ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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2010/09/04 福岡国際センター「RockDaze!2010-start-」

今回、何から何までお世話になった「トカゲgallery」のほうで、ライブ前日のできごとライブ当日、その後のこともすでに色々書かれてしまって遅れを取った気分ですが、とりあえずライブのレポートとその周辺のことから書いていこうかな、という感じです。それでもけっこう長くなると思うので、おまえの福岡旅行の話なんてどうでもいいわ! クロマニヨンズのレポートをすぐに読まないとお肌がカサカサよ! と言う方は、折り返した先からどうぞ。
時々はこういうアウェイ参戦もいいですね。私は個人主義の寂しがりというわがままな人間なので、こうしていろんなものを見たい人たちが三々五々フェスに集まって、とにかくビール飲んで、勝手に見たいものを見に行って、帰ってきたり帰ってこなかったり、最後なんとなくまた集まって打ち上げる、というつかずはなれずのやり方は気が置けなくて、とても性に合っていました。こんなふうにあちこちの仲間とロックンロールを楽しめるようになるなんて「ハウリンキャッツ」を始めた頃はぜんぜん思いもしなかったな。
おうちに泊めてもてなしてくれた別嬪独眼竜・凹子ちゃんと、いろいろ仕切ってくださった博多の姐御・tokageさんにほんとうに感謝です。


福岡にはフェスの前日の夜に到着して、凹子ちゃんとレコード屋を回ったりしてました。あっ、えっともちろんディスり合い、刃物をお互い抜きあいながらです。ぜんぜん仲良しなんかじゃないんだからね! 
私は日本語に翻訳されたタイトルやあおり文句がついている日本盤のレコードがだいすきです。今回もそういうのを探してキャッキャ言って、ふたりで好きなレコードを買ったりしていたんですが、たぶん私の買ったのがあまりに「マーシー」過ぎたんですね……。一目レコード見て苦笑され「60年代すきなの?」「あ、はい」「どこから来たの」「あ、東京です」「もしかして明日のフェス行く?」「はい」「……クロマニヨンズ?」「えっ、あはは……そです」畳み掛けるように解読されてしまいました。おそるべしレコード探偵……。ついついテレながら「ヒロトさんとマーシーがこういうレコード好きですよね」みたいなことを言ったら、こっそりと「さっき来たよー」って教えてくださって、嬉しかったな。もしかしたら「惜しい! 運悪かったね!」って思ってくれる人もいるかもしれないけれど、あの人たちが歩いただろう店内を、同じようにレコードの好きな凹ちゃんと、これから私の宝物になる盤を探して棚から棚へ移っていくのは、ほんとうに楽しかったよ。指先で繰った「Dr.Feelgood」のレコードを、あの人も見たのだろうか、と思うのはなんだかとてもどきどきしたよ。
それからご飯を食べに行って、ワインを1本飲んで、サラダがあまりにおいしかったので2皿目を頼んだら電話でtokageさんに「2皿も食べたの? バカじゃないのあんた達」とあきれられ、凹ちゃんちに帰ってギターを弾いてさんざん騒いで寝ました。
ふたりともどうしてだか早朝の6時半ごろに目を覚ましてしまって、水を飲んだりしていたら、凹ちゃんが「ねえ! 目がおかしい! 異物感がある! どうしよう、涙が出るよう」ととつぜん真っ赤になった目を見せてくれました。泊まらせてもらっているほうとしてはもっと色々心配すべきだと思ったのですが、すごく眠かったので「へえ、そう。大丈夫?」と言いながらまた寝ました。常々「トカゲgallery」を読んでいて、トカゲさんの凹ちゃんに対する扱いに酷く心を痛めていた私ですが、わりとトカゲさんと同じようなぞんざいな扱いをしてしまいました。朝になっても凹ちゃんの目は赤く充血したままで、いったんフェス会場まで行って席を取ったら、ちょっと抜けて眼科に行くと言う話になり、このためにトカゲさんが予定より早く来てくれることになりました。たぶんこの辺はトカゲさんも書くのではないかと思います。……いつものように凹ちゃんをディスりつつ。

