ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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夏の博物館へようこそ【2010 夏フェス総合】

真夏はエレキギターの2弦に載っている。
そして彼が、チョーキングで世界をひっくり返す。
太陽、突然の雨、入道雲、雷鳴、こぼしたビール、水たまりに浮かんだ青空のかけら。
いつだって彼が、ハウリングひとつで夏を呼ぶ。

ロックンロール・フェスは夏の博物館だ。

いままでにきみが過ごしてきた、全ての夏がそこにはあるんだ。


☆夏フェス関係のレポートはこちらへどうぞ。行く人の意気込み、行く前のドキドキ、着いてからのリアルタイムレポート、セットリスト、あるいは行けなかった人の愚痴、なんでもお待ちしています。

☆フジロックにはクロマニヨンズが出るので、レポートはもちろん嬉しいのですが、同じときに開催しているSETSTOCK'10にいるんだぜ! いいだろ! なんていうレポートも大歓迎だぜ!!

コメント

お引っ越しおめでとー!こっちのコメント一番乗りいただきました!
明日だよ~フジロックだよ~新曲やるよ~やっちゃうよ~!!
でなきゃ三ヶ月後の告知なんてしないですよね。そんな焦らしプレイひどい。
明日はヨシオ(貯金箱)とサインペン持っていくよ。ヒロトとマーシーに偶然にでも会ったらヨシオにサインしてもらうのです。
そこまで入念に妄想しつつ準備するのです!

日曜日に帰宅後のレポするよ~楽しみにしてて!

今すでに新幹線です。ばってらとビール買いました。音楽はあえて聴かずに本を読んで過ごしたいと思います。新曲やってくれるでしょうか?ヒロトは何着てるかな?楽しみです。



・・・・・・・そんな妄想を地元のCoCo壱で3辛のポークカレーが出てくるまでしています。

今回は妄想フェスティバルじゃないぜ!
本当に広島におります。
今日は休憩して、
明日参戦予定です。
特にここ関係の人は出ないですが。

昨夜はこちらでもおなじみのnemuriさんと一緒に、
SETSTOCK前夜祭、
VIVA!SETSTOCK!400万ボルト!でした。
フラカン、斉藤和義、奥田民生、トータス松本、スカパラのかとうさん、ガモーさん、OKAMOTO’Sのライブとよっぱらい遊びを見ました。
こちらも基本的にはこことは関係ない人たちですが、
ひとつだけ関係あることが。
フラカン和義で「ひとにやさしく」しましたよ。
一応、竹安に「マーシー!」って言っておきました。

個人的には「ヒロトが先輩からいわれて渋々日曜日よりの使者を歌う」と同じことが起きて、
情緒不安定です。

あんこさん
今頃はフジロック渦中か、羨ましい!!
レポート待ってるよ~、もう何もかも忘れて存分に楽しんでもみくちゃで汗まみれで疲れてボロボロになってフジロッカーになって帰ってこい!

常駐ヒロトスキーくん
苗場じゃなく、猫場に向かったんですね。わかります。

tokageさん
こっちは西にサマーツアー。やっぱりその面子、すごい豪華、うら・やま・しい・ぜ! 
フラカン和義の「人にやさしく」、レアですね。tokageさんの帰ってからのレポートも楽しみにしていますが、まずなにより、なにより楽しんで戻ってきてね!

西へ東へ、サマーツアーはふらふらと。みんな、いっぱい笑ってね!

現地から速報(真島視点)

速報来ましたー!!

