ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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2010/06/19・下北沢ガーデン「ザ・クロマニヨンズオンステージ」


なんだか、とても長い一日でした。
クロマニヨンズのライブ自体は本当に駆け抜けるようなスピードで、1時間15分くらいで終了したのですが、いろんな人に会ったり、騒いだり、飲んだり、ぎゅうぎゅう握ったおにぎりみたいな一日だったので、どこから書いていいものやら、いまだに考えあぐねています。でも、まずライブのこと、書きましょう。どうも私のライブレポートは、前置きがくどすぎますからね。あ、だけどひとつだけ。ヒロトさん好きの聖地と言われる「珉亭」に、昨日はじめて行ってみました。古色蒼然として中華の脂の色にかすむような店内には、色あせたヒロトさんのサインがあって、少し緊張しながら、ラーメンを食べました。若き日の彼が厨房の中で妙にニコニコしながら、立ち働いている姿が見えるような気がしました。何か楽しいことがあるわけではないのに、いつもニコニコしていられて、それがしっくりと似合うというのは若者の特権のように思います。若きヒロトさんの笑顔の名残のようなものが確かに感じられる「珉亭」、おいしかったです、いいお店でした。

かなりアバウトに決めた待ち合わせ、とりあえずみんな揃ってよかった。荷物をロッカーに入れて、なんだかもう落ち着かなくて、早々に地下駐車場で派手にざわめいていたハウリンキャッツ仲間なのでした。

キャパはフルで600人位という下北沢ガーデン、私はうまい具合にマーシー側2列目につくことができて、最後までその位置をキープ。最前列に女性が何人か並んでいて、その隙間から顔を出していたので、マーシーと勝治が良く見えました。ガーデンはステージが低いから、私の得意技、というかいつもの「マーシー追跡アイ」を発動させていると、他のライブなら見えない勝治が見えるんですよね。勝治大好きなマーシー、マーシー大好きな勝治、相思相愛のじゃれあいをいっぱい見ることができたので、嬉しかったです。

ライブ前、ばかばかしいと思われるかもしれませんが、真剣に祈りました。手を合わせて、祈りました。ライブに来たいけど、来られなかった人たちのことがほんとうに気になっていたんです。やれやれ。私が祈ったってどうなることでもないんだけど、チケットが欲しいけど手に入らない、なんて話も、先行で取れちゃった……って言いづらくて罪悪感さえ抱くくらいに聞いてたものだから、自分自身への言い訳のようなものだよな。いい子の振りして「次はあの人とあの人も一緒に来られますように、みんなで笑うことができますように」なんて呟いたけれど、結局は、不純な動機の祈りです。

