスのスニーカーを買わないと(貰う気満々)

未来がなみなみと手の中にたたえられているというのは良い気分です。生きていることは、やっぱりおもしろすぎると思います。

だいすきがこぼれる

エイトの絵本に「すきってなんかいいってもまだたりないから、まいにちいっぱいいうよ」という台詞があって、ああ、ほんとうにそうだよなあ、と思う。表面張力ぎりぎりの「すき」は、いつのまにか心のふちをつーっと滑って落ちて行く。

だいすき、

って思わず言ってしまう。口に出てしまったその言葉はどうにも陳腐過ぎるから、どうにかもっとうまい文句を探そうと思うけれど、私の思考能力はねじが一本抜けていて、まったくエンジンがかからない。しばらく黙ったあげくに仕方なく、もういちど、

すきです、

って言い直す。陳腐だけど、赤面するけど、すき、って言葉はいいよなあ。そこらに生えてるありふれた雑草みたいだけどさ、雑草でも、花が咲いたらきれいだもの。それに雑草って強いし。私のすき、も、どこでだって力強くのびのびと生きていくんだな。

ほんとにどうしようもないとき、だいすきは零れる。大事に大事にしまっておいたつもりなのに、とろとろ溢れて行ってしまう。だけど、そういう「すき」ほど、甘くて少し痛くて美味しいのかもしれないね。


いったいどうしたことでしょう。
ライブになんて全然行けてないのに、
これからも行ける予定なんかないのに、
私はいま、人生最大級にましまさんのことが好きで好きでたまらないのです。


五線譜上の奇跡

5月6月7月8月と、1本ずつしか更新できてないじゃないの。1ヶ月以上更新がなくて、広告が出ちゃうの、大っ嫌いなんだけど、きょうこそブログ書こう! という身のうちのたぎる思いと肉体的な充実がうまく噛み合ない。いろいろいっぺんに出来ないんだ。ほとほと自分の不器用さにあきれ果てる日々。子供を育てながら資格の勉強したり、料理も手の込んだものを作ったり、そういう女性になりたかった……。私は、独身の頃はゆるふわカールのマカロン好きで趣味が食べ歩きの女の子になりたかったと憧れ、結婚して子供が出来たらまた別のタイプに憧れ、無い物ねだりというよりも、自分にないものが多すぎるんじゃないのか? 

ライブライブ、ライブに行きてぇヨゥ。あれこれ行きたいライブがあるのだ、ぜんぶチケットを一応申し込んでみたりして、うっかり当選して、喜んでいいんだか、結局手放すことになる可能性の方が大きいんだから悲しむべきなのか、よくわからなくなっている。この感情は、ステンドグラスに似ている。私のライブに行きたい、という思いだけがきらきらとまっすぐにいろんな色をちりばめた名前のない感情を照らしている。不思議なのは、それでも心の中が嫉妬やひがみに満たされず、ほのぼのとあかるいことだ。この明るさを私に運んでくれているのは、やっぱりエイトなんだろうなあ。今までだったら、この嫉妬とひがみの固まりのような私が、ライブにたくさん行ける人に対して、醜い感情を抱かないわけがないものな。

そのエイトですが、もうすぐ1歳3ヶ月。一瞬も休まずに遊び狂っています。朝起きたら勝手に引き出しをあけてDVD(私の大事なクロマニヨンズの)をキッチンに運び込み、からのペットボトルを持って部屋中をお散歩し、テーブルの上に置いてあったケータイを取っていたずらし、ソファーの上で跳ね、窓の外の電車を観覧し、お風呂に入り込んで水をじゃーじゃー出し、いま寝ています。お願いだからもう少し寝ていてくれ。

部屋中がまいにちまいにち強盗に入ったみたいになるもんで、さっぱりギターが弾けません。愛しのジョニーなんか出してこようものなら、エイトの格好のおもちゃだよ。何をされるかわかったもんじゃない。ずいぶん弾いていないので、もはやリンダリンダがちゃんと弾けるかどうか。わあそれってほとんど初心者じゃん。これから弾く人と一緒のレベルじゃん。エイトがもう少し育ったら、ギターを習い直したいです。

