ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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2011/04/10 日比谷野外大音楽堂でザ・クロマニヨンズ。

きみときみときみときみに会えたね、春爛漫の日比谷公園。約束をして、実際に会えるということがどんな奇跡だか私はもうよく知ってる。きみときみときみときみが来てくれるのを待ってたよ、桜盛りの日比谷公園。そうしてみんなで散らない桜みたいな彼らに会いに行こう。


遠足の日の子供みたいにやたらと早く目が覚めて、気がはやいだろうと苦笑しながら向かった友達との待ち合わせ。きっとあいつもわくわくして、約束の時間の前から駆けて来るんだろう、と思っていたら、ちくしょう、あいつ、40分遅刻しやがった。あえて誰とは言わないが、某ジョーくん。 名前はさすがに伏せるが、某 ジ ョ ー く ん ! ! 私を待たせるなんていい度胸じゃねえか。あぁ??
とりあえずカレーを食べて、ビールを飲んで、ぼんやりと花などを見る。どこで何があっても、桜は咲くし春は来る。白い珠がいくつもいくつも連なったように見える今年の桜は、いままさに花の重みで枝がしなって、いやに綺麗だ。桜の下を行く猫に声をかけて、腹を撫でさせてもらう。植えられた薔薇の苗の名前が「ヒューマニティ」というあまりにも植物として荷が重過ぎる名前なのでジョーくんと笑う。ちいさくて美しいことを、たくさんたくさん胸の中にたくわえていく。

あいたいひとがいたので、大人数で行われているというクロマニヨンズライブ前ミーティングに少しだけ顔を出してみる。完全に酔っ払っていたゆえに「どうも、ジョーです! 私がジョーだよ!」と言って入っていったのだが、未成年混在のために基本アルコホルなしで行われていたらしい面々に引きつった笑いで迎えられてしまい、一瞬Uターンしてそのまま帰ろうかと思った。それにしても、あんな大人数のミーティングを企画して切り回していた人たちの手腕に敬服だ! 「こっちの会にもよかったら顔出して~」と誘ってくれたあんこさん/ブチさん、ほんとうにどうもありがとう。そしてあの場にいた皆さん、左右前方後方、あ、後方はいないな! 椅子だったもんな! 周囲にかわいこちゃんが多くてほんとドキドキしたぜ! ドキドキしてまたビール飲んでしまって、ロクに会話ができなかったのを一晩たっていま、切実に悔やんでるんだぜ!! 
じつはまえからすきでこっそり読んでいたブログの中の人がこの場に来ている! というので「どの人?! どの人?!」って聞いたら「あ、いまドリンクバーに行った子だよ」と教えてもらい、もはやドリンクバーまで追いかけていって勢いだけで話しかける。酔っていたので(まぁ、酔ってでもいなきゃあんな傍若無人に話しかけられなかったな)ほとんどナンパの体で、あなたのブログ好きですって言う。あとは支離滅裂。ああ……もうすこしまともに話すつもりだったんだけど……若い子を怯えさせた気がする……。私はこうして書いている文章からは似ても似つかないマッチョ体型でごつい男だったと思いますが、どうか嫌わないで、もしよかったらメールでも下さい。たくさん話してみたいことあったんだけど……。あと、ジョーくんも「ネット上では男に間違われていることが多い」らしいですが、実物はあんなくるくる金髪たてロールのゴスロリ少女で、驚かれた方もたくさんいたのではないでしょうか。

みなさんと別れて日比谷公園に到着すると、ちょうど彼方の音楽堂からリハーサルの気配。もれ聞こえると言うにははっきりしすぎている「あったかい! あったかい! あったかいーーーーな!」の歌に「なんじゃそりゃ」とすれ違ったカップルが笑っていたのをみた。ごめんなさい、これから私たち、あの歌をお金を払って聞きに行きます……。

昔、泥酔して飛び込んで泳いだ思い出のある大噴水の前で、いとしのボーイズ&マミーやきんもくせいの女の子、テレキャスお嬢などにも遭遇。あと、4月1日の大嘘をきょうまで信じていたというあやうい人にも会えた。今年はさすがに「だまされた」人はいないと思っていたのだが、聞くところによると「友達にもお土産にしようと思って、あとすこしで物販の人に聞くところだった」そうで、危険きわまりない。冷静な同行者にチロルチョコの話をキャッキャとしたら「え? マジで信じてるの?」と言われてやっと気づいたそうだ。「ほんとに欲しかった」という言葉を頂けたので、仕掛けたほうとしてはありがたい。見事に引っかかってくれてありがとう!

