ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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MODS MAYDAY2010・2010/05/15


ちゃんと待ち合わせの約束をしてたはずの人に会えなかったり、それなのにそのあと変な場所で偶然会ったり、また約束してみたけどすれ違ったり、暗い中で巡り合ったり、振り向いたら誰もいなかったり、なんだかしずかに光る単細胞生物同士が惹き合ってはまた離れていくような、そんなモッズメイデイ。出会った人たちのことなども含め色々書くので、ネアンデルタールズのレポートだけ先にくれないかマスター、という人は、折り返した部分から読むといいと思うよ!

曖昧模糊とした定義であるモッズというものについて考えていて、結局それはどんなファッションでどんな音楽性の文化なんだろうなーと思っていたんだけど、ファッションはともかくモッズの音楽性については、モッズメイデイに行ってみて、なんとなくわかった気がするな。モッズの人たち、基本的にバンドの人がビートルズみたいにみんな歌える。さらりとそうしている。ドラムでも叩きながら歌う人がいる。そういえばマーシーがブルーハーツ以前にやってたモッズバンド・ブレイカーズもそうだったけど、歌う専門のボーカルがいないで、ギターボーカルとかベースボーカルが普通で、だからマイクの数が少なくて、ふたりでひとつのマイクで歌ったりというのがすごくカッコいい。ということはモッズのバンドって、あんがいに演奏的にもうまい人が揃っているのではなかろうか。そしてこういうゆるい感じ、ギターはギターだけ、とかって限界を決めないゆるい感じが、良くも悪くもやっぱりモッズというものに対して人が「それってどういうんだっけ?」って戸惑ってしまう部分になって出てるんじゃなかろうか。という御託はこの辺にしとこう。

夕方からの参加だったのでちゃんと見たのはザ・ムーンライツからです。篠原太郎さんがゲストで出て、ブレイカーズ時代の曲をやってくれました。ザ・ムーンライツ、このバンド、なかなか素敵よ。キャッチーで覚えやすいメロディで、わーい! って楽しく踊れる感じ。あんこさんや常駐ヒロトスキーと一緒に見ていたんだよ。初めて会ったあんこさんはきれえなおねえさんで、おれちょっとドキドキしたよ! 会う約束をしていたはずのbambiさんとは約束していたときには会えなくて、その後トイレで遭遇、そのあとも何度も、あ、bambiがあそこにいやがる! って見かけたんだけど「ネアンデルタールズ終わった後でまた会おうぜ」なんて約束したそのときにはまた行き違ったらしく会えなかった。僕ららしいすれ違い方だ。他にも知ってるような顔をなんだかたくさん見かけたよ! みんなに「あれっ、へそ上ワンピ着てくるんじゃなかったんですか」って言われたよ!

会場は私が行ったときにはまだ人もまばらで、あちこちにカウンターが置いてあってタバコ吸ったりお酒を飲んだりしてのんびりできる感じだったのだけど、ネアンデルタールズのときはやっぱりモッシュが起こってました。でもいつものワンマンライブに比べたら天国。
ネアンデルタールズに備えてDJタイムのときにマーシー側前方まで行ってみたらそこでアンモナイトちゃんに会う。この後、同じ場所でひろにゃんさんや全身ブチさんにも会った。みんな遅刻してもはぐれてもとりあえずマーシー側の前列に来れば間違いなく私に会えると思っているらしい。ちなみに、ネアンデルタールズ直前、みんなに何か話しかけようとして私が振り向いたら、全員ヒロトさん前に移動しやがっていて、私はひとりマーシー前に取り残されていた。びっくりした。ネアンデルタールズが終わった後でまたみんなを捕まえて
「キャーかっこよかった」
「かっこよかったねえー!」
って話をしたんだけど、いまよくよく考えると、あれも

「キャーかっこよかった」(私はマーシーだけについて語っている)
「かっこよかったねえー!」(みんなヒロトさんだけのことを言っている)

通じているようで、思い切り噛み合っていない会話だったんじゃなかろうか。
で、ネアンデルタールズです。昨日速報で書いたんですが、ごめんね、私ヒロトさんのことほんとに3秒くらいしかまともに見ていなかったの。ポロシャツの色まで間違えてるとか、ヒロトさんに対して集中力発揮されなさすぎだろ。
マーシーはピンクの模様のバンダナ、髪ずいぶん伸びましたね。後ろがはねてバンダナから飛び出しちゃっててちょっと子供みたいだった。Tシャツはいつものように首回りを切った白、蛍光ピンクで「ストップ・ブレイキン・ダウン R・ジョンソン」って書いてあったかな? 下はいつもの革パンです。コビーさんは赤のTシャツに黒のハットをかぶってて、あの人、一般的にすごいイケメンよね。勝治は見えないのよ! でも髪の毛がサラサラで、ヒロトさんとお揃いにボブみたいになっててキュートでしたよ。

