ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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GIGS 2008年7月号


「GIGS」って雑誌、すごく好きです。手を変え品を変え特集されるギターやベースについついつられて買ってしまい、「確かこんな特集、半年くらい前にもやってたな」と思いながらも、うっとりと美しい楽器の品々を眺めてしまうのですね。バンドやろうぜ! 楽器楽しいぜ! という、とにかく音楽が好きなら実際にやってみよう、というコンセプトがはっきりしている分、インタビューなんかにも特色が強く出ていてそれが面白いです。
この号より前にGIGSでザ・クロマニヨンズが特集された時は、珍しくヒロト・マーシーだけでなく、ちゃんと勝治やコビーのインタビューも取り上げてくれていて、それが私はなんだかとてもうれしかったのだよな。あと、マーシーのギターコレクションは、あれはほんとうにいい記事だった(超個人的見解)

今回はヒロトとマーシーのみのインタビューですが「エイトビート」の曲の話ではなく(そんなのはどこの雑誌でもやるだろうと思ったに違いない)範囲を広げて「エイトビート」で思い出すロックンロールのアルバム、というところで話を展開しているのがGIGSならでは。マーシーは最近よく着て写真に写っている「THEM」の破れた深い朱色のTシャツ、ヒロトはAC/DCのTシャツに皮ジャン。なんか、少し目を眇めてこっちを見つめているマーシーの写真、猫みたいですごく若々しい。あ、いまものすごくサラリと「こっちを見つめている」とか書いてしまった自分のその思い込みがどうかと思った。

お手本エイトビートのアルバムにまずヒロトがブルース・スプリングスティーンを挙げているのが、ロッキンオンジャパンTVの同じような質問で「ラモーンズ?」「ラモーンズ」応酬を繰り広げていたときとちょっと違いますね。こっちのインタビューが先だったのかもなあ。マーシーがラモーンズを挙げて、ヒロトがそれに食いついて「ボクも好き好き!」言ってるから。ヒロトさん、ロッキンオンTVのとき、マーシーの言ってたこと思い出したのかしら。だとしたらちょっとかわいいわ。

この後、話はブルースのことやストーンズのアルバムのことへ。しかし、こういう話だと、マーシーもよくしゃべるねえ。
おまけのように載っていた「ボクたちふたりとも、結構上手いんだよ、ドラム」みたいな話がいかにもGIGSらしくてニヤニヤ。マーシーやヒロトのドラムプレイって、聞いてみたいなあ。「ワー!!」とか叫びながら、ふたりで「今度オレ」「ちょっと待って!」とか言いながらやってるんだろうか。

GIGSには「エイトビート」のバンドスコアもついていました。私はこれも目当て。こちらの話は、せっかくなのでまた改めてカテゴリ「エレキギター」のほうでしたいです。

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