開場ほとんど同時に席を探す、わぁ前のほう、わぁコビー側……まさか我々が危険人物だからというわけでもあるまいが、なぜだか私とジョーくんの席だけ妙にしっかりと柵で囲われているように見える……。気のせい? 気のせいじゃない? なんかデンジャーな認定されてるの、私たち? どんどん見知った顔が到着する中、来る人来る人に「檻wwww」「ちょwwwwマジにあさん獄中wwwwwwwマーシーに対するストーカー行為自重ww」「視姦も犯罪www」と笑われた……。

頭の片側は剃り、片側は長髪なのだろうか、実にアバンギャルドな髪型の前説兄さんがステージに現れ、スモークの中、舞台の後ろにウンボボ旗がたつ。

日暮れてなお薄明るい日比谷野音、ようそろ、月へ行くぼくらの船はまさにいま、出港準備が完了したところ。ようそろ、さあ帆を張って漕ぎ出そう、土星の輪をかすり、星屑を集めて空をゆこう、ぼくらの憧れる船長は、いつでも楽しむためのパスポートを持っている。



「昨日でもなく、明日でもなく、きょう、会いたかったよーーーーーー!」

黒ウンボボTシャツ(ナンバーは2)のヒロトさんがそう叫んだ、マーシーのギターがそれに続いたのを覚えている。日比谷野音だから特別と言うことはなにもなく、いつもと同じ等身大のロックンロール、セットリストはそろそろニューでもなくなったニューアルバムに流線型とボニー、シングルカット曲に加えて「ムーンベイビー」とアンコールで「土星にやさしく」。いつだって、何度でも同じことを繰り返しやるだけ、を実践している彼ら。
ほとんど初に近いコビー側、コビー目の前、でもやっぱり向こう側のマーシーが気にかかってしまうんだよ。因果な性分だね。1曲目の「オートバイと皮ジャンパーとカレー」イントロのギターに合わせて手が動く。まぁ別にここだけギターに合わせて手が動いているわけじゃないんだけどね。だいたいいつもギター中心だね。いつもはライブハウスの壁に反響してぐっと自分のところで小さな燃える火の玉になる彼らの音は、今回は野外でどこまでも、どこまでも風に乗って拡散している感じだ。まだ少し肌寒い初盤、気持ちいいなあ、と手を伸ばす。藍色の混じり始めた空が広い。
「あったかい」はイントロが「ダダダッ、ダダダダッ」と2回目がひとつ音が多いのがすごく好きだ。ここ、別に「ダダダッ、ダダダッ」と音をそろえてもいいんだと思うけど、それを1音よけいに足して、すこしだけ不安定にしたり、不調和にしたりする真島さんの歌の作り方が、ものすごく好き。「紙飛行機」も「スイスイスララ~、スイスララ」じゃなくて「スイスイスラララ、スイスララ」で「ラ」がいっこ多いのがものすごく好き。曲がすすむにつれ、電源が入ったのかよく動くようになってきたマーシー、ましまサイドのお客さんがものすごい熱気なのがコビー側から見ててもよくわかる。かみつくようなコーラスすごかったなぁ。ほら、ライブと言えばだいたい(だいたいじゃねえだろ、いつもだろ)マーシー側にいるものだから、私、コビー側から見るマーシーの横顔と言うのを観たことがなかったんですよ。左も綺麗だけど右も綺麗だ。彫刻みたい。アンコールで上を脱ぐと、いつも大理石でできてるみたいな人だなあって思う。しろいけど、あんまり冷たさを感じない、あったかい肌の色をしている。内側にちいさなオレンジ色の電球が灯ってるみたいね。

