ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロックンロールは春と共にやってくる



まーだーまーだー、この話は続くんだ!

とある聖夜の甲本浩人
とある年始の甲本真島
とある睦月の甲本浩人
とある大寒の甲本真島
とある立春の真島昌利
とある猫の日の甲本真島

に続く、なんと第7弾。リクエストがなかったら、書かなかったかもしれないぜ……。




長い、夢を見ていた。
ひどく重量のある生々しい夢で、起きたときにはなんだか疲れてしまっていた。実際に一晩中遊びまわったみたいに、澱のような倦怠感が体の底にずっしりたまっている。ほんとに長くて、隅から隅までリアルな夢だった。
でも、すごく面白い夢だったんだ……なんだろう、あの場所は。ロックフェスティバル? そんな感じ。広いライブハウスみたいな場所に、わくわくしながら私と甲本ヒロトと真島昌利と手を繋いで、突然バーンと立ってた。周りには人がたくさんいて、みんな笑顔だった。食べ物とお菓子とお酒が豊富で、欲しいなと思うものは何でもあった。やかましいラモーンズの演奏をビールを飲みながら聞いていた。行き交う人みんなに甲本ヒロトと真島昌利は凄く可愛がられていた。トイレを探してドアを開けたら、着替え中のキース・リチャーズと目が合い、半裸で追いかけられて無我夢中で逃げた。チリ・ビーンズと焼きたてのケーキの匂いが絡まったまま鼻の奥に残っている。夢の中ではり切って、さんざん歩き回った足が重かった。

こんな重量のある夢を見て起きる朝は、もう少し寝ていたい。でも、会社に行く準備をしなきゃ。
ひとつ大きく伸びをしたら、ベッドが嫌に広い。

仰向けのまま手探りでそっとシーツの上を探検する。すぐに丸めた背骨につきあたるはずだった。いつもそうだから。甲本ヒロトは丸まって眠る。たいてい、私に背を向けている。パジャマ代わりのTシャツの上から甲本ヒロトの背中に手を置いて、起さないように背骨を撫でるのが好きだった。

どこまで行ってもシーツの海が広い。やがてシーツの大海から指がはみ出て寝室の空気に触れ、ひやりとした。指にくるりと温かいものが巻きつく。いつからだろう、それがどっちの手なのか、私にはすぐに判別がつくようになっていた。これは甲本ヒロトではなく、真島昌利の指だ。真島昌利はベッドの横に座り込んでいて、伸びてきた私の手をつかんで頬ずりすると、ちょっと手の甲を舐めた。温めたびろうどみたいな感触に鼓動がめちゃくちゃな16ビートを打って、体ごと跳ね起きた。
「……おはよう」
赤い舌をのぞかせたままの真島昌利にそう言う。今まで何度かやられたが、どうしても慣れない目覚ましだ。何か他で不貞寝する理由がない限り私のベットで寝る甲本ヒロトと違って、寝場所をよく変える真島昌利はいまポータブルDVDプレイヤーを抱えたまま、リビングに敷いてある毛足の長いラグの上で寝るのにハマっている。昨日洗ってやった髪の毛が、もつれて絡まって肩の上に垂れているのがなんだか可愛かった。
「あれ? 甲本ヒロト……どこ?」
朝寝の好きな甲本ヒロトが私より先にベッドを出てるなんて、ちょっとおかしいと思った。私が会社に行くときもたいてい寝こけていて、無理やり「行ってきます」を言おうとすると時々牙を剥いたりする、朝の弱い甲本ヒロトが、ベッドにいない。真島昌利がじっと私の目をのぞきこんでいた。
なんだかいやな予感がして、寝室を出た。そんなに広くもない家だ、トイレを確認したり、浴室をのぞいたりしてもすぐに甲本ヒロトがどこにもいないことがわかる。震える手で玄関のカギを確認した。