セットチェンジでいつものマーシャルのアンプが出てこなくて、フェンダーのものが出てきたり、ギターも見たことないグレッチが出てきたので今日はどんな曲をやるんだろうなあ、と思ってわくわくしていたのですが、ヒロトスキーくんが調べてくれたセットリストは以下の通り。

・Spoonful/Howlin' Wolf
・Mona/Rolling Stones
・One Way Out/Allman Brothers Band
・Don't You Just Know It
・Boom Boom/John Lee Fooker
・I Can't Explain/The Who
・In the Midnignt Tour/Wilson Pickett

補足すると「Mona」は私自身ローリング・ストーンズでこの曲を知ったのですが、もとはボ・ディドリーの曲なんですね。「Don't You Just Know It」はHuey Smithの曲です。
もう、たぶん、この人たちは自分らのスタジオでこういうコピー遊びを真剣にしているんでしょう。その雰囲気がそのままステージに移ってきたようで、特にマーシーは客席なんて完全に無視。楽しそうににこにこしちゃって「あ、お客さんがいるんだった」ってふと気づいてやって見せることと言ったら、変な顔です。「マーシー楽しい?」って声にうんうんうんって何回も頷いていました。やっぱりモッズの流れを汲んでいる割合が高いのがマーシーだからという理由のせいか、この日はマーシーに対する声援が大きかったです。でも、クロマニヨンズのときよりちゃんと弾いたよ、彼。コーラスもものすごかった。いつものようにリズムに乗せて、首を左右に振って。もっとうたってよ、マーシー。こーゆーことをしているのが、3度の飯より好きなんだね。
「みんな知ってるロックンロールを」とヒロトさんが言ってたけど、私、ばっちり知ってて歌える曲があんまりなくて、やっぱりそのロックンロールに対する知識の低さには恥入るばかり。これからも、もっともっといろんなロックンロールを聞きたいな。あの人たちの手に引かれて行こう。ヒロトさんのブルースをうたう低い声に、ちょっとゾクッとしました。

いつもマーシーを目の当たりにすると私は固まってしまうんですが、昨夜もそうで、それは事前に自分の中でなんとなく考えていた「きょうはこのくらいの感動の波が来るかしら」「マーシーはこんなふうにカッコいいかしら」という予想の範囲を、いつもいつも、いつも、目の前の彼があっさりと超えて行ってしまうからで、いつも私は彼を「欲しいもっと欲しい」と思っているのですが、それでもなお、彼は過剰に私に光のようなものをくれるのです。私は目の前で繰り広げられる騒ぎをまるで理解できずに、大抵阿呆みたいに口を開けたまま固まって、まるで穴みたいになった目から彼のすごさをきゅうきゅう吸い取るだけで、だから私は、彼を見るたびにほんとうに、どんどん阿呆になる気がする。凄いものをもらっているのだか、凄いものを盗られているのだかがよくわからなくなる。泣いたりも笑ったりもできないほどにわけがわからなくなってしまいます。これも恋のうちのひとつの形なら、恋というのはずいぶん残酷なものなのだなあと思います。なんてな。ははは。

彼はいつものようにあの高い鼻の頭を掻いて照れ笑いをしていました。


ライブ終わってとりあえず外へ出て、かっこいいかっこいいとみんなと言い合い、年齢制限があったため今日のライブには七転八倒しつつ不参加だった年下のグッドルッキングボーイと少し電話。「ヒロトさんの声が渋くて素敵だったよ」と話していると「やっぱりモッズスーツだった?」と聞かれたので「ううん、ヒロトさんはポロシャツにジーンズ。マーシーはねえ、ピンクの色の入ったバンダナで、Tシャツは白で蛍光ピンクで文字入ってて、襟元にバッヂがひとつついてて、あ、そのピンクの字はね……」ってまだ話続けようとしたら

「にあさん、マーシーめちゃ詳しくね?!」

って落ち着いた笑い声で突っ込まれたわ。年下ボーイに!


