ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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ザ・クロマニヨンズオンステージ(下北沢GARDEN) 2011/10/07 

久しぶりだな、ライブの感想を書くの。実際、クロマニヨンズのライブに行くのが7月末以来で、ちょっとどきどきしちゃった。下北沢ガーデン、改装した最初のライブということで、どんな会場なのかわからないし、そもそも私にとって下北沢っていう街は、迷路みたいなもんなんだ。迷わなかったことがない。ライブの3日前くらいから色々くだらないことを考えて、考えたあげくに体調が悪くなった。もすこし安易なノリでライブに足を運びたい。

今回のライブのチケットのことを書いておこう。もう、これ、私の中で奇跡的にいい話だから、名前出して書いちゃうもんね。名前出て来たひと、そろいも揃って照れ屋だから、きっとみんな散々照れるだろうけど、いいことというのはもっと発信されるべきだと私は思う。ジャパニーズ謙譲の美徳、いまはあっちへ行っていなさい。

先行ではずれて、一般発売で撃沈して、ハウリンキャッツ上で助けを求めた私に、救いの手が2本伸びた。どっちも、誰か行けなかったひとが行けるかもしれないと思ってチケット2枚買ったんだけど、にあさんどうですか、という優しい人たちだった。私はとても自己愛が強い人間だから、まず自分がライブに行きたい。自分がライブに行けるとわかると、とたんに周囲に優しくなれる。チケットを譲ってくれるお2人に感謝しつつ、1枚のチケットの行き先を探し始めた。
このライブが終わったら被災地に支援に行くというサフィレットさんがチケットを取れなかったのを私は知っていて、私自身は現地に行ったことはないのだけれど、いろんな人が被災地に支援に行ったレポートを、それこそほんとうは読みたくないくらいの気持ちなのに、歯を食いしばって読んでいて、だから、支援に行くということの意味を、大まかにだけれど想像できるから、お楽しみがあるなら、それは今回はサフィレットさんが行ったほうがいいよなあ、やっぱりそれがいちばんいいと思うんだよなあ、と思って、まず彼女に「チケットを譲って下さる方がいるので、ライブ行きませんか」と連絡した。そしたら、彼女、既にチケットを別のところでもぎ取っていた。行きたいやつ、行く気持ちの強いやつというのは、どんな形になっても、どんな入手困難なチケットでも、やっぱり行くことになるのだなあ、と、じつはちょっと面白くも思った。サフィレットさんとは、下北で会うことを固く約束した。

下北のライブにはたくさん行きたい人がいるだろうし、どうやってチケットの譲り先を探そうかな、と振り出しに戻って考えたとき、やっぱり私はこうして文章を綴り、レポートを書く人間だから、できたら同じような文章書きで、ブログに感想を書いてくれる人がいいな、行けなかった人も、後追いの人もそれを読んで下北の雰囲気を味わえるほうがいいな、と思った。それで、「自己満足からはじめよう」のnemuriさんにご連絡した。nemuriさんは私がメールしたとき、まだサフィレットさんが自力でチケットを入手したことをご存知でなくて「サフィさんに行ってほしいライブだから、私は要らない」といった内容のメールを返信して来た。義理堅いサムライみたいな人なのだ。でも、ああやっぱり、nemuriさんも私と同じようなことを考えていたのだなあ、と思った。慌てて、サフィさんはもうチケットを持っていることをメールした。それから、もうひとつ。今回、チケットをnemuriさんにお譲りしたい、と言ってくれていたのが、凛華ちゃんという娘だったことも。

前に、nemuriさんと凛華ちゃんの間ではクロマニヨンズじゃない別のバンドのチケットのやり取りがあって、そのときはnemuriさんが凛華ちゃんにチケットを譲った。凛華ちゃんはそのことをずっとすごく喜んでいて、だから今回「凛華ちゃんのチケット、nemuriさんに譲るのは、どうだろう」という相談をしたときも「恩返しができますね!」と言ってくれていた。今回のチケット、こういう話が、もうひとつある。そう、私のほうのチケットも。

