ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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氣志團×ザ・クロマニヨンズ対バン 2011/10/25

外国から一時帰国していた友人のために探していたチケットも無事に見つかり、さぁ、心残りは何もなく楽しむぞう、の対バン。いつものように「謎の頭痛」で会社を早退し、最近レコードを聞き始めた友人と一緒に、ライブ前には渋谷をうろついて、何枚かレコードを仕入れる。ほんとうに偶然、こないだ行ったレコード屋のお兄さんに会ってビックリした。ああいうお店の経営者は、すごくよくお客さんの顔を覚えているよな。あのレコード屋で買ったホリーズとローリング・ストーンズの日本盤のシングルは非常によかった。また近いうちに伺おう。

相も変わらず方向音痴なので、渋谷は苦手。うん、実は渋谷と言わず繁華街はだいたい苦手だけどもね! レコード屋からはいちど駅に戻らないと、渋谷AXの方面に向かえないので駅に進路を取っていたら、ここ3年半はろくに日本に住んでいないはずの友達に「なぜ駅へ戻るんだ! 渋谷AXならそのままあっちへ進めばよかったじゃないか!」と道案内される。でも、同じ道じゃないと、すぐに迷うんだ。レコード屋だけはどうにか迷わないで行けるようになったけれど、それだっていつもと違う道を通ったらきっと迷うだろう。「線とか、俯瞰図じゃなくて、全くの点で場所を把握しているんだな?」と友人に呆れられる。たぶんそうだ、私の渋谷の地図はとても簡素で、ところどころにぽつんぽつんと点が散らばっているだけだ。点から点まで線をつなぐこともあまり考えていない。何事においてもこんな状態が多い。街のなかだけじゃなく、人生においても、いつまでも迷い子だ。

AXについて、いろんな友達の顔を見る。話しかけてくれたり、ああいるなあ、と思って遠くから見ていたり。みんな対バンが楽しみでキラキラした顔をしている。ライブが始まる前、こうして会場の外で集まって話をしたり、並んでキャッキャしていたりする人々を観ているのがとても好きだ。

友人のチケットは、時々このブログにもコメントを書き込んでくれるひろにゃんさんが譲ってくれた。ほんとうにどうもありがとう! チケットを頂いて、入場口まで行ってみたら、開場からまだ間がなかったのにAの番号は入り終わって、Bの100番くらいが呼ばれていた。たぶんAの番号が氣志團のファンクラブ優先だったと思うんだけど、そんなにたくさん数がなかったのかもしれないな。

下北は前のほうで観て堪能していたし、今回は後ろで観るのもいいかな、と思っていたので、フロア真ん中の柵の前くらいに陣取って、のんびり開演を待つ。清志郎とか、CCBとかクールスが流れていたなあ。

開演の前に氣志團のメンバー、あれは楽器は演奏しない人たちだけど、メンバーでいいんだよね? が出て来て、氣志團ファンと、こないだまで氣志團ファンだったのにクロマニヨンズファンになってしまった人との諍いみたいな、ちょっとした小芝居。この小芝居、氣志團のステージの前にもあって、じょうずにクロマニヨンズを「最高のバンド!」「かっこいい!」と持ち上げて続けているもので、クロマニヨンズファンとしても悪い気はしないよな。今回のこういう徹底したおもてなしぶりで、氣志團にすごーく好感を持ったクロマニヨンズファンは多いと思う。まさに向こうにとっては「狙い通り!」だと思う。

クロマニヨンズが出てくる前にはいつもの前説もあり、すっかりクロマニヨンズ色に染め上げられた雰囲気。やっぱりいつものように押しがあって、後ろから観ているとかなりものすごい眺めだったんだけど、前にいた人たちによると、いつものライブよりもぜんぜん楽だったみたいだね。少し距離はあるものの、私もとても楽に落ち着いて彼らを見ることが出来て、とてもよかった。ただ、なんか今回、ステージセット全体がコビー側に寄ってなかった? 私のところから見てると、いつものヒロトさんの場所(つまりど真ん中)にだいたいマーシーがいるような感じがしたんだけど……。

「クロマニヨン・ストンプ」でライブは軽快にスタート! 以下、折り返して色々!