まず凹ちゃんとふたりで福岡国際ホールに乗り込みました! 事前情報でどうも段取りのよくないフェスらしいことを聞いていたのですが、去年までzeppレベルの会場でやってたのですね。その勢いで福岡国際センターでやっちゃって、色々失敗した、というのが大方の理由だったように思います。食べ物が貧弱だったり、音響がただうるさいだけだったり、空調おかしかったり、場合によっては2階席までものすごく暗くなったり……でも2階席に陣取って凹ちゃんと午前中からビール飲み始めてたらちょっと楽しくなってきました。そういえば凹ちゃんはビール飲んで眼科行ったんですね。怒られませんでしたか。眼科だから平気か。いや、だめだろうやっぱり。

そのうちにトカゲさんが来てくれました! 実はトカゲさんとは会うの初めてだったんですが、会った途端にとても嬉しそうに「お! ねこむすめ! 猫娘猫娘!」と呪文のように唱えられました。いったい何事かと思ったんだけど、前日の日記に想像図を描いて下さっていたんですね。見てなかったのでわかんなかった! 想像通り猫娘っぽかったんでしょうかニャー。
トカゲさんは実にきりりとしたフットワークの軽そうな姐御で、よくメールなどで「私はほんとうはめんどくさがりなんだ」「ダラリとしているよ」などと言っておられたのですが、これはね、めんどくさがりと言ってる人ほど段取りがうまい、というのの典型で、つまりほんものの「めんどくさがり」と言うのは、最小限の動きで何をしておけばそのあと動かずにすむかと言う段取りを瞬時に見抜き、打てるだけの手を先に打ってだらだらしよーぜーという実に仕事の出来るタイプの人で、トカゲさんはまさにこの型の人でした。
トカゲさんと一緒に、凹ちゃんを含めて3ピースバンドを組んで、トカゲブログにもよく出てくるクロさんもいらっしゃいました。ドラムの精鋭と聞いていたせいで、どんなムキムキレディが来るのだろうと思いきや、ものすごく上品で華奢な方だったので、最初、その人がまさかクロさんだと思わず、私は危うく「あの、筋肉質のドラムの方はいついらっしゃるのですか、てゆうかあなたは誰なんですか」とクロさん本人に聞くところでした。だいぶ後になってからですがマツコさんというトカゲさんのフラカンライブ仲間……ということでよいのでしょうか、その方も到着されまして、マツコさんもとても気さくで、ふと気づくといなかったりして、それぞれがフェスを楽しんでいる感じがとてもよかったです。今回のフェス仲間はこの5人。
トカゲさんからお手製デコレーションの「ハハン、あのコなんて100均で十分さ!」帽子をいただきまして、すごい嬉しくてかぶったり脱いだりしてたのですが、これはちゃんと写真を載せたいのでまたあとでご紹介します。

眼科に行くといって消えた凹ちゃんのことがちょっと心配だったのでメールをすると返事が返ってきて
「なんか小さい傷がいっぱいついてて、お医者さんに、半目で寝たのかな? って言われました。眼帯でちょっとおもしろいよ
って書いてあって、このときビールも3本目くらいでいい感じにねじが緩んでいた私は、ものすごくウケてしまい、笑いながら切れ切れに「これ……凹ちゃんから……メール……眼帯……!」ってトカゲさんたちにメール見せたらトカゲさんたちも揃ってブフーッって吹きまして、悪巧みが得意頭の瞬時に切れるトカゲさんは凹ちゃんに「黒のサインペン買って来い」と、それを買ってくる凹ちゃん本人を奈落に突き落とすことになる極悪非道の注文をしてました。

