ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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きんもくせいとみんみん蝉と君の横顔。



ニューシングル発売の歓喜に沸くこちら側、一方、あっちの世界では。

とある聖夜の甲本浩人
とある年始の甲本真島
とある睦月の甲本浩人
とある大寒の甲本真島
とある立春の真島昌利
とある猫の日の甲本真島
とある誕生日の甲本浩人
とある発情期の真島昌利
とある皐月の甲本浩人
とある新居の甲本真島
とある文月の甲本真島
とある真夏の甲本真島
とある中秋の甲本浩人

に続く、第14弾。思えば遠くへ来たもんだ。ただ「自分の書きたいことを、書き継いでいく」ということの難しさを知って顔を上げた夜、鈴虫の音が私を呼んだぜ。もう冬の匂いがするね。

金木犀の咲く頃にうまれたおんなのこは、この話を読んでるかしら。どうしても今日中に、きみやほかのみんなにこの話を届けたかったのです。金木犀の華って、ずいぶん凛としてて、あたしは好きだよ。




きんもくせいが街中で一斉にほころんだ夜、いてもたってもいられず、甲本ヒロトと真島昌利を連れて、真夜中の散歩。
日中はまだほんの少し夏のかけらが残って暑いときもあるけれど、日が暮れればソーダ水みたいにきりりと冷える。部屋の中では1年中Tシャツを着ている甲本ヒロトと真島昌利にも、半年振りくらいに皮ジャンパーを着せる。久々に嗅ぐ皮の匂いにふと首を傾げた甲本ヒロトも真島昌利も、弾けるように笑顔になると、慣れて柔らかくなった皮に頬をすりよせた。
君たちに出会った季節が、またやってくるのだ。
皮ジャンパーに挟まれて、夜の表面を壊さないようにそっと歩く。なにをするわけでもない、なんの意味があるわけじゃない、ただふと思いついて「散歩に行こうか?」って出てきただけ。でも、甲本ヒロトと真島昌利と静かに夜をかきわけて泳ぐのは面白かった。
まずは木犀通りをまっすぐ駅の方へ。引っ越してきたときにもしやと思った通り、銀行の前の木はやっぱり見事な金木犀だったのだ。遠くから見ても、そこだけ灯りがついているようにぼんやりと金色に煙っている。甲本ヒロトが鼻をひくつかせたので、私も呟いてしまう。
「どうして少し遠いほうが香るんだろうね?」
キャスケットを深くかぶった真島昌利が嬉しそうに深呼吸を繰り返している。かと思うと、不意に私の指先をつかんで、横道へ入る。こんな道来たことないよ、と思っている間に、私たちはいままで知らなかった金木犀の木の下に立っている。真島昌利の頭の中には、街の金木犀地図があるみたいだ。金色の小さな星型の花がたくさん散った上に、ポケットに手を突っ込んだ甲本ヒロトが立って、足先で花を蹴りあげるたび匂いがのぼる。いつでもライトに照らされているみたいな甲本ヒロトと真島昌利。金色の糸のような香りを手繰って、真島昌利が街中を縦横無尽に駆ける。ひそやかな足音は8分音符だ。

日にちが変わる手前で夜の散歩を終わりにして、またゆっくりと家まで帰る。体中が濃く甘い香りに満たされて、私は月に息を吐く。その私のジャケットの裾を、甲本ヒロトが引っ張る。
「なによ」
と振り返ったら、私の上着の裾をつかんだまま、甲本ヒロトは煌々と明るいコンビニエンス・ストアを恨めしそうに見ていた。家の前にコンビニがあると、こういうことになるのだ。そして、このところ甲本ヒロトが欲しがってやまないものは決まっている。
「また『にほんのこんちゅう』?! 何日続けて買わせる気?!」
だめ、と叱責する前に、甲本ヒロトは道路を渡って、勝手にコンビニに駆けて行く。よっぽど欲しいのだろう。ため息をついて真島昌利と目を見交わし、甲本ヒロトの薄い背中を追った。

