ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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2011/02/21・渋谷CClemonホール「ツアー2010-2011 ウンボボ月へ行く」

おかしいなぁ、もう何度もライブ行ってるのに、しかも別に私がステージ上がるわけじゃないのに、と思いつつ、ライブ行く前にへんに緊張して吐きそうになって涙目だったりするときがいまだにある。なんだかよくわからないけど、急に体がはじめてクロマニヨンズのライブに行った日のことを思い出しちゃうらしい。昼間くらいからわくわくして、そわそわして、時計ばかり眺めていて、いろんなこと手につかなくて、もう、BOSS出かけてる隙に先手を打って会社から出て駅のあたりで「真島にあは預かった。明日返すから心配すんな」って職場にくぐもった声で電話入れて「ばかやろう、明日お前の席はないから覚悟しろ」って言われたりする。
開場までホールの近くのカフェにでもいればいいものを、気が急くものだから、それほど時間ないのに強行軍でレコード見たりして、探しているドクター・フィールグッドのジョニー・ギター時代のアルバムはぜんぜん見つからないし、焦って自分の中でジョニー繋がりで不意に思いついたんだろうか、とつぜんジョニー・サンダースのアルバムが欲しくなって、買おうかどうしようか迷って、やめて、そのあとやっぱりジョとかで繋がったんだろか、ラモーンズのアルバム手にとって、これいいじゃん、と思ってレジに持って行きそうになって、そのレコードが50000円だってことに気付く。少しカビ臭いような独特の匂いのするレコード屋は、やっぱり時間があるときに行く場所だな。

でもそんな妙な緊張も会場のまえでともだちに会うと消える。「楽しみだね」って言葉に出してお互いニコニコすれば、急に自分の中で準備が整ったような気分になる。昨日よりも3秒くらい長くなった夕暮れの光の中のCCレモンホールは、やがて来る最初の一音の夢にまどろんでいるみたいに私たちの前に立っていた。

ライブ前、知ってる顔に何人か会う。みんなわくわくして目がきらきらしている。そういう顔を見るのが好きだなぁと思う。みんないい顔だ。きょう、みんなが楽しめるといいよね、と思った。ステージの上の人たちもさ、私たちもね。このホールが爆発するくらいのロックンロールを体感できるといいよね。

とてつもないその願い、けっこう叶ったんじゃないかしら。

いつもの前説、ステージの後ろに立つウンボボ旗、それで、いつでもびっくり箱みたいに、飛び出してくる彼ら。

あぁ……もう完璧。

って思うには、まだちょっと早いね。



今回、席が一桁列のまたど真ん中。ちょうどいい距離で視界にぴったりとヒロトさんとマーシーが入る感じで、やたらとヒロトさんづいているマシマニアです。マーシーはカーキのTシャツ、ヒロトさんは黒のTシャツの、ちょうど鳩尾から下に、お腹のへんにかけて、白いテープを一本貼り付けていて、何かの彼のおまじないなのか、ただの遊びなのかわからないけれど、いつもと違ったものを感じました。でも、こういうテープ貼ったりみたいなの、前のツアーでもやってたよね。それで、前のほうのお客さんにテープ剥がしてあげたりしていたときあったよねえ。ヒロトさん、後ろ髪伸びたね。マーシーはうしろからライト浴びると、彫が深いから影が顔に射してものすごく綺麗。

お馴染み「オートバイと皮ジャンパーとカレー」からのスタート。はじめから全開なのか、マーシーが大げさに手を振り上げてギターを弾いていたのが嬉しかった。怒涛のようにアルバムを曲順でやっつけて、ヒロトさんのMC。
「外は雪が降ってるし、雨も降ってるし、雷も鳴ってるし、寒いし……(寒いのはほんとうだけど、雪とか雨とか雷はいつものヒロトさんの意味のない口から出まかせ)。これじゃ帰れないな」ここでにっこりしてひとこと。
「ずっと一緒にいような?」
冗談っぽく紛らわせるわけでもなく、いつもの朴訥な調子で、ものすごくさらりと。ああ、こういうところに世のヒロトスキーたちは心をつかまれるわけだね……。会場、一気に沸いてたもんね。男女問わず「ヒロトー!」って声上がって「飲もうー!」みたいな声に笑って「飲もう!」ってヒロトさん。あとのほうのMCでは「前のほうの人たちが話しかけてきて僕がそれに答えてしまうと、後ろの方のお客さんにはまるで僕がひとりごとを言ってるみたいなので……」と話しつつ「ううん」「うん」「ありがとう」などと声にちゃんと答えていたヒロトさんなのでした。耳がいいよね、いつもわりと瞬時に声のした方を把握するよね、彼ね。
いつもやっている「A面の4曲目まで終わりました、僕らのレコードには7曲目はありません」も、こうして私が何度かライブ行けるから「いつもやってる」なんて言えるんだけど、そして「ああまた同じことしているなあ」と思うのだけど、きょう初めてライブ来た人には、初めてのヒロトさんのしぐさなんだよね。ヒロトさんはけっこうMCで同じことを言うし、今日も「レコードとライブの違うところは、ライブではいくら暴れても針は飛びません!」と前にも言ってたことをそのまま使ってたけど、これは彼らがやっぱり何度も観に来る人よりも「いちど」「初めて」観に来る人のことを考えてるからなんだろうなあ。同じようなことを、同じようにやり続けるというのはつまりドリフのコントみたいなもので、やっぱり入り口、扉なんだ、彼らは。ロックンロールの。