……開いている。

自分で開けたのか、私が昨日締め忘れたのかはわからなかった。昨夜は確か会社の飲み会があって少し遅く帰ってきて……鍵を閉めたっけ? 閉めたと思ったけれど、確実ではない。前の晩にみんなで「翌日の1枚」を決めて、朝タイマーが作動して鳴るようにしてあるステレオも、昨日はCDを選ぶことすらしないままで寝てしまって、リビングはなんだか白っぽく静まり返っている。
ロックするのを忘れてしまった。
甲本ヒロトはパジャマ代わりのTシャツをリビングの床に脱ぎ捨てて、こないだ買ったAC/DCのTシャツとジーンズに履き替えて出ていったようだった。どうしよう、という言葉ばかりが頭を駆け巡って、私は甲本ヒロトが着ていたTシャツを握りしめて、床に膝をついてしまう。Tシャツに甲本ヒロトの体温は残っていなかった。だいぶ前に出て行ったのかもしれないと思った。
ロックするのを忘れてしまった。
「何か知ってる?」
後ろをついてきていた真島昌利に聞いてみたが、かすかに首をひねるだけ。この間、公園で会った親娘から教えてもらった「甲本ヒロトの飼育」という本の1ページを思い出した。

「甲本ヒロトがひとつの場所に長くいつくことはとても珍しい。まるで渡り鳥のように、甲本ヒロトは旅をして、色々な場所に現れる」

読んだときは何とも思わなかった。だって、すぐそばに甲本ヒロトはいて、ニコニコ笑っていたのだもの。あまり家で仕事をしたり、本に夢中になっていたりすると拗ねて、後ろから覆いかぶさるように抱きついてきたり、目の前にごろんと転がって上目づかいでひとなつこく笑ったりしていたのだもの。

「……探さなきゃ。でも」

会社に行かないと。今日は大事なミーティングが入っている。
しっかりしろよ、と思いながら、思わずちょっと泣いてしまった。こんな風に泣いているなら、その間にやることがあるだろうに。
ダイジョブダイジョブ、と聞こえたのは、私の空耳だったのだろうか。振り向いたらそこに真島昌利がいて、座り込んだ私と目線を合わせて少し笑っていた。綺麗な指でするする頬を撫でてくれる。
「……なるべく早く帰るから。もし甲本ヒロトが戻ったら、私が心配してたって言って」
ふん、とひとつ頷いて、真島昌利は小さくあくびした。

涙を拭いて、さあ、戦闘開始。どうしても早く帰らなきゃ。どうしても私の甲本ヒロトを探さなきゃ。
探して、もしもそれでも甲本ヒロトがどこかへ行くというなら、止めるすべはないけれど。でも、こんなふうにいきなりいなくなったんじゃ、私だって困る。困るよ。だって、こんなに私は、甲本ヒロトのことが好きで。拾った最初のうちは、参ったなあ、なんて思ったけれど、いまはもう。いまはもう、甲本ヒロトと真島昌利は私の心の、いちばん柔らかくてやさしい、特別の場所を占めていて。だから、やっぱり、真島昌利だけじゃダメで。
オフィスで一生懸命動かしていたパソコンのキーボードにぱたたた、と涙が落ちたのを、呆然として私は見つめてしまう。

いつの間に私はこんなに弱くなったんだろう。

いつの間に私にはこんなにも、大事だと思えるものが出来たんだろう。


定時ぴったりに仕事を終わらせて、鬼の形相で駅まで走る。電車の中では携帯でインターネットを見て、住んでいる地域のペット迷子掲示板をチェックした。「甲本ヒロト預かっています」のお知らせはない。

いつも散歩のコースにしている川沿いの道を、甲本ヒロトを探しがてら行く。ここは桜並木で、だいぶ蕾が薄いピンク色になってきている。甲本ヒロトは桜をとても楽しみにしているらしく、この道を早春から通りたがった。でもいない。お気に入りのパン屋を覗く。人気の美味しい店だから、たいていこの時間には売り切れで閉まってしまう。今日もだ。甲本ヒロトはいない。大きなマンションの植え込みで、こないだ甲本ヒロトはなにかの幼虫を見つけた。それからずっとその虫のことを気にしている。甲本ヒロト、いない。その先にこないだあの親娘と会った公園。だいぶ日が長くなって、ジャングルジムの影がブランコを捕らえるように縞もようを落とす公園に、

