ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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雑誌「ぴあ」「Street Jack」/笑っていいとも!を見たよ

まだ続くのか、の雑誌いろいろまとめ。公式HPには記載がなかったけれど、演劇の公演を調べようと思ってぱらりとひらいた「ぴあ」に1ページ、彼らのアルバム紹介がありました。「加速するロックンロール!」ってタイトル付いてた。どこまで加速すれば気が済むのか。今回のアルバムはヒロトさん曰く「もう一盛り行くのか別の線で行くのかって思ったときにもう一盛りのほうで行った、もっと押し進めたかった」「いつも背中を押されているよ、ロックンロールに」とのこと。本当にそうなのか、それともアルバムが出来上がったからそう言っているのかはわからないけれど「作品自体はポンポン出てくる。コンセプトもない」とさらりと言っているのはすごいな。なかなかポンポン出てこないだろ、作品は。とにかくバンドの状態がすごくよくて「レコードは空気を記録している」。スタジオが変わって個別ブースがあったので「マーシーはリズム録りからアコギを弾いたんだ」。そうか、一斉にバーンって録ると、アコギなんかぜったいかき消されるから、どうしてもエレキになるものなあ。今回のアルバム、やっぱりその辺でそれぞれの音が立っていて、なおかつ柔らかいよね。

●「Street Jack」
カラー1ページ。しかし彼らも載る雑誌の幅が広いね。でも女性誌には載らないね。残念だね。写真はお馴染みの「クロマニヨンズだ~」のポーズです。また「ちゃんとしたスタジオでアルバムを制作した」こととか「ヘッドホンが似合わない」こととかを喋っています。すみません、mashimaniaとしては「ココナッツの入ったカレーはあまり好きではない」と話しているマーシーにキュンとしました。そういう本格的なカレーじゃなくて、もっと普通のカレーが好きなんだよね、マーシー。だいじょうぶ、私のカレーはココナッツ入らない!!
「録音したてより時間をおいて改めて聞くとよくなってる」「魔法使い」と、前のアルバムでは小人が助けてくれてた作業は、とうとう魔法使いさんがやってくれてることになったようです。まぁロックンロールは魔法ですものね。ヒロトさん「世の中の情報は受け取ったときに自分のものになる。アルバムもどんな聞き方をしてもいい。でも、アナログに近い方法で作っているから、ぜひ本物のアナログも聞いてほしい」ということで、レコードへの布教は相変わらずです。


この先、本日「笑っていいとも」に出ていた斉藤和義さんについてちょっと書くので、折り返します。


……会社でボスのテレビ奪って見ちゃった。「え?! 何が見たいの?!」「せっちゃんです」「誰だよせっちゃん」って言われながら。部屋がそんなに広くなくて私が立ってじーっとテレビを見ているとボスが座るところがないので、ボスも立ってた。ごめんボス。明日、部屋掃除してやる(偉そう)。
クロマニヨンズからお花が来てましたね。画面でバンドの名前を見ただけで(´∀`*)ってなってしまう私もそうとう想像力が発達していると思う。そのうち想像力で飛べると思う。その他、そうそうたるメンバーからのお花の中に、フラワーカンパニーズからのものもありましたね。あっ、そういえば私、こないだフラカンの鈴木圭介さんとグレートさんの夢を見ました。蜂に刺されて入院していたらけいすけさんとグレートさんがお見舞いに来てくれるという、なんだかものすごくカオスな夢でした。どうしてだか、ヒロトさんやマーシーの夢はあまり見ません。起きている間にずっと彼らの夢を見ているからね。……いま私いいこと言いましたよ。もう一回言いますか? もういいですか?

斉藤さん、ずいぶん小さい声でしゃべる人なんですね。顔は大槻ケンヂとベンジーを足して2で割ったような感じですが、これってディスってることになりますか。ディスってないですよ。私、斉藤さんみたいな人、すごく好きですよ。わりと単語で喋っていて、でも、子供が生まれた話のときは嬉しそうでしたねぇ。メタル出身なんですねえ。アルバム聞いて、ギター巧いと思ったよ。メタルとかハードロックをたしなんでいる人が、やっぱりギターのテクニックはいちばんありますね。
弾き語りで歌った「ずっと好きだった」がすごく良かったです。ずっと考えてたんですが、あの歌は同級生との、下世話に言えば「やけぼっくいに火」みたいな歌ですよね。あ、ご存じない方、歌詞はこんな感じなんですが、この「彼女」は結婚しているんでしょうかね……。私の思う物語としては、彼女は結婚しているほうが「面白い」と思うんですけど。年齢も20代とかじゃなくて30代後半くらいのふたりがいいですね。この男が人生経験を積んでやっと憧れの「彼女」を誘えるまでの図々しさを獲得したと、そんな感じのほうが明らかにエロくていいですね。もしかするとさらりと技巧的に、シチュエーション先行で書かれた歌なのかもしれないのですが、いろいろ勘ぐりたくなって、たいへん楽しい歌です。みなさんはこの歌をどういうふうにとらえていらっしゃるのでしょうか。思わぬところで「ああだこうだと考えてみよう」再開。

お友達紹介で一瞬でも「マーシーじゃねえの」とか思った自分はどうかしている。ツアー中、だってば。


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