コンビニで買える限定フィギュア付きのお菓子「にほんのこんちゅう」シリーズ。
甲本ヒロトがそれに心奪われてからいったい何日になるんだろう。子供が持つにはあまりに精巧すぎるそのフィギュアに、元々昆虫が好きらしい甲本ヒロトはまんまとハマった。こうしてコンビニで見かけるたびにねだっては、何が入っているのか外側からはわからないその中身に一喜一憂する日々が続いている。案の定、フィギュアの箱を並べてある棚の前で、甲本ヒロトは嫌に真剣な顔つきで箱をカラカラ振っては頷いたり横に首を振ったりしていた。
「こないだもそんなふうに吟味して買って、またミンミンゼミ出したじゃない」
と私が言うと、嫌な顔をした。このフィギュアを1日1つだけ、と決めて粘り強く買い続けた結果、シークレット・フィギュアの「オニヤンマのヤゴ」まで2つも出したのに「ヒラタクワガタ」だけがどうしても出ず、最近はずっと「ミンミンゼミ」ばかりがやたらと出続けている。本当によくできたフィギュアなので、7匹もミンミンゼミばかりズラリと並んで本棚の上に置かれていると、ちょっと怖い。ミンミンミンミン大増殖に、もう私はミンミンゼミが嫌いになりそうだ。
ようやく心を決めたらしく箱をひとつ手に取った甲本ヒロトは、また迷うように箱を元に戻し、私を上目づかいで見た。おまえならどれを買うか、と聞いているらしい。適当に「これ」と指差すと、その箱を一応手にとって、振ったり逆さにしたりして、これはだめだ、とでも言うように棚に戻した。だったら聞かなきゃいいのに。
真島昌利は勝手に飲み物を選んで戻ってきた。「ダブルハニーチェリー」……なに、その飲料は。ものすごく甘そう。あ、テレビで「ハニーと蜂蜜~♪」って、どっちも蜂蜜じゃん?! と首をひねるような、わけのわからないコマーシャルをやってる飲み物ね。よく見ればペットボトルに描いてある怪しいキャラクターは「メタボー」と言う名前だった。胸やけがする。
甲本ヒロトは結局さんざん迷って自分で選んだ箱を会計に出し、そのあとで慌ててまた棚から別の箱を持ってきて取り替えて、レジの人に笑われていた。照れた顔の甲本ヒロトの口がまた尖っている。

深夜のコンビニの中には季節感がないのだな、と、自動ドアを出て気づく。遮断されていた空気は、私たちに一気に押し寄せてきた。ほんとは街にはいろんな匂いがあるのだな、と思う。どこかで誰かが遅いお風呂に入っている、かすかな石鹸の香が鼻をつく。
「また、金木犀の匂いがするねえ」
なぜだか囁くみたいな口調になる。夜を揺らして、真島昌利が少し頷くしぐさをする。金木犀の匂いは、私たちの嗅覚に妙な存在感を伴って侵入してきた。甲本ヒロトは犬みたいに鼻をくんくんさせている。きんいろのはちみつがいっぱいに流れているような、ダブルハニーな夜。時計を見て、気付いた。
「あ、12時越えそう。早く帰ろう」
私たちはかるがると10月の夜をまたぐ。金木犀の香と共に。甲本ヒロトが急に手の中でガサガサと箱を開け始めた。私と真島昌利は、思わず顔を見合わせて少し笑い、今日の最後の賭けに目を見張る。

そうだよね。
やっぱり昆虫は、こういう季節の中で放してやんなきゃ。
深夜で、金木犀で、10月で。
こんな夜の中なら、もしかしたらヒラタクワガタだってさ。

あ、と小さな吐息が出てしまった。黒いビニールから、その半身を恥ずかしげに出したフィギュアこそ、待望の。

甲本ヒロトがくしゃくしゃと笑う。喜びの迸る笑顔と、手の中のヒラタクワガタを真剣にだいじに扱う指先に、私の心が鳴る。
そのとき、甲本ヒロトの手の中にある、動かないヒラタクワガタは、まるで私たちの未来みたいに見えたんだ。
……くだらないけどかっこいいね。
……おもちゃだけどだいじだね。
私たちはこういうものを、これからも集めていけるだろうか。
少し体を震わせて、ジャケットのポケットに手を突っ込んで、空を見上げた。
10月の夜とか、尖った月とか、金木犀とかヒラタクワガタ。ほかの誰にもわからないかもしれないけど、でも、なによりもいいものを、私たちは拾い集めていけるだろうか。
甲本ヒロトと一緒なら。うん、甲本ヒロトと真島昌利と一緒なら。
両手でそっとヒラタクワガタを囲って、ニコニコしながら歩く甲本ヒロトに金木犀のにおいが絡みつく。
なんだか少し悔しくなって、真島昌利と目を見交わし、言ってみた。
「ねぇ、それさ、私が選んだ箱から出たんでしょ」
「……」
「私のおかげだよね」
「……」
「私に頂戴、ヒラタクワガタ」


手の中にヒラタクワガタを隠したまま、甲本ヒロトは真夜中を走って逃げた。真島昌利と、その明るい背中を追った。

コメント

もう、ここの常連にしていただけませんか…?