甲本ヒロトが立っていた。

立ちすくんだ私を見つけて、ふにゃっと笑った。顔の半分が、夕陽に映えてぴかぴかのオレンジ色だ。

「なっ……あっ……」
うまく言葉が出なかった。よろよろと近づいていって、とりあえずその細い腕に触った。肩に触った。顔に触った。甲本ヒロトだった。隅から隅までほんものの甲本ヒロトだった。
「どこ行ってたのよぉぉぉ、心配したんだからねぇぇぇぇ」
ちゃんと叱らなくちゃ、と思ったのだけれど、彼氏に振られたのにまだ縋りつく女のような声を出したのは私のほうだった。甲本ヒロトはくちびるを尖らせて面白そうに私を一瞥すると、ポケットや手に持った白い紙袋の中から、やたらとごちゃごちゃといろんなものを取り出して、大事そうに私に見せた。
枯れた桜の枝。面白い形の石。錆びた釘。膨らましていない風船(きいろとあか)。ちびた色鉛筆。あのパン屋のメロンパンがふたつ(タダで貰っちゃったの?!)。見覚えがあるようなないような、外国のビールの小さな瓶。搾った後のライムの丸い皮。びよんびよん揺れるギターやベースの余り弦。ラモーンズとかミッシェルとかフーとかいろいろ書かれた色とりどりのギターピック。甲本ヒロトの宝物になるのだろう、数々の、下らなくて、でも夢のようにきれいなものたち。

夢のように。

どこに行ってたのよ、と聞こうとして強く掴んだ甲本ヒロトのTシャツからチリ・ビーンズとケーキの匂いが漂ったような気がして、はっと昨夜の尻尾が頭をよぎった。

ロックンロール・パーティ。笑い声。遠くで点滅する赤い角。夜を引き裂くEのキーのブルースハープ。ギターの形のワッペンと、側を通り過ぎていくクレイジーボムの重い足音。何かが燃えている匂い、ぼろぼろのジーンズとへんな言葉の書かれたTシャツ。いびつな形のハンバーガー。明け方を紡いで進む幾本ものギターの音色。終わらない夜の。大きな海賊船の。夢の尻尾の。一年に一度だけの。

「夢……」

甲本ヒロトが不意に私の手を引いて、大事そうにいちばん大きな箱をそっと開いて見せてくれた。そこには苺で飾られたかわいいケーキが入っていて、ふたつの名前が並べて書いてあった。
確かに私の誕生日は3月で、でもそれはめんどくさいから誰にも言ってなくて……ああ、でもこのケーキ、そうだ、夢で、みんなで食べた。いちばん最後に、みんなで。ロックンロールの鳴り響く中、みんなでね。

「夢じゃない?! これ、取りに行ったの?」

甲本ヒロトは首をすくめ、くしゃくしゃくしゃっと自分の頭を掻いて誤魔化したように笑う。私はケーキの箱を持って、甲本ヒロトの手をしっかり握って、力強く言った。

「帰ろう。帰ってみんなで、このケーキを食べよう」

にっこり顔中が微笑みに変わるようなきみの眩しい、眩しい表情。
頬にやわらかに感じるきみのくちびるの温かさごと、もう春だ。



かえろう。







(楽しいロックンロール・パーティをありがとう。愛をこめて。あれっ、遅れて届いたこの最悪にいびつな形のマズそうなハンバーガーは、なんだ?)



