ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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我、もし戦わば


女子、もしライブハウスで戦わば。

マス大山か!

友人がはじめてライブハウスでやるライブに行くそうで、ドキドキしているようなので、ライブハウス心得をいくつか。

・ライブハウスの位置をちゃんと把握しろ。
・・・・・・そんな基本からか?! とか言うな! 方向音痴人はマジで開演までにライブハウスに行きつけないことがあるんだい。ライブハウスの持ってるHPなどに載っている地図はたいへんいい加減なときがあるので、自分の原始的能力に不安がある場合は他のマップなどでも確認しましょうね。

・コインロッカーは外か中か、いくつあるのか、幾らか。ドリンク代は別か、幾らなのか確認する。
コインロッカー重要です。外の場合は、早めに行けば入場で並ぶ前に荷物を預けてしまえますが、コインロッカーが中の場合、例え整理番号が良かったとしても、そこで一手間食うわけです。「コインロッカーが中だと、荷物預けるの損だなあ」と言う場合がたくさんあります。
また、コインロッカー代の小銭はあらかじめ持っておいたほうがいいので、値段が先にわかっているといいですね。これはドリンク代別の場合も一緒です。

・服装に関して。
荷物預けるか、雨なのか、あと季節によって違うんですけれども。夏だと私は時々、手ぶらでライブ行ったりします。Tシャツの下にユニクロのブラトップみたいなやつ着て(この格好はあとでTシャツを着替える予定のときも、あんまりひと目を気にせずに脱げるので便利なの)、下はポケットにチャックかスナップの付いた(一応落し物防止)カーゴパンツにエンジニアブーツ(踏まれるので。サンダルとかじゃなければスニーカーでもいい)。スイカ+お金、携帯電話だけをポケットに突っ込んで。身軽で行きたいときは大抵暴れたいときなので、小さく丸めることの出来るエコバッグにタオルだけ入れて行ったりもします。ライブ中はタオルは首にかけて、エコバッグはポケットに。ちょっとかさばるけどね。何も持たないで行く場合、Tシャツは濃い色のほうがいいですよ。ライブによっては絞れるほど汗をかきます。Tシャツの色が薄いと、汗で変色が目立って悲惨なことに!
指輪・ネックレス・できればベルトも外したほうが無難。髪はきっちりまとめましょう。あと案外盲点が携帯のストラップで、トゲトゲジャラジャラしているやつ。ポケットに入れておくと、密着したときに隣の人を苛立たせるばかりか自分にも牙を剥きます!

・水分補給。
暴れるつもりでライブハウス前列に食い込み、そこで「ちょっとトイレ行きたいかなあ~」くらいなら大丈夫。とにかくすごい汗をかくから、あ、私、完璧にクロマニヨンズを想定したライブの話をしていますが、ライブ終わる頃にはトイレなんて行きたかったっけ? という気分になります。ライブ前に少し意識して水分を多く取っておくくらいがいいと思う。食べ物は直前に取ると、真剣に気持ち悪くなるよ!

・モッシュやダイブ。
ライブハウス初心者はモッシュはともかくダイブはしないでしょうが、ダイブに巻き込まれることはあるでしょうね。頭の上を人が通過していったらどっか掴んで、前に送ってあげるといいです。あんまりダイバーが通過していく場所(基本的にフロント、ボーカリストの前辺りがやっぱり一番多い)にいると時ダイバーの蹴りなどを食らいますので注意。背の高い人が後ろのほうで見ていると「台になって上に持ち上げてくれ」と言う意味で肩を叩かれることがありますが、嫌なら気づかない振りして踊りながら横へ去りましょう。
モッシュもライブによって相当ひどいときとそうでもないときがあるのですが、私は全体的にいちばんきついのは前から数えて5列目から8列目くらいだと思う。3列目くらいまではけっこう前のバーや、ダイバーを下ろして後ろへ送るスタッフさんが見えたりするので心の余裕(いざ気分悪くしたらスタッフさんにオーバーアクションで伝えよう)があるし、どのライブハウスもフロアは地獄でもステージにはガンガン冷房が効いているのが普通なので、その風が顔に時々当たって割と快適だったりする。もしも前のほうに行く勇気と体力があるなら、3列目くらいまで思い切り突っ込んだほうがいいし、もしもダメなら中途半端に苦しいところへもぐりこむより後ろで見ているほうがいいと思う。どのライブハウスも、特に背の高くない女子は、中途半端に真ん中辺よりいっそ後ろのほうがそれなりによく見えたりすることがあるし。
あと、私が言いたいのはとにかくライブハウスでは欲張らないことだ。マーシーならマーシーだけ見るつもりで! ヒロトさんもマーシーも見たいって欲張るから苦しいんだよ。そりゃ、いちばん前を取れたなら皆よく見えるだろうけれど、これはこれで、バーにずっと当たっていたろっ骨にひびが入ったって話も聞いたことあるし……皆を均等にのんびり見たいならホールのライブ行ったほうがいいって。
調子がおかしいな~と思ったら、これも欲張らないで早めに退避行動に出てください。モッシュを切り開いて後ろに逃げたり、助けを求めたりするのにはけっこう体力を振り絞らなくてはなりません。

・モッシュの嵐の中で、もし戦わば。
最初、直感でとりあえずヒロトさんの前とかマーシー側とか選んで、ライブはじまるまでの時間を待機するわけですね。クロマニヨンズに限って言えば、ヒロトさん前は男子も多いし、結構きつい。マーシー側は女の子が多い気がする。そしてコビー側には(行ったことがないのだが)友達曰くやっぱり女の子が多くて、案外楽、らしいです。どこに場所を取ったとしてもライブはじまるまでになんとなく周りを見回して、ライブはじまってから実際どこまで行く気なのか考えたほうがいい。ライブはじまると、ふつうはさらにぎゅーっと両側から真ん中に集まってくる形になります。人の流れに身を任せて真ん中側に出ていくのか、ここで踏みとどまってみるのかも考えどころ。人が真ん中側に流れたらどこら辺の隙間に入っていけそうかちょっと考えて、でかい男がどこらにいるとか、あの小さな子の後ろだと見やすそうだなとか、あとほんとにめんどくさいのはカップルね! カップルは男が女の子を守りたがってぎっちりくっついていたりするから、いざライブが始まった後で、くぐりぬけて前に出てやろうとしても横に入ろうとしても守りが堅い。避けたほうが無難。
3曲目くらいまで我慢するとだいたい位置が固まります。肩とかに腕を置かれたりして重い場合は、しばらく静かにしておいて、曲の途中で突然飛び跳ねて暴れるとビックリするらしく手がどきます。あと、見やすい場を作るポイントは、たとえば前の人に「もう少し右に寄ってほしいな」と思ったら、とりあえず反対側に押してみること。右に寄ってほしくてそのまま右に押すとみんな押し返してきて結局見にくくなったりするのだが、逆側に押してみると最終的に見やすくなったりすることがある。でも、みんな同じように苦しいし、それでもそれが好きで見に来ているわけだから、あまり自分勝手な振る舞いはよそうね。

・ライブ終わってから。
なにはともあれ水分補給。それに、思っている以上に体が傷んでいることがあります。上にも書いたけれど、骨にひびが入ったとか、折れたとかいう話も聞いたことあるし、ライブ終わって何日も同じ場所が痛かったら、病院に行こう。大音量の中で、耳がおかしくなったという人もいます。これも何日も耳鳴りが続くようなら、医者に行ったほうがよさそうですよ。



ではではみなさん、よいライブハウス体験を! 我、もしライブハウスで戦わば。

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