もう最初に卑怯なことをしてしまうが、だいたいのライブの様子をざっくり掴むならこのレポートがよいでしょう。私も読んで「よくまとまってるなあ」って感心しちゃった。ヒロトさん、よくハープを吹いた日で、私は何度聞いても「底なしブルー」のイントロ、ギターとハープのユニゾンするところが好きなので、「底なしブルー」は嬉しかったなあ。マーシーはニコニコして、曲の合間に「マーシー」「マーシー」と呼ばれていい気になったのか、胸を張ってみせるポーズをとっていたのがかわいらしかったです。ピックも結構投げていたね! 

久しぶりに聞いたな~と思ったのは「悲しみのロージー」と「鉄かぶと」でしょうか。最初のほう、ストンプやオートバイと飛ばし、途中「草原」や「やわらかい」などファーストの曲が入って、最後は「エイトビート」から「ナンバーワン野郎」ととても落ち着いた、王道のセットリストだったように思います。マーシーはコーラスの声もよく出ていて、いつも前のほうにいると正直マーシーのコーラスをちゃんと追いかける余裕がないときもあるんですが、今回は「草原」のあの脈絡のない「ベイベ」や「渋滞」のコーラスもすごくよく聞こえて、ああ私、やっぱりマーシーの声好きだなあ、と、いままで100回くらい思ったことを懲りずにまた思っていました。後ろで聞いているほうが、やっぱり音はいいよね。

あの、これ角度によるんですけどね、たいていマーシー側から見たときだと思うんですよ、反対側だとギターとマーシーの体が重なって見えちゃうことのほうが多いからね、そのマーシー側から見ているときにね、少し彼が体をヒロトさん側に傾けるでしょう、そうすると、ネックを押さえてる右手の肘とギターのラインとでね、すごくきれいな三角形がそこに浮かぶことがあってね、私はいままでも彼の創りあげるその三角形がすごく好きで、二の腕に浮いた薄い血管とね、直角に見える腕のラインと、少し傷ついたギターと、あの三角形はとてもいいなあ、奇跡の窓だな、と思っていたのですよ。でもね、今回、ネックをぐっと握りこんで、手首を思い切り内側に折ったそのきれいな直角と、ネックの下側のラインで、もうひとつそこに小さな三角形が浮かぶことがあるのに気づいてね! あの三角形もほんとうにきれいだなあって! なんだろうあの奇跡的にうつくしいトライアングル! そっと覗きたい! 覗いたらたぶんもう帰れない!! いや、私すでにもう帰れてない!

ところでマーシーを好きだと、いろんな曲で他の人と違う腕の振り上げ方をついしてしまうものでして、特にその腕の振り上げ方が違う曲が「ロージー」だったりするんですけど、今回この「ロージー」のときに私の隣に立っていた方が私と全く同じタイミングで腕を上げていまして、自分のことをすっかり棚に上げて「ああ、完全にマシマニアだ、間違いない、しかもかなりの重症だ、かわいそうに」と思ってしまいました。それで、クロマニヨンズのステージが終わって、マーシーが少し照れたように言った「ま……(笑)、またね~」ですっかりぶっ壊れた私は、すぐ後ろに立っていた友人を取っ捕まえて、自分の見たマーシーの腕のトライアングルについて「なんなのあの奇跡! なに? 現人神?! 降臨? 降臨なの? 奇跡の三角形!!」と訳の分からぬことを喚いていたら、「ロージー」で非常にアレな手の振り上げ方をしていた、私の隣に立っていた重度のマシマニアと思われるお姐さんがこらえきれず吹き出してですね、「ああ、でもわかります」って言って下さったんですよ。そしたら友人が「いきなり失礼ですが、ちなみにヒロトスキーですか、マシマニアですか?」ってその方にフランクに聞いてですね、ホントに最近、普通にヒロトスキーとかマシマニアとか使って話している人が多くて、とっても嬉しいんですが、それハウリンキャッツ内だけでの呼称で、一般的には全く浸透してませんからね! いきなり「ヒロトスキー」とか「マシマニア」言われてもわかんない人のほうが多いんだからね! 

