ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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ロックンロール・マジックをお見舞いしよう!




いつのまにか月末の恒例更新。回を重ねるごとにネタに困るようになるが、書き続けてきて後悔はしていない! イェイ! 現実の彼らを目の前にできる機会も多いいまだから、リアルでも物語でも彼らを楽しんでくれたら嬉しいぜ!


とある聖夜の甲本浩人
とある年始の甲本真島
とある睦月の甲本浩人
とある大寒の甲本真島
とある立春の真島昌利
とある猫の日の甲本真島
とある誕生日の甲本浩人
とある発情期の真島昌利
とある皐月の甲本浩人
とある新居の甲本真島
とある文月の甲本真島
とある真夏の甲本真島
とある中秋の甲本浩人
とある神無月の甲本真島
とある霜月の真島昌利
とある年始の甲本真島Ⅱ


おそらくそう遠くないうちに、彼らは次の旅に出るだろう!






ホットカーペットを敷いた床にぺったりと腰を下ろして体育座りでテレビを観ている甲本ヒロトと、新しく買ってあげたパジャマ代わりのトレーナーの首が少し詰まっているのが気になるのか、さっきから襟元をぎゅうぎゅう引っ張って伸ばすのに専念している真島昌利を横目で見ている。私がパソコンに向かってメールを書いたり仕事をしたりしていると、邪魔まではしないものの、他のことに気を取られているふりをしながらこっちの様子をうかがっているのがよくわかる。けなげな背中にそそられながら、12月に再会した元恋人からのメールに、ようやく返事を書き終えた。今度ふたりで飲みに行きませんか、というメールに、行きません、と書いてから、言葉をあれこれ足した。私には、とても大事なものができました、と書いた。少し迷って、いちばん終わりに書き添えた。ありがとう。メールを送信してしまうとほっとした。甲本ヒロトも真島昌利も、もはやあからさまにこっちを窺っているのがわかったので、もう寝るよ、と声をかけたら、嬉しそうに駆け寄ってきた。

引越ししてから買い換えたものはほとんどないが、ひとつだけお金をかけたものがある。ベッドだ。いままで使っていたものは、甲本ヒロトがもぐりこんでくると、それだけでかなり窮屈に眠らなくてはならなかった。思い切って冬のボーナスで新調したベッドは、一人暮らしにはちょっと大きいサイズで、それだけで寝室をいっぱいにしてしまうけれど、みんなで並んで寝ようと思えば、どうにかできる。それが、なにより嬉しくて買った。さいしょにそのベッドを甲本ヒロトと真島昌利に見せた日、甲本ヒロトは目を輝かせて思い切り弾みをつけてベッドの上に飛び乗り、やめなさいというのに面白そうにぽんぽん跳ねるスプリングを楽しんでいた。真島昌利はシーツの端にそっと手を滑らせて、静かに肌触りを確かめると、最近の自分の巣であるソファ周辺に置いてあったお気に入りのタオルケットを抱えて戻り、ベッドの上にかぶせた。それからは、ずっと一緒に寝ている。たいてい、甲本ヒロトが私の右で、真島昌利が左側だ。今夜も定位置にもぐりこんだ甲本ヒロトと真島昌利は、すっかり寝る準備を整えて、ぜんぜん眠そうじゃないぱっちりした目で私を見た。
「……やっぱり今夜も、なのね?」
枕に頬杖をついた不安定な姿勢の真島昌利が、口元までタオルケットに埋めて瞬きをしてみせた。
「……えっと昨日、どこまで話したんだっけ。あ、そうか、瘋癲の盗賊猫・マオが村を追われたところだったね」
最初はちょっとした懐かしい遊戯のつもりだった。年始に揃って帰省できたことで、家族の思い出が甘くよみがえっていたせいもあるだろう。それから、もちろんこのベッド。お互いの息遣いや心臓の鼓動まで聞こえそうな照れ臭い距離は、幼い頃、父のふとんで一緒に寝ていた日々を私に思い起こさせた。とある夜、ふと、甲本ヒロトと真島昌利に話した。
「昔ね、私すごくお父さん子だったのね、こうやってお父さんと一緒に寝てたの、楽しみだったのがお父さんの『寝る前のお話』でね、最初は本を読んでくれてたんだけど、そのうち読む本がなくなってね、それからはずっと、お父さんの創作。でもわくわくしたよ、すごく面白かったんだ。時々お父さんが私に聞くの『さぁ、お姫様はどうなったと思う?』って。寝るの忘れてふたりで話しを考えて、お母さんに怒られたりしてね」
ハッと気づいて、両側にいる甲本ヒロトと真島昌利を交互に見たら、なんだか期待に満ちたまなざしで、こっちを見据えていた。何かを強要されていることを、ひしひしと感じた。
「……え? えぇ???」
そして、しどろもどろになりながら、物語は幕を開けた。甲本ヒロトと真島昌利、それから私、みんなの好きなロックンロールを題材にした、砂漠と荒野の物語。そこでは人々は楽器を武器に戦っている。腕に刺青のある女ガンスリンガーと、テンガロンハットの相棒。砂漠を駆って走るフラワーワゴンと、ちょっと憂鬱なその一味。ニヒルな殺し屋、それから役に立たない女神。どこか私たちの知っている人々に似たおちゃめな盗賊団と、終末の秘宝「サマーツアー」。いちど話し出してしまうと、まるでエンジンのかかった車のように、すらすらと話はいくらでも続けられた。私の中にある物語の泉が、出口を見つけて一気に噴き出してきたみたいだった。頭に流れるイメージがあまりに膨大すぎて、言葉にするのが追いつかないくらいなのだ。おかげで最初の何日かで話を広げ過ぎて、とんでもないことになったので、仕方なく登場人物一覧などを作った。
毎夜毎夜、甲本ヒロトと真島昌利はきちんとベッドに座って眠らずに私を待ち、無言で話の続きを促すようになった。今夜も少し話を始めると、真島昌利が私の手元の登場人物一覧をのぞきこんで、名前のひとつを指さす。「邪眼の妖精・マーヤ」が何をしているかが気になるらしい。
「マーヤはいま旅の途中だよ。海賊船の大航海でダウンジェティに向かってる」
登場人物・マーヤの近状を早口で説明すると、ふん、とひとつ息をつき、目をつぶる。頭の中では荒海を駆けているのかもしれない、と思う。甲本ヒロトも真島昌利も、それぞれ贔屓にしているキャラクターが違うので、物語はあっちへ行ったり、こっちへ戻ったりの繰り返しだ。でも、それが楽しい。
背中に縞模様がある盗賊猫・マオが華麗にトンボ返りを決めたところまで話し、ふと気づいたらだいぶ遅い時間になっていたので、名残惜しそうな甲本ヒロトの視線を振り切って、お休みを言い、電気を消した。強制消灯の権利だけは、いつも私にある。