私がチケットを譲ってもらったのは、去年の下北のチケットをハウリンキャッツからお譲りした真柴猫さんだった。去年、やり取りをしたときは、もちろん恩を着せたつもりなんてぜんぜんなかったし、そもそも真柴猫さんからはいろんなものを頂いてしまっているし、だから彼女が「去年、私がチケットを譲ってもらったから」ってメールくれたときは、何かちょっと感動してしまった。そういうのってほんとうにささやかなことだと思う。人によっては覚えてなくて、忘れちゃう人もいるんだと思う。むしろ、そっちのほうが当たり前なんだよ。でも、覚えててくれている人というのはいて、それがこうしてブーメランみたいに戻ってくることもある。優しさの連鎖、ある種の奇跡だと思う。世界というのはまんざらでもないじゃん、と、私はほんとうに嬉しかったし、真柴猫さんと凛華ちゃんには未だに感謝し続けている。ふたりとも、私をライブに行かせてくれて、ほんとうにありがとう。真柴猫さんから私へ、凛華ちゃんからnemuriさんへのチケットのやり取りができて、すごくよかった。サフィレットさんも、あの場所で、みんなで会えて嬉しかった。そして、ハウリンキャッツがそういう人々の集まる場所で、私はものすごく、嬉しい。ありがとう。

ああ、チケットの話が嬉しかったものだから、ずいぶん書いちゃった。そういうわけで、私はライブに行けたのですよ。当日は皆さんに会えるだろうとわくわくしてね、会社をいつもの「謎の頭痛」で早退して、でもガーデンまで行く道でぜったい迷うから、先に到着していた凛華ちゃんに、下北の駅まで迎えに来てもらっちゃった……。ごめんね……だめな年上でごめんね……(ちなみに帰りもガーデン前から意気揚々と真逆に進んでnemuriさんに冷静に突っ込まれました)。そのあと真柴猫さんとも合流して、ガーデンの地下で待機してたら知った顔が続々。nemuriさんとサフィレットさん、すぐにお会いできてよかった。それから、少しだけだったけれど顔を合わせて話ができた皆さん、ずいぶん久しぶりの人もいて、照れたけど楽しかった、ありがとう。

番号呼ばれて、とりあえず早足で向かう真島さん側、真柴猫さんとともに、スピーカーのど真ん前だけど、最前列に行ってみる。いちばん端っこ。私はどうも体調が悪くて、直前まで「後ろで見ようかな」って泣き言を言ってたんだけど、nemuriさんに鼻で笑われ「とか言って、ぜったいはしゃぐんでしょ? だいじょうぶ、ライブ慣れしている人はね、ちょっと体調が悪いときはライブではしゃいだほうが汗が出て逆に早く良くなるから」と、一般的には全くお勧めできない治療法を伝授される。まぁ、ロックンロールが血の代わりに流れてるタイプの人間なら、この治療法も効くのではなかろうか。私は……効きました。うん。

開演まで真柴猫さんとたくさん話をした。すきなバンドの話や、すきな曲の話。きょうはヨシオがどこに立ってるかな、とか(アンコールのときヒロトさんのハーモニカを置く台の上に出て来ていたね)、セットリストはどんなんだろう、っていうこと。

さあ、そろそろ幕が開く。背中に、みんなの期待を感じてた。確かにこの会場にいる、幸運なともだちの顔をひとうひとつ思い浮かべて、みんな散々楽しめよ、って思って、いちど目を閉じて、開けた。そうしたら、そこはもう、見渡す限りのロックンロールの荒野。





今回、マーシー側最前列とはいえ、いちばん端っこだったので、斜めに真島さんを見ている感じで、しかもちょうどダイブを助ける警備員さんが視界に入ってしまって、そのお兄さんをまじまじと鑑賞していることも多かったです。少し離れているヒロトさんのほうがかえってよく見えることもあったり。ダイブの人が出て、お兄さんが動いたほうが視界が開けるので、途中から「もっともっとダイブの人出ないかしら」とのんきに祈っていました。それほど抜群に良く見える! と言った場所でもなかったので、あまり押しもなく、そういう意味ではなかなか快適。こんなに真島さん寄りで見たの、私も初めてだったかもしれない!

