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 ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 ロックンロールであそぼ。

千年メダル論争について

「千年メダル」の歌詞について、意味のない果てしなく不毛な私自身の解釈を書いたら、思わぬところで反響があり、長い長い議論となりました。嬉しいのは「千年メダル」という歌について、いまだにこんなにも真剣になって、字数制限のあるコメントを幾つも幾つも埋めてしまうような、ばかばかしい議論を戦わせることのできる仲間がいるということではないかと思います。

いろんな意見が出ました。そして、私自身はそれなりにそれぞれの解釈を了解したつもりでいます。また、これ以上の解釈というのはなかなか難しいような気もします。そのくらい真面目に、この歌のいろんな可能性について、話し合ってしまったという証でもあります。

多くの人がどういう解釈なのかはわかりません。でも、私はすごく面白かった。すごく意味のない、呆れるほど不毛な時間だったけれど、それでも面白かった。それで、いままでに出てきたそれぞれの解釈とその違いなどをまとめておきたいな、と思って、いろんな方法を考えたあげく、ヒロトさんが作ったずいぶん不思議でうつくしい「千年メダル」の世界について改めて分かりやすい円周を描くなら、それは図式や表よりも、別の虚構の形で描くほうがよっぽどわかりやすいのではないかという結論に達しました。

でも、私はこういう形での歌詞の解釈を前に一度やっています。マーシーの「アンダルシアに憧れて」で。
前のときと同じように、ひとつの歌詞から3つの異なる物語が立ちあがりました。

千年メダル1/ぼくの恋。
tokageさんの説(千年メダルああだこうだ、コメント欄を参照)をベースにしました。報われない片思いの、伝えたい、伝えられない、伝わらない恋のうたです。

千年メダル2/きみたちの恋。
凹子さんの説(コメント欄を参照)、説というか、意見でしょうか、思いでしょうか、「片想いを見守ってもらうというのが応援してもらってるようで嬉しい」という言葉があまりにも可憐で、それをヒントに編んだものです。恋というのは必ずしも当事者たちだけのものではないような気も私にはするのです。「片想いばかり」という凹子さんの恋が、うまく行きますように。相手はマーシー? あ、それはうまくいきません。残念でしたね!

千年メダル3/ぼくたちの恋。
mashimania説です。恋というのは、甘い半面、もしかしたら大事なひとを殺すほど痛ませることもあるのかもしれないと思います。それでも、いつか幸せになることを祈ってはいけないでしょうか?



こうして並べてみると、結局もっともロマンチックで現実味がないのは、自分のようにも思います。ヒロトさんと同じ、ロマンチックで名高いうお座のど真ん中、3月中旬の生まれだからでしょうか、と苦笑しつつ、ひとまず物語にピリオドを打つことにします。

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