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 ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 ロックンロールであそぼ。

雑誌「トーキングロック!」「ロックジェット」他

「トーキングロック!」以降、雑誌レビューを忘れていたことにいまごろ気づく。いい雑誌がいくつか出ていたはずで……あ、あれも良かったですよね、フリーペーパーの「KARUWAZA STYLE」。みんな表紙のヒロトさんの笑顔が可愛い可愛い言ってたけどね。

「トーキングロック!」は2008/09、2009/11、そして今回の2011/01号と、彼らが表紙になった号をぜんぶ持っているのですが、なんか……あの人たち、だんだん若返ってる気が。いや、若返ってるんじゃないんだな。表情が豊かになってるんだ。もちろん撮影はカメラマンさんがやってるんだろうけど、吉川さんがこうして年月を重ねてインタビューをして、彼らの心をきちんと動かしている成果がこういうところに現れるのだな。表紙の写真、今回がいちばんいい。彼らはある意味でほんとうに獣のように素直だ。真摯なインタビューをする人には、いい顔をする。インタビューも相変わらず脱線が多くて、ゆるい空気でいいな。回を重ねるごとにマーシーがよく喋るようになっているのも嬉しい。ぜんぶの雑誌のインタビューがこうだとちょっと困るような気もするけれど(あのふたりはそのほうがいいのかもしれないが)ひとつくらいはこういう特殊なことをやってくれる雑誌があってもいい。たぶん、この「編集長自身が会いに行く、聞く、ライブ行く、レポート書く」というインタビューの形式は、彼らが好きなレコードのアナログさにどこか似ているのだろう。手間がかかるけれど、良さがわかればその分、愛しくておもしろいのだ。また次号で大阪のライブレポートを掲載してくれたりするようです。楽しみだね。

私は通勤途中の駅の中にある本屋に、池上彰か! っていうくらいほとんど毎日通い詰めていますが、音楽誌のコーナーで、こないだ表紙に載っているヒロトさんと目があってうっかりその雑誌を買ってしまったんですが……。「ロックジェット」って雑誌で、でもなんでだか公式HPに掲載情報が載らないんだけど。もう私に管理させて下さい、公式HP。なんならグッズも作ろうか?
「ロックジェット」って雑誌、今まで知らなかったんですが、紙質が悪くて昔の漫画雑誌みたいでそこが好きだ。その割に高価だな。万引きしてやろうかと思ったぜ。ヒロトさんと共に特集のテーマになっているブルース・スプリングスティーンも私は好きなので、いま雑誌を通して読んでいる最中なのですが、もう彼について語る人のインタビューや、エピソードを読んでるだけでワクワクする。
ブルース・スプリングスティーンも好きだけど、ブルース・スプリングスティーンを最初に私に聞かせてくれた男のことがいまでも好きだ。単車乗りで、金がなくて、Tシャツばっかり着てて、私の嫌いな煙草を吸う、ブラックユーモアのわかる男で、ぶっ壊れそうな車のステレオの音量を最大にしながら、そのとき助手席でめそめそ泣いてた私にそいつは言ったね。

「陽気なやつでも聞こうぜ」

で、流れてきたのが「涙のサンダーロード」。というわけで、ブルース・スプリングスティーンにはいい思い出しかないね。はやくまた日本でボスを観たいものだ。


いま、またやたら本・漫画を読む時期に入っている。伊坂幸太郎と三島由紀夫とレイモンド・カーヴァーを併読するのは面白い。カーヴァーの何気なく空虚で、核心を語らないのに確かにそこにあるささやかな絶望の空気感って、ましまさんの詩に似てない?

来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、そろそろ話ししてもいいんじゃねえの。要は来月の話ってことだろ。1月の最初のほうに連休があるでしょう。ここに来て予定がぜんぶキャンセルになってね、すごい暇になりそうなんですよ。誰か、一緒にどこかに遊びに行ってゆっくりヒロトさんとマーシーの話をするとか、一緒にどこかに飲みに行ってゆっくりヒロトさんとマーシーの話をするとか、しませんか。もし誘ってくれる方いたら、メールでも頂けると嬉しいなあと思います。まじで。

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