マーシーはもはや最近ずっと着過ぎてよれよれのロバジョンT、もはや暗いときのほうが蛍光ピンクの模様が光るから何のTシャツだかわかるよ(普通のライトだと、白いTシャツに見えてしまうほどの有様)。ヒロトさんは赤のストラングラーズTかな? 坊主が伸びて、ふわふわ坊主! すごいつむじがはっきりしてる! 勝治さんとコビーさんは、えっと、他の人に聞いて下さい。
「ストンプ」始まりで、前のアルバムからの曲も多く、ちょっと懐かしい感じのステージ、とても良かったけれど、真島さん、たぶん久しぶりのオンステージで緊張していたんじゃないのかなあ。端っこにいたから、ステージの隅の部分を使ってのいつものあの傲慢なマーシー☆オンステージを期待していたのですが、あんまりやってくれませんでした。本編最後のほうと、アンコールになってちょっと調子が上がって来た様子で「紙飛行機」あたりで「これが欲しいんだろう?」と目の前でギター弾いてくれたのがかっこよかったな。
あと遂に見ました、噂のマーシーの「ボ・ジャケット」。「流線型」のまえ、ひとりでごそごそアンプの前で着替えとった。なにか得意げな顔をしていたし、ボ・リスペクトなのはよくわかったんだけど、思っていたよりずっと、に、似合わねえ!! チェックでももう少し細かいチェック柄なら、線の細い彼にもう少し似合うと思うんだけど、わりと大きめの荒いチェック柄で、イメージは、うん、あのほら、日本の冬の風物詩、半纏によくある柄ね! それであのひと、額に鉢巻きしてるじゃん! 駄目だよマーシー、それは! もう私、祭りのときに粋がったおじいちゃんにしか見えなくて、ちょっと下向いてフルフルしてた。ヒロトさんもマーシーが着替えたときは「この暑いのに、更に服を着た人がいる」「暑いから脱いで行く人はよくいるけど、着ていく人ってなんなんだろう?」みたいなことを言っていたけど、きっと会場の「なに……あれ……」な雰囲気を感じ取ったのでしょう、自分から「やっとわかった、それ、ボ・ディドレー(この発音でした)なんだな!」と言っていました。ヒロトさんが気づいてなかったはずないので「あ、ボ・ディドリーの真似なんだ?」って会場のみんなに教えてあげたんだと思います。ヒロトさんはやさしいなあ!

何かましまさんの悪いとこばっかり書き連ねていくようですが、「ボニー」で豪快にコーラスを間違えました。「飛び乗れ! いまだ! ボニー」でヒロトさんの決めの「ハーっ!」が入るところは「ランボニー♪」のコーラスは要らないのに、思い切り歌って「ランボニー……?」ってなって、そのあとニヤニヤ笑って、袖のスタッフさんにもニヤニヤ笑って、ちょっと舌とか出してごまかしていた。なんだ君、かわいいじゃないか! ずるいぞ!
「草原の輝き」「グリセリン・クイーン」は水色のストラトで。いつもの脈絡ない「ベイベ~」もあり、グリセリン・クイーンの間が入るところで決めた真島さんのギターの切っ先がぴたりと私を向き、まるで居合い切りみたいなその一瞬がずっと心に残っています。ギターは、武器だな。また斬り殺されたよ、私。毎回毎回、金田一もびっくりの惨殺。
最後のほうになるとやや調子の出て来たましまさん、ちょっとピックを撒いてみたり、変顔をしてみたり。そういえばヒロトさんのMCもあんまりなかったかな。客席にいた人の、ヨシオの顔が書いてある紙袋をすごく面白そうな顔で受け取ってかぶっておどけて、そのあと脱いで「しーんぱーいないさー♪」って大西ライオンの真似してたなあ。あと、何言ってたかなあ。勝治さんが「かっちゃん!」って呼ばれたのに反応して「か、かっちゃん? その呼び方は初めて聞いた。今度使おう」みたいなことも言ってたけど、まあ、そこらへんは私の担当じゃないから、コメントでヒロトさん担当の人たちに任せよう……。