マーシーの今日のTシャツは最近よく着ているロバート・ジョンソン。パンツはいつもの皮パン。マーシーのまん前にいたため、ダイブの嵐であんまり集中できなかったです。新曲はしませんでした。

とのこと。ありがとう、速報送ってくれた方! 新曲なかったようです。絶妙なタイミングの新曲発売情報でしたが、準備不足でしょうか。また改めてのレポートをお待ちします。

フジロック~楽しかったよ!!!行ってよかったしみじみしみじみエロ…楽しかった。←クロマニファンのお約束ギャグ

今年はグリーンを伝説のオジサマ(ジョン・フォガティ、ROXY MUSIC)に奪われホワイトのクロマニヨンズですが、それが功を奏したのかも。
クロマニ→ONEDAY AS A LION→MGMTというグリーン級の流れのため、クロマニヨンズからすでにホワイトが満員御礼!
そんな殺気立つホワイトステージで、私、まさかのコビー側2列目(笑)
命はいい記憶だけは…!と覚悟を決めてライブに臨みました。

一発目、いきなり「ハイ!ホー!レッツゴ!」まさかの電撃バップ?!と思いきや掛け声だけで弾丸ロックへ!でも自然でカッコいい流れに観客すでに興奮状態。泣いてるのか 撃つぞー!

2曲目…まさかのエイトビート!えええ?!秒刻みに量産され回収されるダイバー達。すでに興奮MAX。このうえはあるのか?

3曲目…フロントが勝治の方を向いてる。まさか…キター!あの独特なイントロ、鉄カブト!ああ、命も記憶もどっちもください…死んだら思いだすこともできない><

4曲目あ、あさくらさんしょだー!「わかったんじゃない 思いだしたんだ」大合唱!クロマニヨンズは1フレーズの名詩が刺さる。

5曲目にタ・リ・ホー!ちょ…オジサン達飛ばし過ぎ!ダイバー飛び過ぎ!このキラーチューン出してこの後どうすんの?!お不安になるほどの会場の熱気。次はどうなる?

6曲目 ヒロト「ちょっとここで、ゆっくりの曲をやるよ。」客「え~~~」まさかのブーイング(笑)気にせず始まる「草原の輝き」!しかも凄いロングバージョン。マーシーとヒロトが何度も顔を見合わせ、「俺はこうだぜ、お前はどうする?(ニヤリ)」という掛け合いを楽しんでる。観客関係ない、二人だけの音楽。

「気持ち良くてちょっと長くやっちゃったよ(笑)、ここからはイベントも盛り上がるようにテンポを上げてくよ。一緒に歌ってください。」

7曲目 いつもの音合わせから始まるグリセリン・クイーン。伝説もダイバーも毎秒。

8曲目 畳みかけるようにスピードとナイフ。変るスピードが違ったんだな、ここでいつもハッとする。ヒロトの言葉はいつも、わかってるのに気づいていないことを気づかせてくれる。「目から鱗」ソング。

9曲目 イントロのドラムが神技の「紙飛行機」このときマーシーが観客を見ながら「そうか、楽しいか、よかったな」と言う笑顔をしていたとの情報あり。

10曲目 もうそろそろ締めですね、ギリギリガガンガン!今日は最高の気分だー!もうこれで終わりかと力を出し切った人に悲しいお知らせが…。

11曲目 キキキター!全身恥部イエー!全員チブイエー!観客全員、薬をパキっとキメたみたいに暴れ狂ってた。この歌は人を狂わすマジックがあるね。のりPに教えてあげたかった。

「最後の曲になりました」「え~」「フジロックはまだ1日あります。みんな楽しんでってくれよ!」←基本、人の話を聴かないヒロト。

11曲目 人間!人間!人間!人間!ギャーー!クロマニヨンクロマニヨンクロマニヨンストンプ!これが最後か上がるぜOK!マーシーピック投げた!植えた猛獣に餌を与える無謀な行為…!
こうして、ホワイトステージ入場規制ギリギリ(かかったとの話も)の観客が、舞い飛び暴れる壮絶なステージに幕が下ろされました。

ヒロトはいつもの「The Moters」の黒Tでしたが、当然のごとく初期段階で半裸でした。今回もチブのご披露はなく、ツイッターには「ヒロトは脱がなかった」と…いや、待って。上半身は脱いでる。
もはや甲本ヒロトは上半身だけでは「脱いでいない」人なのです。

またもや飛び出すヒロトの素敵なMCはこちらが詳しいのでどうぞ。
http://fujirockexpress.net/10/?p=4384
コレ笑顔付きで生で見たら、誰でも惚れてまうやろーーー!愛しすぎました。おかえり^^

私がこのライブで一番胸を掴まれたのが、最後にステージに残ったマーシーが放ったシャウト!