もちろん、洋楽のコピーをやる珍しい姿の彼らを見られたことも嬉しかったのですが(コビーも勝治もみんなみんな楽しそうだったし、モッズメイデイに出てた皆さんや主催者だって嬉しかったと思う)私は、ハウリンキャッツ読んでくださってる方とちょっとお会いできて、スゲー緊張したけど、やっぱり嬉しかったよ。恐れ多いことなのですが、会うと皆さん「ハウリンキャッツ」にどういうふうに出会って、あれが面白かった、これが面白かった、と一生懸命話して下さったりして、私はほんとうに照れ臭くて、でもほんとうにめちゃくちゃ嬉しくて、もしかしていつか私が彼に出会ったら、こういうふうに「ましまさんの曲を初めて聞いたのはあのときで」なんて一生懸命話すのだろうか、きっといままでだってそういうことがたくさんたくさんあっただろうマーシーは、それでもやっぱり褒められることに慣れなくて、照れ臭そうに鼻の頭を掻いたりするのだろうか、と思いながら、ビール片手に私もそっと、彼のまねして鼻の頭を、掻いていました。


みんなありがと。

コメント

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No title

昨日はどうもでしたー!やっとヒロトスキーさんにも会えてTシャツも手に入り、昨日試着してそのまんま寝ちゃった?ありがとうございました。ヒロトのポロ、私も茶色に見えたな。マーシーのTシャツ柄があんまよく見えなかったんだけど、BRUTUS最新号見たら同 じ 格 好。よーく見えましたwロバジョンだったのね。とにかくマーシーが楽しんでいたね~。コビーに向かって「コビたん見て!足こんなんなんの!足。足ドカーって!!」って2回くらい左足蹴り上げてるのが記憶に残っています。「わかったから、マーシー。ね。」って思ったよwマーシーが歌うことなく残念だったけど、コーラス凄い良かったです。顔真っ赤にしながら熱唱しててかっこよかったー。ヒロトのハープがビリビリ来ちゃってやばかったなー。あんなにハープをたくさん聴けることないですよね。左手薬指の指輪を気にしちゃって気にしちゃって。奥さんに焼もちだ。でもそんな意味ないはずだw手の届きそうな所に大好きな人が居る。そんな位置で見るのが初めてだった私としては、一生忘れられない1日でした。ネアンデルタールズ後に本気モッズの方々が増えてきたみたいで、もう少し残って踊ってんのとか見れば良かったかなと思いました。

No title

楽しめたみたいですね^^
僕も見たかったな~。

昔コーツ ブレイカーズでも参加してたなんて…
もぉたまらんですねェ

No title

どうも~昨日はもう最高。最高に素晴らしい一日でした!ネアンデルタールズはもちろんのこと、みなさんにお会いできたのが嬉しかった。こんなに仲間がいるんだ!って実感。
おかげで私は、ヒロトの「インド人」発言をリアルタイムで見たことをニアさんとジョーに無駄に自慢する、典型的なオバチャンになってました。私の若いころは~的な。嬉しすぎてマズった(笑)
もうマーシーしか見ない人とヒロトしか見ない人たちのガチンコナイト。前しか見えない目玉だからしょうがないんだよね、でも私はマーシーも見たぞ!ヒロトがすごくニコニコして何かを見てるから、何見てるのぉ?と視線を追ったらマーシーだったという(笑)ああ、二人は本当に楽しいんだなあ…となぜか胸が熱くなりました。
そんで、ヒロトが暴れてるのを目で追ったら偶然見えるコビーもまた凄く笑顔あいつカッコいい。ヒロトの隙間から勝治も見えたけど、勝治も笑ってた。ネアンデルタールズいいバンドだわ~またやってほしい。きっとやらないけど!

No title

長いよ…ごめんねオバチャンまた語りすぎ(でもやめないところがまた)
ヒロトスキーさんのセットリスト本当にありがたい。私、もうちょっと洋楽勉強しなくちゃ。全然わからなかったんだ><最初は、えー…ってちょっぴり思ってしまった。昔の曲やるかなあとか、スーツ着るかなあとかいろいろ勝手に予想していたから。でも、ヒロトのあの低い声と暴れるハープ、楽しそうなメンバーを見てたら、心から楽しくなって自然に体が動いてた。ロックンロールは、歌はいいなあ。
そこに仲間がいれば、今日も明日も最高の気分だ!みなさん、またよろしくね、できれば下北で…(祈)

No title

はじめまして~!!
ムーンライツでギターを弾いているカナザワと申します。
ネアンデルタールズのセトリを検索していたらたどり着きましたwヒロトもマーシーも楽しそうで、めちゃくちゃカッコイイステージでしたよね!!

