ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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謹 賀 新 年 ! !




なんだか年明け早々、彼らには動きがあった様子だね。ニューシングルにライブの追加公演、こいつはめでたい話題じゃないか。でも、相も変わらず私はいつまでも、虚構の中が好きなのさ。私にしか書けない話を書こうじゃないか! さぁ、今年もフルスロットルで参ろうか、あの流線型のボディに飛び乗ったら、振り落とされないようについておいでよ。


とある聖夜の甲本浩人
とある年始の甲本真島
とある睦月の甲本浩人
とある大寒の甲本真島
とある立春の真島昌利
とある猫の日の甲本真島
とある誕生日の甲本浩人
とある発情期の真島昌利
とある皐月の甲本浩人
とある新居の甲本真島
とある文月の甲本真島
とある真夏の甲本真島
とある中秋の甲本浩人
とある神無月の甲本真島
とある霜月の真島昌利

いちど消えてしまった幻の「とある聖夜の甲本浩人Ⅱ」はどうにも時期外れになったので封印することにして、全く新しいものを書き下ろしたぞ! 褒めてくれ!

このお正月、甲本ヒロトと真島昌利を連れて、はじめて実家に帰った。

1年前の年末年始は、ちょうど甲本ヒロトと真島昌利を拾ってしまったときで、まだ実家に連れて帰るような余裕はなかった。それからも用事があるたびに、ちょこちょことひとりで実家に帰ってはいたのだが、まさか甲本ヒロトと真島昌利連れで帰ることになろうとは、思いもしなかった。いま住んでいる場所から実家までは「遠い」というほどではないけれど、隣の県だし、電車で行けば1時間ちょっとはかかる。今年も帰るのをためらう私に、とうとう兄が車で迎えに来る、と言った。4歳年上の兄は、私もよく知っている学生時代の同級生と結婚して、実家のすぐ側にマンションを買った。しっかりしていて頼れる大好きな兄だが、いつまでも妹に甘い。その甘いのをいいことに、迎えに来てくれるなら甲本ヒロトも真島昌利も連れて帰っちゃえ、と決めてしまった私も、まだまだ甘えの抜けない妹だということか。

はじめて甲本ヒロトと真島昌利を見た父と母は、おずおずながら手を伸ばして頭を撫でた。甲本ヒロトの細い体形を気にして母が「ちょっと栄養失調なんじゃないか」と何度も言い、そうではないことを納得させるのに骨が折れた。私の実家で年末年始を過ごすことは何度も言い聞かせてあったせいか、甲本ヒロトと真島昌利は思ったよりもずっと大人しくしていて、ただ、なかなか繋いだ手を離そうとしない。てのひらが汗ばんでいるのを感じて、そっと手の甲を叩いてやると、甲本ヒロトが小さく笑って首をかしげた。
「だいじょうぶ、ここはね、私の育ったうちだから」
ずっと賃貸マンションばかりに住んでいたので、一戸建て、という家の形態が珍しかったのかもしれない。私がちょっと母などと話してくつろいでいるうちに、だんだん家の空気に慣れてきた甲本ヒロトと真島昌利は徐々に行動範囲を広げ、いまの私たちの部屋にはなくなってしまった炬燵を見つけて嬉しそうな顔をし、おせち用に母が煮ている黒豆を覗きこんで叱られ、父の趣味であるクラシックギターに目を輝かせ、2階のむかしの兄の部屋でなにやらドタバタ騒ぎを起こし、最後に私のところへ戻ってきたときには、すっかり「このうちの子」みたいなやんちゃな顔をしていた。
「甲本ヒロトと真島昌利なんていうから、いったいどんなのと暮らしているんだろうってドキドキしてたけど、こうして見てるとあんがい可愛いわね」
まぁ、あんたは子供のころから、ふつうに犬とか鳥とかと暮らすっていうタイプじゃなかったものね。
2杯めのお茶を手際良く淹れながら、昔話をする母の横顔を、照れ臭く私は見つめている。