タイトルを見た瞬間、これはもしや…! と思ったら、予感的中(´∀`)
もう誰か私のニヤニヤを止めてほしい。いや、やっぱり止めなくてもいいけども! という状況です(?)
マーシーが飲料を持ってくるところを想像して どうしよう!かわいすぎる、どうすればいい?! と、一人で照れております。そうですマーシー中毒というやつです。
今夜もドキドキで眠れないぜ(・∀・)ノ!←

きんもくせいの匂いって素敵ですよね、ほんと
私の学校にも金木犀が何本も生えていて、いい匂いなんですよね
晴れた日はその下で野良ネコとご飯を食べます。のどかです
にあさん、金木犀の下で一緒にピクニックしませんか?
甲本ヒロトと真島昌利も一緒に!!

はじめまして。 なみ平といいます。
いつもこっそり覗かせていただいてます。とあるシリーズが大好きで何回も何回もストーカーのように覗いてます。 

楽しみにしてますので、これからもジャンジャン書き続けて下さい。


こんばんは。

涼しくなってきましたね。うちのヒロトはパーカーを引っ張り出して部屋で着ています(下はパンツ一丁なんですけどね…)。
それと「にほんのこんちゅう」コンプリートおめでとうございます!コンプリート大変ですよね…わかります。うちのヒロトはダブったものは許せないらしくビニール袋にまとめてお菓子の缶にしまってます。
この前知らずにそれを開けてしまって…今までに出したことのない悲鳴を上げてしまいました。
だって大量に…ゴソッと…。
今は缶コーヒーにつてくるオートバイを買わされてます。これは中が見えるのでダブることはなさそうです(ホッ)。
これからの季節インフルエンザにも気を付けないといけませんね。予防接種を受けさせるのに今年もバトルしそうです…。
お互い頑張りましょう。

常連かるちゃんさん
では、これからは「常連」ということで「よっ、もうやってる?」とか飲み屋の客っぽいことを言いながらハウリンキャッツを訪れてくださいね!
「とある」のシリーズをほんとうに好きでいてくださるようで、すごく嬉しいです。いちばんのりのコメントをありがとう!

か さん
野良猫と一緒にごはん……いいですね! 次のよく晴れた日に、甲本ヒロトと真島昌利を連れて行きます。もちろん、特製の「真っ当なサンドイッチ」を作っていくよ!

なみ平さま
はじめまして、コメントをありがとうございます。こっそりではなく、遂にこうして感想を書き込んでくださって、ほんとうに嬉しい! 
何回も何回もストーカーのように読んで、何回も何回もなみ平さまがニコニコして下さっているのなら、これからも書いていこうと思います。えっ、ジャンジャン? ジャンジャンはちょっと……大変かも……。

常駐ヒロトスキーくん
ああ、お宅の甲本ヒロトもやっぱりフィギュアものに弱いんですね。にほんのこんちゅうシリーズはよく出来ている分、昆虫苦手だと厳しいですよね。オオカマキリとかが床に転がってると、ドッキリします。

知ってます……? 「にほんのこんちゅう」シリーズ、第2弾が出るんですってよ……ああ、インフルエンザより注意しなきゃ……。

キャスケットを被った真島さん。可愛いだろうな。
バンダナよりもキャスケットを被った真島さんが見たいです。

あと・・余談ですけれど友人がCDショップが偶然見つけた、ビートルズの赤盤、青盤のリマスターの紹介?みたいなチラシに少しですが真島さんのメッセージが載っていましたよ。短い文章ながら真島さんらしかったです。
知っている情報でしたらすいません。。。

我が家の、お隣、道はさんで前後の家の三方に金木犀が植わってます。
金木犀の香る頃、秋の花粉症が始まります。
今年はニアさんのおかげで少し好きになりました。
花さんの書かれていた、ビートルズのチラシ M-up's貰うついでに何となく頂いてきていました。ほっぽっていたのですが...教えていただいて良かったです。 

初めましてニアさん。

毎回、ブログを楽しみにしている女子高生です。

ずっとコメントしたかったのですが恥ずかしくて。今回勇気をふりしぼってコメントしました。

ニアさんのライブレポやとあるシリーズの大ファンです。
私は色々事情があってライブに行けない為、いつも「ライブレポ」を読みながら興奮してます。

これからも楽しみにしているのでよろしくお願いします。

私みたいなのがコメントしちゃって良かったのでしょうか(>_<)
ゴメンナサイ。

こんにちは。えーと、……昨日のうちにこのお話を読みたかったです。


遠くから香るきんもくせいの匂いに包まれた
甲本ヒロトと真島昌利との夜のお散歩は、
とてもやさしい気持ちになれそうですね。


ようやくヒラタクワガタが出たんですね、ほっとしました。
甲本ヒロトが喜んでいるのを想像すると
いとおしくて撫でてあげたいです。

花さん さん
金木犀の花の色に似た、黄色のキャスケットかぶった昔の真島さんの写真、すごく可愛いし似合いますよね。帽子似合うから、いろいろ被ってくれればいいのに。

ビートルズの赤盤/青盤のコメント、みましたよ。というか、買おうと思ってチラシ貰ってたんです。コメントしてる方々の中で、ひとりだけ60年代生まれで、でもいちばんみずみずしい少年みたいなコメントでしたね。あとで記事にもしようかな、と思っています。教えてくれてありがとう!

