ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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雑誌3冊/自分の時間は自分で回せ

一気に雑誌掲載・ラジオコメント等の情報が公式HPに増えて嬉しい限り。「KAMINOGE」以降、本日までに3冊、クロマニヨンズメンバーが掲載されている雑誌があったので、それについてちょっとだけ書いておこうかな。

●12月24日発売「RUDOマガジン」
ヒロトさんがカラーで1ページ。さいきん人気のある若手の俳優さんが隣のページに載っていて「こ、こんなおしゃれな雑誌に……」となぜだかこっちがちょっと気恥ずかしいほど。このところやたら見る緑のチェックのシャツは「中3のとき買ったもの」という爆弾発言が書かれていました。物持ちもいいけど、体型が全く変わっていないというのもすごいな。ファンの身びいきのせいか、ほれぼれ見ていたらだんだん若手俳優と並んでも遜色無いような気持ちになってきた。ヒロトさんってジーンズの裾の折り返しの幅とか絶妙で、本人そんなに意識してなさそうだけどとてもセンスがあると思う。でも、なかなか他人に真似の出来ないおしゃれだね。

●12月25日発売「デジモノステーション」
アルバム紹介、1ページ。「雷雨決行」の歌は社会状況を反映したものか? というような問いに相変わらずの「そういうことはあんまり考えてない」という発言。「ほんとうにあんまり何も考えてない」それでアルバムが1枚できるんだから、すごいよな。インタビュー、ヒロトさんとマーシーが答えていて、写真も2人のものです。

●12月27日発売「GiGS」
毎月、出ると必ずパラパラ立ち読みだけして、クロマニヨンズ載ってるときしか買わないGIGS。ごめんよ。表紙のマーシーの瞳がちゃいろくてキラキラで素敵。レスポールのストラップについてるバッヂ、スージー・クアトロだったんだね。
GIGSがいいな! と思うのはクロマニヨンズだけじゃなくて他のバンドも基本的にインタビューの単位がほんとに「バンド」のところ。音楽雑誌でも、インタビューってたいていボーカルとギターだけとかになりがちなのに、ちゃんと全員取り上げてくれるもんね。今回もいかにも「ロックンロールバンド」らしくライブハウスでの撮影で、ヒロトさんもマーシーもコビーも勝治もそれぞれについてちゃんと記事があって嬉しかったな。勝治さんがところどころで自分の体型について気にしているのがちょっと面白かった。あと、レコーディングのところにちらっと「ボッチ」でグレコの12弦ギターが使われたらしいことが書いてあって、なにそれ! 早く聞きたい!! ファーストアルバムではぜんぶレスポール1本で録った彼ら、いま思うと、最初のアルバム、実際はそうとう気負ってたんだろうなあ。ここまで来てギターの機材ひとつとってもずいぶん広がって、嬉しいな。もっといろんなギターを抱えるあの人が私は見たい。
あと、いまをときめくOKAMOTO'Sとのバンド対談がとってもよかった。ましまさんが「すごい」とべた褒め。確かにすっごいうまいもんねぇ。ロックンロールに年齢はあんまり関係ないのかもな~という気がしてくるくらい。40代後半のおじさんたちと、20代の若者がおなじフィールドでキャッキャやっている雰囲気が伝わってきて、とてもいいなあ、と思いました。ほんと、これこそがOKAMOTO'Sの魅力だと思うんだよねえ。例えばこのインタビューを読んで「こんなふうにヒロトやマーシーと話せるなんていいなあ」と思っても、誰でもが彼らとこのレベルの話が出来るわけじゃないもの。この和気あいあいとした雰囲気はやっぱりOKAMOTO'Sだから出せたと思うんだ。
そして毎回楽しみにしている新曲スコア。「雷雨決行」、スコアをざっと見たところではソロも含めてあんまり難しくないので、正月休みに弾いてみる予定。あの人のギターの旋律を旅するのが好き。わくわく。


ここ何年か、年末年始を迎えても「年末らしくないなあ」「正月らしい雰囲気も無いなあ」などと思っておったのですが、今年になってやっと気づきました。年というのは、自分で回さないと越せないものなのですね。傲慢にも、勝手に来年が向こうからやってくるなんて思っていた今年までの私が阿呆だったので、おかげで過去5年くらいがひとつながりでぜんぜん区切りがついていないように思います。小さい頃、私がきちんと年を越せていたのは、お母さんが年越しそばを作り、お飾りを整え、雑煮やもちやおせちを出してくれたお陰なのであって、もう私は大人なんだから「年越しの雰囲気なんてぜんぜんないなあ」なんて甘えていないで、時期が来たら自分でちゃんと年末の掃除をして、区切りを作って自分で自分の時間を回して行かなきゃならなかったんだな。そんなことにもずっと気づかないできた自分が恥ずかしいです。
特に今年は、私にとって大事な人を誰も失わないで新しい年を迎えられることが奇跡に思えるような1年でした。みんないつかはいなくなるけど、いなくなるまでの時間を最大限に大事にするために、私は自分の時間をこれからもきちんと回して行きたいです。年を越して、また春が来て、夏が来て、やがてまた年を越して、ごくふつうに死にたいです。たくさんの人に会い、たくさんの楽しいことをしたいです。


さて、明日はカウントダウンジャパンですね。行かれる方は楽しんできて、レポートなどをよろしくね! 私はフラカンも好きなので、クロマニヨンズ→フラカンと観る方は、フラカンの感想も入れて頂けるとありがたいなあ。

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