ライブ途中で子供の泣き声がしたのに敏感に反応したヒロトさんの「なんだ? おっぱい欲しいのか?」からの「貧乳っていうな! そういうのが好きな人もおる!」の流れが面白かったです。時々とつぜんMCをはじめるヒロトさんの「ぽぽぽぽーん」「頭が、ぱぱぱぱーん」のACシリーズ、パンツに手を入れてもぞもぞした挙句に「今日は食い込ませていく!」発言も笑った。ぱんつはかないからね……ものすごく形が浮き出ていて、横からだとはっきりわかったんですもの……不覚にもつかのま凝視してしまったよ。
でもいちばん素敵だなあと思ったのは「日が暮れてきたな! でも、暮れてからのほうがよく見えるようになるな!」みたいなことを言ったとき。彼が何を思ってそういうふうに言ったのかはわからないけれど、私も本当にそう思うから。暗いというのは、見にくいものや見たくないものを隠すためじゃなくて、手探りでもなにか小さな光を探すための、大事な約束をしっかりと手の中に握っておくことを忘れないための経験なんだ。

「このアルバムには7曲目はありません!」で過去の曲「グリセリン・クイーン」や「草原の輝き」。「草原」のソロ、ヒロトさんがマーシーに「ギターもっと弾いてろ」ってしぐさをしてコビーのほうに寄って行き、ニコニコニコニコしながら拍手を煽っていた姿が印象的。マーシー、もはやギター弾かずに腕を振り上げてダンス。ほかにも4人集まってなにか話して嬉しそうに笑っているし、ヒロトさんはかんぜんに顔を勝治に向けて髪を分けて勝治と同じヘアスタイルにしておどけてみせ、勝治の「ウハハハハ」って笑い声が野音にこだましていたり、ヒロトさんが前方へ振り上げた直角の細い足と、それを見てわかっててタイミング合わせたのかなあ、マーシーが後ろへ蹴り上げた黒いブーツの靴底の足、ふたりの蹴り上げたタイミングがぴったり合っていて感動してみたり、ああ、なんかほんとに仲いいんだわ、って思ったライブでした。

だいたい6曲目が終わるとTシャツを脱ぐヒロトさん、脱いだTシャツを手に持ち、客席に投げるそぶりをして……反対の手を振り下ろしてニヤリ。欲しい人、たくさんいるだろうねぇ。何度もパンツが下がっていて腰に戻したりしていて、これはヒロトさんだけじゃなくコビーやマーシーに対しても思ったんだけど、全体的にみんな、ちょっと痩せた? ヒロトさん、よけいに細くなってるような気がしたけれど。その細い手で髪をくしゃくしゃにかき回したり、ステージ前方に出てきた後で、いつもの立ち位置に戻り、自分でマイクのコードをいっしょうけんめい手繰っているのはなんだかかわいいですね、ヒョロヒョロの癖にね。

コビーさんは「多摩川ビール」のときの指弾きがもう強烈にかっこよかったです。弾く前に指を伸ばして汗をジーンズでぬぐってね、それがすごくいいなあと思ってみていました。マーシーがオンステージを開催し自分の世界に浸っているせいか、ヒロトさんがコビーさん側によく来る日でね、ふたりでキャッキャッしているのもたくさん見られたので、嬉しかったよ。マーシーのピックが爆弾みたいに乱れ飛んでいるのが反対側からもよくわかったよ。

マーシーはよく叫んでコーラスも絶好調でしたね。「南南西」で手を上げるのひとり遅れてたね……ぼーっとしないで! そして南南西の4人前方セットである小太鼓や大太鼓が片付けられるとき、ニヤニヤしながら道をふさいで邪魔をしていたコビーさん、大太鼓と別れを惜しんでいたヒロトさんのおどけた姿が、細かいところまで遊んでいる彼ららしくて好き。あと、4人並んだときいちばん顔が小さくて、モデル体型のイケメンなのはコビーさんだと思った。ってあとからコビー好きに報告したら鼻で笑われ「えっ今更?」的なことを言われた。勝治好きでもあるその人は「ロマンマンでの勝治の腕の振り上げが」と私にはちょっと理解できない難しいことを言っていた。大体、ロマンマンはマーシーのジャーン♪って腕の振りぬき方を「わあすてき」って見るところだろうが!