masibanekoさん
金木犀の開花と共に、憎き花粉症もやってきましたか……秋の花粉症状もあると、大変ですよね。でも、金木犀の香りを少しでも楽しめたなら良かったです。
ビートルズのチラシ、貰ってきてたとはなんというラッキー! ほかの人は好きな曲を1曲挙げているのに、選ばないで(選べないで?)いる真島さんがすきです。

ピロ子さま
はじめまして! 大ファンだなんて、こっちのほうが照れますよ~。ほんとにどうもありがとうございます。またツアーが始まったらライブレポートも書きますから、興奮して読んで下さるといいな。
勇気を振り絞ってコメント書いてくれたことを心から嬉しく思います。また遊びに来て下さいね!

凛華さん
えーと。昨日のうちに読んでくれたらいいな、と思ってたんですよ。これは、君に宛てた物語だったのだから。

1日遅れてしまったけれど、誕生日おめでとう、金木犀の咲く頃にうまれたお嬢さん。素敵な1年を送って下さい。

はじめまして。私もかなり以前からいかすと彼等と、真島ニアさんの書きもの?読みもの?が大好き☆で、このたび・・・匂いフェチで、皮ジャンパーと金木犀の匂いにつられてそっちの世界でうろうろしてる内に・・・遂に初ポチっとしちゃいました。ドキドキだけど、う嬉しいなッ。声かけちゃった、みたいな気分です。いつも彼等情報と、何というか・・・熱いものをたくさんいただいてます!ありがとうございます!(勝手に感謝しちゃいます) またいかすやつ書いてね!

アロママン。さま
はじめまして。今回は「はじめまして」の方が書きこんで下さって、嬉しいなあ。「とある」はいつも「こんな妄想をぶちまけて、普段からこういうことばかり考えている危ない人だってばれないだろうか」と不安になりながら更新するのですが、もうすっかり危険な人だというのがばれてるばかりか、こうして妄想を支持して「もっとやれ」と言って下さる方も多くて、ありがたいやら照れるやら。

匂いフェチ……わかります。文章で匂いを書くのって難しいんですけど、どうしても今回は「金木犀」や「皮ジャンパー」や「お風呂の石鹸」の匂いを書いてみたかったんですよ。だから、アロママン。さまがそこに反応して下さったことが、とても嬉しいな!

こちらこそいつもみなさんのコメントに力を頂いています。ありがとうございます!

はじめまして、こんにちは!ニアマニアです。
ニアさんは深い悲しみの中から僕を救ってくれました。ありがとうニアさん。
どこまでもニアさんについて行きます。

I LOVE ニア (照)

niaMnia?!

昌人さま
はじめまして、コメントをありがとうございます。にあまにあって左右対称でいいですね。
昌人さまを深い悲しみの中から救うような大層なことをした覚えがないので、何か勘違いされているのではなかろうかと、臆病な私はブルブル震えています。でも、そう言ってくれてありがとう。「I LOVE ニア」なんて書いてくれて、ほんとうにありがとう。

金木犀もすっかり散ってしまいました

街の金木犀地図に我が家も入っているのでしょうか?
そういえば、つるつるした葉っぱの間から小さなキャスケットをみたような気がします。
今年の我が家は、どういうわけか金木犀が2度も咲いたのですよ。
魔法でもかけられたのでしょうか?




…みたいなことを書こうと思っていて、
バタバタしていたら、もう一週間も経っていた。
リンクがあったので、ウッカリあんな記事に長文コメント書いたから、
もう、ここ激烈アウェイ。
「我らがにあさんに邪宗を説いた憎きtokage。アイツのブログDOS攻撃しようぜ」とか企まれてる思うと、
怖くて怖くて、今更ながら書き込んでしまいました。
もう、フラ…のことは絶対書きませんから許して下さい。
超クロマニヨンズ大好き☆
ただの多神教徒です。
ああ、それにしても、
mashimaniaさんも書かれているように、
冬のにおいが好きです。
えりを立てて、肩をすぼめ、歩く感じが好きです。テヘ。

もしや通りがかった金木犀咲くあのお家はtokageさんちだったのかしら? 再び返り咲いた金木犀、ガッツがあっていいですね。



激烈アウェイとか言うな。あなたはハウリンキャッツ読者の諸君に、いったいどんなイメージを持っていらっしゃるんですか。

「フラ…のことは絶対書きません」と言いつつ、彼らの曲が混ざりこんだコメントをさらりと書き逃げするtokage姐さんがなかなか粋ですよ。フラカンの「冬のにおい」はいい曲ですよね。テヘ。

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