ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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レッツ「大人の科学」再び!


前にもね、こんなの作ったりしているんですが。大好きなんです「大人の科学」シリーズ。もともと、小学校●年生の学研・科学シリーズ、ずーっとずーっと親にねだって買ってもらってました。付録が毎月楽しみでね。顕微鏡とか、金属探知機とか、世界の鉱物セットとか。安っぽいおもちゃなんだけど、その安っぽいおもちゃからかいま見えた世界のなんと甘美だったことか。

前のテルミンもすごく面白くて、簡単な曲なら演奏できるくらいにはまってたんだけど、そのあと実はシンセサイザーが付録のときがあって、それも買って作って……いろんな音が作れて、あまりに面白いので、会社にまで持って行って「ヒョンヒョンヒョ~ン」って鳴らしてまた頭の固い上司にものすごく怒られたりしてたよ! 楽器類だいすき! で、今回の付録があなた、


「ミニエレキ」だというのですもの! 買わずにどうするよ? どうでもいいけど表紙のHOTEIにミニエレキは小さすぎだよ! HOTEIが抱えたらふつうのエレキだってミニエレキ状態なのに!(間違った認識)

もうすっごいわくわくして買って帰って、とりあえず「これからエレキ作っちゃうぞ!」ってまだばらばらの付録を机の上に広げて、まるで大航海時代の地図でも見るみたいに「ほんとにうまく完成にたどり着くことができるんだろうか?」って考えたりするのがすき。



テルミンやシンセサイザーなどよりもずっと部品が多くて、実際に作っていてもかなり作りごたえがあったよ! このくらい手先を使って作るほうが、あまりに簡単すぎるよりも「作った~!」っていう実感があるかも。

 
途中経過。まだ弦も張ってなくて、やっとボディとネックを連結してみたところ。ギターぜんぜん触ったことなくて、ギターの弦の太さについてとかチューニングの仕方とか、基本的なことを全く知らなくて、いきなりこれを作ろうっていう人はかなり手こずるかもしれないね。ピックアップにコイルを延々巻く単純労働に時間を費やすところや、螺子を利用して弦をはっちゃおうっていう考え方、私はすごく面白かったなあ。改めて「なるほど、ここがこうなってるのか」と手順をゆっくり踏まえつつ、もう一台作ってもいいくらいだ。

一時間くらいで完成のミニエレキ~!


ちゃんと鳴ったぜ! しかも、アンプ内蔵、思ったより音がよく歪んでいた。とはいっても薄っぺらい音だけどね。でもその薄っぺらさがなかなかいいよね。このギター、私、愛せそうな気がする! 
4弦しかないから、ふつうのギター弾きは一瞬戸惑うな。オープンDチューニングとかにして、キース・リチャーズみたいにブルースを渋く決めたりするのもいいかも。とりあえず、弦をギューギュー引っ張って、しばらく置いておかないと、まともにチューニングができないよ! 

小冊子のほうにはHOTEIとか山本恭司さんとか少年ナイフとかなかなかの面子のインタビューが載っていたり、このミニエレキの演奏方法やちょっとしたスコアが載っていたり。ぺらぺらめくっていたら、あ、やっぱりね~。



「リンダリンダ」は、とりあえずギターを持ったら一度は弾いてみたい名曲であります!

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