本編最後の「紙飛行機」のあとで、横のジョーくんがコビーさんに手を振って「ピックちょーだい」ってアピールしたら、ほんとに目の前で投げてくれてて、これはいい男! って思いました。ジョーくんはこの日「マジでコビーしか見てない」ってくらいコビーに見とれていたようで、やっぱりステージに立っててもそういうのってわかるみたいですね。コビーさん、もっと左側のほうによく笑いかけてて、ピックも投げてたんだけど、誰かいたのかしら。私はちょっと「コビー」って呼ぶの気が引けたものですから、ジョーくんをせっついて「コビー」って叫ばせて、どさくさにまぎれてきゃあきゃあ手を振る、というのを何度かやっていたんですが、ぜんぜん目を合わせてくれないから、しまった真島ばかり見ているのがばれている? と青ざめました。でも、コビー側でよくライブを見ている人によると「コビーけっこう喜んで、照れてたと思うよ」とのこと。コビーさんに「あのマシマ好きめ……たまに俺を呼びやがって……」と思われていた、と考えるよりも「なんだもう、コビーったら照れちゃって、テヘ」と思うほうが精神的に楽しいので、そう思うことにしようと思います。なんだもう、コビーったら手を振ったのに、あんなに照れちゃって。テヘ。

アンコールの「土星にやさしく」嬉しかったですねぇ。船の甲板ぎりぎりに立つようなマーシーの横顔が、照明に照らされて眩かった。


行けてよかった、楽しめてよかった、日比谷野音のクロマニヨンズ。「流線型」でかき鳴らされるグレッチの四角いギターの音色は、とおいとおい異国の汽笛の響きに似ています。
きょうの約束を、守ってくれてありがとう。
同じ場所で、同じ時間をすごしてくれてありがとう。
「またね」って何度も言ってくれてありがとう。




きょう会おうよ、明日じゃなくて。次にいつ会うかの約束をするために。たとえそれが10億年後でも、私はきっと待ってる。



コメント

こんにちは!母と携帯を奪い合いながらブログ読みました。

もろコビー兄さん側、というかスピーカーの真ん前というか……という席だったので今回はほとんどコビーとヒロトくんしか見ていないです……。マーシーはこんなことをやっていたんだなあ、と此処に来ると確認できて素晴らしい!とりあえず今回一番の感想は、「コビーさんのきんにくがすきです。(おわり)」でした。

チロルチョコ、本当にありがとうございました!舞い上がってブログに載せてしまったんですが、よろしかった……でしょうか……(どきどき)

あたし見ましたよ。
コビーの目の前の席なのに、マーシーが前に出て弾きだしたらまるでマーシーの目の前に居るような、キャーって顔で熱視線送ってる人。まさか…に…ニア…まさかねぇ。

私にとって最後のウンボボ。
最後が野音てなんだか出来過ぎだけど、実はかなり淋しい。それだけ良かったんだな。
B席の真ん中に月と思われる物体が浮いてたじゃないですか?で、ステージバックは地球で。今ツアーはライブに行く事を「月面に降りる」「月に行く」と表現する人が結構居て、なるほど~と思ってたんだけど昨夜の設定だと月に居るというよりは、私達は宇宙船に乗っているのかな?と思いました。4人も一緒にね!皆で宇宙船に乗って、ワイワイ歌って跳ねながら月へ向かっているのかなー。まぁ、私達の視線の先に地球があるから地球に帰るという方が正しいかもだけど…w
そしたら、流線型→宇宙船の船長!はいはい、なんつて私の中でパズルがハマったような感覚。

ツアーが終盤の頃に皆と会えて良かったです♪
次の機会まで短い方が良いからね!