私と同じくマーシー側で観ているだろうかわいいあのこ、コビー側にいるだろうあのおふたりさん、ヒロトさん前に突っ込んでいるあのこたち、みんなが怪我しないように、と思って、さ、時間は午後7時より数センチだけ手前。ふっと空気が変わって、客電が薄暗くなった。
いつものように前説のお兄さんが出てきて、いつものような前説。相変わらずここからモッシュは起こっているのだけど、今回、最初から最後まで自分の感じ方としてはすごい楽でした。もちろんモッシュがないわけじゃないよ、きついと思う人もたくさんいたと思うのですが、あの地獄の新木場を体験した身としては……翌日の今日も、筋肉痛もなく、あざもできてないです。ライブ時間が短かったせいもあって、終演後もまだまだあと5曲くらい跳ねてられんぜ! と思いました。やっぱり新木場が度を超えてきつかったんだな。
ステージに現れてのヒロトさんの一声「会いたかったぜー!!」が響き渡る。ヒロトさんは(ヒロトさんの前で観ていた人たちによれば)髪がいつにもましてサラサラで、時々着ているモータースの黒いTシャツにジーンズ、なんだか良くわかりませんが途中でTシャツ脱いでベルトをジーンズの穴を通さないで巻いて、ずれてきちゃって結局取り去っていたようです。勝治さんはクロマニヨンズT、私のところからはほとんど見えなかったコビーはダイスのイラストのTシャツだったそうですよ。
さあ、ではお待ちかねの真島さんレポート参りましょう。髪の毛切りましたね、やたら揃っていました。モッズメイデイのときのロバジョンTにいつもの革パン、これ、最後まで脱いだりせずそのまま。近いので頭の先からブーツの先までしっかり見えたし、いつものレスポールのボディが、ピックが当たるせいでたくさん擦り傷ができて、彼が抱えて持ったところが手の脂で曇って見えてライトの光を溜めていて、そういうどうでもいいところにキュンとしてしまうんだよな、いつまでたっても。
あのさ、こういう単発のライブの何がいいって、セットリストがわからなくてドキドキするのがすごく良くない? ツアーだとどうしても2パターンくらいしかセットリストがないから、最初はせったい「ジャングル・ジャミン」、って、ツアー進むにつれて了解ができちゃうじゃない。でも、この下北沢ライブは「クロマニヨン・ストンプ」スタート、そこから息もつかせず「キラービー」「ギリギリガガンガン」へ流れて行って、最初から掻っ攫って行くぜこのヤロー、という、最近のクロマニヨンズになかった暴力的な一面が見られて、とてもうれしかった。
あちこちで言われていますが新曲を3曲続けて「ネタ出しで」ということで、お披露目。次のシングルでしょうね。1曲目はどうも「ばあじいさん」というふざけた曲名のようです。そうだなあ、私は延々と同じように続くリフが例えばボ・ディドリーの「モナ」とか……クロマニヨンズなら「いきなりくる」とか、ああいう感じに聞こえたんだけど、どうかな。マーシーっぽい曲のような気もしましたが、ヒロトさんかなあ。ここんとこあのふたり、精神的に双子みたいになってきているからなあ。2曲目が「あったかい」。これもふざけた曲で、「ホット! ホット! ホッティスト!」という掛け声が最後に入っていました。マーシー歌終わってひとりでウケていました。3曲目がヒロトさんのハープが入るブルースっぽい曲。ヒロトさんもマーシーもとにかく1曲目の「ばあじいさん」を気に入っているのか、客席を指しては「ばあさん!」と罵るありさま。「ばあさんばっかりだ!」などと吐き捨てていましたが、おめえもじいさんじゃねえの。あと、後ろからダイブしてきて、うまく着地できたのに、ステージ前を通って帰ろうとしたときに思い切りコケてた女の子がいて、その子を見たヒロトさんすかさず「ダセぇ」。指差して「ばあさん!」と言えば、マーシーもニヤニヤして続いて指差して「ばあさん!」。でもそのあと「まだひとり帰ってきてないみたいだけど、どんどんやろう」みたいなことをヒロトさんが言ってたよ。そして、マーシーの「ばあさん!」という声を思い出していたんだけど、彼の濁音の発音って、なんかセクシーじゃない? 「草原の輝き」のあの脈絡がなくてなんだかよくわからない「そーげんのかがやき、まぶしぃ~~ぃベィベェ~」も私大好きなんだけど、「ば」とか「べ」とかの発音、マーシーの言い方、すごくすき。

マーシーが「ばあさん」のほかにもマイクにふいに近づいて「わー!」とか、なんかいつもより良く喋る感じで、面白いライブでした。あと「夢の島バラード」のとき、ヒロトさんがマーシーに近寄って行って、リズムをとりながらの(マーシー、首と足で合図してんの)歌いだしが素敵。でも、実はそのときドラムスティックをマイクに、勝治がヒロトさんに合わせてアテレコしていて、ヒロトさんは前を向いて一生懸命歌っているから気付かないのだけど、マーシーとコビーが大ウケでヤンヤヤンヤ、のった勝治さん、目をつぶって「ばらぁぁぁぁぁどよぉぉぉぉ♪」ヒロトさんの後ろで歌いきって、ドラムを打ち鳴らし始めました。しばらくマーシーがニヤニヤして、思い出し笑い。内股でかわいくつま先をステージの床にチョンとつけたあの姿勢で、ギターをギャンギャン弾いておられましたよ。