眠る直前まで、ロックンロール・ワールドの物語について考えていた。できればハッピーエンドがいいな、と思う。でも、途中で派手な撃ち合いのシーンを作れば、きっと甲本ヒロトと真島昌利は喜ぶだろうな。ガンファイトの相手は誰にしたらいちばん盛り上がるだろう? 甲本ヒロトと真島昌利のために考えていたはずの物語に、私がいちばん夢中になっている。やがて、夢と物語がいっしょくたになって打ち寄せてくる。ぐっと引きずられて、私はようやく眠りに落ちる。

ベッドがきしむ音がして、目を覚ました。寝室には夜が満ちている。足音を忍ばせて出て行く甲本ヒロトの背中の線がチラリと見えた。しばらく待っていたけれど、帰ってこない。すこし心配になって体を起こした。左隣の真島昌利は細い髪を枕に散らせてすやすやと寝息を立てている。そっと掛け布団を蹴った。

深夜の廊下は妙に冷たい。一歩一歩にどきりとする。リビングの扉を開けるノブも冷たくて、私は肩をすくめる。以前にも起きたら甲本ヒロトがいなくなっていたことがあった。あれ以来、どうも私は悪いことを考え過ぎるようだ。
ダイニングの椅子に甲本ヒロトはちゃんと腰かけていたので、ほっとした。猫背の背中はいつものように丸まって、耳にはヘッドホンが装着されている。カーテンを開けたらしく、外の常夜灯の光などが差し込んでいるので思ったよりも部屋の中は明るい。甲本ヒロトは、クリスマスのプレゼントにしたレコードプレイヤーでひとり、何か音楽を聞いているらしかった。こっちに背を向けているので、驚かさないように前に回り込む。ちょっとだけビックリした目をしたが、顔をあげて、いつものようにくしゃっと笑った。
何を聞いているの、と問いかけようとしてすぐ、レコードプレイヤーの上に何のレコードも載っていないことに気づく。それなのに、プレイヤー自体はくるくる回転している。針もまるでそこにレコードがあるみたいになめらかに滑って、ちょうどシングル盤の円より一回り小さいくらいの円周をなぞっている。
ヘッドホンを外すとまた甲本ヒロトはニコニコ笑う。血管の目立つ手で私の手を引くと、窓の前へいざなった。左手を私の右手としっかりつないだまま、右手の人差し指を立てる。大きく息を吸って吐く。窓の向こうの夜空を見つめると、窓に人差し指でくるりと円を描いた。

いったい、何をしているの?