ハーモニカで少しルールイス吹いて「ルールイス行きてぇな~」って、遠くを見つめてヒロトさんが言ってた。「羨ましいなあ~」って。ルールイスの来日は彼らのツアーの途中だから、ヒロトさんは来られないのかな。来日が決まってから、彼はよくルールイスのことをライブで口に出すけど、ライブ行くとか行かないとかそんなに普段口に出さないのに「行きたい」ということは、ほんとに行けないのかしら。……まぁ、だからと言って「俺も行く」なんて言おうものなら、ルールイスのライブなのに別目的のひとが集まることは必至のような気もするな。

ファーストアルバムからも聞いてくれ、の「草原の輝き」がものすごくよくて! もちろん脈絡のない「ベイベ」もあり、ヒロトさんとマーシーのハープとギターの応酬、やり取りが、最初にライブでこの曲を聴いたときよりずっとずっと格好良くて。ハープを吹き鳴らしてヒロトさんがマーシーのほうを見て「どうよ」みたいな顔をして、そうするとマーシーが答えてギター鳴らして「どうよ」。ヒロトさん嬉しそうに笑って「そうきたか」。コビーも勝治ももちろん笑顔で、すごくいい「草原の輝き」を見ました。マーシーも満足の出来だったのか、曲終わり、まだヒロトさんがハープをくわえたままなのに近づいてって、その頭をなでなでなで、ぐりぐりぐり(わりと無表情)。ピックにヒロトさんの汗を擦りつけて「ふたりともがんばりました、おれらよくやった記念」でしょうか、客席に投げていました。

この「草原の輝き」がよかったのが次に繋がったんじゃないかな。とすると、クロマニヨンズというのは非常に繊細なところのあるバンドなのかもしれません。赤いボ・ギターをマーシーが肩にかけて、勝治のドラムのほうに行ってみんなで話したりしていたのでてっきり「鉄カブト」かと思ったら、新曲の「流線型」が突如始まってビックリしました。クロマニヨンズみんな、まだ曲に慣れずにそれぞれのパートに必死、といった風で、聞いているこっちもちょっとドキドキ。でもその後やった「飛び乗れ! ボニー!!」もライブ映えするいい曲で、これからのライブがさらに楽しみになりました。
私は「流線型」の最初でヒロトさんが手で風を切るような動きをしたりするのがいいなあ、と思っていたのですが、あ、これ、新曲聞いてない人もいるだろうからなるべく分らないように書くね、サビの「船長」のところでヒロトさんがちょっとマーシーを振り返るようなしぐさをして、この人たちは「歌詞なんてどうでもいい」なんて言って、ほんとに意味がなさそうな歌もたくさん作るけど、たぶんそれぞれが作った歌を、それぞれがどういうことなのか思いをめぐらせたりして「どういう意味?」なんて野暮なことは聞かないけど、それぞれにちゃんと解釈はあるのだろうな、と思いました。

新曲が終わると途端にリラックスしたのか「もうこれで大丈夫だ!」とヒロトさん。割とみんなが晴れ晴れした表情なのがおかしい。「みんな僕達がプロだからと当たり前に演奏できると思ってるだろう。クロマニヨンズのレベルを分ってない!」と開き直ったあと、自問自答するようにちょっと目を伏せて「大丈夫じゃないときがあるバンドって……」と自嘲しているのを見て、メンバーが笑っていました。新曲、アンコールは無理だそうです。

