ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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今夜、ヨシオとマーシーが僕の部屋へやってくる


始まりは、私の部屋のドアにかかっていた、誰からとも知れぬプレゼントでした……。

「……どうして私がヴィヴィアン・ウェストウッドをこよなく愛していることを知っているのだろう? いったい、誰からのプレゼント?」
手紙も何もないその袋には、

そっけないくらいにごろりと、ヴィヴィアン・ウェストウッドのアクセサリー? らしきケースがひとつ、入っていて。

「ネックレス? ピアス? ……そ、それとも指輪?!」

そっとボックスのふたを開けて見ると……

「…………………………………………………………………………ヨ シ オ だ


「そうです、私が高橋ヨ」
み な ま で 言 う な
「ヴィヴィアン・ウェストウッド製の高橋ヨ」
嘘 を つ け


そんなわけで、高橋ヨシオは強引に居候することになったのです。



「はっ! あなたは、生き別れたマーシー兄さん!」
嘘 を つ け

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