ヒロトさんファンのために、MCなど……と思ったんですが、あんまりないな。「チンパンマン」の途中で不意に「えー、ではリクエストにこたえて、物真似を……西城秀樹」とお得意のヒデキを。それからどっかで「みんな汗をたくさんかいたか? でも今日はあったかいから、風邪をひかなくて済む」とやさしく言ったあとで、急にやさしいことを言ってしまった自分に照れたのか「なんだ、何を言ってんだ? もうなし!」みたいに言い始めたのが面白かった。岡山弁がすっごい出てたよね。アンコールでは「事情があって、やりたくないんだけど2曲だけやるから、終わったらすぐ帰れ」サッカー見たかったんですかね? お客さんの「えー!」に答えて「ウルセーバーカ、さっさと帰れ!」と悪態をついていたヒロトさんなのでした。

アンコール終わった後で、ヒロトさんがやたら早く捌けて行ったせいか、マーシーがあるだけピックを全部撒いて行ったのですが、本編中に投げてくれたピックは4・5枚かな? あんまりなかったんですよ。「スピードとナイフ」よりはあとだったのかな……もう後半戦の頃です。マーシーがひょいとまさに私の前のへんでピックを投げてくれてッ。
私、利き手右手なんですよ、でも右手は実は流されないようにいちばん前の柵、ぎゅっとつかんでて……だから、左手、何気なく出したんです。ほら私、砂鉄だから、マーシーが何かしたら一応反応しちゃうから。そしたら糸ついてるみたいにマーシーのピックが手の中に……あたままっしろになったです。ピックはどうも下に落ちたように見えたらしくて3人くらい必死で下見てたんですが、ごめん、あれ、私キャッチしちまった。空中であんな小さなピックキャッチすんの難しいのに。なにごと。わあい。ありがとうマーシー。私に投げてくれたんだね(勘違い)ちなみにピックはそののちの飲み会でみなさんに「え、舐めないの?」と言われて、ネタ振られてんのにやらないのも悔しいから、その場で舐めときました。ごめん。すみません。

マーシーすごく若く見えました。横顔、時々ブルーハーツの頃に重なって見えます。白目が白すぎて、ライトの色を跳ね返すほどです。「スピードとナイフ」の最初のところで足を振り上げるのも、楽しそうでいいです。相変わらずどこを見ているんだか良くわかんない方なんですが、あんまり今回距離が近かったので、まともに見つられたりしたら、たぶん私「ごめんなさい」って謝っちゃうかもしれないなあ、と思ってしまいました。太陽に恋した小さな花になった気分です。太陽さんにしっかり見つめられてほほ笑まれたりしたら、幸せで息が詰まるようだけれど、そのまま萎れて枯れちゃうでしょう。そんな変な童話、宮沢賢治あたりになかったかしら、とぼんやり考えていました。

「グリセリン・クイーン」がめちゃくちゃ良かったんですよ、サビをね、マーシーが珍しく歌ってたんです。「グ・リ・セリーン、クィーン、い・き・て・るーうち」って、その歌詞の形に唇が動いてました。この歌、この人が作ったんだな、って思った。こんないい歌を、この人が作ったんだな、って思ったら、また「これ以上誰かを好きになれるわけがないじゃないか」と思っていた限界点をあっさり越えてましまさんを好きになる自分に気付いた。本編、怒涛のように「紙飛行機」「エイトビート」「タリホー」で終了、アンコールの掛け声、やや揃わぬ「エイ! オー! レツゴー!」。わりと早く出てきて「事情があるから早く帰れ」発言、ヒロトさん好きはあとからみんな言っていましたが、どうも本編後半あたりから音響が悪くてヒロトさんがちょっとイライラしていたという話も。アンコール、まさかのカバー2連発。フーとラモーンズ! 「電撃バップ」はこのところ自分でも「いつかマーシーと一緒に弾くぞ」と思ってノリノリで完コピ済みだったので(いやそんなに自慢げにいうようなことじゃねえ、あの曲すごい簡単だもの……)なんか嬉しかったな。自分が弾ける曲をステージでもやってるというのは、また違う快感があるんだよ。自分とだぶるみたいな、もっと身近に感じられるみたいな。