やがて戻ってきた凹ちゃんは左目に眼帯の独眼竜スタイルで、フェス参加のファッションとして 超 斬 新 。凹ちゃんって、抜群に別嬪さんなんですよ。非常に意味のあいまいな部分もある「かわいい」というやつを完全に飛び越えて「きれい」というほんものの部類に入る、珍しいくらいの美人さんなんです。でも眼帯。凹ちゃんが黒のサインペンを何も知らずにトカゲさんに差し出した途端、飢えた野獣のように飛び掛られて、あやうく眼帯にヨシオを描かれるところでした。凹ちゃんはリアルに「キャー!」と悲鳴を上げ、トカゲさんの思惑に気づくと「眼帯一個だけしかないんです! 替えがないんです!」と必死で抗弁していました。思わず私が「こういうの時代劇で見たことある! よいではないか! って迫る悪代官と、アレ~ご無体な~、の町娘だ!!」と手に汗握っていると、クロさんがクールに「いつもこうだよ」と言ってくれました。いつもこうなんですか……。
「そうかあ、替えがないんじゃかわいそうだな」とトカゲさんはしぶしぶ黒のサインペンをしまいまして、私も、ああ、この人にも一抹の優しさというものはあるのだ、とほっこりした気持ちになっていましたら、ふとどこかへ消えたトカゲさんが、出入り口から華麗なるステップを踏みながら満面の笑みでこちらの席へ戻ってくるのを目撃しました。ものすごい笑みでした。最高にいい笑顔でした。何かと思ったら、白いガムテープを手にくっつけていまして、ロックだぜスタッフさんのところにあったのを切り取ってもらってきたそうなのです。「これに描いて眼帯の上に貼るんだといいでしょ?!」と凹ちゃんに聞いていて、いいわけねえじゃん、と思ったのですが、凹子ちゃんは「それならいいとです」……いいのかよ。あとで聞いてみたら「ほんとうはちょっとオイシイと思った」と証言していた凹子ちゃんなのでした。きれいでおもしろいって最強ですね。

凹子ちゃんはテープに高橋ヨシオを描かれて眼帯に貼られた上に、手の甲にもヨシオを描かれたのですが、これはトカゲさん本人も「ごめんね」と書き足す酷い出来で、ヨシオではない何か奇妙なものでした。その後凹子ちゃんが仕返しのつもりかトカゲさんの手の甲にヨシオらしきものを描いたのですが、これはもはや「不細工なおっさん」にしか見えなくて、描いた凹子ちゃんが震えて笑う有様でした。さて、改めてペンを持ったトカゲさんの目は照明が落ちた中でもらんらんと輝き、これはもはや「なにかされることはやむなし」とあきらめた私は「せめて! せめて上手に描いてください!」とトカゲさんに叫んでいました。もう、お願い、やるなら痛くないようにやってね? ね? みたいな心境でした。でも、私のはまあまあのヨシオだったのでよかったです。手の甲はそれでよかったのですが、そのあと腕に「マーシー命」とかも描かれました。笑って静かに騒ぎを見ていたクロさんも最後には野獣化したトカゲさんになぜかザ・バースディというぜんぜん関係ないバンドのキャラのねこを手に描かれていました。意味がわかりません。しかもペンは油性です。油性だけどあとでみんなで思い出して写真を撮ったら

なんちゃってヨシオタトゥー

ほとんど消えてました。恐るべしライブの汗。

ベンジーくらいから私と凹ちゃんは下のスタンディングに降りて見ていました。「ハロー、福岡ベイベー」と始まったポンティアックスのベンジーは、私が彼の歌をよく聞いていた頃と何も変わってなくて、それは私と同い年である凹ちゃんにとってもそうだったようで、「ベンジーだ」「ベンジーだね」と言い合いました。変わっていくことももちろんいいことだけれど、変わらないということ、変わってないな、と人に思わせることというのは、決して悪いことではない、と私は思います。彼のやっているバンドの名前がどんなふうに変っても、私にとってベンジーのしゃくりあげるような歌声やギターの音色はなにも変わらなくて、どんな歌を歌ってもそこにいたのは紛れもないベンジーで、ほんとうに嬉しかったです。

