ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロックンロールは世界を救う

女性を恐喝したあげくに逮捕された内田裕也さんが面白いね。彼の存在(だって存在どうこうで図るしかないでしょう、言葉通りのロックンローラーとしての音楽活動は長年、してないに等しいんだから)が果たしてロックンロールかと問われたら、なかなかそうだとは言い難いが、色鮮やかではある。いまだにめちゃくちゃに生臭くて、ぜんぜん解脱せず、きっと恋ひとつに真剣に右往左往している格好悪い面を世間にさらけ出しているというそのことが、ロックンロールのとある一面かというなら、きっとそれはその通りだと思うけど。あの人はロックンロールではなくロッケンロールだから、また別なのかしら。もう、ただ面白がって見ている私も人が悪いかね。「ロッケンロール」「そればっかり」というゼクシィのCM、好きだったのに。「さらしてくれてありがたかった」という会見を行った、奥さまの樹木希林さんがなかなか立派であるよ。彼の語り口、大げさだからほんとうかウソかわからないけど、裕也さんの自伝的インタビューである『俺は最低な奴さ』を読むと、樹木希林さんも裕也さんに対してやるときはやっていたようだし、ちょっと裕也さんもここでもう一度、ギューっと締められればいいのではなかろうか。

だいたい彼のような人がやたらと「ロッケンロー」といいだして慈善活動をはじめてみたり、CMで「みんなを励ます歌」が使われ始めたり、まぁロックンロールにとどまらず音楽全般が妙に「よきもの」「必要なもの」として世間に浸透するときにはたいていどこか世界が壊れているときで、ジョン・レノンの「イマジン」が身にしみました、とかね、平原綾香の「ジュピター」が流行ったときのことをもう一度よく思い出したらいい。音楽、特にその中でもロックンロールが流行りだしたら、この世の終わりが近い合図だ。それはとても悲惨な事態だ。音楽が世界を救うわけがない。ろくでもない音楽ごときが世界を救うなんて、大多数が本気でそんな考えにすがり始めている状況がすでに危険なのだ。ロックンロールなんてぇものはそもそもそんな流行らなくていいし、むしろいつも、いつまでも、どんな時代も日蔭者の音楽であるべきだ。うしろ指を指された少数派が「ちくしょう、ばか、みんな死ね」とか呟きながらこっそり膝を抱えて聞く音楽だ。そんなに格好いいものじゃないし、本来、生活にとっては無駄なものだ。ロックンロールを無駄と言えるのは、平和だからだ。だいぶ逆説的な気もするが、はやく音楽を聞いて「訳もなく涙が出た」とか「心に染みた」とかいう状況がなくなればいい。音楽がただの音楽に戻ればいい。音楽にほかの意味がつくのは、とても怖いことだと思う。ロックンロールよ、表舞台から早く消えろ。世界の終わりに最高のロックンロールは轟音と共にやってくるだろうけれど、それはまだ私は聞きたくない。ロックンロールの差し出す手はいつだって人類にはあまりに大きすぎ、暴力的にやさしすぎて、危険だ。

きっと彼らはなんでもなくギターを弾きなんでもなくレコードを買っているのだろうと思う。私も久しぶりにハイロウズを回して、いろいろごちゃごちゃと考えている。少し前は勢いのある「ロブスター」「バームクーヘン」の頃が好きだった。いまは「ホテルチキポト」「リラクシン」あたりもとてもいいと思う。「リラクシン」はマーシーが静かに怒っているアルバムだ。怒るというか、苛々している。苛々するポイントがいつでもちょっと人とずれていて、しかも気になると断続的にずっとムカついている彼の鬱屈は時々こういう形で爆発するんだな。昔からずっと考えいているのは「ジャングルジム」の主人公の「おれ」、果たしていくつくらいの男性をみんなが心に思い浮かべているのだろうかということ。私の中でいつも思い浮かべるのは、ハイロウズ当時のマーシーくらいの年齢の男がジャングルジムにのぼって空を観ている姿なんだけどね。この曲は好きなんだよ。マイナーとセブンスに彩られたコードが「輝け俺のせーぼーねー」って明るいGのコードまで登って行くところに、何か、ひかりを感じる。


と、くだらないことを書き連ねてきましたが、最後に重大発表をします。実は最初からこれが書きたかったのですが、さらりと書く勇気がありませんでした。


こころを落ち着かせて聞いて下さい。きっとみんな「にあさんになにが起こった?!」「どうしてそんな事態に?!」とパニックになると思います。


準備はいいですか。






ましまにあ、携帯の待ち受け画像が、本日、マーシーからヒロトさんになりました。



(さいきん、ちょっとヒロトさんもかわいいです)

コメント

なんですってえええええええ!

わたしの待ち受けはマーシーがヒロトの肩にあご乗せてる写真です。
内田裕也はいいお嫁さんをもらいましたね。

ええぇーーーっ!

うわぁっ、奇遇ですね。
私も、まさに今日、1年ぶりに待ち受けを変えました。
鈴木圭介→湯川トーベン
いっきに15歳もランクアップ!