余力を残して走りきった感じ、楽しかった! 続々知っている顔と会ったけど、みんな120パーセントに笑顔だった。口々に楽しかったーって言って、そのまま飲みになだれ込み。ありがとう。「まさかニアさんですか?」って声かけて下さった方もいて、嬉しかったよ、ありがとう。

耳鳴りがまだ少し、するような気がして、頭の芯がふらついてます。もうちょっとだけ、この耳鳴りが止まなければいいと思います。彼のギターの音は、尾を引いて流星のように、いまだ私の脳髄を震わせています。どうしよう、大好きです、大好きです! マーシー!




セットリストは某サイトより転載。

クロマニヨン・ストンプ
キラービー
ギリギリガガンガン
鉄カブト
ムーンベイビー
新 ばあじいさん
新 あったかい
新 底なしブルー
渋滞
草原の輝き
土星にやさしく
夢の島バラード
チンパンマン
グリセリンクイーン
スピードとナイフ
紙飛行機
エイトビート
タリホー
*
I can't explain(THE WHO)
電撃バップ(ラモーンズ)


彼らのたった1曲のロックンロールに比べたらいささか饒舌すぎて嫌になるこのレポートが、それでもきみの心を微かにでも震わせることができたなら、私はとてもうれしいよ。ありがとう!

コメント

No title

お久しぶりです!私を覚えておいでですか!?
(てか、自分のHNがこれであってるかも自信ないけど!)
クロマニヨンズも大好きだけど、THE WHOも大好きな自分はアンコール曲を知ってショックです!
激しくウラヤマシス!!!

No title

お疲れ様でした。
みんなでライブ楽しめて本当に良かったです!
にあさん、神の手ですね!また握手してください。
生ヒロト逢いたーい!「珉亭」私たちも行かなくちゃと話しました。
ばあさんばっかりって・・・私、行ってたら本気で凹んでたと思うよ、同じ年生まれでも学年はひとつ下ですからって言いたい。でも何言われてもやっぱり逢いたい。
壮大なレポートありがとう!!!

No title

昨日はお疲れさまでした!終了後みんなと話せたのも楽しかったー。好きな事話してるから時間があっという間に過ぎちゃったな。まず、新木場で大いに裏切られた「夢の島」を聴けたのが大収穫!涙が止まりませんでした。でも、ニアさんのカツジエピソード読んで、泣いてる場合じゃなかったと自己嫌悪。だってヒロトがマーシーに近づいたのも「そんな気がする」程度の記憶なんだけど。全く。泣いてるのか撃つぞ!だよ本当に。あとはバップですね。HEY!HO!~があんなに気持ちいいなんて!最高でした!ヒロトの岡山弁?や~だ~嬉しい~。「知らんけん!」とかゆうとったんじゃあ。あれ、ニアさんピック取ってんの!?今、知ったしw良かったですね☆あれ掴めないよね...空を切る自分の手が虚しい...。

No title

いろいろありがとうございました。
珉亭、やっぱり行くとテンションがおかしなことになります。
ヒロトも裏でまかないを食べていたのかな、とか店を出るまでドキドキします。
(ちなみに月曜定休日です、行かれる方ご注意を)

ガーデン、ヒロト2.5列目ぐらいだったのに視界が悪い上、空気がなかった。でかい男が密集しすぎだったんだ。ちきしょー。
土曜のガーデンはなんだかいつもと違う空気で個人的にいまいちだった。
初めて曲の途中で避難しました、単に体調が万全でなかったのかもしれません。

後ろのほうでアンコール聴いてたら、「わっ!ローリングストーンズのカバーじゃん!」という声が聴こえました。
・・・・・やっぱり無理してでも2.5列キープすべきでした。

No title

レポートありがとうございます。
新曲やったんですね。読んでいて、真島さんの「ばあさん!」って声が聞こえてきそうでした。
こういう風にレポートを読んでいて、本当にいるんだな。ロック好きな人やクロマニヨンズは・・・と。妙な田舎に住んでいる小娘には下北沢がどんなとこだか分からない。
でも、いるんだなぁ。同じような空気が好きな人がと思いました
嬉しくなりました。