「ロッケンローーーーー!」

ギャーーーマーシーー!これは、マーシー側の生粋のマーシーファンは死んだと思う。
私も死にかかった。いつも「またね」しか言わないマーシーが、ロックむき出しに吠えるなんて…!泣いたよね。
その後、すぐにまったり「またね~」そして、タオル広げて宣伝したりしたけど、あのシャウト一生忘れないな。
本当に、楽しかったんだと思う。ヒロトのMCもそうだけど、フジロックがそれを言わせたんだと思う。

人生一度は行く価値がある、それがフジロック。一人でも日帰りでも苗場まで行けば関係ない。
そこにはロックンロールだけがある、ただそれだけがある、どんなに雨が降っても、どんなに寒くても、なくならない。

いや~、長々書きましたが、フジロック最高、クロマニヨンズベストアクトでした。ツイッターでもクロマニヨンズ絶賛。本当に、圧巻だったよ!
来年もクロマニヨンズが出たら絶対見に行く。今度は、みんなと行きたいです!

追伸
フジロックの記事、マーシーが「おつかれさーん!またね」と叫ぶとありますが、これ「ロッケンロー!」の間違いですから。
ひどい…!笑っちゃったけどひどい!あんな魂こもった「おつかれさーん!」言われたら、どっと疲れるよ!
フジロックOFFICIALに訂正を求めました。マーシーのロッケンローは重要だよ、コレがあってこその伝説のホワイトステージなんだから!

リアルタイムで

あんこさんが書きつづっているのに遭遇して、終わりまでしっかり読んでからコメント書こうと更新を繰り返してしまいました。
たくさんたくさんレポート書いてくれてありがとう! ああ、楽しかったんだね、本当に良かった。雨が降ったりバスが混んだり、苗場はかなり厳しい条件のようでしたが、ヒロトさんもマーシーもあんこさんも最高の気分! ですね。あんこさんのレポートのおかげで、行けなかった人もきっと大満足のはずです。新曲お披露目かと思ったら、違ったのがちょっと残念だなあ。でも、すごい凶暴なセットリストだ。

マーシーの「ロックンロール!」痺れるなあ。全く、いつも、いいとこどりだ、あの人は。もう、生で聞いたやつ全員、嫌いってくらい、妬けちゃう。でもどうして……どうしてそんな素敵な一言が「おつかれさーん!」に……。

もう一人、現地からメールでレポートを送って下さった方がいました。たいへん激しかったマーシーのピック争いに勝ったのは、なんと、この方、だったそうです……! どうなってるハウリンキャッツ、みんな運が良すぎだろう。

あんこさん、そしてピックゲットのきみ、両者に「お疲れ様」は言わないぜ。楽しい楽しいロックンロールの渦中にいたんだ、疲れるわけがないだろう? 疲れるなんて、まさかそんな! バカ野郎、だ!

あんこさんのレポで完全に俺の脳内 フ ジ ロ ッ ク !
ご馳走さまっ!!

あぁーー夏だなぁーー

ただいま帰りました。ってホテルの部屋になんですけど。
しばらく見ないうちにお引っ越し&フェス用コーナー?があったんですね。こちらに書けばよかった…。

フジがもう終わりなんてやだやだ(じたばた)!と、毎年恒例の行事をひとり部屋で開催しています。
自然の中で生の音と触れ合い、ぎゃーぎゃー騒ぐ。なんて贅沢な4日間。来年のフジまで365日、長いなあ。

常駐ヒロトスキーくん
猫場も面白かったよね!(負け惜しみ)
夏だねえ、蝉がしにかけて地面でヂヂヂって言ってるのすごく怖いです(´Д`;)

マシマシ詐欺さん
おかえりなさい! そして、現地からのレポート&写真などをありがとうございました。私もフジロックの空気をほんの少しおすそ分けしてもらった気分です。
贅沢な4日間を過ごされたようで、ほんとうに良かったですね! フジの力を満タンに補給して……これからまたクロマニヨンズ・ライブで楽しみましょう! そうしているうちに、きっとまたフジの暑い夏がやってきますよ!