「ひらきっぱなし」のまえ「B面やるか!」とレコードに針を落とすしぐさをして、ヒロトさんはマーシーのほうを向き、なにか目で訴えていたのですが、マーシーが知らぬ顔。ヒロトさん、レコードの針を持った体勢のまんま、ずーっとマーシーのほうを向いて「えっ?」マーシーも「えっ?」お互い「えっ?」と変な間が開き、やがてヒロトさんがマーシーのほうにつかつか歩いてってなにやら耳打ち、コビーも勝治もみんなが笑ってキャッキャしていました。よっぽどおかしかったのか、マーシーこのあと「横田基地」くらいまでずっと思い出し笑いでニヤニヤ。

「横田基地」のマーシーの動きがリズムに合っていて一生懸命すぎていつ見ても何度見ても私はニコニコだ!! そして何回思い出してもニヤニヤしてしまうのだ! たぶん、いま私、世界でいちばん「横田基地」でのマーシーのまねがうまい人だと思う。細かすぎて伝わらないのが残念だけど、自信ある。昨日もライブ終わった後で一緒に飲んでた仲間にやって見せたんだけど、苦笑された理由がわからない。見たい人は連絡下さい。

「ロマンマン」の「つれてって」でヒロトさんがこっちに向けて出した手が、ただまっすぐに突き出したのではなくて、何かをつかむように鉤爪のように曲げられていて、この人はだいじなものをちゃんと握り締めるってことを知ってるんだなあ、と思った。ヒロトさんのすごいところと言うのは、そういう部分にあるのだと私は思う。MCでKARAのヒップダンスをとつぜんはじめて「KARAに入ろうと思う」とか言い出したりして、愛嬌見せたりばかばかしかったり彼の表情は色々で、多彩で豊かで、あふれていて、でも格好良くて、ちょう格好良くて、そのぜんぶがいとしい。

「エイトビート」「紙飛行機」でマーシーはステージギリギリまで寄って、ピックをとにかく撒いて、遠くに飛ばして、みんな楽しそうで、私も楽しかった。マーシーの溜めた「またね」が頭の中にいまでもこびりついてる。

アンコール「南南西」。横並び。しかし、ほんとにばかばかしいな、この人たちは。バカだねえ……でも、ばかばかしいことって楽しいよねぇ。くだらなくて、意味がないことを一生懸命やるのって、ほんとに楽しいよねえ。大太鼓のヒロトさんも後ろにねじがあるみたいでたいへんかわいらしいのですが、今回どうしたことか勝治がキュートに見えた。勝治かわいいよ勝治。時間になると時計から飛び出してくる人形みたーい。そして相変わらず大太鼓が片付けられるとき手を差し伸べて別れを惜しむヒロトさん。大宮に続いてアンコールはこの曲「夢の島バラード」、ウンボボの月面の雰囲気にこの曲は似合うような気がするな。ビリーブビリーブ、嘘でなし、か。マーシーのこの曲のギターの弾き方で小さな発見があったので、私もあとでもう一度、練習してみたい。

ライブ中、いつだったかしら、曲が始まる前に話していて、いちばん最後「……ロッケンロール」とヒロトさんは小声で言った。マイクを手の中に包み込むようにして、小声で言った。ヒロトさんは元気よく「ロッケンロール!!」と叫ぶこともあるけれど、それよりも、小声のロッケンロールは、妙に私の心に響いたんだ。

「毎日、大変なこといろいろあるなあ。おれも色々あるんだよ」

そんなことを言いながらも、ギターのフィードバックが耳を劈く中で、肩を組むふたりの姿を見ました。こういう世界に、こういう世界のど真ん中に彼らは生きていて、飄々と生きていて、ちくしょう、かっこいいなあ。かっこいいぜ。

上の言葉の続きに、彼はこういったぜ。


「でも、ライブは楽しいなあ!!」

コメント

流れ星

昨日の月も良かったですね。
クロマニヨンズも、会場も輝いていた。
ヒロトが後ろの人たちに声をかけると、2階席と後ろの方からの返ってきた声が凄まじかった。

伝書鳩のハープがっ!ハープがっ!
底なしブルーのハープにもクラクラくるんですけど、昨日は伝書鳩日和だった!
ハープと歌う瞬間の切り替えのヒロトがもうかっこいいのなんのって!!

流線型とボニーで人間の声とは思えない声を出した瞬間隣の方に見られて恥ずかしかった。
初生お披露目に立ち会えて感動。
4人の「せーの!」って感じが良かった!