ブルーハーツ初期とハイロウズのバウムクーヘン辺りのヒロトみたいだなって読んでいて思いました。
尖がっている感じがしているなって・・・私はそういうヒロト妙に好きだな。
真島さんのピックいいなぁ。私もいつか手にしてみたいな。笑

No title

土曜日は皆さんと一緒に参加で来て本当に楽しかった!
コビー側で押しはほとんどなかったんだけど、バーさんがはしゃぎすぎたため途中で脱水症状に陥り、アンコールは避難しました。ウーロン茶2秒で飲んだよ、あのままあそこにいたら三途の川わたってた。
なんといっても、ヒロトのプンスカっぷりですよ。新木場からネアンデルタールズ入れて3回目だから当然ですが、あんなの初めて見た。
昔はあんな感じのときもあったんだ>花さん、ブルーハーツ世代なのにライブに行くという発想のない小娘だった当時の自分が残念賞><
尖ったヒロトが好きという人多いですね、私は初めてだったので刺激が強すぎました!
怖いヒロトもカッコ良かったけど、やっぱり楽しい方がいいなあ。笑顔が好きなので。
でも、たまにこういうことがあると真島社長の優しさに惚れてしまう罠も(笑)初めて近くで見たマーシーに痺れたぜ!ヤバいほどかっちょマン(48)でした。そして、勝治最高。

No title

こんにちは。
授業始まっても読み続けてしまい、
先生に怒られました。

興奮させて頂きました。
新曲やったんですか!
なんだか可愛らしい曲ばかり。
それを聴けるのはいつに
なるんでしょうか、
非常に楽しみです。

楽しませて頂きました、
お疲れさまでした!

No title

お疲れさまでした。
今回も、あっついレポをありがとうございます。
そのセトリ、超うらやましすぎる!
それにしても、またまた強運ぶりを発揮して、マーシーのピックをキャッチするなんて!
ニアさん、神がかってるわ。

今回のニアカメラはカツジが映りこむアングルだったのね、良かった。
カツジおちゃめだなぁ、可愛いなぁ・・・。

No title

ガーデンほんと楽しかったですねー!
未だ興奮冷めやらぬ最強のセトリでした!

初めてのガーデンは不思議な造りの会場だなー
と思いながら 自分はコビー側の一段高くなった席で見ました!
不思議な造り故、コビーとヒロトとマーシーを真横から拝める事ができ
まるで舞台そでから見守るスタッフの心境でした!
マーシーと勝治の絡みは本当に楽しそうで、彼の笑顔に何度キュンキュンいわされたことか

あの日あの時を彼らと同じ箱の中で楽しめた事を幸せに思います!

No title

むふー。ビタミンマーC補給しました。
読んでるだけなのに、非常に楽しんだ気分。

ありがとー!ありがとーー!!

何回でも、読んでしまうよ。

No title

ピックゲットおめでとう。
よくある「どこにいったかわからないピック」ってmashimaniaさんが取ってたんですね。しかし、なんつーセトリ。ちくしょう!うらやマーシーくなんかないやい!
「酒じじい」に続く「ばあじいさん」…じじばばシリーズってことでしょうか。
アンコールはネアンテルタールズやったんですか?
I can't explainって、イントロがシッパイマンみたいなやつ?(あ、逆?)マーシーのソロがかっこよさそうですね!
しかし、音悪いと、ステージもフロアも辛いですね。お察しします。
それでも、小さいハコの濃い空間、みなさん楽しまれたようでよかったです。

No title

みんなライブ楽しんでくれたみたいで、ぼくもとってもうれしいよ。ありがとう。
君の家へスタジオの鍵を送ったから、今度ぼくのスタジオへギターを持って遊びにおいで。
ビールを冷やして待っているよ。