続編も楽しみです

お引っ越し、おめでとうございます。新居は快適そうですね!
あんこさんのレポ、楽しく嬉しく読ませて頂きました。峠一つ越えれば苗場って県に住んでいるのですが、フジロックは憧れながらも縁がなくて‥‥。でも、「一人でも日帰りでも苗場まで行けば関係ない」って言葉に勇気をもらいました。来年は参戦したいなぁ。そしていつか、清志郎みたいに自転車で訪れてみたいです(夢は大きく!)。
ここはある意味、ロックンロールのパワースポットに感じられます。しっかりチャージして、「音楽と髭達」に出掛けてきます。マーシーの衣装、しっかり見届けてきますね!

チャージ中

サフィレットさん
コメントありがとうございます!
私も、フジロックに行ったという人がいると「いいな」と思いつつ、なかなか行けないんですよね。サフィレットさんと同じで、憧れつつも躊躇している感じです。でも、峠ひとつ越えれば苗場なら、サフィレットさんはきっとそのうち……! もちろん、自転車で!! 

>ロックンロールのパワースポット

わー、それ、すごく嬉しい例えです! 耳じゃなく、心で溢れるパワーを受け取ってくれ!
「音楽と髭達」にいらっしゃるんですね。貴重なレポートをお待ちしていますよ。マーシーの衣装は、またロバジョンと見たね。

こんばんは!
明日、あたしは新潟の「音楽と髭達」に行ってまいります。どきどき。
クロマニヨンズの浮き加減がとても気になるフェスですよ!


あたしは今回、出来ればマーシー側で観るつもりなので、素敵なマーシーを拝んでくるつもりです。



どきどき、わくわく。
今日、寝られるでしょうかね。

音楽と髭達

こんばんは。熱中症からゲリラ豪雨対策まで、大荷物を背負って新潟へ出掛けてきます。実は一昨年、雷雲が停滞して中止になった苦い記憶があります。ついつい荷物が増えて参ります。 明日は彼等が暴れだす夕暮れ時まで、炎天下でしのがなくては‥‥。ケツメイシファンの職場の後輩も、クロマニヨンズを楽しみにしています。彼等は、どんなアウェイだって間違いなく巻き込みますよ。ロックンロールのパワーを見せつけてもらってきます! マーシーのチェック、忘れずにしてきますね。楽しみだなぁ。

こんにちはー!

はあ、とても楽しかったです!
シークレットアーティストが矢沢永吉さんだったのは衝撃でした。
あの人はすごいですね。居るだけで感動するし泣きそうになったしすごく笑顔になれました。


その後クロマニヨンズだったのですが、一曲目がクロマニヨンストンプで二曲目がギリギリガガンガンでした。電撃バップのイントロで弾丸ロック歌ったり。
ヒロトくんはクロマニヨンズのタオルを掲げて「ここにはポルトガル語で[音楽と髭]と書いてあります。日本語で[クロマニヨンズ]と書いているように見えるのは皆さんがクロマニヨンズが大好きだからです(笑)」とか「皆さんのロックンロール人生の一ページに、この[音楽と髭達]が刻まれることは……あるのでしょうか。」などと言ってました。
マーシーはいっぱいピック投げてました。5枚くらい投げていたような気がします。

最後は、マーシーが思い切りロックンロールを叫び、「……またねー。」


本当に、ロックンロールは手品じゃなくて本物の魔法なんですね!

レポートをありがとう!