「あさくらさんしょ」とか「やわらかい」とか「歩くチブ」とか、以前の曲が聴けるのがオンステージのいいところ。でも、きっときれいに忘れちゃってて、練習し直したんだろうな、特にギターの人。そういう、毎回毎回、決まったようにリセットするところも、すごく新鮮で私は好きなんだけどね。普通に緊張しているんだもの。見てるこっちもドキドキするよ! だけど、もう少しソロ弾いてくれてもいいよ、マーシー! どんどんソロある曲がセットリストから外れている気がするんだよ、マーシー! ちなみに「全身チブ」での勝治☆オンステージはありませんでした。残念だな。しかし、前の曲って、こっちも忘れているような気がするんだけど、どうにも身にしみついているのか、よく覚えててすぐに歌ったり、ノリを思い出したりするんだよね。私の脳細胞は、クロマニヨンズの曲のストックに費やされているのだろうか。どうなってんの。

そういえば、その「チブ」のとき、マーシーが目の前でピック投げてくれたんだけど、取れなかったな。隣にいた真柴猫さんがあとから「ねぇ、チブのとき、マーシー、にあさんにピック投げたでしょ? かんぜんに見てたよ、視線がにあさんだった!」と言ってくれたので、私はいま、100パーセント妄想の世界に入って、調子に乗っている! ごめんよ、マーシー、ちょっと取れなかったよ! がっつきすぎて、無我夢中で柵に乗り上げたら、あとから太ももの筋が痛くなったよ!!

アンコールまでは拍手のみの呼び込み、出て来たのは半裸族。私のところからマーシーの足元のセットリストが丸見えで「あ、アングラ番長」やるんだ、とわかってしまっていたために、驚きはなかったんだけど「そんちょー!」とかのかけ声の応酬はライブでやるとかなりバカで、いいかも。途中の台詞も、あれは声を変えていたの? ヒロトさんがちゃんとやっていましたよ。

あんまりきつくなかったライブだったんですが、久しぶりだったせいか、終わったら一気に虚脱して、しばらくその場所から動けなかった。それで、真柴猫さんにただ「楽しかった!」「楽しかった!」って繰り返してた、壊れたおもちゃの人形みたいに。もうそれしか言えないくらい、頭の中ははっきりした記憶よりもイメージとか、一瞬の閃光とか、そういうもので埋め尽くされて、ただ、うわあ、なんか楽しかったなあ、すっごい楽しかったなあ、ってそればっかり思ってた。

会場内で汗びっしょりの凛華ちゃんを見つけて話したりドリンクを取りに行ったりして、外に出たらnemuriさんやサフィレットさん、真柴猫さんも待っていて下さって、そこでまたひとしきり、ライブの話。「結局、最後まで前にいたでしょう? そうだと思った」とnemuriさんに言われる。そういえば、体調悪いの、すっかり治ったような気がするよ! ライブ養生、効くかも! 
勝治がとにかく好きなnemuriさんに「どこらへんで見てました?」と聞いたら、間髪入れず「勝 治 側」って返事かえって来たんだけど、どこー!!それ、どこーーー!!! 勝治側って、どこなの。ステージ上? 勝治さんの後ろ?! 

みんなとまた再会を約束し、柵に乗り上げて痛む足を引きずってかえりました。足は、汗で冷えたジーンズを家でとっとと脱ぎ捨て、お風呂に入って暖めたら、本日、すっかりよくなりました。痛む場所も、痣も特になく、元気です。

チケットを私に譲って下さった真柴猫さんと凛華ちゃん、ライブでお会いできた皆さん、一緒に会場で楽しめたみんな、とてもとても楽しかったね、ほんとうにありがとうございました。そして、このレポートを読んで下さった方、きっとまたどこかのライブ会場でお会いしましょう!