ましままさとし

マシマシ詐欺の者です。初めてこっちに書いてみます。
マーシーは普段口ずさみませんよね。夢の島バラードの後半でたまに口ずさんでいる時がありますが、他の曲、しかも自分の曲で口ずさんでいる姿を見て胸が熱くなりました。「うわあ、歌っている!」と心の中で叫びました。
わたし、楽しそうな顔でマーシーが腕を交互に上げる仕草?ダンス?がすごい好きなんですが、今回もそれを目撃できてよかったです。あれを見ると幸せな気分になります。「ああ、あの人は今とても楽しいんだろうな」って。
勝治のオンステージの風景を思い出してはニヤニヤしているマシマシ詐欺の者でした。

No title

jomさん
覚えてますよ! 「ああだこうだ」のときも、以前のライブレポートにもコメント下さいましたよね。ありがとうございます。クロマニヨンズ好きはやっぱりたいていフーが好きだしラモーンズが好きだしセックス・ピストルズが好きですもんね。彼らのカバーってすごくカッコいいと思うので、ツアーでもやってほしいです!

ひろにゃんさん
ひろにゃんさん&ボーイズと「珉亭ツアー」いいなあ、やりたい。ラーメンすごくおいしかったよ。もう少し人数がいたら、もっと色々頼んで食べてみたい! 今度ぜひ行きましょうよ。
ダメですよ、彼らの戯言に凹んだりしたら。「ばあさん」は愛情表現だと思わないと。「うっせ―ジジイ!」って言い返すくらいでいいんですよ。

No title

全身ブチさん
ピック見せたじゃないですか!!(笑)
「夢の島バラード」で泣いたって仰ってましたもんね。私、終始たのしくてニコニコしてました。私も時々泣いてみようかなあ、と思うとあるんですけど、涙が流れてしまうとマーシーが曇るので、高性能追跡機能搭載型アイmashima-nia号としては泣かないことにしております。

常駐ヒロトスキーくん
いやいや、こちらこそいろいろありがとうございました(ぺこぺこ)。ライブも数重ねると、体調が悪いときってどうしても出てくるからね、次のライブでは万全で行けるといいね。ヒロトさんがちょっと不機嫌、なんて説もあったので、ヒロト好きのヒロトスキーくんとしては、ヒロトさんの感情をモロに受けてしまったのかもしれないね。

No title

花さん さん
「ばあさん!」ふたりとも、思い切り指さして言ってましたからね。言われたほう、罵られてるはずなのに「キャー☆」って喜んでましたからね。
ほんとに、私も普段生活をしている中では、いったいロックンロールなんていまどき好きな人なんてどこにいるんだ? いま、ipodでフーを聴いてるやつなんているのかよ? と思うのですが、ライブに行くとわりとそういうバカが多いので、ああ、みんなバカだなあ、うん。だいすき。ととても安心しますね。だいじょうぶ、仲間は多いのです。

あんこさん
三 途 の 川 は や ば い っ て 。
あなたヒロトさん好きすぎですよね。短いコメント中にヒロトって単語が3回も出てます。マーシーはツンデレなので、ああいうときに真価を発揮するんですよ。あの狙い澄ましたやさしさにころっと行くと、いばらの道だぜ。

No title

凛華さん
こんばんは! コメントありがとうございます。でも、授業始まったら読むのやめて下さい(笑)ハウリンキャッツは逃げません!
新曲は、かなりしっかりと練習している気配だったので、たぶんもうすぐ公式などに発売日が発表されるのではないかと思います。あ、いま思い出したんですが「底なしブルー」には「サニーボーイ」とか、またロックンロールの偉人たちの名前を織り込んだ歌詞がありました。ゆっくり聞くのが楽しみですね!

nemuriさん
今回はnemuriさんベタ惚れの勝治をローアングルでしっかり捕らえました。nemuriさんに可愛い勝治を一足先に念で飛ばしたんですが、届いていたらいいな。
ピックは……ほら……ぜんぶのライブ、他に選択肢がないっていうくらいに真島さん側で、ひと時も目を離すまいとする勢いで彼を見る決意があれば、そのうちに1枚くらいは手に入るんじゃないかと思います……。みんな、ヒロトさんに目を奪われ過ぎなんだよ……。