このあと凹ちゃんはトイレに行くと言っていったん抜けました。初めて彼女と会ったときは「やだなにこのマジ別嬪さんちょうきれいもしかしてトイレとか行かないんじゃないの」と思いましたが、さすが美人さん、新陳代謝が活発でした。でもあとでしっかりすぐ側の3列目くらいまで戻ってきていたのですごいと思いました。

フライングVを弾いていた小林太郎のあとのNICO Touches the Wallsがけっこう押して、マーシー側の最前列に出てしまいました。いい位置に出るコツは、決して焦らず、血眼にならないで、粘り強く長い時間をかけてじりじりと体勢を変えていくことだと思います。こういうフェスの場合は特に、いまステージ上でやっているアーティストの曲に乗ってしまうのも大事です。みんな苦しいし、いい場所で見たいのは一緒なので、出来れば周りに嫌われないように、他のバンドのファンと譲り合いながら見られるといちばんいいです。

セットチェンジの間のSEにDr.Feelgoodがかかっていて、昨日のレコード屋さんのことを思い出して、ちょっと嬉しかったです。あとビートルズの「When I'm Sixty Four」もかかってた。別に意味なんてなくてかけてるんだろうけど、この曲がSEでかかっているのを私ははじめて聞いたから、色々思ってしまった。そして、やっぱりこういう風に思いました。


ねぇマーシー、私はずっとあなたのことを好きでい続けるんだと思う、あなたが64歳になっても。

ろっくだぜ。

いつものように前説のお兄さんが出てきて(今回は髪がアシンメトリになっていました)会場が暗くなりクロマニヨンズライブのスタート、モッシュはそれほどでもなく、ダイブもないずいぶん平和なライブでしたが、これは個人的感想で、凹ちゃんは「けっこうつらかった」と言ってたし、クロマニヨンズが終わった後では屍累々だったとトカゲさんも書いていらしたので、それなりにモッシュがひどかったのかもしれません。私は最前列だったので押しに気をとられるよりもここぞとばかりにマーシー追跡アイを発動、まあ平たく言うと視姦にいそしんでいて、それどころじゃありませんでした。でもあとで見たら足に痣が出来てた。
けっこうステージから最前列までが広くて、マーシーのピックもちゃんと届いたの2枚くらいしかなかったんですよ。もうすこし近いとよかったな。残念。わりと真島さん、ピックが届くかどうかを見てて、届かないと苦笑しているのよね。

「RockDaze」に行きます! とブログに書いてから何人かのヒロトさんファンの方に「お願いですから、後生ですからヒロトさんもちょっと見てきてレポートしてください」とメールを頂き、なんかスイマセンと思ってたので、今回最前列だったし、なるべくヒロトさん見るようにしていたんですよ。髪が伸びて両頬にかかるくらいになってて、後ろちょっと跳ねてかわいかったです。モータースのTシャツで、ステージ袖からワーッとかけてきて、マイクに近づきたいけど近づけない~って振りをしてました。1曲目の「クロマニヨン・ストンプ」が始まったとき、ステージの上のモニターにさっそく足をかけてたのですが、その足がマーシー側の私から見るとほんとうに太ももから足首まで同じ太さなんじゃないかと思えるくらいのまっすぐさで、そして直角に曲がっていて、体も頭から足の先まで飛び出てるところもへっこんだところもない均等な薄さで、ロックンロールをやる人としては完全にカッコいい人だなあ、と心から思いました。で、このあとはいつものようにあんまりヒロトさんの記憶がないんですよ。で、これ、なんでなんだろう? と今回こそじっくり考えてみたんですが、ライブ始まるといっせいにステージの照明がつきますよね? それでヒロトさんって体がペラペラに薄いじゃないですか。なんか、たぶん、ヒロトさんの体、光が透過しているんじゃないかと思うんですよ。薄いものって光を通すでしょう。そうすると、透明になるでしょう。だから、私にはきっとヒロトさんがいつも見えないんですよね。
悪乗りして書きましたが、ヒロトさんファンの皆さんの心が寛大であることを祈っています。

