ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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ロッキンオン・ジャパン2008年6月号


ヒロトとマーシーのインタビューが掲載されています。ヒロトとマーシーのところはともかく、久しぶりにロッキンオンを熟読したら相変わらずいかにも「ロッケンロールが彼を愛した」的な雑誌でところどころ笑ってしまいました。

ヒロトとマーシー、掲載されてる写真はすごく好きですね。言わずと知れた山崎洋一郎さんはこの二人とそもそも仲がいいので、ヒロトとマーシーに対する愛が写真からもにじみ出てるみたい。
インタビューは、マーシーがぜんぜんしゃべってない! ぜったい雑談のほうがいろいろしゃべってるよ、この人。たぶん、着てきたTシャツとかについてはウキウキ話しているはず。インタビュー部分4ページあるうち、最初の2ページでマーシーの言葉を抜き出してみると

「うん」
「うん」
「うん」
「ははは」
「うん。いやあ、いいなあと思って……あれ?(笑)。いやいや、いい感じだよ」
「うん」
「そうだね」

ほとんど相槌かい。ここまででインタビュー半分終わってんだけど……そりゃ、最後に山崎さんじゃなくとも
「じゃあ、次回はマーシーにじっくり話を聞きたいと思います」
って言いたくなるよ! もう少し喋れよマーシー!
  
「バンドがまだよくなってる」っていうヒロトの喜びはなんとなくわかるような気がするなー。ほんとに、彼らにとってはすごく新鮮な驚き、喜びなんだろう。ファーストアルバムと今回の「エイトビート」では確かに違うもの。未完成なものが未完成なまま、完成しようともせずに自由に泳いでる感じがする。すっごい、にこにこにこにこしながら。

会社に行く前にロッキンオン・ジャパンを手に入れて、休み時間に読んでたら、同僚さんに「なんだか楽しそうだねー」と言われた。それで気づいたんだ、彼らを見ていると、私は笑顔になれるんだよね。なんでもいいんだ、ただそこに彼らがいてくれれば、それだけでにこにこできる。嬉しくてたまんないんだ。ロッキンオン・ジャパンを隅から隅までめくってみたけど、私にとってこんなバンドはほかにないんだ。笑え笑え。なんのためのエイトビート? たぶん、笑うため、だな。

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