コメント

No title

こんばんは。
このシリーズ好きですよ
楽しみにしてるんですよ

ヒロト誕生日だったんですよね。
皆におめでとうって言われたんだろうな。
そして、皆のおめでとうはきっと届いたんだろうな。
では…

No title

よかったー見つかって!!!途中このまま見つからなかったらどうしようってバクバクしてきて涙が出てきたよ。うちで飼ってあげられないから、mashimaniaさんのとこの甲本ヒロトと真島昌利に会えるの楽しみにしてるのに、このまま会えないのかと泣けてきた。ホントに見つかってよかった。。。

長男と作ったケーキ、大切に持ち帰ってくれたんだ、いつもクネクネしてるのにありがとう、ちょっといびつだけど、それ初めからだから!

でもね、じっと帰りを待っていた真島昌利にかわいそうな事しちゃった・・・明日マーシーケーキ作って届けていい?次男も会いたがってるし!!


まったくKYな私、マーシーの名前入れないなんて・・・mashimaniaさんごめんね。こんなにすてきな『とあるヒロト』に登場させてくれてありがとう、ホントに泣いちゃった・・・。
二人並んで歩いている、甲本ヒロトと真島昌利を大好きなみんなのために絵本にしてくれないかな。。。

No title

先日は娘が、
お宅の甲本ヒロト、真島昌利と遊んでいただきありがとうございました。
まだ我が家ではヒロトは飼えておりませんが、
一回飼ったヒロトを失う辛さを思うと、
本当に飼うことがよいのか…
もう一度娘と話し合おうと思います。

実は私、ロックンロール・ナイスマダム連合に所属しています。
ある知り合いのナイスマダムが、
昨夜キラービー・ケーキの画像を送ってこられました。
夢のロッケンロール・ドリーミングパーティーのケーキだったのですね(^.^)
HAPPY BIRTHDAY TO ROCK’N’ROLL DREAMERS!

No title

私も似たような夢を見ました。夢だったかリアリティーだったのか…不思議でした。

昨日はバタバタしていたので今日うちのヒロトを連れて彼の大好きなお寿司を食べに出掛けました。奮発して銀座でカウンター寿司だ!と気合いを入れてヒロトにはレーベルTシャツの上にジャケットを着せて出掛けたんですけど…
駅に向かう途中の某100円寿司の店から離れなくて…結局回る寿司。ミニハンバーグが乗った軍艦巻きを笑顔で頬張ってました。あのまま無理矢理銀座連れていって、カウンターでハンバーグ寿司ごねられなかっただけ良かったかな。

ニアさんのとこのケーキかわいい!…なんか見覚えがあるなぁ…あのキラービー。

No title

ずっ...ずずっ....ずーーーーーーーーっ!
はーーーーっ。泣いちゃった。
甲本ヒロト、環境に慣れてきて、好奇心が理性より勝りに勝って、脱走するようになってきたようですね。迷子対策でお気に入りのTシャツに、名札を縫い付けてやってはどうでしょうか?
一番最適なのはパンツになんでしょうけど。
不可能のようですからね。
真島昌利はわかっているんだね。
居なくなっても、甲本ヒロトが必ず帰ってくることを。例えばケーキに名前なんかなくっても、のってるイチゴ全部あげれば真島昌利は喜ぶでしょう!
あたしも夏までには、甲本ヒロトだけでも飼えるよう方々探しまわってみよう。

☆この素晴らしき妄想に泣かされた。
とうとう、あたしの脳髄もおしまいだと思いましたが、ひろにゃんさんも泣いてるのを確認してまだまだ大丈夫!と立ち直って書いたとこです。
ニアさん、あたしの期待を遥かに超える名作です。
これを会社で読まなくて良かった。(相変わらず、会社で読んじゃ笑って泣いて忙しい)



No title

ヒロトが帰ってきてよかった!ニアさんの感じた怖さを思うと涙がこぼれました。ニアちゃんのためにも夢のかけらとケーキを持って帰ってきてくれたんですね。夢だけど、夢じゃなかった☆私もそんな夢を見たよ。とてつもない宝物をもっているニアさんと甲本ヒロトと真島昌利の絵本、私も読んでみたいです(*^_^*)

No title

こんにちは、みなさん。今日もばっちり妄想していますか?