さて真島さんは(華麗にいつものハウリンキャッツに舞い戻る)最近お気に入りのロバジョンT、ストンプのとき足を交差させて「シェー」のポーズでギター弾いてて、なんかご機嫌な様子でした。髪切りましたかね。伸びるのけっこう早いですね。えろいんですかね? ヒロトさんも早いですよね。えろいんですかね? セットリストはストンプに続いて「ギリギリガガンガン」「タリホー」ギターを持ち替えて「グリセリン・クイーン」相変わらず姿勢を低くしてギターを弾く姿がかっこいいのです。「ギターの色がたまに変る! それだけだよ!」と妙に自慢げなヒロトさんのMC、暑いから脱ぐ! とTシャツを脱ぎ捨てるときには「出し惜しみはしません。短い時間で全部見せる!」と言いながら股間のあたりをもぞもぞ触っていて「いや、全部見せるってそういうことじゃないよ」と自分で突っ込んでいました。「紙飛行機」の前かな、あとかな、ギターチェンジのときだったと思うから「紙飛行機」前かな、何をきっかけだったのか、アンプのほう向いてたマーシーが不意にこっちを振り返ってちょっと照れたようににっこり笑ったときがあり、あんまりあのひとにっこり笑わないじゃないですか、なんかよくわかんないけどそのときすっごい笑顔だったのね、私とかマーシー側の女の子、みんな「キャア」って。「キャア」だよ。いまどきなかなか聞かないよ「キャア」って嬌声。完全にとろけて一生懸命手を振ってみたのですが華麗にスルーされました。
「エイトビート」「歩くチブ」では勝治ソロはないもののヒロトさんが高い細い声で「チブ~」と呟くと「チブ~」とギターで返すマーシー。ためてためて「いろんなバンドが出るから楽しんでってくれよ」でここのところ定番になったラスト「Hey ho let's go!~弾丸ロック」でもいちど暴れて〆、短いライブでしたが楽しかった。マーシーは最後にタオルを掲げて「ロックンロール!」と言って去っていきました。

それで、もうなんか自分でもわけがわからないのですが、あの、また目の前にピックが飛んできて……思わず取っちゃったの。お前もう持ってるんだから他の人に譲れよ! って思うよね! 思うよね! ごめんなさい! 「あれ、またあたしに投げてくれた? 愛されてる?」ってちょっと勘違いしちゃったYO! せっかく描いてもらったから、と思って手の甲をアピールしていたせいでしょうか。ちなみに最前線で共に戦っていた凹ちゃんも「マーシーと目が合ってぜったい一度はあたしにピックを投げてくれた」と言ってましたが、眼帯にヨシオつけてたもんな。そりゃマーシーも見るよな。たぶん楽屋で「独眼竜ヨシオいたよな!」って噂になってるよ。
ええと、悪乗りして書きましたが、真島さんファンの皆さんの心も寛大であることを祈っています。

席に戻って、あとはサカナクションとエレファントカシマシをのんびり観ました。エレカシもすごくよかったです。シニカルなのにすごくパワフルなんですね、宮本さんの歌って。トカゲさんはすっかりエレカシに魂を持ってかれて戻って来た挙句に「あたしはエレカシのレポートをちゃんと書かなきゃならないから、にあちゃんはクロマニヨンズよろしくね!」と勝手に任されました。クロさんやマツコさんもエレカシをスタンディングで観て、すごくよかった! と大絶賛していました。

このあとみんなでタクシー乗ってラーメンを食べに行って、凹ちゃんちに戻ってギター弾いたりベース弾いたり。それはまた別に書きます。ロックだぜ、ほんとに楽しかったです!