ブログでムーンライツのことに触れてくれてありがとうございます!!また、チッタのステージに立てるよう努力していきます!!
ムーンライツ、ガンガンとライブやりますんで是非遊びに来てください!!

No title

こんばんは・・・何から書けばいいのか迷ってしまう。ヒロトのきらきらの笑顔が、さらさらの髪が、細い身体にジャストサイズのポロ、ぺたんこで真っ白なお腹の見え具合も、可愛すぎて、あんこさんと何度もかわいいーーーーって叫んでた。知らない曲ばかりだったけど、なんとなくすぐ口ずさめて楽しかった。低い声に酔ったなあ。今日はセットリスト参考に一曲ずつ復習しながら頭の中でヒロトに変換して思い返してた。原曲も良かった。ライブ中、あっマーシーも見なきゃって見たら、やっぱマーシーもピカピカしてたね。チラッ見でごめんね。そうそう・・・ブチさんとも話したけどBRUTUSのマーシー細かったね。ホントこんなに楽しいのは終わってみんなと、ああだこうだ言い合えるからだなあと思った、最初一人だったから、寂しかったもん。とにかく行って良かった、うちの子と同じくらいのアンモナイトちゃんも、いい年してって言わずいっしょに居てくれて本当にありがとう!タグまでステキなエロスTシャツ、ギリギリジャストでした。ヒロトスキーさん、にあちゃん、ありがとー。今度カラオケ行くとき着ていって、クロマニヨンズ、がんがん歌うね!
では、またよろしくお願いします。

No title

非公開さん
思いのこもった文章をありがとうございます。凄く嬉しくて、何度も読ませて頂きました。「いつか会えるよ」は、私からもきみに言うよ! よかったらこれからもハウリンキャッツを宜しくね、そして、コメントを書いてくれたら嬉しいよ。会えるの待ってんぜ!!

全身ブチさん
私も今日「BRUTUS」を買いました。マーシーの格好が昨日とまるで一緒でデジャヴかと思いました。なに、彼はたんすの中はいつも1着しか入ってないの?
昨日真島さんご機嫌でしたよね。そうそう、コビーに向けて足蹴りあげて。イェーッって感じで。
ヒロトスキーな方々は、皆さん指輪の位置とかまで見てて「クロマニヨンズのときは中指なのに」「やっぱり遊びが入るときは薬指なんじゃない。お仕事のときはみんなに悪いから気を使って中指で」とか話しててこわいです。
私も最後までいたかったなあ~! 思ってたよりずっとずっと楽しかったんだ、モッズメイデイ!

No title

STEREOHEADPHONEくん
やっぱり、モッズというのはヒロトさんやマーシーのルーツなんだな、と思いました。彼らの血にロックンロールが溶け込んでいるのと同じように、モッズもしっかりしみ込んでいるんだなあ。

あんこさん
あんこさんの自慢、もっともっと聞きたかったです! 昨日は本当にありがとうございました。また今度ゆっくりお話しして下さいね、エロスTシャツも、あんこさん含め渡したみんな、喜んでくれて嬉しかったよ! 下北で会おうぜ!(祈)

ひろにゃんさん
ヒロトさんが好きな人は皆さん、クロマニヨンズのときとは違う低い声でうたう姿にノックアウトのようですね。そしてみんなマーシーはチラ見ですね。おまえら……。
知らない曲も彼らがやると、まるで元々彼らの曲だったみたいにしっくりくるよね。たぶん、これがいいものだって彼らは知ってるからなんだ。私ももっともっと知りたいです。ヒロトさんやマーシーのように、もっともっといろんな音楽を聴きたいな! 
それにしても、ヒロトさん&マーシーのファン層の広さ、やっぱり改めて考えると、すっごいな。

No title

けっこう仮面!!(ザ・ムーンライツ カナザワ)さま
はじめまして、昨日は本当に楽しかったです! ムーンライツ、隅から隅まで楽しませて頂きましたよ! カナザワさんはナポレオンジャケットを着てた方ですよね? かーっこーよーかったー!!
なにしろご覧の通り真島さんメインのブログなのでムーンライツについて少ししか書かなくてごめんなさい。でも、ライブ聞きながら月夜に自転車を漕いで好きな人にあいにいくとき、ラジオから流れてるのがこんな曲だったらドキドキしてわくわくしてすごくいいだろうなあ、と思いましたよ。あっすみません、いま、会いに行きたい相手として妄想したのはなんかバンダナ巻いたギタリストだったです。

「こっそり応援します」とかいう言葉に対し「好きならこっそりじゃなく堂々としてくれたらいいじゃん」と思うので、これからばっちりムーンライツ押しで行きますね。みんな~、ムーンライツってかっこいいぜ~! 