私にとって、とてもいいライブでした。このところなぜだかいつも「もう次はないかもしれない」という思いでライブに足を運んでいるのですが、そういうふうに思うことがよりひとつのライブの思い出を洗練させるということはあるのかもしれません。

セットリストは、

クロマニヨン・ストンプ
キラービー
グレート
伝書鳩
ひらきっぱなし
ナンバーワン野郎!!
渋滞
流線型
飛び乗れ!! ボニー!!
草原の輝き
グリセリン・クイーン
底なしブルー
土星にやさしく
やわらかい
あさくらさんしょ
ギリギリガガンガン
歩くチブ
タリホー

アングラ番長
紙飛行機
エイトビート


すごくすごく個人的なことなのでさいごにちょっとだけ書きますが、ヒロトさんが編集していると噂の、開演までの音楽。みんな、気づいた? 開演前の最後、フルで流れた曲、イアン・デューリーの「Sex,Drags&Rock'n Roll」だったでしょう?! ついこないだハウリンキャッツでイアンが好き~なんて書いたばっかりだったから、ほんとうに嬉しかった! ヒロトさんから思いがけないプレゼントをもらった気分! ライブ前、ドキドキわくわくの中で身に滲みて行く、大音量のイアン・デューリーはじつに素敵だったぜ!

コメント

ニアさんが下北沢に行くことができていて本当によかった!
クロマニヨンズを愛する人たちは素敵な方たちだなあ、
とこの記事を読んでいてとても嬉しくなりました。
私も友人が一般で取ってくれてたチケットでなんとか行くことが
できました。

楽しいライブでしたね!
昨日は勝治さんがとてもよく見えるポジションで、なんの曲だったかなあ、途中で目があったら、ものすごく素敵な笑顔でうんうんって返してくれて、ワンフレーズくらいの間一緒に歌いました。(←勘違いの可能性あり。)

「Sex,Drags&Rock'n Roll」がかかったの、気づいてましたよ!「わー、ヒロトさん、ニアさんのリクエストに答えてるよ!!!」って一人興奮してました。
その数曲前に、ニック・ロウのMarie Provostもかかったから本当に嬉しかったです!

コビーさん、とても、とてもかっこよかったです。
もっと全体を見なくちゃ、と思うのに、やっぱり気づくと私の目も耳も心もコビーさんに向いてしまってました。

にあさん、いらっしゃったんですか…!!お会いしたかったですけど、最終的にチケットが手に入ったようでよかったです。記事の読んで心があったかくなりました。やさしいひとばっかりだ。

私が会場に入ったときはもうすでに真島側最前が埋まってたので、ヒロトの目の前だったんですが、いやあいい景色でした。正直いつも真島さん以外のメンバーは正味3分間ぶんくらいしか見ていないけれど、今回はちゃんとヒロトも見ました。やっぱり、ものすごくかっこいいひとです。最後は拳を合わせました。ごつごつした、同じくらい汗ばんだ、同じくらいの体温をした手でした。

と言いながらも、やっぱり、仕草一つ一つ、目や顔の動きや足の運びとかを見てしまう、じぶんが世界一恋焦がれてやまないのはやっぱり真島さんでした。汗が顎の先から落ちるたびにどきどきして、目がガラス玉みたいでした。はあ、もう、このくらいで止めときます(笑)

ストンプ・土星・渋滞・キラービー・やわらかい…昨日はライブで聴いてみたかった曲が全部聴けてほんとに幸せでした。今までで一番記憶がないほど、とっても純粋に楽しめたライブだったと思います。

あと思ったのが、草原の輝きの「ベイベー」、みなさん大好きなんですね(笑)真島側がいっせいに手を突き上げて「ベイベー」って言ってたの面白かったです。

まずはじめに。昨日はせっかく話しかけてくださったのに、あんな調子ですみませんでした。
もう何十回とライブに行ってても、どうも毎回ライブ前は極度に緊張してゲ●が出そうなんです!特に昨日は久しぶりのワンマンだったのでよけいにひどく気持ち悪くて。もう困ったもんです。
下北でマーシー好きのあの人に会うかもしれないから、その時にはあれを話そう、これを話そうとかって考えていたことも言えなかったです(笑)やれやれ。

ほとんど同じ位置から、そして同じ人をひたすら見ていたので感想などは割愛して…
わたしが会場に到着した時、ちょうどバンダナさんも到着してました。別に入り待ちしようと思ったわけじゃなく、会場の下見がてら行ったら登場したのでびっくりしました。一瞬しか見えなかったんですけど。小柄でちょっと髪の毛長い、あれは確かにバンダナさんでした。
頭にタオル巻いて、服は忘れちゃいました。どっちかが濃い緑?っぽいものだったかも。真っ赤なエナメルのそこそこ大きめのかばん持ってました。ロンズデールのクイーンズベリーバッグみたいなかばんでした。あん中にバンダナ詰めてんのかな、なんて想像してまた気持ち悪くなりました。