凛華さん、サフィレットさん
ちょっとヤンバルクイナを見に出かけていて「音楽と髭達」をすっかり頭から飛ばしていました。お二人ともちゃんとこの記事を探し出してコメントしてくれてありがとうございます。ハウリンキャッツはダメな管理人だけでなく、皆さんの努力と好意によって成り立っております。

YAZAWAが来たのにびっくりしましたよ。そして、凛華さんのクロマニヨンズ・レポート早いなぁ。きっとここを見て下さっている方も凛華さんのレポート読んで笑顔になったと思いますよ。もちろん私もね。

夏の最後にいい思い出ができましたね。ロックンロールは夏の季語です。そしていつまでも解けない本物の魔法です。レポート、ありがとう。

さぁ、サフィレットさんも帰ったらレポートを書いてくれるかな? マーシーチェックはしてくれたかな? ケツメイシは……どうだったのかな?(笑)

こんにちは。拙いレポですが、どうかお付き合い下さいませ。
オレンジレンジ→シークレット→クロマニヨンズ→ケツメイシというヒップホップ系の流れで、しかもオレンジレンジも想像以上の盛り上がりで、クロマニヨンズの登場に一抹の不安が‥‥。そんな時に現れた、白スーツに身を包んだロックの神様!!彼は最後に言い残しました。

「この後、渋いバンドが登場します。楽しんでいって下さい。」

スタンディングはケツメイシファンの場所取りが始まり、ヨシオ軍団も苦戦を強いられました。前説のお兄さんの後、いつもの感じで彼等が登場しストンプへ。「人間!人間!」の声、突き上げられた拳はやはり少なめ。アウェイ感が漂う中で、ヒロトはマーシーの立ち位置(?)を気にしたり、ちょっと心細そうに見えました。シングル曲+草原の輝き、歩くチブ、ラストの電撃弾丸ロック‥‥彼等のパフォーマンスはいつも通りで、ヒロトの笑顔には一点の曇りもなくて、ロバジョンT(たぶん)のマーシーのギターも素敵でした。でもヒロトは途中、

「今日この日が、皆さんのロックの一ページに刻まれることがあるのでしょうか?」

と意味深な一言を。

殆んど棒立ちの若者に囲まれてマイペースに踊りまくりながら、ロックってヤツはどこまでも自由で、何よりも個人主義なんだなぁと思いました。決まったノリ方もないし、先導してくれるDJもいない。矢沢さんのおっしゃる通り、そんな音楽は渋いのかもしれません。昨日のマーシーの「ロックンロール!」にはさすがに重みを感じました。

帰り際の丘の中腹で、会場総立ちで一糸乱れぬケツメイシのライブを、ちょっと眩しそうに眺めるヨシオTの男性を発見。私と同じように彼等が大好きで、この現実に納得がいかないんだろうなぁ。何よりも、みんなで一緒に騒げる日が待ち遠しいです。ちょっとネガチブなレポですみません。
でも彼等に会えた夏の日は、やはり最高な気分だぁ!!!

レポートをどうもありがとう

サフィレットさん
これまた素晴らしいレポートが到着です。レポートというのはそこにいた人の息遣いや思ったことがおもてに出ていていいと思う。そうでなくては、それはただの「記録」です。

ロックンロールは自由でだだっ広くて、そしてさみしくて怖いものだと私も思います。でも、だからこそ、それを好きな仲間のことがいとしいです。凛華さんやサフィレットさんが観て感じた「音楽と髭達」の全てが、私はとても羨ましいよ!