・・・って、誰も興味なかったですね。
失礼しましたっ。

°   °        ( Д  )

お ・ そ ・ い ・ よ !
       
      by m改め マリリン

なぬっっっっっ…
う そ だ ( ´ Д ` )゜。

      by d改め ディーディー

こんにちは!またしてもお邪魔します。

マーシー、遂に待ち受け降板ですか…びっくりです!
変えたときにちょっと罪悪感ありませんでした?私ありましたよ、ジョニーにしちゃったとき…あと、セッツァーにしちゃったとき…もう戻しましたが!

えええええええええー
何があったの?
どの画像?
エレベーターで出会ったと時に二人で撮ったとか?
胸がドキドキ、頭に???   気になる~。

新聞もテレビも観ない日々が続いていたので、内田さんが逮捕されたことを今知りました。

待ち受け……
へ?
と声に出しました。

へ?

天変地異だ!

大変だ!逃げろ!

いやぁぁぁ!

ななな・・・なぜ?大丈夫!?(涙目)

は!・・・罰ゲーム・・・とか?

寝起き一発目でびっくりしました…

しょっ…詳細求みます( ω `);
そうかぁこれでひとりライバルが減っ(ry とかよりも、今年のエイプリルフールねた以上にびっくりした自分がおります(´・ω・`)

みんな、反応が良すぎだw

マシマシ詐欺さん
……そうか、2人の画像っていう手もあったんだ! そうか! マーシーがヒロトの肩にあご……想像しただけでオラ、ワクワクするぜ!

nemuriさん
湯川トーベン氏……エンケンさんとやってますよね? 子供ばんど復活! という記事も確かどなたかのブログで見たような(笑)
私も1年ぶりくらいに変えました、だって、ずっと使ってた画像「やっぱり、これが好き」のマーシーだったからね。
nemuriさんが心をわし掴まれた湯川氏、いったいどんなお方なのか興味があります。今度、ライブなどお誘いください!

か さん
(ノ∀`*)

マリリン&ディーディーさん
どこかの誰かにニックネームをつけられましたね! そのあだ名、い・か・す・ぜ! ヒロトスキー&マシマニアコンビのおふたり、反応が見事に両極端!

りおさん
またコメント書いて下さってありがとうございます。また気まぐれですぐマーシーに戻るような気もしているんですが、いちおう、まだヒロトさんのままです。罪悪感は特にありませんでしたけど(やっぱりマーシーは私の大好きな人に変わりはない)、りおさん……ジョニーサンダースやブライアンセッツァーが待ち受け……そいつは渋いぜ!

ひろにゃんさん
なんか、ヒロトスキー諸君によけいに驚かれている気がしますね。
エレベーターで遭遇したときには、そんな写真とかの余裕なかったですよ。たぶん、私、どんなふうに出会っても「写真お願いします」とは言えないと思う。シャイだから。てへ。
写真は……説明するの難しいな。普通の、最近のヒロトさんの写真です。

凛華さん
新聞もテレビも見ない生活が続くならそっちのほうが素敵だな。
ましまにあなのに待ち受けがヒロトさん。常識は破るためにあるんだぜ!(すごくかっこよくまとめてみたよ)

tokageさん
ちょっと待ち受けをヒロトさんにしたくらいで、その言われようですか。マーシー県からヒロト県への出張ですよ。すぐ戻ります!

ぷにすけさん
ぷにすけさんも泣かないで! そして、いろいろと理由を考えたあげく、行きついたのが「罰ゲーム」ってどういうこと。

かるちゃん さん
エイプリルフール以上に驚かれてしまった。待ち受け変えただけなのに……。


何か、すごく悪いことをしているような気になってきた。やっぱりマーシーの写真に戻そうかしら……。

あー。
リラクシンいいですねぇ。マーシーがいらだってる感じもわかります。

僕は、もちろんハイロウズも好きですが、みんなピリピリしてるってゆーか、
なんかそれまで、以後、なかった 彼らの恐いイメージ ってゆーものが
僕の中にあって。いまだCDは全部揃ってはいません。
ハイロウズが活動してる頃に、僕が自分の意志でライブにいけたとして、
はたして彼らのライブに行ったかと考えたら行ってないかもしれません。

僕の中でハイロウズは、黒いスモークの車内の用に正体が見えないのです。



待ちうけがヒロトに?
んー。えっ。
リアクションを隠しカメラで撮られてないかな;

STEREOHEADPHONEくん
ハイロウズのイメージ、とてもよくわかる気がします。私はそのマーシーの「いらだち」の感じも好きだけど、確かに周りには「ちょっと怖い」「しっくり来ない」と言っている人もいるなあ。ハイロウズは、たぶん彼ら自身も自分達に何ができるのか、いろいろ試した時期なのかもしれないですね。

STEREOHEADPHONEくんの「ええ?!」ってリアクションをカメラで撮って、動画を公開しちゃうぞ! その部屋に隠しカメラが無いか、もう一回チェックしてみてね!(笑)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-04 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

ましま にあ

ましま にあ

Hey ho,let's go!

ましまにあと直接連絡を取りたい方は
mashimania(´・ω・`)hotmail.co.jp
(´・ω・`)を@に進化させて下さい!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。