ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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ましままさとしのつくりかた・その5


続き記事です。
「ましままさとしのつくりかた・その1」はこちら
「ましままさとしのつくりかた・その2」はこちら
「ましままさとしのつくりかた・その3」はこちら
「ましままさとしのつくりかた・その4」はこちら


(ノ゚ω゚)ノ「こんにちは。僕はギターの真島昌利でーす!!」


うわぁぁぁぁぁぁマーシーだぁぁぁぁ! かかか、可愛い!!
メールを送ってくれた造形師の彼に高速で「どうしよう、もしもこんな可愛らしいマーシーが手元に来たら、舐めずに済ませる自信がない」と返信したら「粘土なので舐めると溶けます。舐めないで下さい」という至極真っ当な、しかも引き潮並みに遠くから観ている感じの返事が来てしまいました。ちなみに現在手元にありますが、ぎりぎり舐めるのは堪えています。まあ、視姦ね。視姦程度だよ。いいじゃん見つめてうふうふするくらい!

(ノ゚ω゚)ノ「顔もまた少し作りこみましたが、いかがでしょう」

彼曰く「光を当てたときに微妙な陰影がつくように、顔にかすかな凹凸をつけて、唇も切込みを入れるだけではなく、きちんと作ってみた」そうです。確かに、バンダナと髪の影が額に落としている陰の感じがうつくしい。マーシーにはこういう影の部分があるほうが、似合う気がする。少し憂いのある、どっか遠くを見ているマーシーの刹那の表情。こんな写真、なかったかな? と思っちゃう。私のイメージとしては「オーロラの夜」の頃とか……いちばん美青年だったときの、少年の面影をうっすら残すあの頃の、マーシー。
……ん、良く見ると、革ジャンの襟に始めはついてなかったバッジがいくつか。
(ノ゚ω゚)ノ「マーシーの革ジャン写真をネットで探していたら、こういうふうに襟にバッジがついていたので、つけてみました!」
デフォルメできるところはしっかりしているのに、こういう部分で細かくリアルを練りこんでいく、フィクションの中にしっかりリアリティのインクの色をつけることを忘れない、だから彼の作るモノには魂が宿るのかもしれない。それにしてもいい出来だ。隙がないというか、手を抜いていないというか。夜中に動き出してギター弾いてそうじゃん。

(ノ*´ω`)ノ「 親 友 ☆ 」

……なんか……しっくり来る感じが許せない。え、親友なの? そういう設定なの? ヒロトさん! ヒロトさん戻ってきてぇぇぇ! マーシーが狙われてるよぉぉ!

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