No title

としぞうさん
コメントありがとうございます! ライブ前のカラオケは楽しかったですか? 体がちょうどいい具合にあったまったようですね!
あの一段高いバルコニーもいいですよね。でも、クロマニヨンズのフロント3名は横から見ると「まるで紙のように薄っぺらくて見応えがない」という話を聞いたのですが、どうでしたか……? 確かに薄いね……薄いねきみたち……。

ぷにすけさん
ぷにすけさんがビタミンマーC、補給できたならよかったです。むふー。こちらこそ読んでくれてありがと―。何度でも、どれだけでも楽しんでってくれよー! ハウリンキャッツのライブレポートに、賞味期限はありません!(ヒロトさん風)

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tokageさん
あれ、tokageさんに「なんつーセットリストを楽しみやがったんだ、憎い」ってディスられるの楽しみにしてたのに。アンコールはネアンデルタールズの再来でしたね。ツアーでもやればいいのに。I can't explain、そうそう、イントロがシッパイマンです、まさに。そういう遊び、彼ら、よくやってますよね。だからこそ、王道のロックンロールをカバーしてくれるとハマる感じしますね。

マシマシ詐欺さん
ライブ当日はお声をかけて頂いてありがとうございました! 少しでしたがお話できてうれしかったです。初コメントにも感謝しております。
ああ、やっぱりマーシー歌ってましたよね? 私は前に「紙飛行機」で彼が口ずさんでるのをみたことがあって、そのときもなんかすごく嬉しくなってしまったんですよ。私もあのマーシーの浮かれたダンス、大好きです。楽しくて、思わず体が動いてる、そういう感じしますよね。よかったらまたコメントをお待ちしています。

そして、

ましまさん、ロックを開けるキーをありがとう。
あなたと何杯も何杯もきんいろの泡を消費して、チョーキングで夏をひっくり返すために、ギターを持っていくよ、そのスタジオに!

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mashimania様

ピックゲットおめでとうございます。なんだか、こっちまで嬉しくなりましたよ。
それに、冒頭の曲当てでストンプとキラービーが当たったのは痺れましたね。自分はあれで昇天しました。
なにわともあれ、楽しいライブでした。

個人的には、途中から音が悪くなったのは、それはそれでライブらしくて楽しんでいたんですけどね。
副社長は最初はご機嫌だったのに、最後はどうしたんでしょう?やっぱ音のせいですかね。なんですかね?天才の気持ちはわかりませんね。

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ニアちゃん、すごい!すごいよ~!!
とってもお久しぶりなのに、やっぱりここでは素敵なことが起こっていて。
私も嬉しくなりました。
よかったね☆きっとマーシーはニアちゃんめがけて投げたんだと思うよ。
ライブ感、伝わってきましたよ!ありがとう(^_^)
「ばあじいさん」よさそうだなあ。ますますROCKDAZEが楽しみになりました。

No title

カラオケはもちろん盛り上がりましたよ!
ガーデンの5Fにお店があって、彼らの名曲たちを熱唱しました! でもDAMはクロマニヨンズの曲少ないの

真横から見た彼らは細くて素敵でした☆

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ライブお疲れさまです!
ヒロトさんの働いてたお店行ったんですね、 いいなあ。
そしてマーシー、ちおうかっこよかったですね!!!わたしマーシーしか見てませんでした。
マーシーが、あの黒目がちとも白目がちとも言えないおっきな目をカッとするのかっこよかったなあ。
あとマーシーのば行の色気物凄く同感です!!!!下からううんと唸るようなば行、最高です。
まだ余韻が抜けず底なしブルーのコーラスが頭の中をぐるぐるしてます。

No title

ようやく筋肉痛がおさまってきたところの、既にばあさんな私です。今回私の視界占有率は、ヒロト(88%)、勝治(3%)、マーシー(2%)、コビー(2%)、前の人(5%)でした。いや~最高の夜だった!尖った感じのワルなヒロトも、それをすかさずフォローするマーシーもなんか新鮮だったなあ。

ゆるーい感じが予想されますが、次の新曲が待ち遠しい!