こんにちは!
昨日は本当にお世話になりました。にあさんが引率(遠足みたいだ)してくださったおかげで、とてもとても楽しかったです。真柴猫さんが、すごく穏やかそうな素敵な方でときめきました。
あと、チケットのことも。私は今回(というかいつも)、なんにもしていないので、にあさんに感謝していまう。お世話になりました。

マーシーのジャケット、あれ、はっぴみたいですよね……。私も初めて見た時、「おまつりスタイル?!」と思いました。
「マーシー側で見よう!むしろマーシーガン見しよう!」と意気込んでいたはずなのに、一番見えなかったのはマーシーでした。あれ?
ヒロトくんの笑顔は素敵です。無敵です。コビーの汗はかっこいいです。勝治兄さんの笑い声に安心します。

セットリストをちらっちら見ているヒロトくんが見えました。というか、ヒロトくんが見ているものを私も見ようと思って覗いたら、セットリストでした。曲の名前の横に、「C」とか「D」とか書かれた紙が貼られていました。キーを確認しているんですねえ。

実は、下北沢に被る日程で被災地支援の依頼がありました。変更した手前、何だか申し訳なくて…早々とがっついた次第です(^_^;)
すべてはALRIGHT!素晴らしい結末が訪れましたね☆

あの場所ってカツジ側っていうの??レディーサムライ(nemuriさん)の後ろで参戦してました。私はコビー側だと思うんだけどなぁ~。
『草原の輝き』は、聴く度にベースラインに痺れています。ちょっとキツそうで、マーシーを見つめながら頑張っているのですよ。
恵比寿では、マーシーのアイコンタクトに満面の笑みで応えてましたが、昨日は振り向いてもらえず・・・。カツジを構うマーシーを眺め、ちょっと哀愁を漂わせていました(;_;)
マーシー、もっとコビーを見てあげて!お願い!!

にあさんはじめ、お会い出来た皆さま…素敵な夜をありがとうございます。
下北沢の爆音は、やけに優しく響いたなぁ~。
では、石巻へ行ってきマーシー!←馴染まないけど使ってみました。感謝を込めて☆

ルードガールさん
おお、あの空間に一緒にいたのですね! 下北に行けて、ほんとうによかったです。
ルードガールさんも「勝治側」で見てらしたのですか?(笑)ほんと、どこなんだよ、勝治側って。コビーさんも格好よかったようで、うん、あの人たちいつも通り! 安心ですね!
「Sex,Drags&Rock'n Roll」は、イントロ聞いた瞬間にひとりでウワーってなりました。実はイアンが好きすぎて、携帯の着信音まであの歌なんです。

りおさん
ごめんなさい、何か行くのだか行かないのだかはっきりしない書き方をしていたもので、下北でお会いできた方々にも「来られないのかと思ってた!」とビックリされてしまいました。またお会いできる機会があると嬉しいな。
「ベイベ~」だいすきなんですよ、きっとマーシー好きはみんな大好きだと思います。なんであそこで「ベイベ」なのか全くわからないところも好きです。ベイベ言うとき、目を見開いて首を少し左右に揺らすのも好き。あ、もう、このくらいで止めときます(笑)

マシマシ詐欺さん
私もマシマシ詐欺さんにお会いするの久しぶりだったもので、妙に照れて目を合わせられませんで、あとから「獣同士かよ」と自分で自分に突っ込みました。ゲ●って何? ゲソ? それなら吐くのをちょっと見てみたいんですが。焼いて酒のつまみで食えるし。
マーシーの会場入りの話をありがとうございます! そういう姿って、一瞬でも見られると、すごく嬉しいですよね。

凛華さん
下北ではお世話になりました。凛華ちゃんがいなければ、本気で私はライブハウスに辿り着けなかったかもしれません。真柴猫さんはロッカー探しに素敵な才能を発揮して下さったし、何もできないの私だけだったけど、3人で動けて、すごい楽しかったな(暢気な私)
マーシーのジャケットはいまいち皆さんが「カッコいい!!」ってレポートじゃなかった理由がよくわかりました。ヒロトさんのCとかDは、ハープのコードを確認しているのもあるのかな。後ろの台に、ハープがキーごとに並んでるの、あれ、何かすごくいいよね。