そうそう、マーシー型インフルエンザ(前科あるだけにちょっと洒落にならない…)に罹ってしまったようです。早くヒロトを投薬しないとマズイぞ、こりゃこりゃ(>_<)

やっほ~^^檻に囲われた二人、最高に笑いました(爆笑)危険だもん。あきらかにマーシーの身が危険!!
ヒロトとマーシーのキックは、私も感動したわぁ。3回くらい揃ってたよ。
ロックの双子星ここにあり、泣きました。
おかしいな、コビー側にいたはずなのにマーシーがくっきりと浮かんでくるぜ…あの檻でも視姦罪を犯していたのね。獄中犯!

あのね、私にだけ嬉しいお知らせなんだけど、今日、ヒロトからお葉書が来たの。いつも通りのウンチ、でも、一つだけみんなと違う(同じ日に出されたはがきにはみんな書いてるだろうけど)言葉があってね。

「春」って書いてあったよ。4月8日、お釈迦様の生まれた花祭りの日に生まれて、野音の翌日私に届いた「春」でした。エヘッ。

おお!そっかー。野音って・・・野外なんだ(笑)
風が吹いたり、日が暮れたりする中でのライブは
気持ちが良いでしょうねぇ。
クロマニヨンズ、まだ野外では聞いたことないやー。

ひとつひとつ、月に足跡が増えていき、そのたびに、にあさんちにはみんなのレポが増える。
そのレポはとてもわくわくするし、読み始めると止まらなくなる。それに、読んでいて、本当に わーっ って泣けてくるんです。

でも、最初にそのレポを読もうとするとき、私はすごく勇気がいるんです。簡単に言うと、「怖い」という言葉が一番近いのかもしれません。
でも、それは、「読みたくない」とか、そういった類のものではないんです。
自分でもその気持ちが何なのかよく分からないからこれは推測でしかない、「たぶん」の話ですが、
私は、レポを読むことで、そこに行けなかったことを後悔しているのかもしれないな、と思うんです。全部のライブに行くのはとても難しいことだし、ぶっちゃけ、私が今回のツアーで参戦したのは三重の一つだけです。
でも、いろんな人のレポをみるたびに、その情景を 音が手でつかめるほどに夢中で想像するたびに、無性にうらやましくなる。
そして、そのうらやましい は、一種の 悔しい なのかもしれない。
だから、そこにレポがあると思うと、またうらやましくなってしまう また後悔するよ と、怖くなるのかもな、と思います。
彼らがそこにいたということが、あなたもそこにいたということが、どうしようもなくうらやましいよ そういうことなのかもしれません。
本当は、いいなぁいいなぁ と、そんな感情でまとめられたら美しいのに、それができない。行けなかった、行きたかった そんな気持ちを抱えて、どうしようもなく焦ってしまうんです。それは妬みとかではないけれど、それでも、もっと素直にわくわくした気持ち 怖さなんて感じずに、レポのページを開くことができたらな、と思います。

だから私は、今回のにあさんのライブレポやいろいろな方のライブレポを読む前、いつものように もしかしたらいつも以上に怖かったんです。野音。行きたかった、行けなかったから。



すっかり長くなってしまってすみません;;
文がまとまっていないせいで読みづらいかもしれないし、感情垂れ流しで申し訳ないです。
いろいろ書きましたが、とにかく、私は他の方やにあさんに対して文句を言いたかったとかそういうわけでは全くなくて…………上手く言うことができなくて、ごめんなさい。;

にあさん、はじめまして!
ウンボボ納めかぁ‥‥と感傷に浸りながら、桜色に染まる日比谷公園へ向かいました。そこで知った、驚愕の事実!!!えっ、あれって嘘なのぉぉぉー??
人間は幾つになっても、「好きなもの」には弱いですね。彼らと同じくらいチロルチョコが大好きなので、夢のようなコラボに喜んだわけですよ。盲 目 的 に !
ちょっと情けなさを感じつつも、にあさん渾身のチロルチョコを頂いて、本当に大感激!!恐ろしいくらい、完璧な仕上がりです。やっぱり、人を信じるって大切なんですねー(泣)。