つい最近、また引っ越しをしたのですが、そのどさくさにまぎれて昔々買ったハープを発見しました。ハープなら危なくないし、それほど高い代物でもないのでエイトのおもちゃにされても平気だろうと、このところハープを吹いています。きっとヒロトスキーだと吹いている人多いね。
やってみたら難しくて、いまキラキラ星で詰まってる! 単音が綺麗に出ないね! しかし楽器というのは、なにも出来ない、わからないときがいちばん面白いな。Cのキーのハープなので、名曲too much painくらいを目標に、もうちょっとがんばりたいと思います。せめてキラキラ星は吹きたい。エイトを喜ばせる童謡の2.3曲はレパートリーに加えたい。ハープをやっている方、Cで吹けるクロマニヨンズの曲があったら教えてください。そのうち、挑戦してみたいです。やってみるとわかるけど、ヒロトさんってほんとにハープうまいんだなあ。

ハープって吹くときと吸うときと違う音が出る、ということに改めて納得して、あっまたドとレと間違えちゃったよ、なんてやってるうちに、この楽器はライブのときの自分に似ているなあ、と思ったよ。いつも私は、クロマニヨンズのライブのあの渦中にいるとき、自分がキャー! とステージの上の彼らに声を上げるとき、だいすきな歌を一緒に歌うときはもちろん、人いきれの中で絶え絶えで息を吸っているとき、なにも叫んでいないはずのときも自分がすごくでかい音を出しているような気がしていた。ライブが終わって思い出すと、そんなわけはないのに、息継ぎも何もしないで、ライブの最初から最後まで、とにかく始終、叫んだり何かわめいたり、音を出しているように感じられる。息を吸っても吐いてもまっすぐに音が出るハープみたいに、私はライブのときまるで呼吸するように共鳴している。私の視線の先には9割9分、まるで押しピンでそこに貼付けたようにかのバンダナ野郎がいて、私は始終、いろんな音を出しながら、彼を抱きしめたい気持ちでいっぱいだ。いま思い出すと、私が実際にクロマニヨンズのライブに通い始めたケイブパーティの頃から今に至るまで、そして映像で見たブルーハーツの頃やハイロウズのライブまで、万華鏡のように真島さんの姿はどんどん移り変わりながら分裂して輝いて、若くて壮絶な美少年だった彼も、年をとっていい感じに枯れてきた彼もいて、そのなかに、いまはどうしてだか、時々小さな子供の頃の彼の姿さえ見える気がする。少し照れた様子で、案外にきちんとした服を着せられて、きらきらと黒い目のちいさな真島さん。そんな姿を自分の記憶の中に見つけてしまうと、私は、ああ私は相変わらず気が狂っているのだ、と思う。そして少しだけ笑う。気が狂っているというのは、ずいぶん素敵なことだな。

そんなとき、やっぱり私の心の中のハープはけたたましく鳴り響き。

息継ぎなんて必要ないぜ、とばかりに、吹いたときだけじゃなく、吸ったときも高らかに響く和音。


ドミソとレファラと、五線譜上の奇跡が、きょうも私の中を呼吸とともに、力強い汽車のように駆け抜けているんだぜ。


ロックンロールのど真ん中。

元気です。


自分はロックンロールとほど遠いところにいるような気がしていたけれど、もしかしたら台風みたいに、ロックンロールの真ん中にも「目」があって、そこは変に凪いだりしているのかもしれません。

だとしたら、ここがロックンロールのど真ん中。

まいにちまいにち、ただ生きて行くのに必死なちびっこい人と生活をともにして、手をつないで、同じものを見ています。なるべく丁寧に、やさしいことを心がけています。

エイトは歩けるようになりました。

あるく

ひとりでどんどん歩いて行っちゃうんだもの。きみの成長は嬉しいけれど、ちょっとさみしいよ。

あるく2

もうすこしゆっくりおおきくなってもいいんだよ?

あるく3

でも、少し離れれば、かならず振り返ってにっこり笑うきみの笑顔は、夏みたいにまぶしいなあ。


ステージの上のあの人みたいに素敵だよ。


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