甲本ヒロトが母の作った黒豆を大層気に入って、ほとんど抱え込むようにして平らげてしまった。
クリスマスプレゼントで甲本ヒロトと真島昌利に買ってやった、新品の真っ白なレコードプレイヤーでかけるレコードがなにか残ってないか押入れを探したら、ふるいレコードが大量に発掘されて、甲本ヒロトと真島昌利がめずらしく奇声をあげて喜んだ。
母が買っておいてくれた、おそろいの綿入り半纏があたたかくて、みんなで手放せなかった。
私たちの部屋にあるものよりも大きなテレビに目を丸くした甲本ヒロトが、お笑い番組をいつまでもいつまでも見ていた。
兄夫婦の2歳になる子供に真島昌利がものすごくなつかれて、毎日、嫌そうな顔ひとつせずに手をひいてあちこち歩き回っていた。
やっぱり甲本ヒロトも真島昌利も栄養失調気味なのではないかと疑った母に、餅だのみかんだのと大量に食べ物を与えられ、やさしいお節介に甘えた結果、揃って体重が増えた。

なんでもない、よくある年末年始の風景は、なんでもなく、よくあるからこそ、ひとつひとつの瞬間がひどく愛しかった。


年も明けて、明日にはもう帰るという日に、父が弾くクラシックギターを、真島昌利がとつぜん真似して弾き出した。これがあんがいに達者なので、父が驚き、楽譜を引きずり出して本格的に二重奏を教え始め、真島昌利も夢中になってあれこれと音を楽しんでいた。その柔らかいギターの音色を聞きながら、私は久しぶりに2階で自分の部屋を片付けていた。いまは私が使っていたときよりも、荷物がいくつか運び込まれていて、ちょっと倉庫のようになってしまっているが、それでも机や本棚はそのままだ。ずいぶん長く使った学習机の縁を撫でていると、扉があく音がしたので振り返る。甲本ヒロトが立っていた。手招きするとやってきたので、いつものように手を握る。
「ここね、私の部屋だったんだよ」
わかっているのかいないのか、いや、わかっているのだろう、小さくうなずくと、甲本ヒロトは本棚の側面に刻まれた傷に指を這わせた。私は思わず照れて笑う。
「あ、それはね、背を測っていたの。私、なかなか背が伸びなくて、そのことがすごくコンプレックスだったのね。お兄ちゃんはけっこう大きいじゃない? なのに、どうして私はこんなに小さいのかなあ、って思って、時々、そこで背を測ってね、カッターで傷をつけて、どのくらい伸びたかこっそり測ってたの」
中学生や高校生のときの、いま思うとほんとうにささやかで、でも、世界が終るくらいに大きく思えた悩みごと。20歳を超えたら、もっともっとほかに悩むことが多すぎて、背の大きさなんてどんどん気にしなくなって、いつの間にか消えてしまった、密かに心痛めた気持ち。
「……そのパンダのぬいぐるみはねぇ、中学生のときに好きだった男の子がくれたの。私、高校から女子校に行ったのね、だから離れ離れになっちゃって、卒業式でね、何も言えなかったけど、何も言わなかったけど、その子がくれたんだよ。嬉しかったなあ」
「窓を開けると、昔は河原がよく見えたんだけどね。いまはいっぱいビルとかマンションが建っちゃったから、観えなくなっちゃった。小学生くらいのときかな? そのときは花火大会の花火もここからすごくよく見えてね、お兄ちゃんと友だちをいっぱい呼んでね、お泊まり会をしたんだよ」
「あ、それはねえ……高校のときの制服だよ! 懐かしいなあ。さすがにいま着たら、犯罪だねえ。セーラー服着たかったんだけど、うちの高校はブレザーでね。スカート丈をどうにかして短くするのに苦心してさあ。いま思うと、バカみたいだよねえ」

次から次へと、いくらでも記憶は溢れて。

甲本ヒロトが指をさす、そのひとつひとつのものに、照れ臭くて明るい記憶はしっかりと絡まり、懐かしい匂いを残していて。

物語は果てしなく、縦横無尽にめぐる。いくらでも、いくらでも甲本ヒロトに語りたい気がした。甲本ヒロトになら、わかってもらいたい、私が過ごしてきた日々を、丸ごと語って聞かせたい、そんなふうに自分勝手なことを思ったり、した。

