ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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ニューアルバムCM/ポール・ニューマンを悼む


深夜近く、ぼんやりテレビ見ながらギター弾いていたら、お笑い芸人さんの「髭男爵」が昔懐かしい「ウルトラクイズ」の○か×かで間違えると泥水にどぼん! みたいな企画をやっていて「あら、やっぱりテレビにもリバイバルブームってあるのかしら」とか思ってたんですが、これ、出ている問題が「クロマニヨンズのニューアルバムのタイトルは『FIRE AGE AGE』である、○か×か?」みたいなやつで「ん?」と。最後まで見ていたら、なんと髭男爵のひぐち君が泥水にドボ~ン、そしてこれはクロマニヨンズのニューアルバムのCMだったようです。あーびっくりした。いままでこんな大がかりなCM打ったりしてたっけ? 

雑誌については特集もさることながら「スピードとナイフ」のスコアが嬉しい「GIGS」も出ちゃったしヒロトさんの愛車が見られて幸せな「HOT BIKE」も出ちゃったし、もういま私の部屋は収拾つかない状態になってます。またちょっと気合い入れて文章にまとめなくては。早くしないとニューアルバムが出ちゃいそうでこわい。


ポール・ニューマンが亡くなりました。彼は私の中で銀幕に焼きついていつまでも若い人(それこそ、マーシーの歌「オーロラの夜」の「♪若い顔したポール・ニューマン」そのもの)だったので、最初聞いたときには彼が「死んだ」ということがうまく飲み込めず、ただなんとなく切ない感じが喉のあたりにせり上がってくるのを知覚しているばかりでした。
「明日に向かって撃て!」はもちろん、「スティング」や「熱いトタン屋根の上の猫」の演技も私は好きです。……「思い出は熱いトタン屋根の上」というのは、ブルーハーツの名曲「1000のバイオリン」の歌詞でもありますね。マーシーもきっと、ポール・ニューマンの演技に心を震わせたときがあったのでしょう。

まだ、いまは彼が銀幕の中で生きているのだと思わせてください。唸る長距離トラックにたくさんの夢を乗せて、彼が走り続けることができますように。

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