花さん さん
楽しみにしてくださってありがとうございます。我ながら回を重ねるごとに妄想の炸裂っぷりがただ事でなくなっていくので「今回こそディスられるのではないか」というロシアンルーレット状態で書いています。でも、褒められると調子に乗ります。誕生日はいくつになっても、やっぱりいいものですよね。

ひろにゃんさん
甲本ヒロトがパーティから持ち帰ったケーキ、ちゃんと受け取りましたよ! ありがとう! マーシーの名前入れなかった、なんてことを気にしないで~。でも、ケーキまた作ってくれるなら、それはありがたく受け取るわ!(笑)

No title

tokageさん
あれからまた公園で遊んだようですね。娘さんが甲本ヒロトに何やらプレゼントをくれた様子で喜んでいますが、もったいぶって何を貰ったのか見せてくれません。
ロックンロール・ナイスマダム連合……か、かっこいいぜ! 私も入りたいなあ、それ。気持ちをこめて作ってくださったものって、時間や距離を超えてちゃんと届くんですね。

常駐ヒロトスキー
同じようなパーティーの夢を見た人がたくさんいるようですね! 
そっちもなかなかいい一日を過ごしたようで何よりだ! どこの甲本ヒロトも、ミートボール寿司とかハンバーグとか、そういうものが好きなのかなあ? 美味しそうに食べているのを見ると、自分もひとつ食べたくなるんだけど、まだチャレンジしてないんだよね……ミートボール寿司……。

No title

全身ブチさん
おお、甲本ヒロトを拾う気になっている人が、ひとりふえた。夏ごろまでに出会えるといいですね!
マジで会社で読まれなくてよかったです! 「素晴らしき妄想」って……褒めてる? 褒めてるよね? 7作目で「名作」と言われるのはなかなか難しいものなので、嬉しいです。読んでくれてありがとう!

凹子さん
夢だけど! 夢じゃなかった! って「となりのトトロ」の台詞だけど、ああいうことって大人になってもあるんだね。ロックンロールはその大部分が夢で出来ているから、つかみどころがないときもあるけど、やっぱり楽しいね。

長々とした妄想の垂れ流しを読んでくれたみなさん、ありがとうございます!

No title

ロックンロール・パーティーには行けなかったけどロックンロールはいつでも流れているから遊びに来たよっ…泣いてなんかいないよ!
甲本ヒロトがいないのに澄まし顔の真島昌利、間違いなく一枚噛んでますよね。彼らにしか分からない言葉で「夢の中でした待ち合わせは今日だよ。ニアきっと喜ぶよ。だから、お前行ってこいよ。」と送り出したんじゃないかしら。ニアを喜ばせることで甲本ヒロトが喜ぶのもわかってる、真島昌利から二人へのバースデイプレゼント。だから、自分はペロッとニアを味見するだけで今日は我慢したんだわーきっと。
そして、明日からはまた壮絶なニア争奪戦が始まるんですよ(笑)なんて幸せな春の日々でしょう!
甲本ヒロトと真島昌利が傍にいる日々をまたお知らせください。楽しみにしています!

No title

あんこさん
ロックンロール・パーティはまたやるから、そのときはおいでよ。それにここのロックンロールはいつでもいくらでも食えるよ!

今回、真島昌利の影が薄いな~と思ってたら、あんこさんがたいへん素敵な解釈をしてくださった。そうか、あれは真島昌利からのプレゼントだったのか! もっといっぱい可愛がろう! 「味見」「争奪戦」と、私をキャーキャー喜ばせるポイントの多いコメントだなあ。嬉しいなあもう。

次は花見か何か……オモシロイことがあったら、まだ書きます。ありがとう!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://howlincats.blog114.fc2.com/tb.php/383-fabfa4b9

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-08 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

ましま にあ

ましま にあ

Hey ho,let's go!

ましまにあと直接連絡を取りたい方は
mashimania(´・ω・`)hotmail.co.jp
(´・ω・`)を@に進化させて下さい!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。