いや、ほんとはそれが突っ込みどころだったんじゃなくて、私は隣にいて彼女がぜったい真島さんファンだということがわかっていたので、そんな無粋なことを聞くもんじゃない、とね、この方はかんぜんに重度のマシマニアだ、見ていればわかる、と友人を諭したのですよ。自分をすっかり棚に上げてね! そしたらその方はやっぱり真島さんファンでして、しかもブルーハーツの頃からのファンで、いろいろお話しできて嬉しかったなあ。私、人の行ったライブの思い出とかを聞くのが好きなんですよね。そのうちに、共通の知り合いがいることがわかって、おまけに彼女から「何かブログとか書かれてます?」と聞かれ、ハウリンキャッツの名前を出す羽目に。ああ、あの方これ読んでらっしゃるのでしょうか。隣で彼らを見ることが出来て、楽しかったです! ありがとうございました!

氣志團が始まる本当にぎりぎりまでお話していて、氣志團のステージの前にはまた小芝居。マーシーフィギュアは出てくるわ、マーシーコスプレが出てくるわ、これがまた中原中也Tシャツで、クォリティ高ェ! このマーシーコスプレさん、氣志團のステージ中に一瞬、スポットライトに照らされて出てくる演出があったのですが、そのとき持っていたギターが布袋ギターで、もう私、大ウケ。

あの、いままで色物扱いしてしまっていたんだけど、氣志團ってかなり演奏上手いんだね……? 隣の方も感心されたように「うまいね!」と耳打ちしてきて、私も「マーシーより全然弾きますね!!」とファンとしてはあるまじき会話を交わしていました。あとで友人とも話したんだけど、彼らはああいう奇抜な格好をして、色物扱いされることで逆に自由なのかも。だって、やっぱりそれなりにうまいんだもの。これで普通の格好をしていたら、ただ上手いねって感心されるバンドになっていたかもしれないよ。パフォーマンス勝ちというか、対バンとしてもかんぜんに真っ向勝負ではない異種格闘技戦で、ただ、真っ向からロックンロールで挑んで行ったらたいていのバンドはクロマニヨンズには負けるので、今回は場外乱闘ありで互角、もしかしたら互角以上に氣志團は良く戦ったといえるかもしれません! とにかく、氣志團のファンみなさんが楽しそうに踊るのが見ていてすごく素敵で、踊るからフロアがそれなりに余裕があるのね、そういうのもいいなあ、と思いました。

あちこちでこの対バンについて「弱った鳩」というキーワードがささやかれ、いったいどういうことなんだ、と思っている方もいると思うのですが、簡単に説明するとこういうことです。名曲「ワンナイトカーニバル」では声を合わせて、ファンだけで歌う部分があるのですが、そこに関して、ボーカル綾小路さんのMCを大まかに要約。ほんとはもっと名調子で流れるように語っていて、ほんとに面白かったのです!

ワンナイトカーニバルというこの曲は、すごく売れて、10年経ってもこうしてみんなが歌ってくれていて嬉しい。

でも、人間、欲が出る。

ステージ上から見ていて、アイツとアイツは歌ってないとか思ってしまう。

もうちょっと歌ってほしいとかそういうことをあのかっこいいヒロトは言わないんだろうけど、強い光があれば影ができるんだ! 俺は、影の気持ちを今、持ってしまいそうだ!

みんなが声を合わせて歌ってくれないと、つい、弱った鳩2匹をマーシーの家のポストに入れたくなってしまう。

心優しいマーシーはきっと鳩を家に中に入れて看病するだろう。

でも、それは仕組まれていて、時期が来たら鳩は一匹死ぬんだ。

心優しいマーシーはもしかして鳩が死んだら、ショックのあまり曲が書けなくなるかもしれない。ギターが弾けなくなるかもしれない。

マーシーがギターを弾けなければ、ヒロトは歌えない。

クロマニヨンズは休止する。

クロマニヨンズを聞いている限り、悪いことなんか考えなかったはずの若者たちのフラストレーションがたまる。

犯罪が増える。

日本が危ない。

だからそうならないためにおまえら、歌え。

(綾小路さんについてみんなで歌うが、いまいち納得できない出来だったらしい)

このままだとやっぱり俺は弱った鳩を入れてしまうかもしれない!!