夕暮れの近づいてきた部屋の中に、まるであたたかいポタージュ・スープのように、階下で父と真島昌利が弾くギターの音がこだましていた。たわいなくもやさしい思い出のぱんぱんに詰まった部屋の中で、向き合った甲本ヒロトの指を、私は泣きそうな気持ちでぎゅっと握った。

「……だれかに、話したかったんだ」

そうなんだ。
私は、ずっとずっと誰かに話したかった。
この部屋で起こったこと。どんな気持ちで大きくなってきたか。子供っぽくてくだらない夢の数々や、いまはもう笑い話にしかならない学生時代のひどい失敗。好きだった歌や、忘れかけている、大好きだった絵本のパステルカラー。部屋の中と学校がすべてだった時間と、この家でともに過ごした家族のこと。私という人間が育まれてきた日々を紡ぐ長い長い物語。
そして、誰かに自分と同じように、父や母や、私の過ごしてきた全ての時間を愛しいと思ってもらえたら。

自分と同じように、ここを好きだと言ってもらえたら。


新しい年の、新しいまっさらの夕暮れに。


「ねえ」


そうっと、口に出してみた。


「……この場所、すき?」


私の指を握りしめ、
甲本ヒロトは、大きくうなずいて、ほころぶように破顔した。


あけまして、おめでとう。


実家からのお土産は、
甲本ヒロトにレコードを。
真島昌利に古いアコースティック・ギターを。

そして私には、私の好きな場所を愛してくれるようになったきみたちが側にいてくれる。


大好きなことを、大好きなものをぜんぶ、なにひとつ捨てずに進みながら、新しい楽しい思い出を、私たちはたくさん作って行こう。どこまでも、最高の記憶を更新し続けて行こう。


「さぁ、帰ろうか、私たちの部屋へ」


愛しい場所が、増えました。
愛しい笑顔が、増えました。




あけまして、おめでとう。


今年もどうか、宜しくね。


コメント

年明けからなんて素敵な…

にあさんのとあるシリーズを読むたびに、どこかのギター弾きver.バンダナのように、詩人だなぁ と思います。
私は本が好きですが、今まで読んできた どの物語のなかにもまだ見たことのないような何かがそこにあって、しかもあいつらが出てきて、
そこに飛び込みたいような気持ちを感じながら、ひたすらにやにやにやにやしていまーしー。にやにやにや
アコギと真島。にやにや。 甲本と黒豆。にやにや。

…うっへっへっへ←

ついに真島昌利がギターを手にしましたか...
またまた次作に期待しちゃうじゃないですか!
キーワードがいっぱいちりばめられているから何回も読み返しちゃいます。
素敵なお年玉をありがとうございました。

あったかい

あけまして、おめでとうございます。
お正月みんなでほっこり過ごしたようですね。
おせちの美味しそうな香りと、炬燵の暖かさ、ギターの柔らかな音色、届きましたよ、良いお正月ありがと。

私の大事な愛しい場所、ハウリンキャッツ。
愛しい笑顔、甲本ヒロトと真島昌利。
最高の記憶の更新、ご一緒させてください。

おもしろい事をたくさんしよう・・・♪ですね!
にあさん、今年もよろしくお願いします。

こんばんはあけましておめでとうございます!!!!
新しいおはなしを書き直して……すごいですね、嬉しいです。

ふふ、いつもそうなんですが、今回はさらにやわらかい雰囲気漂うおはなしですね。
やわらかくてやさしい雰囲気なのだけどどこか儚くてうまく息が吐けないような気持ちで読ませていただきました。

甲本ヒロトと真島昌利と、いつも以上にゆっくりとした時間をご実家で過ごされたようですね。
いいなあ、そんなお正月。

あ、あけましておめでとう、と
甲本ヒロトと真島昌利に、伝えておいてくれないでしょうか?

お久しぶりです!

あけましておめでとうございます!!
いきなりなんですが、クロマニヨンズのツアーの京都会館第二ホールの
チケットが取れました!!
が・・・
2階席の一番最後の列でした・・・
本当にいつも申し訳ありませんが、ホールについて教えてください(泣
いろいろ調べたんですが、2階席からどんな風に見えるのか
ちゃんとヒロトマーシーは見えますかね?
指定席ということなんで席の前に立って見るのですか?