サフィレットさん
お会いできてほんとうに嬉しかったです。実は、ガーデンの地下☆地下で、サフィレットさんもnemuriさんもみんなで話をしているときに、一番「今日ここに来られてよかったなあ~」って思ってました、私。
コビーさんがマーシーにアイコンタクト送ってるの、私も何度か見ましたよ。マーシー、ちょっと自分のことでいっぱいいっぱいでしたね。

石巻にいってらっしゃいマーシー。またサフィさんの目で見て、サフィさんが感じたレポートをお待ちしています。

にあさん
こちらこそ、お世話になりました。素敵なお話しをしてくださったのに素敵過ぎて相槌うつのが精一杯で話しがいがない奴でごめんなさいね。どうも大事な時に表現しづらい性格のようです。だから、あんなにピックをって、はりきってたくせに、実際マーシーが近くにきても手を伸ばす事もできませんでした。まぁモッシュゾーン引退するなという事でしょう。
この場をお借りして、サフィレット様チョコご馳走さまです。お気をつけて雨がふりませんように。nemuri様話し掛けてくださりありがとうございます。更新楽しみにしてます。凛華様 もう可愛くて、一緒にライブに行かれるお母様が羨ましいです。
にあさん ハウリンキャッツから私はたくさん戴き物をしてます。ありがとう(=^x^=)

こんにちは。
「カツジ側」でライブを楽しむ女、nemuriです。
私が立ってるところが「カツジ側」なのですよ!
always on Katsuji's side ですよ!

チケットの件では、本当にお世話になりました。
いろんな人の縁でライブに行けるなんて、私って幸せ者ですね。
ありがとうございました。

ニアさんの望まれたような「読んでライブの雰囲気を味わえる」ようなレポではないけれど、
一応書きましたよ。「カツジ側」目線でね!

真柴猫さん
コメントをありがとうございます。皆さん、本文中にお名前出されると、書き込みしづらいと思うんですけど、すみません、ほんとうにありがとうございました。大事なことだからこそ、わざと大仰に表現したりせずにしっかり受け止めてくれた真柴猫さんの優しさに私は感謝しています。
まだまだモッシュゾーン引退は早いですよ! また次も、押される場所で共にはしゃぎましょう!

nemuriさん
コメントをありがとうございます! なんでわざわざ英語にしましたか。カッコ良く言ってみても、やっぱり「勝治側」は面白すぎる発言でしたよ。

そして、同じライブ観たんですか? ってほど視点が違うnemuriさんのレポート。例のヒロトさんの「いまわかった、ボ・ディドレーだ」のとき、勝治さんがさりげなく有名なボ・リズムをドラムで叩いていて、なんて空気の読める子でしょうと思った、とnemuriさんに聞いたので、それ書くのだろうと思っていたら、書いてないのですか。だから私がいま書いたよ! ヒロトさんの「心配ないさ」のときも勝治さん「ワハハハ」って笑ってて、いいやつ。

クロマニヨンズはやっぱりライブバンドですよね! 

チケットのやりとりっていうより、
同じものを好きな人たちの美しい交わりがいいですなぁ。
私も大変だけどブログを書いていてよかったと思うときがありますよ。

ワンマンにしばらく行ってない。
こういうセトリになるのですなぁ。
いいなぁ。
ZEPP福岡は私用で保留中。

tokageさん
コメントをありがとうございます!
そうですね、私も、チケットのやり取りの中に流れてた「あのライブに行きたい気持ち」とか「あの人をどうしても行かせてやりたい思い」とか、そういうものが書きたかったのかもしれません。ブログを書くのはめんどくさいしこともあるし、わざわざくだらない目にあったりしている場合もあるのですが、やっぱりよかったと思うことのほうが多いです。

私もワンマン久しぶりだったので、昔の曲たくさん聞けて嬉しかったです。福岡のzeppはどんな感じになるでしょうね!

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