おおよそこのような流れの、非常にいかした、おぼろ豆腐のような脆弱な強迫によって我々クロマニヨンズファンはしっかりと心をつかまれてしまったわけでして、綾小路さんはとてもお話が上手ですね。最後にはみんなで大合唱しました。

ライブ自体は、これで終了。氣志團最後にやった「マイウェイ」も格好良かったなあ。セッションがあると期待されていたのですが、なくて、みんなかなりがっかりしていました。マシマニアたちは全員「マーシー眠くて帰ったね」という見解。ほんと愛想ねえなぁ。セッションくらいやってくれたらいいのにね~。

ああ、なんかほとんど氣志團について書いているような気もしますが、最後に、さきほども書いた、重度のマシマニアである隣にいたお姐さんとの話が自分にとってちょっと希望だったので、それを書いて終わろうと思います。この方は、ブルーハーツ時代から彼らのファンなのですが、その歴史の中にはあまりライブを観に行けなかった期間もあったそうで、それはハイロウズのころだったそうなのです。そして、いままた、クロマニヨンズではブーメランみたいに戻ってきて、あちこち遠征などもなさっている様子。
どんなにファンでも、ライブにいけない期間って、やっぱりあるんですよね。人によってその理由は様々だと思うけど、仕事が忙しかったり、受験だったり、好きな人ができたりね。でも、やっぱりロックンロールが好きな人は、この場所にぜったいに帰ってくるんだなあ、と、私は彼女を見ていて、すごくそう思いました。今回のライブも、行きたかったけど行けなかったよ、って言ってる人を私は何人も知っていて、やっぱりそれは学校のテストだったり、ほかの予定が入ったり、あとは実質的に距離の問題だったりするんだけど、そしてライブにいけないのって悔しかったりするけど、ただ好きな気持ちを持ち続ければ、また必ず、彼らに会える。だからあのひと、いつも「またね」っていうんだね。それは、ほんとうに真実なんだよ。

私もいろんな場所で迷っていて、下北沢だったり渋谷だったり、人生の道だったり、それはもう、その迷いっぷりは半端じゃないんだけど、でも、地図の上に打ったいくつかの光る点、それは持ち続けていけると思った。お気に入りのあのレコード屋、古本屋、そして、ステージの上のあの人の照れた笑顔。それが私の、きっと迷わずにゆける北極星。どっかで道を踏み外しても、やっぱりここに戻ってくるんだろう場所。



きみに光点はありますか。



次のライブは、一緒に行こうね。






コメント

早速にマーシー寵愛の感想ありがとうございます。
やはりライブレポはクロマニヨンズファンでヒロトスキーとマーシマニアとカツジとコビーのファン(かっちゃん’sとコビラーじゃなんだかなぁ...思いつけないです。)のそれぞれの方の目線でのレポを拝見しないとね。と思っております。
お隣にいたマーシマニア様のおっしゃった「行けない期間」の話。よくわかります。
「行けない」どころか「情報を追えない」「新曲を買えない」「借りにもいけない」から「ラジオしか聴いてない」「聴きたい歌がかからない。」だから「昔、手に入れた音源ばかり聴く。」私もそんな日々があったことを思い出しました。
「人にはそれぞれ事情がある」から「またね」っていってくれるのかなぁ...
何か長文でとりとめもなく失礼いたしました。
唐突ですが、あしながおじさん?続?でしたっけ?「いつかそのうちなにかしら、 きっといいことおこります」ってこの言葉が大好きです。そう思って次のツァー待ってます。

言葉は少なめに、本気のロックンロールをこれでもか!!!ってくらい
見せつけて、あとは疾風のように去っていったクロマニヨンズは、
本当にいつも通りですっかり参りました。
セッションはなかったけど、その分の時間をめいっぱい使って16曲も
やってくれところが、実にあの人たちらしいなあって思います。

いつにもまして視野狭窄がひどかった夜でしたが、それでも、
あまり見てばかりいたら大事なコビーさんに穴が開いちゃうといけないので、
マーシーさんは何してるかな?と右の方を見てみたら、ピックを投げていました。
で、そのあとしばらくして見たら、えーと、やっぱりピックを投げていました。