きっともうすぐ彼らのツアーの発表もあるでしょう。またみんなで騒げる日も近いよ。

レポートごちそうさま。
俺は逆にアウェーな会場が大好物です。

mashimania さん、ご無沙汰です。
そして、お引っ越し後初めてお邪魔します。

私も、音楽と髭達に行ってきました。
クロマニヨンズとっても楽しかったです。ヒロトさんもマーシーもニコニコでした。マーシーは勝治さんの方を向いて、いたずらをした少年みたいに楽しそうに笑ってました。電撃弾丸ロック、カッコいいー!
ただ、ただ本当にアウェーでしてサフィレットさんがおっしゃっている内容そのものでした。そして私も同じことを感じて、帰りは少々ネガチブでした。いかんせん、ケツメイシのファンの中で一人で騒いでいる状況でしたので。モッシュが無いのをいいことに、なんとスタンディングエリアで私の隣にいた女子軍団「1曲も知らない」と座りましたからね。センターで前から4,5列目にいたんですけどね。
E.YAZAWAも同じ位置で見ましたよ!矢沢さんも凄い。バックバンドは矢沢さんの為にいるのはもちろんですが、矢沢さんよりは絶対に前面に出ない、バックバンドがいることを忘れてしまう程、空気の様でいてちゃんとサウンドを奏でているのが凄いなぁと思いました。それと、あのスタンドマイクパフォーマンス。あの動き、E.YAZAWAです。

サフィレットさんの言う棒立ちの若者たちは、現代社会を映しているのかも知れませんね。個人主義の割に本当は寂しい。先導がいてみんなで一体感を得られる、それが現代の若者なのかもしれないなと私は思いました。そして、私もその内の一人なのかも知れないと思いました。なぜなら、完全アウェイは心細かったのです。
それでも、われわれロックンローラーは頑固過ぎて損しているラーメン屋の店主みたいに、時代遅れになっても、マイノリティになっても迎合はできないのです。厄介者です。

ちなみに、フェスだとバンドが変わる度にステージをセットし直しますよね。
アンプやマイクはスタッフが調整しますが、ドラムセットはだけは本人好みの距離感が必要です。今回、勝治さんがスタッフに交じって黒のヨシオTシャツでドラムをセットしてました。ケツメイシの場所取りのファンたちが9割をしめる前で、スタッフの一人としか思われていなかったと思うのですが、私はつい「かつじー」と叫んでしまいました。そうすると勝治さん、マーシーとふざけている時のように笑ってくれました。私の気のせいではないと思うのですが…。

クロマニヨンズファンと騒ぐツアーが待ち遠しいです。私も現代の若者です(そんなに若くはない)。本当はケツメイシが羨ましかっただけなのかも知れない。

常駐ヒロトスキーくん
適度にアウェイな空間は、マイナスイオンが放出されていていいよね!(ライブじゃなくても、わりとよくアウェイな立場になってる人間のポジチブ発言)

猿の爆撃機さん
おおお、ご無沙汰です! コメントをありがとうございます。音楽と髭達、行かれてたのですね。クロマニヨンズファンからするとほんとうに信じられないほどのアウェイっぷりだったようで、その中で健闘されてきた皆さんを改めて讃えたいです。YAZAWAまでセンターで見たなんて! 悔しい! キー!

「完全アウェイは心細い」……そりゃそうですよ。そうに決まってるんです。完全アウェイでもまったく平気な強い心の持ち主に、ロックンロールなんか要りません。ロックンロールはひねくれていて、歪で、寂しくて、意地悪で、でもやさしい厄介者の音楽ですもの。

そういえば、つるロックでも勝治さんはドラムのセッティングに自分で出てきてやっていたなあ。ワンマンライブでも、スタッフに混じってドラムを調整しているの見たことあります。たぶん猿の爆撃機さんの勘違いじゃなく、勝治は呼びかけに笑ってくれたんだと思いますよ!

アウェイに身をおくと「仲間」のありがたさがわかります。「最初の曲はなんだと思う?」「ストンプがいい」「キラービー!」……そんな会話を、またしたいですね! しましょう! 待ち遠しいぜ!