ヨシオに持たせています。


コメント

こんにちは!お疲れさまです。
レポート有難うございました!
にあさんのレポート、すごく好きです。

単独のライブも良いですが、
フェスもすごく楽しいですよね。

ヒロトくんやマーシーがついさっき来たレコード屋さんを回れるなんて幸せなこと、あまりないんじゃないでしょうか!
あたしなら彼らの残り香を必死に嗅ごうとしてしまいそう!
しかし、店員さん、恐るべし。


マーシーが自分にピック投げてくれるなんて素敵ですね。

他の方もとても素敵な方だったみたいでなんだか暖かい記事でした。

ROCKダゼ!ダセー名前だぜ!と思ってたけど、楽しかったようで何よりです。
フェス自体はいつものクロマニヨンズだと思うけど、それよりなによりレコード屋さん!プロだな!ニアさんの買ったレコードが、ちょっと前に買っていった二人とほぼ同じ品ぞろえだったのかな?
いや~甲本ヒロトと真島昌利が二人いるレコード屋…うわ~行ってみたい!空気だけでも同じ物をすいたいです!(軽く変態)
そして、またピックを…!もうあれでしょ、ニアさんホントはマーシーの携帯アドレス知ってるんでしょ?「明日最前列にいるから、ピック頂戴ね(チュッ)」とかやってるんでしょ?
おかしいわ~レコード屋ニアミスといい、ヒロトタオルといいおかしいわ~。
ものすごい天運を授かってるのですね。うらやましいです!

ヒロトのレポートもありがとう^^
「ステージ袖からワーッとかけてきて、マイクに近づきたいけど近づけない~って振りをしてました。」
何してるの(笑)
私は、9月の神戸にヒロトに会いに行ってくるよ~!

楽しかったです

どうもどうも、お構いもせず、こき使ってすみませんでした。
これに懲りずにまたきんしゃい。
忘れそうなので薄目のレポを書きましたよ。
http://blog.goo.ne.jp/bali_tokage/e/68fccb2dd9585ea33810a7da835824d0

ロックデイズじゃなくて?ロックダゼ!って読むの?

1)レコード屋にヒロトとマーシーが少し前に居たッて。同じレコードをパタパタみていたかもしれないと思うと鼻血がでそう。

2)SEがツボをぐりぐり押しますね。64になっても僕の歌を聴いてくれますか? 聴 き ま す と も 。

3)ヒロトレポートがあったのに仰天。0.5秒以上ヒロトを見たんですか?新記録ですね。

4)ピック、どんだけがっついたんですか?パッと手に落ちてきたんですよね?がっついてませんよね?

楽しそうで良かったです。夏はまだまだ終りませんね。

レポ、ありがとうございます。前回の連動企画でbambiさんのブログを覗き、フラカンに興味を持って検索してたら、トカゲgalleryへ辿り着きました。「にあさんの帽子」って言葉を見つけてびっくり!あのtokageさんのブログだったのですね(無知ですみません‥‥)。それにしても、すごいONE PIECEっぷり!!何だか感激してしまいました。

ROCK好きなガールズが5人も集まれば‥‥しかもブログ界の両横綱ですよ‥‥!!楽しい空気をお裾分けして頂きました。ごちそうさまです。ヒロトの髪型、ちょっとイヤミさんに近づいてますよね??個人的には、ツアーや雑誌の撮影が始まる頃には、こざっぱりしていて欲しいなぁと思ってます。

もしレコード屋さんで鉢合わせしてしまったら‥‥。私だったら呼吸も忘れてしまいそうですよ!!