にあさんのコビーレポ、新鮮で素敵~♪いつも以上にプレイも派手で、笑顔も多くて(もしかして、異色な女子2名の毒牙にやられたのかな?)、新たな魅力が炸裂したライブでした。照れた仕草も見られましたしね!←超合金×キュート=参るなぁ~。
それにしても、「多摩川ビール」の右腕のライン、本当に眼福です(*^^*)また、指弾きの曲を作って頂きたいです!チロルチョコの企画共々、ぜひ社長にお伝え下さいませ。

彼等と、そして皆さんと、また会える日を楽しみにしています♪

凛華さん
凛華さんのお母様はたいへんおきれいな方なのに、携帯の奪い合いなどなさるのですか……?! 
一緒に野音を楽しめてよかったです。またクロマニヨンズのライブでお会いしましょうね。と、お母様にもお伝え下さい!
チロルチョコはお会いできた方に普段読んで下さっているお気持ちとして、先着順でお渡ししていたので、喜んで頂けて嬉しいです。自分の中で「売った」ことにして、義援金ボックスに多めに寄付したので、凛華さんもよかったら「買った」と思って義援金を寄付したりしてみてね!

ブチさん
コビーさんの目の前の席なのにね……。見てる方向がひとりだけ右にずれ過ぎ。
私はなんとなく最初から今回のツアーのライブに「船」のイメージがあってね。だからきっとやたらにレポートに海とか船の比喩が多いんだと思う。だからブチさんの感じた物語、すごく好きだしわかるよ。客席の上にぽっかり浮かんだ丸いお月様がきれいでしたね。
またすぐにブチさんにも、彼らにも会えるね! マーシー型インフルエンザは、一度かかると治りにくいぞ☆ もうそのまま、マシマニアになっちまえ!

あんこさん
ほんと、自分の席がどこだかわかった瞬間に膝から崩れたよ。警戒されすぎじゃない?(笑)でも、獄中犯罪だからね。あのくらいでちょうどいいのかも。

おおお! ヒロトさんからのお返事、良かったですね! ぜんぶきれいに揃って、すごくいい思い出になりましたねえ。桜と春とクロマニヨンズ。ヒロトさんは、春の使者みたいな人ですね。

ぷにすけさん
そうか……関西方面には馴染みがないですよね。でっかい公園の中にある野外のコンサート会場なんです。夜、ちょっと肌寒かったですけど、空気にロックンロールの色がついてビュンビュン飛んでいくのがね、気持ちいいですね。
野外と言えば、今年は夏フェスはどうなるんでしょうねえ……。

かるちゃん さん
一生懸命に言葉を探して、自分の気持ちを書いてくれてありがとう。きっとかるちゃん さんと同じような気持ちになっている人はたくさんいると思いますよ。きみはすごくいい子なんだなぁ、妬みとかじゃなくて、そんなふうに後悔して、もっと「いいな、いいな」ってきれいに思えたらいいのに、って考えるなんて……。私はめちゃめちゃ妬むよ! ほんとは私が行けないライブに行ってる人みんな、翌日風邪で寝込んじゃえ! って思ってるよ!
私は、行けない人の思いも背負ってライブに行ってる気持ちになることがあるよ、だから、こうして何度でも、何度でも、行けなかった誰かが読めるように、そして少し楽しくなれるように、レポートを書いているんだよ。読んでくれて、ありがとう。

サフィレットさん
はじめましてじゃないでしょう!(笑)
ほんとに、あそこまで完璧に騙されてションボリしてくだされば、仕掛けた甲斐があったというものです。「チロルって言うのがね、なんかありそうでしょ、明治だったら騙されなかったんだけど、チロルはね」という言い訳が意味不明で素敵でした。
コビーさん、いつもよりも派手な動きを見せていたようですね。う、うんわかってる。そうだった。いつもよりすごかったね!
ベースの指弾きはほんとにかっこいいですね~。色気を感じましたよ。指弾きが見られる曲、もうちょっと多くても嬉しいですね♪

もちろん、またお会いしましょう! きっと、そう遠くない日では? と思っております!

