ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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5月の風にはロックンロールのにおいがしたんだぜ。

ロックンロールには誠に良い季節。やあ、みんな、元気? クロマニヨンズのホール巡りが決まったってほんと? 情報にやたらうといこのごろです。極端なんだ、昔から。とにかく何でもかんでも、いらない情報まで必死で収集してしまうか、全部わからなくなるほど放っておいてしまうか。適度ってことがよくわからない。しかも、どっちにしたって極端すぎてあまりいい結果が出ない。収集しすぎた情報というのは選別しなければただのゴミだ。でも、今の私はクロマニヨンズのツアー情報にとどまらず、世間的なニュースに関してもあまりに何も知らな過ぎるって思う。適度って難しいな。

エイト、もうすぐ1歳です。この1年、ものすごく彼とべったりして生きてきました。いまはまだ渦中だけれど、あとで考えたら、もしかしたら私の一番いいときというのは、この1年にあったと思い返すのかもしれません。いまのエイトはつかまり立ちとハイハイで高速移動、私の後を追いかけ回してトイレまで入ってくるプチ☆ストーカーです。不幸にして男子にこれほど好かれ追っかけ回された経験がないので、ちょっと嬉しいです。しかもイケメン(私調べ)。あっ、いや、エイトはね、世間一般に見るとそんなにすごく可愛い! ってタイプのお子さんじゃないんだけど、うん、目も一重だしね、髪も薄いし……でも天然ネコくちで生意気キュートだし、肌も綺麗だし、スマートで背丈があるし、これはもしかしたら将来かなりのかっこいい子になるんじゃないかしら(私調べ)。それにしても、日に日に人に近づいて行く彼に脅威を覚えているよ。

何人かの友人が、この夏に子供を産みます。みんな、元気でいいお産を、と祈っています。私は多くのことにおいてまだまだ若輩者で確実なことは言えませんが、それでも、こどもは素晴らしいです。もし機会があるなら、産むと本当に面白いと思います。
べつべつの人格になってからもう1年近く経つのに、いまだに私とエイトの間にはなにか強く深い「糸」のようなものが繋がっている気がして、それは例えるなら、エレキギターとアンプのような関係なのです。私はアナログな人間なので、マイクもエレキギターも、もちろんレコード機材やipodもちゃんと線でつながっているものの方が何となく安心できるのですが、私とエイトもシールドでがっちり結ばれているように思うのです。私のイメージの中では、そのシールドはましまさんのシールドみたいなしなやかでまっすぐなものではなく、ねじねじのコイル状で、これはたぶんウィルコ・ジョンソンのギターに肖っているのでしょう。エイトのあのちいさな体はほんとうに楽器のようで、空を見てはこころの弦をふるわせ、花を見てはふるえ、あらゆる世界に共鳴しています。それを増幅しているのが私で、エイトの心の震えを感じ取ったとき、私もふるえ、エイトと同じように感じ、叫び、彼の喜びや悲しみをふたりで抱きしめたいと思うのです。そういえば、エイトは私の最愛のギター、SGのジョニーにどこか似ています。ちょっとやんちゃで、トンガっていて、私の手に負えないところもあり、時々デレデレで、まだまだ成長過程です。実に可愛い。

クロマニヨンズのライブになかなか行けず、レポートなんかももちろん書けないので、ろくでもない更新をしてみました。でもたぶん、彼らのライブはいつも通りかっこいいのだろうし、元気にワハハワハハと言いながらかっ飛ばしているのだろうな、と信じています。ああ、ライブに行きたいなあ、と、愛しのましまさんの笑顔や、その横にいたような気がするヒョロヒョロの歌に胸焦がれ、夢に見る日がないわけではありませんけれど、ライブに行けなくてもこんなにすばらしい日々を送れるものなのだなあ、などと、いまは割合のんきなものです。全国のヒロトスキーやマシマニアたちはどんなふうに暮らしているのでしょうか、ライブ行ってる? 
そういえばこないだ、ヒロトスキーとマシマニアっていうのはどこから来てるんですか? ニアさんの造語ですか? って質問のメールが来て、返事を書いたらまたうまく送れなかったんだけど(どうも最近そう言うのが多いな)、大学時代に私のまわりでは「オフロスキー」みたいに「〇〇好き」をのばしてロシア人の名前風に発音するのが流行ったんだよ。それでこのブログで何とはなしにヒロトスキーって書き始めたんだよ。だから真島さんの方はマシマスキーでも良かったんだけど、マシマニアはちょうどマニア、になるから、二重の意味でいいなあと思ってそう書いたよ。だってぜんぶ同じように「〇〇スキー」とか「〇〇マニア」じゃダッセェじゃん。コビシタンとかカツジストっていうのも書いたことあるけど、思ったよりいろんな人がハウリンキャッツでこういう言葉に馴染んで使ってくれたのは嬉しかったよ。こんな返事でいいのかな。

というわけで、なかなかメールの返事も書けず、書いたと思えば送れずに自分のところに戻ってくる昨今ですが、あきらめず、私はここでどうにかこうにかがんばって行こう。私とエイトががっちりと繋がっているように、きっと私とクロマニヨンズ、そしてもちろん、私ときみもしっかりと繋がっているんだろう。そう、まるでエレキギターとアンプのように。素敵にいかしたでかい音のあのエレキギターを、美しき我々のハルカナヤマ、富士山と同じくらい大きなアンプに突っ込んで、やろうぜ、騒々しい笑い声のロックンロール。5月の空に響け、ロックンロール。
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