凛華さん
コメント一番乗りでどうもありがとうございます。
フェスはいままで見たことがなかったアーティストを見てなんだか得した気分になったりできるのが楽しいですね。凛華さんも「音楽と髭達」のYAZAWAでは相当得した気分になったでしょう?さらに長くなっちゃいそうなので書くの後回しにしたんですが、このフェスでも、アンディモリとか、すごくよかったんですよ。
レコード屋でのニアミスは、こんなこと書くとマジ変態っぽいですが、私、「彼らがいた空気」みたいなものを、そのレコード屋さんに入った瞬間に感じたんですよ。だから店員さんがこっそり教えてくれたときも、ああやっぱりな、って思いました。いま思うと、ヒロトさんとマーシーの匂いを感じたのかもしれません。

あんこさん
凹子さんもレコードが好きな人で、ふたりでゾンビーズを見つけて「見て見てゾンビーズあった!」「いいね! 私も好き!」「これ買おうかな!」「いいね! ゾンビーズはいいよね!」って言って買ったんですけど、そういう会話も聞こえてたのかもしれませんね。
マーシーの携帯アドレス知ってたら、ピックくれなんてメール送るより「立ち入り禁止の博多埠頭の第3倉庫で8時半ね☆」って送るよ……えっ、博多埠頭には倉庫ないですか? 
9月の神戸ヒロトさんのレポートは任せましたからね~待ってるよ~!

tokageさん
こちらこそ色々もてなして頂きありがとうございました。また行くよ! 博多まで行っちゃったら、全国あちこちどこへでも、みんなに、そして彼らに会いにいけそうな気分になれましたよ。会いたいと思ってると会えますね。
たくさん楽しいことがあったので、お互いゆっくりレポート書きましょうね!

常駐ヒロトスキー くん
ロックだぜ! って読むんですよ。終わってから気づいたんですか。箇条書きでわかりやすいコメントをありがとう。
ヒロトレポートは、だって「見てください」ってメールが来たんだもの! 今回はたぶん合計1分くらいは見たよ! 新記録!
マーシーのピックは……が っ つ き ま し た 。マーシーに関しては、いつでも肉食です☆

サフィレットさん
クロマニヨンズ、後ろから見ていた人に聞いてみても、このフェスではすごい盛り上がりで、ステージに飛ぶ声援も多かったようですよ。アウェイ感はなかったと思います!
bambiとかtokageとか、周辺がどうも生き物だらけでにぎやかだと思ったら、うちも猫だったよ。そういうもの同士つながるんですかね? 

ヒロトさんの髪型「イヤミ」……なるほど! そういえばイヤミっぽい! 私もヒロトさんの髪型はもうすこし短いほうが好きです。でも「エイトビート」のときみたいなウォーズマンおかっぱは嫌。

いつかレコードやさんでばったり、なんて日も来るんでしょうか。そのときはにっこり笑って「握手してください」くらい言える落ち着きを持っていたいものです。ああ無理。絶対無理。動悸息切れで救心が必要になる。

お互いマーシー妻支部長として、ものすごい死闘を繰り広げたよね。
いつのまにか、にあちゃんに水色さんでギャンギャン撃たれてた気もするけど、
全然戦いは終わってないんだからね!
「マーシーよりもマーシーにキャッキャッメロメロしてたにあちゃんに会えてうれしい」とか
「レコ屋にまた一緒に行きたいなあ」とかなんて、全然思ってないんだからね!
しょうがないから、決着つけにすぐまた決闘を申し込むよ。待っときんしゃい♪
独眼竜凹子より
(もうとれたけど!でもちゃんと目薬さして軟膏塗ってケアしてるけど!)

凹子さん
コメント書いてくれてありがとう! よ、喜んでなんていないよ!! 
お互い、一瞬も気を抜けない殺るか殺られるかの闘いだったね。こっちだって、凹ちゃんに会えてうれしいとか、また会いに行っちゃおうなんてちっとも考えてないんだから!! すぐまた大流血の決闘だね。待ってるよぅ。半目で寝ないように気をつけてね。