何度もコメントをするのは迷惑になってしまうのではないかと思い迷いましたが、やはり、伝えておこうと思い、もう一度コメントさせていただきます。

今回の記事に対する1つめのコメントを書く際、自分の中での 言葉の意味  について、いろいろ考えながら書かせていただきました。悔しい  って何だろう。うらやましい って何だろう。それから、妬む って、何だろう。
そう考えたとき私は、この場合の 妬む とは、あの人がライブに行けなかったらいいのに と(レポを書き込んでくださった方に対して)思うことなのではないか、と思いました。だとすると、その 妬む は、ちょっと違うなと思ったんです。
その人がライブに行ってレポをあげたから、だから、悔しくなる。でも、その人が行かなければ、その分のライブのレポは読めなかった。心の中でこっそり音をつかむこともできなかったし、私の中で、そのライブは完全な空白でしかなかった。
だから、「あの人がライブに行けなかったらよかったのに」とは、思わない。だけど、ほんとに悔しいよ。 そういうことなんです。私は、その人がライブに行ったおかげでレポが読める、だから、私が自分の中で定義した 妬む とは、少しニュアンスが違っている  それだけなんです。彼らのホームページのライブスケジュールの日付が、白黒のページが、ところどころ色付いてまだらに見えて、それがうれしいというか、楽しいというか、そういうことなんです。
だから、私は別にいい子じゃないです。言ってしまえば、自分にとってもいいことがあるから、「妬んでは」ないよ ということなんです。
「もっときれいな感情でまとめられたらいいのに」というのも、そんなふうに素直な気持ちでいられない自分がすごく嫌なやつに思えて、だから、自分がすごくつまらない人間に思えたし、ちっぽけで、心が狭くて、一体なんなんだろう と思ったからです。
本当に、こんなちゃちなやつです。

かるちゃん さん
改めてコメントを残してくれてありがとう。なるほど、かるちゃん さんはいろいろ考えて書いてくれていたんですね。悔しい気持ちと嬉しい気持ち、それは矛盾した感情だから、とても難しいよね。
もしまたかるちゃん さんが後悔したり、いったい何なんだろう、と思ったりして私に伝えたいことができたら、こんどはメールをくれると嬉しいな。そのときには、きっともう少しお返事できると思うよ。

私がレポートを書くのは、もちろん自分のためでもある。ちょっと経ってからのほうが、いやに鮮明にライブのことを思い出す。ライブはじまってわりとすぐ、ステージ端の方に寄って行ったマーシー、どうしたのかと思ったら、鼻かんでてちょっと可愛かったこと。「タリホー」で客席を指さしたヒロトさんの手がこっちを向いた瞬間、目があったように思ってしまったこと。「いきもののかん」や「エイトビート」がストレートに胸に入ってきたこと。「横田基地」のマーシーがまたリズムに合わせて首を振ってたこと。「南南西」をうたいながら彼が嬉しそうにニヤニヤしていたこと。噴き出てきたスモークのたなびく中、彼の輪郭を必死で探していたこと。……霧に映った、幻のような大きな影。

ちぇー

なんか楽しそうだな。
よかったね。

桜とビールとビールとビールと原人

某ジョーくんはきっと、自慢の金髪たてロールが全然決まらなくて、遅刻しちゃったんでしょうね。

もう何もさえぎるものが無く、彼らを見れる幸せ。
本当に貴重な席でした。・・・檻だったけど。

アンコールの土星であのテンションが毎度おかしくなります、あの歌好き。
始まった瞬間「ひぎゃーー!」ってなります。
あれ?AXでも同じようなことした気が・・・。
色んな方とお会いできて、最高のライブを見て、本当に素敵な土曜日でした。

P.S. うちのブログにも桜が咲きました jhshift.posterous.com

やっぱり、ニアさんのレボはいいな~。
憧れの野音は、桜や、空や、風、丸ごと全部が最高だった。
キャデラックで、語尾がクァ♪って、なるとこと、ボニーの腕回して、最後にアーッ♪ってとこ、エイトビートの拳と、タリホーで、ステージと、
私たちにあたるライトにやられました。
いつもは、一秒も見逃さないぞって見つめているけど、野音は空を何度も見上げてしまいました。楽しい‼でもちょっと、しんみり…でも、やっぱり、楽しいo(^▽^)o
いろいろありがとう、またね。


