ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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雑誌「Guitar magazine」11月号


最近、銀座に次いで原宿にも「H&M」っていう低価格でデザインのかわいい洋服やさんができました。連日超満員だそうで、ニュースでも取り上げられるのでみなさんご存じかと思うのですが。

私ね

「H&M」聞くたびにね

「 ヒ ロ ト & マ ー シ ー 」  ? ! っ て 思 う よ

完璧に毒されてる! あと、Duffyの「Mercy」を聞いても、「マーシーはやっぱり罪作りなオトコだなあ」とドキドキする。なにがどう「やっぱり」なのかはよくわからない。

と、枕の小粋で楽しいおしゃべりはこの辺にして、ずいぶん長いことわずらっていた咳ですが、ライブでマーシーを見たらすっかりよくなりました。特効薬! さすがビタミンマーC-! 友人に「あの咳はそもそもマーシー欠乏症で起こったのではないかしら! マーシーを見たらとたんによくなったの!」と報告したら「薬が効いたんだろバカ」と言われました。バカと言われても、バカに付ける薬はないですねえ。しかも恋の病。性質が悪いですねえ。

そんなマーシーの載っている「ギターマガジン」の紹介をすっかり忘れていました。AC/DCのアンガス・ヤングが表紙の11月号です。AC/DCのニューアルバム、良かったですね。私はああいうストレートでごり押してくるロックンロールが大好きです。
さて、マーシーは2ページのみの掲載なのですが、なかなか得るところが多い。アルバムを録ったときのギターだけではなく、アンプなどの機材について聞いてくれる雑誌は貴重だったりします。今回はアンプがコッホということで、珍しいですね。初めに聞いたときからちょっと音が違うな、と思ったりしたのですが、このアンプの違いのせいなのでしょうか。
気になるのが、1箇所の誤植というわけでなくて、その言葉が出てくるところ全部、小見出しからインタビューの文章内に至るまでが「リズム体」という表記になっているのだが、これは「リズム隊」の間違いじゃないのか? 「リズム体がしっかりしてて~」みたいな使われ方をしてるんだけど。
「歌作ってるときすげーいいと思っても、改めて聞いてみたらものすごくこっ恥ずかしいときがある」とか「曲出しのときはとりあえずギターの弾き語りで聞いてもらう」とかアルバム制作における最初の段階での話が聞けるのは面白いです。私が一番笑ってしまったのは「ナントカドン」のアルペジオ・リフ、ヒロトさんに弾いてみてと言われて引き受けたらけっこう難しくて練習しちゃったよ、っていうくだり。あれはノリがあるのに、音にキレがあるから難しいもんね。練習……練習か……さてはライブで「ナントカドン」をやる自信がまだないな、真島さん!!
あと新しいギターをゲットしたそうですが、どんな奴だかは教えてくれてないです。なんだろ。グレッチかな。なんかそんな気がするな。いつか、その新しいギターもお披露目してくれると嬉しいですね!

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