と思ったとたんに、甲本ヒロトの手の中に、シングル盤のレコードが一枚、現れていた。真ん中の穴に指を入れ、レコードをこっちに向けて見せて、甲本ヒロトは得意げに鼻を鳴らす。あれっ、と思って窓を見ると、さっき甲本ヒロトが指で円を描いたあたりに、いつのまにかまん丸い月が浮かんでいる。

……夜空をまるくレコード型に切り取って、その穴がお月さまになったんだ!

「夜空のレコード」

私がかすれた声でそう言うと、甲本ヒロトは微かに頷いたようだ。

「魔法のレコード?」

聞いたら、繋ぎっぱなしの左手に力を込めた。頭の芯が痺れたようにじんとした。フローリングの床に素足が冷えて寒い。寒いけれど、降りかかる月の光に色を載せていない私の足の爪はちいさな貝みたいにきらきら光る。すぐ隣で甲本ヒロトの足の爪もきらきら光る。足の爪だけじゃない、どこもかしこも甲本ヒロトはぴかぴかだ。
やっぱりあるんだ、魔法って。ほんとうにあるんだ、レコードや、ロックンロールや月夜に秘められた、ほんものの魔法。手品やまがいものなんかじゃない、ぴかぴかの魔法。

……甲本ヒロトは魔法を使える。

そしていつだって甲本ヒロトのいる場所が、ロックンロール・ワールドだ。甲本ヒロトの髪の先から爪の先まで、そのきゃしゃな体に通った細い血管の一本一本にまで、血沸き肉躍る夢の物語が巡っている。それはつないだ指の先から私の中にも流れ込む。物語はささやく。物語は色づく。物語はそよぐ。物語は沈む。物語を感じる。喉の奥で鳩のように笑い声を立てながら、頬に軽く触れる甲本ヒロトの唇が、全てのまだ名づけられていない感情を、私のうちに呼び起こす。

甲本ヒロトの細い指が、レコードプレイヤーに恭しく円盤を載せて、針を落とす。そのひとつひとつのしぐさが、月の光の中でまるで一連のパントマイムのように私には見えた。
満月の魔法のかかったレコードはロックンロール。
月夜の砂漠にぴったりの、いかした素敵なロックンロール。

きみと、私の物語。似ているようで、少し違う。同じじゃないけど、溶け合わせることはできる。同じレコードのロックンロールの荒野を、私たちは走っている。眠ったり、病気になったり、うまくいったり、恋をしたり、ふられたり、絶望したり、夢を持ったりしながら、遠くの灯台のように物語をやり取りする。

私は小さな声で問う。
「ねぇ、あのガンスリンガーはどうなると思う?」
甲本ヒロトは微かに笑う。
「ねぇ、あのフラワーワゴンの一味はどうなると思う?」
甲本ヒロトは微かに笑う。
「ねぇ、あの邪眼の妖精はどうなると思う?」
甲本ヒロトは微かに笑う。
「ねぇ、ブルースハープ遣いはどうなると思う?」
甲本ヒロトは微かに笑う。
「ねぇ、瘋癲の盗賊猫とその一派はどうなるだろうね?」
甲本ヒロトは、微かに笑っている。


きみと、私の物語。いつだって信じているよ、たったひとつの魔法をね。
回り続けるレコードを見た。輝き続ける月を見た、そして最後にきみを見た。


「でも、最後はハッピーエンド間違いなしだね」




……もちろんさ、と、甲本ヒロトは笑ったよ。



コメント

こんにちは!
今回のお話も素敵です こういう雰囲気の物語、だいすきです。

魔法、ロックンロールの魔法。魔法なんて信じたことのないあたしですが、甲本ヒロトが魔法をつかえるのは、あっさりと信じてしまいます。彼なら、魔法をつかえても全然不思議じゃないです。

そして……最後!最後!
……にあさんのほっぺに……ち、ちゅー……?

うらやましいッ!

「寝る前のお話」3人だけの秘密のお話を聞かせてくれてありがとうございます。
ロックンロールのお話は Neverending Story ですよね。

凛華さん
私も凛華さんくらいの年齢のときには、魔法や奇跡なんて信じていなかったよ。でも、いまはやっぱり信じています。ヒロトさんやマーシーはほんものの魔法が使える人たちなんですよね。

ほっぺちゅーっていいですよねー。いつまでたっても憧れのシチュエーションです(笑)

sibanekoさん
コメントをありがとうございます。ロックンロールのお話は、まさにNeverending Storyですね。これからも、そのNeverending Storyを語ってくれる彼らのことを、私もNeverendingで書き続けていけたらいいな、
と思います!

