ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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「ギターマガジン」10月号、ラジオ等々


発売日を間違えていて、やっと買いました「ギターマガジン」。もちろんマーシーが載っているのよね、と表紙を見るものの、そこにいとしい人の名前はなく「??」という状態。でもすぐ気づきました、特集のひとつ、セックス・ピストルズ。きっとこれだ! とページをめくって……やっと会えたね(辻仁成風)、胸がキュンキュンするようなその笑顔。
マーシー、最近の雑誌にはよくこういう顔がくしゃくしゃの笑い顔が載るようになったなあ。前まではたいてい変顔とか、割に無表情とか、そんなのが多かったのに。クロマニヨンズのバンドイメージがある程度決まってきたせいなのか(もしそうなら、やっぱり彼らは無理やりにトンガることは放棄したのだな)それとも、単に素を出すようになったのか。このTシャツ……CDTVで着てたな。相変わらずワードローブの推測が安易な人だ。

ピストルズについては話尽くされている感があるので、全体的に見ても特集としてはそこそこなんだけど、スティーヴ・ジョーンズの割と最近のインタビューが載っているのが面白い。彼らもいい加減「あの頃」を真剣に振り返る年齢になったんだなあ。スティーヴってもっと真面目にしゃべらないようなイメージがあったんだけど、けっこうきちんと話をしている。

ピストルズやストーンズやビートルズについて話すときのマーシーが好きだ。もう、そのことだけでとりあえずピストルズやストーンズやビートルズを愛せるくらいに、彼らについて語るマーシーが好きなんだ。何度だって同じようなことを楽しそうに話して、まるで少年みたいだ。「~なんだ」とか「~だよ」ってしゃべり方、編集かしらと思いきや、ほんとにマーシーってこういう風にしゃべったりするんだよね。ヒロトさんもそうだけど。かわいらしい語尾。

ピストルズとの出会いから、曲のイントロのカッコよさについて、パンク・ロックの成り立ち、それからピストルズに実際に会ったことなど、いろんなことを話しているけど、面白いのはやっぱり、ジョニー・ロットン以外のピストルズメンバーに会ったよ! という話かな。スゲースゲーって、きっとすごく嬉しくて、興奮したのだろうな、この人。会ってくれなかったジョニーにさえ「ジョニーらしいよね」って、尊敬目線。ピストルズって確かに演奏とかどうでもよくて、彼らの姿勢、そこにあるパンクロック、そういうものが好きで熱狂的にファンである人が多い。私もそうだけどね。

このマーシーのインタビューより少し後ろのページにライブレポートでフジロック08のが載っていて、そこに小さくクロマニヨンズの写真が。レポートも少し載っていて、マーシーのギターがストラトに持ち替えられたことが書いてあるけど、いかにもギターマガジンらしいけど、ギターの名前が通称「青色君」って……「青色君」? 「水色君」の間違いじゃないのか。


アルバム発売前なので、あちこちラジオにも出没しているクロマニヨンズ。こないだもこっそりリンクを貼ったりしましたが、こちらのブログさんがいつもほんとにいい仕事をしている!! 素晴らしい! もし読んでない人がいたら、こんな私のブログ読んでるより、そっちのブログ読んだほうがいいと思う! 過去にさかのぼって、全部読んだほうがいい!

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