ベリテン

ベリテン、小雨がパラつきながらも、なんとかお天気持ちました。
で、クロマニヨンズはセットリストは、この夏のフェスと同じだと思います。
マーシーは「ガチョーン」と2回ほど、言ってました。
谷啓さんへの哀悼の意を表していたのかな?
ヒロトは、戦場カメラマンの物真似してました。
コビーとカツジはにこにこしてました。
今回は、たぶん、アウェイ感とはほど遠く、超ホームだったと思いますよ。
前方にいたユニコーンファンの女性たちが悲鳴上げてしまうくらい、
押しがキツかったですから。
詳しいレポは、近いうちに・・・。

mashimania さん

性懲りもなくフェスに行ってしまいました、ベリテンライブ。
ベリテンは初でしたが、今回のフェスはとっても楽しかったですよ。全体的にロックでしたね。
生のフラカンは初でしたが良かったです。曲も楽しいし、メンバーのキャラクターも何だか友達になれそうな方々で(失礼ですが)、会場も盛り上がってました。
GOING UNDER GROUND は「1000のバイオリン」をカバー。これは会場が沸きました。やっぱブルーハーツすげ~!と思いました。クロマニヨンズは17時登場で、「1000のバイオリン」は13時過ぎくらいでしたが、ヒロトさんやマーシーは会場入りしていたのでしょうか?
過去のバンドのことは封印している彼等はどんな気持ちなんでしょうか?きっと「どうでもいいよ」とか「別に封印しているわけじゃないよ」とか言われそうだけど、ファンとしては気にはなりますよね。
クロマニヨンズの1個前登場の THE BAWDIES。ドラムの方がマーシーと言うらしく(THE BAWDIESファンの方すいません、私知らないのです)、ボーカルの方がオーディエンスに「マーシーと呼んでやってくれ!、この後大先輩のマーシーさんも登場するけど」みたいにふられると、「今日はマーシーとか言っちゃいけないんだよ」みたいなコメントで困ったような感じでしたね。メンバーはそれを楽しんでましたけど。THE BAWDIESも楽しいバンドでした、盛り上がりました。
そして、トリ前でいよいよクロマニヨンズ登場。事前にモッシュ・ダイブ禁止と場内放送や、ステージ前の係員が看板みたいなの掲示してましたけど、モッシュもダイブも激しいライブでした。次のユニコーンファンも初めはいたのですが、いなくなってましたね。ライブ自体は、シングル全曲とストンプ、草原の輝き、歩くチブ、電撃弾丸ロックでした、多分。盛り上がってましたよ~!ヒロトさん、谷啓さんに敬意を表してか「がちょ~ん」とやってました。歩くチブの最後のところは、今回は戦場カメラマンの渡部陽一さんのものまねでした。やっぱりクロマニヨンズは最高でした。今回、私の立ち位置がかなり激しい場所だったみたいで、その時は楽しんでいたのですが、終わってみると細部を良く覚えていないんですよ、一晩明けても体が痛いですし。でも、やっぱライブはこれくらいじゃないと、後から物足りなさ感が出てきて悔いが残りますからね。
その後に今回のトリ、ユニーコーンが登場。「S・A・T・U・R・D・A・Y NAIGHT」のローラーズで登場。ハイロウズが出てくるのかと思いました(笑)。
今回のフェスは、出演者がみんなロックだったので個人的には楽しいフェスでした。
そして、あちらこちらに、ブルーハーツやハイロウズが鏤められたようなフェスで現役で同じステージに上がっているのに伝説にもなっているようでなんだか不思議な感じがしました。

ベリテン!!

nemuriさん
さっそくコメントをありがとうございます! nemuriさんはご自身のブログでベリテンレポートを書かれるのでしょうから、クロマニヨンズだけでなく他のバンドのレポートも含め、わくわく楽しみにしておりますよ。