本当になんでもいいので教えてください
厚かましくて本当にすみません

初詣

あけましておめでとうございます。
ヒロトくんも真島くんもご実家を楽しまれたようで良かったですね。
次会ったときは真島くんのギターぜひ聴かせて下さい。

私はうちのヒロトを連れて初詣に行ってきました。
ヒロトは甘酒が気にいったらしく、私が絵馬にお願い事を書いている間ただ酒を何回もおかわりして恥ずかしい思いをしました。

こんな私とヒロトですが、ニアさん、ヒロトくん、真島くん今年もよろしくお願いします。

かるちゃん さん
へへへへへ。いやぁもう、どこかのギター弾きver.バンダナのように詩人、と言って頂けると光栄通り越してひたすら照れ嬉しいです。ものすごい単純なのでそんなこと言われたら、今年もかるちゃんさんをニヤニヤさせてやろうって思っちゃいまーしー。

sibanekoさん
はい、やっとギターを手にしました~! やっぱりスナフキンはギターを持っていないとね。深夜にギターを弾いたりして、新居から追い出される話にだけはならないように頑張りたいと思います。

ひろにゃんさん
あけましておめでとうございます。味と匂いとあったかい音がそちらに届いたなら良かったです! 最高の記憶の更新、今年もみんなで一緒にしましょうね。楽しいことをたくさんしましょう! 今年もよろしくお願いします!

凛華さん
消えてしまった「とある聖夜Ⅱ」は「白いレコードプレイヤー」にまつわる話で、悔しいからこの「とある年始」にちょっとだけ入れましたよ……。
まだ学生時代ど真ん中にいる凛華さんが、ちょっとだけ切ない気持ちを持って、この話を読んでくれたんだったら、とっても嬉しいよ。あのねえ、秘密教えてあげるね。私もヒロトもマーシーも、17歳だったときがあるんだよ。
あけましておめでとうときみが言ってたと、必ずうちの甲本ヒロトと真島昌利に伝えます。次に会ったら、どうぞ撫でてあげて下さいね。

まぶしさま
あけましておめでとうございます。すみません、京都のホールについては私はよくわかりません。また、ここは基本的には質問にお答えするためのブログではありませんので、申しわけありませんが他に質問等ございましたら、ここではなく、mixiなどの掲示板方式の場に書きこまれる方が、まぶしさまに有益な回答が得られるかと思いますよ。

常駐ヒロトスキーさん
あけましておめでとうございます! 初詣に行かれたのですね。甘酒……たくさん飲んだらお宅のヒロト君はフラフラになりませんでしたか? 連れて帰るのが大変そうです。
こちらこそよろしくお願いします。今年は、お互い甲本ヒロトを連れて、いちどお会いしたいですねぇ。いったい、どんなことになるんだろう……!!

あけましておめでとうございます。今年もにあさんの書き物、こっそり楽しませていただきます☆そして時々このようにお邪魔させて下さい。。。
しかし、こんなに素敵なとあるシリーズで幕開けなんて!

私は正月も仕事組なので、毎年正月らしいことあまり出来てないんですけど、「この世界」にはあったかく優しい時間が流れていたようで、すごく嬉しいです。ヒロトとたたずむ時間が夕暮れなのが更に嬉しいです。BGMに真島昌利のギターも聞こえて・・・いいなあ。お父さんも嬉しそうですね!!
甲本ヒロトも真島昌利もニアっちも、やっぱり幸せそうで、それが垣間見れて私もやっとホッとした気分、これで私にも正月が来ましたよ!