ほれっ、て感じで投げるのですね。
コビーさんのは、手裏剣のようにシュルシュル高速回転しながら高めに
飛んでくることが多いです。

そうそう、コビーさん好きだと腕を振り上げるタイミングがやっぱり皆と
違うことがあるんですよ。
ロージーにおけるマシマニアの腕振り上げポイントってどこかな?と
気になって、いま早速ロージーを聴き始めたら、イントロまでは良かった
けど「快晴の日々が続く」でもうすでに私の耳と心はベースを追ってました。
いかん、いかん、マーシーだってば・・・ と軌道修正を試みるもすぐにまたコビーさんへ。。。
私はコビーさんやカツジさんのリズムで体が動いてしまうので、
特に前方にいると、自分しか手を振り上げてないじゃん!という時が
あります。でもちょっと振り返ってみると、ちらほらと同じタイミングの人が
いて嬉しくなったり。

あのね、ニアさんの記事の中に、私の数え違いでなければ「マーシー」って22回も出てくるよ!

くるっぽー

いやー楽しいライブでしたね。ヒロト真ん前3列目にいたんですけど、久々によく見えた。
ニアさん、ヒロトが坊主だったの見ました?もちろんみましたよね?
初めてみる黄色のTシャツだったんですよ?気づいてますよね??

鳩・・・マーシーのポストに鳩の件を思い出すと笑ってしまいます。
平和の象徴・・・鳩・・・Imagine、想像してごらん、ショックでギターを弾けなくなったマーシーを・・・みたいなことも言ってましたね(笑)
クロマニヨンズ終わってドアの近くで見てたんですけど、周りにいたクロマニヨンズファンらしき人がまんまと「恋しているのさ~♪」と歌っていました。手でハートまで作って。
わたしはその光景をニヤニヤと眺めていました。

鉄カブトに感動していた方々が多かったみたいですが(もちろんこの歌も大好き)、でもイントロきいてうぉー!と叫んだのは「チブ」でした。
隣から、この曲やべぇ(押し&ダイバー多数の為)と死にそうになってましたよ。
ほんとうに楽しい対バンでした。またどこかの会場で!

初めてお邪魔します


ニア様、こんにちは。
お隣にいたお姉さんならぬおばさんです。
まさかあの夜、お隣にいらした方が、有名な真島ニア様とは!
時折、こちらのblogを覗き見させて頂いておりました。そして、もう本当に勝手に、この人ワタシと同じ匂いがする…と思っておりました。
申し訳ありません。お話し出来て嬉しかったです。ありがとうございました。お友達にも、宜しくお伝え下さい。

あの時、マーシーの魅惑的三角形に悶えていらした時!内心、ワタシもニア様と全く同じリアクションで身悶えしてました(*^o^*)

氣志團対バン、すごくよかったですね!
楽しかったー♪
笑ったり、胸にグッと迫るものがあったり…
おっちゃん達の演奏が、シモキタの時より、タイトで強引で破壊力感じたのは、ワタシだけかな?

最近、友達を通じて知り合った方に、BREAKERSのスタジオ録音の音源を頂いたのですが、マーシーの声が青臭くて愛しい。若さ炸裂☆なのです。
年月を経て、今、イカした可愛いロックンロール馬鹿のおっさんになって。その姿を見られることが、ホントに嬉しいです(^_^)v

岸和田~大津に遠征しますので、また書き込みさせて下さいませ。
あ、あとこのハンネで、作り雨にはブーゲンビリアと言うblogにも、二年くらい前からコメントしております。
どひまでお困りな時、飛ばし読みなさってみて下さいませ。

またお会い出来るのを楽しみに致しております。長々申し訳ありませんでしたー(^_^;)

ましまにあさんのレポ読ませていただいて
声を出して笑ったり 最後には涙が出てきてしまいました

ましまにあさんの文章が好き 本当に大好き!

素敵なレポ ありがとうございます( ;∀;)

おかえりなさい!対バンに行かなかったやつの出現です。

弱った鳩のくだり、とても素敵です。にやにやしながら読みました。わたしもマーシーがギターを弾いてくれないのは困ります……もとからあまり弾かない方ですけど!