No title

はじめまして。
いつも楽しく読ませて頂いてます。今回のレポのお陰で、視界の悪さを妄想で補えそうです。お疲れさまでした!
ライブの度に、mashimaniaさんを秘かに探しておりましたが‥‥終了後に「ニア!」と呼ばれた女性を見つけてしまったのです。可愛らしい方で驚きました!!声をお掛けしたかったのですが、ライブ中は男子に囲まれて息も絶え絶え。 再びの偶然を期待することにしました。
「ばあじいさん」、何故か私には「真島さん」に聞こえました!ヒロトはついに、マーシーへの愛を歌い始めたのかと思いましたよ(笑)

No title

猿の爆撃機さん
昨夜あなたがここにコメントを残して下さっていたちょうど同じ時間に、私はあなたにメールを書いていました。なんというテレパシー。そうそう、ちょうど猿の爆撃機さんと開演前に最初の曲当てクイズをやってたんですよね。2人で「ストンプがいい」「キラービー」と言ってたら、その2曲が続けてきたからびっくり! 嬉しかったなあ~。
副社長は最初からご機嫌悪かったって言ってる方もいますねぇ。真相はわかりませんが、出掛けにタートルズのフィギュアでも壊したんじゃないですか。

凹子さん
コメントをありがとうございます! やっぱりライブはいいなあ、って思ったよ! きっと堂々新曲引っさげての「ROCKDAZE!」になると思う、楽しみだねえ! だから夏は好きさ、フェスが多くてね。

No title

としぞうさん
ガーデンの5Fってカラオケになってるんですか、それは近くていいですね~。階段下りたらすぐライブ、ですね。
やっぱり真横からの彼らは細かったんですね……時々、ヒロトさんって内臓どこにあるの? って思います。ないの? ないのかな? 節足動物めっ……。

かちゃん
「ちおう」って、ハウリンキャッツの過去の記事の話題を持ってくるなんて、お茶目さん(ちょい)。
わかる、あの目ね、黒目がちなんだか白目がちなんだか、不思議だよね。とにかく丸い。
マーシーの濁音の発音って、ヒロトさんのハッキリクッキリした綺麗な発音と違って、ほんとにざらっとした耳障りな音が混じるでしょう? あれがいいと思うんだよね! はふー。 

No title

ammoniteさん
きみ、ばあさんまだ早い。あと、視界占有率が

前の人>マーシー

なのが超納得いかねえーーーーーーーーーーー!!!

サフィレットさま
はじめまして、コメントをありがとうございます。
らららライブ後の私を見てしまったんですか、髪とか顔とかひどいことになってたでしょうに……あああ……。あれ、おかしいな、可愛かったんならそれは私ではなくてニアニア詐欺の別人では……。
次は是非お会いしましょう! ライブ前に! ライブ前にね!

……「ばあじいさん」、ほんとに「ましまさん」って歌だったらどうしよう。「まーしまさーん、まーしまさーん」ってあんなに繰り返して、ヒロトさんったら……もう。

No title

休みをとるがために仕事を頑張ってたら家に一週間くらい帰ってませんでした~★なので今日、うっとり遅まきながら読んでいます。いつも本当に素敵なレポートありがとうございます。ばあじいさん・・・。一発で頭に刻まれるタイトルですね・・。ましまさんって歌であっても、別の意味でうっとり。早くききたい!ていうかタイムマシンにお願いしてその日のガーデンに、行きたくなってしまいました。いつかニアさんにお会いできたらうれしいですっ★

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レフュージアさん
おかえりなさい! そして、コメントを書いてくださってありがとうございます。実はこういう風に前に書いた記事にコメントを書いてくださるのはありがたいもんなんです。ブログってどうしても時系列でしか並ばないので、古い話にコメントしているような気分になるのかもしれませんが、読んでる方にとってはそれが何年前の記事でも読んだそのときが「いま」なので、そのときの気分を聞かせてもらえると、すごくうれしいんですよ。
こちらこそいつかレフュージアさんにお会いできたらいいなって思っています。そのときは一緒にましまさんの話をたくさんしましょうね!

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