先日、私もRADIO CRAZYに行きまして、彼らのどどどどアップを大画面でみて(フェスってそういう意味でお得な機会ですね、ちょっとアイドルみたいでした~)、改めて、きれいだなぁ。澄んでいる人たちだなぁと。私は毎回そのことにビックリしてしまうんですけど、あの日も大画面に映るヒロトとマーシーの目は本当にきれいで優しかったです。全開笑顔と、なんとも言えないあの少年の様な目が、「とある」を読むと味わえるので、最高です☆
甲本ヒロトと真島昌利とニアっちトリオにとって素晴らしい1年になりますように。

あけました

年末にライブで生クロマニヨンズを楽しんで、年始にニアさんちのヒロトマーシーで、ほっこりさせてもらいました。 あー幸せ (*^^*)

私もいつかいろんな話を聞いてくれるヒロトと暮らしたい。(>_<)
何を思い考え大人になっていったのかって、人に話しながら気づくこともありますよね。

ニアさんの「とあるシリーズ」を糧に、また彼ら会えるまでがんばれそうです。 素敵なお話をありがとうございます。
またジャンジャン書いてください。待ってます!!


どうもすみませんでした<m(__)m>

うふふ。よい新年を迎えられたのですね。
おそろいの半纏・・・想像してほっこりしました。

ううーん。白いレコードプレイヤーの話が気になるよ。
忘れた頃にそっと、読ませて欲しいですよ・・・。
私も、白いレコードプレイヤーで欲しいのあるんだけど、
うちには、サンタ来なかったんだよねぇ(ため息)

アロママンさん
あけましておめでとうございまーしー(今更ちょっと気に入ったらしい)。今年もこっそりと言わず、ぜひ堂々とハウリンキャッツを楽しんで行って下さい。宜しくお願い致します。
アロママンさん、お正月もお仕事だったのですね。お正月気分をお届けできたなら幸いです。

フェスの「大画面で見られて嬉しい」気持ちはなんだかよくわかるなあ~。あんなにどアップで見られることってないですもんね。私も目の前にマーシーいるのに、ちらちらオーロラヴィジョンもチェックしたい気になるんですよね……。またヒロトさんの笑顔のアップが見たいです。マーシーの変顔が見たいです!

なみ平さん
RADIO CRAZY行った方、けっこういますねえ。大阪のほうのライブも楽しそうでいいなぁ。
なみ平さんもきっとそのうち、突然バーンと甲本ヒロトを拾う日が来ますよ。そのときに慌てないように、ぜひ甲本ヒロト学をいまから頭に叩き込んで下さい!
今年もジャンジャン書ける魔法が私にかかるように祈っていてね!

まぶしさま
こちらこそお役に立てずに申しわけないです。

ぷにすけさん
おや偶然ですね、白いレコードプレイヤー、もしかして誰かさんのせいで品薄とかいうアイツでは……?(笑)
うちも甲本ヒロトと真島昌利にはサンタが来たようですけれど、私には……私には来ない……そういう話だったんですよ~! そのうちこっそりエピソードを「とある」の中に投入しようと思います。

あけましておめでとうございます☆
とうとうご実家にあの2人が!!
お酒を酌み交わしたり、何か共通の楽しめるものがあると
初対面の人でも距離が縮まって良いですよね。
父さんも再び息子ができたようで、嬉しいことだろうよ^。^

そうか、私がニアさんを知って1年経つんだなー。
確か12月頃に覗くようになったんだった。
実際にコメントするのはもっと先で、会うのはもっともっと先だけど。
正直、まだ1年なの!?てな感じです。

濃いんだな。濃いからあっという間というのもあるけど
濃いからすごーく長く感じることもありますよね。
クロマニヨンズだけじゃなくて、ブルーハーツからの話をするからかな?
もうずーーーーーっと前から、その頃からニアさんとみんなと知り合いみたい。

今年もどうぞよろしくお願いします♪

ブチさん
とうとう実家に連れて帰りました。やけに生々しいシリーズになっております。

ブチさんも最初はこっそり読んでくれてたんですねぇ。はじめの頃「全身ブチ」でコメントを入れてくださって「ダルメシアン?」ってコメント返ししたのを覚えていますよ。

私にとっても去年1年は濃くて、長かったです。小学生の夏休みがずーっと続いているみたいな。おしまいのほうになって「あれっ?! もう1年終わり?!」って惜しく思うみたいな。ハウリンキャッツで出会えた、みなさんのおかげだと思います。ブチさん、こちらこそ、今年もどうぞよろしくね!

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