猿の爆撃機さん
「音楽と髭達」に続きベリテンも行ってらっしゃいましたか! くそう、悔しいぜ!
フェスに行った方の、お目当てじゃなかったバンドを見ての感想を聞くのが好きです。今回はフラカン、GOING UNDER GROUND、THE BAWDIES、ユニコーンと誠にいい面子ですね~。猿の爆撃機さんも存分に楽しまれたようで、本当に良かったです。
THE BAWDIESのマーシーくん、反応が謙虚で可愛いですね。昔のモッズみたいな雰囲気の彼らが好きです。
あとヒロトさんの渡部陽一の物真似が気になる……。色々やりますけどヒロトさんは結構、声帯模写みたいなの上手ですよね。耳がいいのかしら。マーシーも「ガチョーン」だったんですか。彼らなりの追悼だったのでしょうね。

猿の爆撃機さんもおっしゃっているように、あちこちにヒロトさんやマーシーの姿の見え隠れするフェスですね。すっかり伝説みたいに憧れられ、なのにいまだに普通にステージに立って「全身チブイェイ」とか叫んでるあのひとたちのことが、如何ともしがたく、いとしい、です。

nemuriさん、猿の爆撃機さん、ありがとうございました!

一年前の記憶

17時に空を見上げ、彼等のライブに思いを馳せていました。レポ楽しみにしていました。ありがとうございます。
昨年は雨降りのベリテンに出掛け、少しだけ小降りになった中でクロマニヨンズを見ました。「ここだけは青空みたいだね」って、ヒロトがマーシーの水色ギターを嬉しそうに紹介していたのを覚えています。ローカルでアットホームなあの雰囲気を、彼等は気に入っているのではないかなぁ??控え室まで食べ物の匂いが届くそうで、「やっぱ、焼きそばだよなぁ!!!」とヒロトは満面の笑みでした。フェス=焼きそば‥‥あの日以来の鉄則です。楽しい思い出がよみがえったので、ちょっとご報告まで。
それにしても彼等、意外と時事ネタに強いですね。やるなぁ~!

マーシー週末は渋谷なう?

みなさんのフェスレポいいなぁ~って読んだあと、某レコード屋でレジ待ちしてたらマーシーのサイン発見ーー(゜∀゜)ーー!!
思わずマーシーきたんでずくわぁぁぁ?!と聞いてしまった。
ぼく手にウンボボ予約用紙持ってたから完全にイタイ人でしたよ
日付みたらつい3日前とかでした。

ニアくん、今度色紙の匂いかぎに行きましょう。

夏は飴玉のようだ

この記事、延々7月末くらいから使い回しているじゃないですか。いよいよコメント数も30を超えてえらいことになっているわけですが、最初から読み返すと、いいね。なんかいいね。フジロックがあり、SETSTOCKがあり、音楽と髭達があり、そこでちょっとアウェイ感を味わった人がベリテンで盛り返し……。夏はでかい飴玉みたいにみんなで舐めてもなかなか減らない。夏はでっかくて広い1枚のレコードだ。そして夏は繰り返す、思い出を連れてね、ね、サフィレットさん。そういう記憶を持つことって、すごく素敵だと思います。

ベリテンへ行ってたほかの友だちがさっきレポートを送ってくれたよ。少し箇条書きで面白いところを補足しておこう。
・ヒロトのMC「今日はここに恥をかきに来てくれてありがとう。決して彼氏には見せられない形で盛り上がって下さい」「でもその彼氏がほんとに君のこと好きならもっと仲良くなれるよ!」
・グリセリンクイーン前、唐突にマイクの前に出てきたマーシー、ガチョーン。すかさずヒロトのガチョーンに続いて、グリセリンクイーンの音合わせを皆で!
・ヒロトの戦場カメラマンの真似、まず勝治が大ウケ。
「チブ」でまじめにコーラスしてたマーシー、ふとモニターを見て我に返ったのか、ひとりで笑ってたそうです。
……忙しい中レポート送ってくれたきみ、本当にありがとうね。

常駐ヒロトスキーくん
レコード屋にマーシー出現ですか! 捕獲! 捕獲しに行きましょう! 週末、レコード屋巡りだったんですねマーシー。どこに行ってもたいていレコード屋で発見されるヒロトさんとマーシー。レコード屋に真島ホイホイを仕掛けろ!!

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