すごーーーくのばしてのばして歌っていた曲があったな。
あれ、ヒロトかっこよかった。

そしてそして多摩川ビールで星空のバックに流れ星を見ました。
一瞬見間違えだと思ったけど、確かにすっとマーシー側からヒロトへと流れていった。

こんにちはー!
もう……すっごく楽しかったです!

ヒロトくん達、といってもマーシーのは見えなかったんですが、彼らの胸の下あたりについてた白いもの、テープだったんですね。あれなんだろう、とずっと思ってました。
ヒロトくんをなでた時のマーシー、わりと無表情だったんですか、彼はその時何を思ったのでしょうか……?

南南西で足踏みしながらスネアを叩くカツジ兄さん、可愛かったですね!

ツイッターとか色々観てたらほんとに楽しそうですね。

でもやっぱりここのこの文章の方が凄く伝わってきます。
かっこいい!!とか たまんねぇ!!とか。もちろんあるけど、
やっぱり一番最初で最後に思うのは
「好きなんです」。

新曲うらやましいな~@@"
早く生で聴きたいよぉ!!


ちなみに会場にはTalking Rockの吉川さんも行ってたみたいです。(twitterでつぶやいてはりました。

開演時間を18時30分からと思って早歩きで向かったものの、勘違いと気づき早歩き損しました。
そんなことはさておき、昨日のライブはもんのすごいよかったです。
いつもいいんですが、昨日は特によかったです。
いつもと何が違うかはわからないけど、とにかく行ってよかったなあと思ってます。
新曲披露めちゃくちゃ緊張してたんでしょうね。
ヒロトがMCで何回かかんでたし、草原の輝きのあとのそわそわした感じとか。
ボニーのコーラスかっこよかったー。
小声のロッケンロールはエイトビートの前ですね。
なんとなく小声で言っただけかもしれないけど、なんだかグッときました。
いろいろあるけど、ほいでもライブ楽しいなあ。

いいなぁ、いいなぁ、新曲初披露。
緊張しながら新曲に挑む彼らの姿が目に浮かびました。
ステージの上も下も、心地よいドキドキでいっぱいだったんだろうなー。
羨ましいっ!
次に私が見るころには、もうすっかり小慣れちゃってるだろうからね。

そして、やっと、ニアさんにもカツジの可愛らしさが理解してもらえたかな。
頑張って洗脳した甲斐がありました。
良かった、良かった。

ぜっ ぜひ、横田基地、見して下さい!←(脳内でましまさんに変換して興奮しよう とか、そういう魂胆ではない。断じてないですよ。)


…三重のライブの日、友達と「新曲やらんかなぁ!」という会話をしたのを、今でもはっきりと覚えています…。
何故…一個違いなのに……

あ、
「マーシー、もう49才なんだから、ライブで新曲できるでしょ!? がんばろ、ねっ!?」
ってことですか。「………難しいもん」って駄々こねたところをなだめられたんですか。
なんてかわいい49才児。今、悶え死にます。

…勝手に妄想して萌えてやんの。とか、冷たい目で見ないでください

こっちは長い長い朔でした。
凍てつく空に星ばかりが輝いてました。
もう空に月なんかなかったんじゃないかと疑い始めてました。
でもやっと低い空に薄い三日月が見え始めました。
この周期で私が月を見るのはたった1回、
ホールと対照的な小宇宙です。

あったかい空気に包まれたライブでしたね~♪小さなお子さんも、かなり年輩の方も、ホールでは同じように楽しめる‥‥これって素敵なことですね!社長の営業センス、本当にお見事です。

「暴れます」宣言のお兄ちゃんと、「清志郎と親交のあったミュージシャンのライブ巡りをしている」という初マニヨンの女性に挟まれ、ステージも両隣も気になる状況でした(苦笑)。それにしても、アルバム曲がすっかり馴染みましたねぇー。どんどん伸びやかになって、私の心もひらきっぱなしでしたよぉ~☆
umbobo旗は、まるで地球の軸みたいに見えました。この星はエイトビートにのって回っているのかもしれませんね(*^^*)

こちらではお久しぶり!そして、CC後の飲み会おつかれ!凄く楽しかった、爆笑したよ~。私の上から目線をお許しください。でしょー?!(笑)
私は、いよいよライブ中にヒロトが降臨する体質となり、頭ガンガン振って踊る女になってしまいました…なんでこんなことに。この歳で!
今まさに、首がもげそうな痛みに襲われております。