最高に完璧な4月の日曜日でしたね。

マーシーの横顔は美しく、ヒロトの笑顔はキラキラしてて、
コビーの裸体はエロく、カツジは・・・えぇっと・・・、
カツジは・・・その・・・齧りつきたいくらいキュートでしたよね??
・・・・・・・・・
・・・キャーー!1人にしないでぇぇぇ!!

tokageさん
楽しかったですよ! きっとトカゲさんは、今週末あたり楽しいのでは……?

常駐ヒロトスキーくん
あの金髪縦ロール、やめなさい。ライブでぴょんぴょん跳ねて、人の顔に当たるから危険だよ。
アンコールの「土星」いいよねー! いや、「夢の島」でもきっと「いいねー」って言うんだろうけど、土星だと改めてテンションあがるよね。
ジョーくんの写真、とても好きだよ!

ひろにゃんさん
「キャディラック」の語尾がクァ♪ がわからない……。
ボニーをギターで練習し始めたら難しいよボニー。リズムが速いよ。ワンワワン、のとこかな、いつもマーシーのコーラスないな、と思ってたら、ギター弾くのが大変なのかもな。
野音楽しかったですね、でもまだきっとこれからも楽しいよー! またライブでお会いしましょう!

nemuriさん
まさに、完璧な一日でした。

マーシーの横顔は美しく、ヒロトの笑顔はキラキラしてて、
コビーの裸体はエロく、カツジは・・・えぇっと・・・、

カツジ……

カ ツ ジ い た っ け ?

ああ、これまた、あとで怒られる気がします。

今さらですが野音もよかったですね。
バンドは変わったけど7年ぶりの野音!と思うとどきどきそわそわしっぱなしでした。前回の野音のように大雨だったらどうしよう…旅先でずぶ濡れは困る!と、普段は気にしない天気を一週間前からチェックしたりしていました。
前説のお兄さんがジャケットを着て登場したので「おお!やっぱ野音は特別なのか!」って思っていたらいつもと同じでしたね。彼ららしい。
特に珍しい光景ではないけど、何かの途中に客に背を向けてヒロトとマーシーが内緒話してる姿にグッときました。あと多摩川ビール?で電球がついたときプラネタリウムみたいで素敵でした。
わたしはAのマーシー側だったのですが、たまにスタンディングのような自由な空間が生まれていました。マーシーが近くまでくるとお客さんが席無視してバーっと駆け寄ってました。はじめは戸惑いましたが、自分も混じってしまいました。最後は見知らぬ人たちが肩組んでたりしてなんだかフリーダムでした。

余談ですが、ライブ前のわたしのささやかな恒例行事「ヒロトで記念撮影」(奇行ともいう)などがたくさんの人に目撃されていたようで、知人に「おい、このブログのこれとか、このツイッターお前のことじゃねえのか?」と多数連絡をもらいました。毎日閲覧している巨大掲示板にも書かれてたので、照れくさかったです。誰も見てないと思って撮影しつつ、鼻ほじったりしてなくてよかったです。

マシマシ詐欺さん
野音、良かったですよね。私も天気が気になって、前々日くらいからそわそわしていました。雨が降ったらそれはそれで、って言ってもさあ、限度があるじゃん。
野音のマーシー側、すごかったですもんね。あれだけ盛り上がるときっとマーシーも嬉しいだろうな~、と思って見ていました。負けずにコビーに駆け寄ってみたかったけど、獄中だったからね……うん……。

どちらかのブログでマシマシ詐欺さんのヒロトフィギュアたちの写真を拝見しましたよ。「あ、あれはマシマシ詐欺さんの!」と思いました。日本全国、あちらこちらで記念写真を撮られているようで、ぜひ今度、ツアーの写真を見せて頂きたいです!

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