ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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強い揺れでした。

起きたら天気がよかったので、誕生日の祝いで勝手に仕事をずるやすみして、あの人らもだいすきな某ネズミの国方面へ行っていました。

駅の横のだだっぴろい駐車場で、地が割れるのを見ました。とてもこわかった。

もっと怖い体験をなさった方、たくさんいると思います。どうかみなさんがご無事であるように。まだ携帯電話等があまりつながらないようで、メールが返ってきてしまったりするので、ご心配下さった方のために書いておきます。私は大丈夫です。ありがとう。他の記事についたコメントをいま見させて頂いて、書いてくれた方々がだいじょうぶであったことに胸をなでおろしています。どうか、他の皆さんもだいじょうぶでありますように。

東北地方、関東地方、そのほかのみなさまも、余震に気をつけて。

コメント

大変でしたね。怖かったね。そんな中更新ありがとう。
安心しました。
取り急ぎ また

dです。

東北や関東はたくさんの被害がでていると聞いていたので
心配していましたが、にあさん無事でよかったです。

でも、こわい思いをされたということで、まだまだ不安なことも多いと思いますが、にあさんの1年がなるべく小さな幸せがいっぱいいっぱいある1年になりますように。
お誕生日おめでとうございます。

私の住んでるところも震度4ぐらい揺れてこわかったです…。

今でもいろいろな被害が報道されていますが、少しでも多くの方が無事で
ありますように…!

無事でよかったです。本当によかったです。

自然は恐ろしいし、一刻も早く多くの人が助かって欲しいですね。

にあさん、無事でよかったです。
心配しておりました。
無事が確認できてよかったです。

こんな時にレポはと躊躇いもありましたが、考えた末コメントします。先日の京都会館のライブレポ、誰かにとって少しでも励みになれば、という気持ちでここに書きます。
にあさん、勝手に沢山書いて本当に本当にごめんなさい・・・><

正直なことを言うと、ライブに出かけている頃は状況がここまでとは思っていませんでした。外出先から直接来る人も多かったろうから、多分みんなもライブが終わってから改めてニュースを見て、愕然としたんじゃないかと思う。やっと彼等に会える嬉しさ、でもいつもみたいには楽しめない気分、両方ありましたが、もし彼らがいつも通りのことをやるのなら、ちゃんとそれについて行きたい!と思ってました。
彼等の方が起こっていることを知っていたんじゃないかと思いますが、ライブは行ってくれました。
いつもの前説、小さなホール、こじんまりした雰囲気の中ゆっくりと地球が降りてきました。小さいステージの上でとても大きく見えました。出てきた4人はみんな黒Tシャツでした。

「このレコードにはシャッフル機能とかないんだ!だからそのまんまやります!」始まって数曲後のMCが力強かった。
いつもみたいな怒涛のロッケンローの渦の中・・・とは少し雰囲気が違っていて(1曲1曲は勿論すごいんだけど!)曲の合間によく言葉を挟み、こちらのペースに合わせてやってくれているような気がしました。その日その空気に応じた内容をしてくれている、お客さんのことをちゃんと見ている、いつも以上にそれを感じました。
ホールだけに、年齢層も幅広く子供さんの姿も沢山見かけました。
「今日は色んな人が来てるんだなあ。席もみんなに一つ一つあって、いいなあ。もしかしたら身体の弱い人(というようなニュアンスのこと)もいるかもしれない、ロッケンロールで暴れたい人もいるかも知れない。暴れたい奴は暴れてくれ!ただし自分の席の範囲でやるんだぞ~(とヒロトさんにっこり)今日はみんな自由に楽しんでくれよ~」

子供達の「ヒロトヒロト」の声も沢山響く中、「ヒロトーヒロトー」と一生懸命ヒロトさんを呼ぶ女性の声。「なんよー?俺に用事があるんか~?用がある時だけ呼ぶんよ~」「ヒロトー」「んー?」「病気が治ったよ!」「ん?あほが治った?!」会場ではまた温かい笑い。
とにかくヒロトさんが全開で全開で優しかった。声、話し方、表情、しぐさ、全てに優しさとあったかい大きさ、それによってこの日のライブは成り立っていたような気がした、私達の「楽しみたいけど楽しんでいいのだろうか」という不安を大きく包むような、優しい優しいライブでした。本当に会場中がヒロトさんに包まれるような感じだったんだよ!
コビーとマーシーは笑顔は少なめだったけど、前に向かってしっかり仁王立ちして、男弾きしてくれました!二人とも彫刻みたいな美しさでね!コビーはずっと客席の方に顔を上げていました、下向かない人なのね。そして特に「草原」の真島さんはギターで伝える人だった!!(←今回はちょっと遠くて残念だったんだけどね)カツジさんは真っ直ぐ真っ直ぐ叩いてましたよ!素敵でした。

ヒロトさん「ちょっとだけちょっとだけ・・・」と一瞬ロッケンロール時間を止めて後ろの地球を指差しました。そして「今日あの辺で揺れたんよ。少しだけほんの少しだけ、祈ろう・・・無事でいろよ!!!!」その声に合わせて3人が音を鳴らしました。
「よし、じゃあこのあとはまたロックンロールやるぞ!!」いつもの遠慮のないガチャガチャとした爆音が誠実だと思いました。
彼らはこの状況下で、今目の前にいる私達に向かい合ってくれて、そして最後までクロマニヨンズをやり遂げてくれました。(あの)クロマニヨンズが頑張っているのが分かる、そんなライブでした。終わった後はロックンロールによる爽快感とはまた違う何かでいっぱいになりました。彼らのその時の心境は私たちには分からないし勝手に色々想像してしまうに過ぎないのですが・・・来てくれてありがとう、やってくれてありがとう、と何度も何度も感謝しました。
このような感情的な感想しか書けないのですが、彼らがしてくれたことが誰かに伝わればと思います。

みなさん
心配してくれた方、メールなど下さった方、ほんとうにありがとうございます。とりあえず東京近辺のハウリンキャッツ仲間はみんな無事なのかな。無事であることを祈っています。
私は幸い水も電気もガスも通常どおりの場所に住んでいますが、なるべくいつものように生活しよう、と思いつつ、街を歩くと塀が丸ごと倒れていたり、地割れを見つけたりします。いつものように生活するってどんな感じだったっけ? と思います。

アロママンさんのレポートに感謝します。ライブを中止することも勇気なら、決行することもまた勇気だと私はそう思います。皮肉ではなく、楽しめるときには楽しむのがいいのです。東北で地震がなくても、チリで、スマトラで、ニュージーランドで地震は起こっていたんですから。

私はまた何の心配もなくライブに行けるようになりたいです。またみんなで笑って、楽しめる日を待っています。

無事でなによりです。
本当に大変な状況ですね…子供の時に体験した大きな地震を思い出して胸が塞がります。
京都のライブは行こうか迷いましたが、行ってよかったです。
楽しめる時は目一杯楽しんだ方がなんとなくいい気がしました。
少しでも早くみんながいつもの普段通りの生活になってほしいです。
最後にお誕生日おめでとうございます。すてきな一年になりますように。

マシマシ詐欺さん
コメントをありがとうございます。やっぱりどうしても「こんなときにライブなんて行っていいんだろうか」みたいな罪悪感ってつきまといますよね。それも当たり前の感情だと思うんです。でも、楽しむことは罪じゃない。

私もみんながまた「楽しい」という感情ひとつだけ携えてライブに行くことができるようになる日を待っています。

おめでとうって言ってくれてありがとう! サンキュー!

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