コメント本当にありがとうございました。嬉しかったです! ライブも是非伺わせて頂きますね。

No title

すいません。
"In the Midnignt Hour/Wilson Pickett"
が正しいです。

One Way Outの歌詞が好きです。
ちなみにすごいいいブルースDVDを見た、タイトル忘れたけどもう一度探して見てみようと思います。
One Way OutがAllman Brothers Bandですごい違和感を感じたと思ってたら、Elmore Jamesのほうがしっくりくるのでそっちかと。
あんま調べず載っけてすいません。
また何か気づいたら修正コメさせていただきます。

Modsって、私の好きな感じだった。なんだかタイムスリップしたような・・・
生まれてなかったのに、不思議とノスタルジーを感じる空間でした。

・Spoonful/Howlin' Wolf
・ Mona/Rolling Stones
・One Way Out/Elmore James
・Don't You Just Know It/Huey Smith
・Boom Boom/John Lee Fooker
・I Can't Explain/The Who
・In the Midnignt Hour/Wilson Pickett

No title

メーデー最高でしたね!いろんなバンドを見られたし、カッコイイ原人たちも間近で見られたし、皆さんともお会いできたし、もう大満足な一日でした。

私もちゃんと知ってる曲は少ししかなかったけど、こうやって彼らのライブで知って、また素晴らしいロックンロールやブルースに出会うことができる。こうやって好きなものがどんどん増えていく。これって本当に幸せなことだなあとしみじみ感じています。またネアンデルタールズやってくれないかなあ…!

あ、細かいとこですが、John Leeは“Hooker”だった気がします。彼のBoom Boomは、自分はDr. Feelgoodで聴いたことがありました。Don't You Just Know Itも同じく。やっぱり名曲はいろんな人がカバーしてるんですね。

No title

joe駐ヒロトスキーくん
人のブログなのにわざわざ訂正まで入れてくれて、真面目な子だね。私がいい加減で適当なうえに、嘘ばっかり吐きすぎなのか? どうもありがとう。

ammoniteさん
君も訂正を入れてくれて、真面目な子だね。どうもありがとう。joeはスペイン語とかアラビア語とか色々堪能なのに、英語だけがちょっと不自由なのが玉に瑕だよね!

No title

まだこんなとこうろついてて、ごめんちゃい。「窓に映ったシルエット」って当時も篠原さんが歌っていたみたいですが、作詞・作曲は篠原さんなんでしょうか?一緒にバンドやっていたくらいだから、色々似るんでしょうがとってもマーシーっぽくて初めて聴いたのに、ウルっとしました。声の優しい感じもマーシーソロみたいでしたね。そして年齢的にぽっちゃりしちゃったんだろうけど、篠原さんてばハンサム?当時はマーシーと人気を二分したんじゃないんだろうか...。篠原さん出演時、舞台袖にたくさん関係者が居るのが見えて皆、待ってたんだなーと!でも、ネアンデルタールズの時は比べものにならない程の関係者がもう袖からはみ出てたw写真とか撮りまくってたし。みんな、ミーハーだぜっっ。

No title

存分にうろついて下さい、過去の記事に反応があると嬉しいです。
「窓に映ったシルエット」は篠原さんの歌でしょうね。ブレイカーズ当時からずっと篠原さんが歌ってます。ブレイカーズは全体的に歌に世界というか、物語のあるバンドですよね。やっぱりマーシーのルーツはこれなんだなーと思います。
当時の写真を見ると、ブレイカーズの面々はみんなカッコいいんですよ。チェッカーズみたいに売りだされそうになってそれを拒否してデビューがなくなったと言われていますが、そう売り出したかった気持ちも良くわかる。マーシーも篠原さんも今でもとてもカッコいいですね。
ものすごく関係者が普通にあちこちうろうろしているライブでしたよね、モッズメイデイ……。

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