ほほう。この間みた、まん丸お月様は
甲本ヒロトの仕業だったのかな・・・。
あまりにも、ぴっかぴかのお月様だったから
すこし不思議に思ったんだよ。覚えてるよ。
なんだか、あったかそうでね。
つやつやの卵みたいだったよ(笑)
夜中だったから、おなか空いちゃって参ったよー。

はじめまして。
いつも「とある」シリーズ、楽しみにさせてもらってます!
クロマニヨンズを好きになって日は浅いのですが
この「とある」シリーズを読むことでマーシーへの想いが
変な方向に行ってしました。
特に「とある霜月の真島昌利」ではもう妄想が止まらなくニヤニヤしながら
何度も読みました!
今日は新潟ライブに行ってきたのですが、どんなに苦しくたっていい、
マーシーを近くでみる!と決意し3、4列目くらいでみてきました!
なんでしょ、あの美しさ。もうなんか変な気持ちになりました。
見惚れてしまった・・・
いきなりニコってしたかと思うと、目を見開いてどこみてんだ?って
いう目線になったり。もうなんなんだ、この生き物は・・・。ドキドキが
止まりませんでした!
これは幻なんじゃなかろうか・・・妖精の類じゃなかろうかと。
じゃなきゃあんなきれいな横顔なわけがないです。

いつも素敵な甲本ヒロトと真島昌利をありがとうございます!
これからも楽しみにしてますね(*´∀`)
あ、新潟では夢の島バラード・鉄カブトでした。

ヒロトがハープを口ん中に入れて吹いた後
「魔法」
って言ってました 笑
やっぱヒロトは魔法を使えるんですね!
今日、またも4人に魔法をかけられてしまいました☆

ぷにすけさん
うん、ぷにすけさんの見た月は、きっと甲本ヒロトが、どこかでレコードを切り取った穴だったのかもしれないよ。甲本ヒロトが楽しんで満月のレコードを聞くとき、きっと空の穴もスピーカーみたいに楽しげに膨らんで見えるんだよ。

……満月が卵みたいに見えるときあるよね。夜中なのに「あー月見うどん食べたい~」って思っちゃいます。

たけださま
はじめまして。妄想フルスロットル、飛び乗れ!! たけだ! な「とある」シリーズを好きになって下さって、本当にありがとうございます! でも、真島昌利を変な気持ちで見るようになったのは、私のせいではなく、たけださまの元々の素質ですよ!
新潟ライブに行かれたのですね、鉄カブト+夢の島セットリスト、いいですね、うらやましい~。
ヒロトさん、「魔法」って言ってたんだ! なんか嬉しいです。知ってるよ、君たちが魔法を使えることくらい、ね?

たけださまのように楽しみにして下さっている方のコメントが私の力になります。これもまた魔法のように書く力が沸いて来るのです。ありがとう、また書くから読んでね!

ヒロト科は満月がお好き

こんにちは、そちらのヒロトくんのキラキラとした魔法にドキドキしました。
うちのヒロトはそのような素敵な魔法を使っているところを見たことがりません・・・。
私がレコードプレーヤーもろもろ触らせないようにしているからですかね?

ただ満月の夜は真ん丸の光を吸収するようにじーっと窓の外を眺めることがあります。
なんなんでしょう?不思議です。

常駐ヒロトスキーさん
同じ甲本ヒロトでも暮らし方によって少しずつ変っていくようですね。常駐ヒロトスキーさんのところの甲本ヒロトは、きっと他の魔法を使えるのではないかと思います。満月の光をいっぱいに浴びて、常駐ヒロトスキーさんを月面に連れて行く準備中かもしれませんよ? ……心当たりは無いですか?

ヒロトが今ツアーでやってる、レコードをひっくり返す仕草...。
あの指先や表情、全ての流れがきっとお家でもそのまんまなんでしょうね。
実はそんなん見れるって、ラッキーなことかもしれない。
ああして、夜な夜な音楽にまみれているいるんだろうなー。
って想像すると本当に毎晩月を見上げて、本当に魔法を使える気がする。
...............あの、ヒョロヒョロwww

ブチさん
あのライブでのパントマイム、レコードを繰る手つきが、いかにも「この人、ほんとにレコード扱いなれてるんだなあ」って思わせる鮮やかさで、いつも感心してしまうんですよね。ブチさんのおっしゃるとおり、彼は夜毎ロックンロールまみれになっている人なんでしょうねぇ。

レコード屋のひとがね、まじめな顔で「レコードには魔法がかかってるんです」って言ってた。そういうのを聞くと、私は嬉しくなってしまうのですよ。信じている人がいるなら、やっぱり魔法はあるのでしょう。あのヒョロヒョロしたのと隣のバンダナ野郎は、やっぱり魔法を使えるのでしょう。

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