トカゲさんのクロマニヨンズレポートを読んで思いだしたことをここに少し書いておこう。
・始まる前、カツジさんがドラムチェックしていましたね。
・グリセリン・クイーン前、みんなで「練習しよう。オー」ってキーを取ってた。横で水色くんを抱えたマーシーが、Cのコードを丁寧にジャラーン。
・ヒロトさんのMC、もうひとつ思いだした。最後の方「暴れる準備はできてるかー? ……朝から準備万端かぁ?」って言ったときに首を傾げて笑ったのがキュートでした。

ヒロトも見てねって酷なお願いしてごめんなさい、その間数秒間もマーシー見られなかったじゃん!なんて怒らずヒロトレポありがとう、いつものようにニヤニヤ読みました。
別嬪ねこニアさんと別嬪独眼竜凹子さんに最前から見つめられたら、そりゃご機嫌のはず、『そこのおもしろい子達、はいピック取れよ!』って感じでした?
いいなぁ愛されてW

レポよんで今日も幸せいっぱい集まりました。ありがとう。

ひろにゃんさん
「酷なお願い」……1分くらいしかヒロトさんをまともに見ていないのに、酷なお願いでごめんなさいって謝られてしまうなんて……。こっちこそ「ヒロトが光を透過して透明ってどういうことじゃボケ」って怒られるかと思ってたのに!

>別嬪ねこニアさんと別嬪独眼竜凹子さん
凹子さんはともかく(あれは確かに美人だ)私は別嬪ではなーいーよー。なんかマーシーはあんまり客席見てない気がする。タイミング良く呼ばれたりしたときのほうが、反応を返すよね。

キャ、マーシーからピック手渡してもらったvみたいな愛が欲しい。切実に欲しい。ああ、もう何、このあふれる欲望ダダ漏れなコメントの返事……。すみません……。

あたいたちのRockDaze!を書いたよ

遅ればせながら「独眼竜ができるまで」を書いたよ。
http://blog.goo.ne.jp/bali_tokage/e/badded1931b7bfeddfabe6981e51c678
サフィレットさん、国際センターは大相撲冬場所が催されるところで、
横綱の集まるところなんですよ。
ささ、フラカンの世界へようこそ。お待ちしてますよ。
フフフ、今日も布教に成功したわ☆

ニャーーーオ。

tokageさん
ずいぶんかわいい似顔絵を描いていただいてウフフフ。ありがとうございまフフフニャーーーオ。妖力って。まあ、猫も20年超えて生きると猫又になりますからね。私はそれよりだいぶ生きてますから、耳もよっつ生えてこようと言うものです。

あの生々しい現場のことを色々思い出して笑ってしまいました。tokageさんが凹ちゃんの眼帯に絵を描くとき「キャンバスが……白いキャンバスが見えるぞォォォォォ!」って叫んでたことや、私の腕に「マーシー命」を描くとき「まだ欲しいのかい? この欲しがり屋さんめ☆」って意味のわからないことを呟いてたことも蘇りました。封印しておいたほうがよかったでしょうか。

しかし、書くことがほんとうにたくさんある中身の濃い旅行でした。改めてありがとうございました!

こんにちは。
全部読んでたけどずっとずっとコメントしていなかったよ...。
福岡まで遠征して、福岡でもミラクル起こしてますねw
ニアさんみたく、会おう会おう!とか取ろう取ろう!とかしない方が
会えたり取れたりするんかい!?
私も無心でいれるよう努めます...。
私、マーシーに気付かなそうな気がするんだよなー。もし、街で会っても。

コメントありがとうございます!

ブチさん
全部読んでくれて本当にありがとう。「コメントなかなかできなくて」って謝って下さったりする方が多いのですが、気にしないでください! 自己満足の文章が多いので、読んで下さるだけで十分ですよ! コメントもらえらたらそれはもちろん嬉しいけどね!

私、けっこう欲望に忠実に生きている気がするんだけど……無心ですかね? ででも会えてないし! マーシー会えてないから会いたいし! 私もどこかですれ違ってるのかもしれないですが、気付いてないのかもしれないです……。

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