でも、ライブは本当に、本当に!言葉にできない楽しさと感動。
毎回毎回、私の中で最高値を超えていくクロマニヨンズに脱帽と感謝です。

流線型なぁ…そうか、そうなのかなぁ。
あるインタビューでヒロトは「マーシーの作った歌に対するチェック機能は僕にはない。マーシーの書くものはすべて歌うつもりだ」ってこと言ってた。
彼はあの人の船長なんだね、今もこれからも。じーんときちゃう><

常駐ヒロトスキーくん
後ろの方や2階席もほんとうに一瞬も気を抜かずに盛りあがっていたよね。歓声でそれがわかる凄まじさだった。後ろの方や、2階で見るっていう子に開演前に会っていたので、ヒロトさんが「後ろ!」って声をかけたとき、ああきっとあの人たちもいま叫んでるだろうって思ったな。
ヒロトさんが伸ばして歌ってた歌……なんだろ「夢の島」の最初かな? 私も流れ星を見たよ、何か願わなきゃ、と思ったけれど、目の前に真島さんいるし、幸せすぎて何も願うことがなかった。

凛華さん
たのしかったねえ! 白いテープはたぶんヒロトさんだけだと思う……たぶん……マーシーはカーキ色のTシャツだった気がする……(もう記憶があやふやなんだからな、まったく、このポンコツ頭ったら、やになっちゃうよ)。また他のライブでお会いしましょうね!

STEREOHEADPHONEくん
レポート読んでくれてありがとう! STEREOHEADPHONEくんや、他のみんなが行ったライブのことをハウリンキャッツに書いてくれるのがとてもうれしいので、私が行ったライブはやっぱりお裾分けしたいと思っているよ。
新曲、これからツアーの中でバンバンやっていくといいね。STEREOHEADPHONEくんも早く聞けるといいなあ!

マシマシ詐欺さん
ライブ、良かったですよね。私もそう思います。なんか良かった。すごく楽しかったです。マシマシ詐欺さんもそうだったんですね。
そうだ「エイトビート」の前だ、小声の「ロッケンロール」。すぐにハープとギターのGコードが畳みかけてきて、すげえなあ、と思ったのです。いろいろあるけど、ほいでもライブ楽しいなあ。ほんとになあ。

nemuriさん
そういえばライブ前にnemuriさんの噂をしましたが、くしゃみは出ませんでしたか。
「ボニー」とか、まだコーラスが完全ではなかった気がします。……しばらくあのままなんじゃないでしょうか。こなれてくるのはこう少し先だと思いますよ。
勝治は、ヒロトさんに隠れてアンコールまでぜんぜん見えなくて「南南西」の横並びでやっと顔を見られたから新鮮でした。はじめてnemuriさんの言ってるように「ほんとだひとりだけTシャツ着てる」って認識しました。カーキのTシャツだったよ。どうだ、ちゃんと見てるだろ。えっ、足りない?!

かるちゃん さん
ほんと「横田基地」の真似、誰かに見せたいです。超似てるのに……。
新曲についてのかるちゃん さんの萌え妄想はあんまり間違っていない気もする。「まだコード覚えてないからダメ~」と三重で言ったのは、やっぱり社長ではないかという気がする!

tokageさん
長い朔を経て、きっとうつくしい月を臨むことができるでしょう。
もうすこし、ですね。
tokageさんの旅する小宇宙の観測をお待ちしています。

サフィレットさん
ライブハウスもホールもあって、それぞれの雰囲気が楽しめるのも良いですよね。ホールだと、サフィレットさんのように、ステージと同時に両脇が気になる場合ありますけれど、楽しめたようでよかったです!
アルバム曲は、さすがにうまくなってきてしまいましたね。そしてそこに投入される新曲。彼らも何だかんだ言いつつ、ドキドキするのが好きなんだなあ、と思わずにいられません。

あんこさん
こちらこそ、ありがとうございました。すごく楽しい時間を過ごしましたよ! ヒロト降臨!(笑)ヒロトだいすきがダダ漏れているあんこさんの上から目線が好きですよ!
最高が何度もあるっていいですよね。自分でもビックリするけど、ほんとうに何度見てもそのたびに発見があったり、もっと好きになったり。まだまだ最高値更新しましょうね!
「流線型」はこれからまたライブで聞いたり、レコード聞いたりすると印象が変わるような気もします。移り変わっていく印象や想いも、そのまま書いて行けたらいいなあ、と思っています。

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