ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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ましままさとしのつくりかた・その3


続き記事です。
「ましままさとしのつくりかた・その1」はこちら
「ましままさとしのつくりかた・その2」はこちら


と い う わ け で

(ノ゚ω゚)ノ「革ジャンを着せてみました!」

(ノ゚ω゚)ノ「襟やベルトのあたり、すごく頑張りました!」

襟やベルトのあたりどころの騒ぎじゃない。なに、この2ちゃんねるでスレッド立てたらものすごく伸びそうなクォリティの高さ。Tシャツだけ着させる方がよっほど作りやすいだろうのに、革ジャンを着させようと自ら提案するところが只者ではない造形師。革ジャン着てるマーシー、クロマニヨンズではあんまり見ないけど、ハイロウズの頃、確か「サンダーロード」のプロモの中とかで、着てたね。そんなイメージ。

そして、私が「マーシーに持たせてほしい」とお願いしたものは、もちろん……。

(ノ゚ω゚)ノ「ギター制作中です!」


レスポールjr、やっぱりこれを持ってないとマーシーは完成したと言えないと思うんだッ! もう全然ギターに詳しくないのに私が「マーシーに持たせるギターはやっぱりレスポールjrじゃないとだめなんだ!」なんて言いだしたもので、わざわざレスポールの画像を探して作ってくれた造形師の友人……。いい奴……。ギターもほんとに細かく作ってあってさ、ピックアップもトーンもボリュームも完璧だよ! 
ここらから私、真剣に悩み出した。ほんとは、彼に粘土でこうして作ってもらって、それから彩色をしようかと思ってたんだけど。でも、彼がこうして作っているマーシーを毎日見ていたら、なんか、これはこのままでいいような気もしてきたんだ。だってさ、まるで色が見えるようなんだもの。真っ白な粘土だから、そこに自分で思い描く色が見える気がする。何にもとらわれず、何からも自由なマーシーの姿が見える、気がする。だから、手元に来てもこのまま、彼が作ってくれたそのまま、真っ白な素のままで飾ろうかなあ、って。

ね、色なんかつけなくたって、十分にかっこいいでしょ?

そのかわり、彼にはもうひとつ頼みごとをしました。マーシーを飾っておける台を作るなら、そこに、ギターのピックを置けるようにしてくれると嬉しいんだけど、って。私の最初のイメージでは、ほんとに切り込みを入れてくれる程度でよかった。そうしたらそこにギターピックを立てるようにして、はさんで置いておけるからね。


ちょうどその頃、彼はまさにそのマーシーを飾る台を作っていて、なんとこの台、もともとはホームセンターで売ってる炬燵とかテーブルの脚を水増しする台、らしいのですが、そこに粘土をつめてマーシー台座にしてくれたのだって。何がどう使えるかという発想からして違うんだね、こういう人たちは……。だから、この粘土にちょいちょいと切り込みを入れておいてよ3つくらい、と私は思ってたのです。でも、さすがは造形師。

(ノ゚ω゚)ノ「芸がないですね。こいつに持たせようじゃないですか!」

この言葉とともに送られてきたものこそ、つまり……つまり、あいつです。あいつなのです! ねんどろいど☆マーシー顛末記、以下、急展開怒涛の次号ッ!!

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