素敵な出会いもあったようで、良い夜だったみたいで良かったですね。
わたしも次は、ライブハウスで、クロマニヨンズや、にあさんや、クロマニヨンズファンのみなさまと会いたいです。
ありがとうございました。

語り始めたら朝になっちまうほどの愛に応えた爆音は、いつになく重く軽やかで優しくて、彼等の全てが轟いていました。

とにかく「ロージー」に痺れたなぁ~。マーシーのソロって、ステージ上の彼等だって大好きなんだ!と実感。
コビーは深く構え直して気合いを入れる…あの瞬間がたまらない☆
そしてヒロトは、変顔炸裂で酔いしれている。きっと世界中で一番好きな瞬間なんじゃないかなぁ?と思いました。(※カツジはポーカーフェイス)
だからマーシーには、もっともっと弾いて欲しい!!マーシーのギターこそが、平和の象徴なんでしょ??
初めて、マーシーの大切さを実感させて頂きましたよ(^_^;)

セッションは、綾小路さんが辞退された気がします。
憧れは憧れのままで…そんな純粋さを感じました。

〈追伸〉
真柴猫さんのあったかい祈りが届き、石巻の活動はお天気に恵まれました。この場をお借りして、ありがとうございました。

にあさん、こんにちは。
ホントに楽しいライブでした。大好きなロージー、底なしブルー、ヤッターって踊り狂いました。
ハウリンキャッツでお勉強したおかげで、私もだいぶスタンディングに慣れてきましたよ。クロマニヨンズはコビー側で踊り、氣志團の時マーシー側のいい位置について、くるりと振り向くとにあさんが・・・なんかピカピカ光ってたよ。

大切なチケット一枚が、クロマニヨンズが恋しくて本当に観たがっている方にわたってホントに良かったです。
以前のライブで「鉄カブトをお嬢と前で聴きませんか?」「1号2号の入学祝いに前で!」と良番を譲ってくださったにあさんに、お返しがちょっぴり出来て嬉しかったです。
ハウリンキャッツに、素敵な物語があふれているのは、にあさんの優しさがにじみ出てるからだと思います。
しゃらくせーって消さないでね!
いいことは発信されるべきだものね!(^^)!

私にとっては、今年最後のクロマニヨンズ!最高でした!
次のアルバム、ツアーを楽しみに待ちたいと思います。
にあさん、ありがと(^_^)/~

真柴猫さん
仰る通り、いろんな方のレポートがあるのがいちばん楽しいですよね! 私がハウリンキャッツを開いたのは、ひとつには勿論真島さんのカッコ良さを伝えたかったこともありますけれど、ライブレポートはいろんな人のを聞いたほうが面白いなあ! って思っていたことも大きいです。
ちなみに、ハウリンキャッツではいちおう、ヒロトスキー、マシマニア、コビシタン、カツジストという名称が決まっております! 平等!

ほんとにね、ライブに行けないときもあるんですよね。それでも「またね」とみんなにいうマーシーが私は好きだし、やっぱり私も「いつかそのうちなにかしら、きっといいライブにめぐりあいます」って思っていたいな。

ルードガールさん
相変わらずのコビシタン視野狭窄ですね! でも、病院に行く必要は全くないね!
同じように腕上げてる人って、すごい気になるんですよね。今回、お隣だったので「うわあ、話しかけたい」って思ってて、お話しできたので嬉しかったです。

マーシー、文中に22回出てきます? 残念! あと32回、書いてあります。行間をよく読んでね!

常駐ヒロトスキーさん
あら? ヒロトさん坊主でしたか? 黄色いTシャツ……覚えがない……。まあいいや。
鳩の話、面白かったですよね! でも、なんでニヤニヤ眺めてんの。きみも歌え。そして踊れ。

さくさま
はじめまして! スイマセン、隣で発狂した者です、スイマセン。カリスマもオーラもないただの変態です。以前から、いらして下さっていたんですか? とても嬉しいです!
私もあの夜の演奏はいつもより力強かったと感じました。氣志團だから、彼らをそこまで引き上げられたのだと思います。ほんとうに良い対バンでしたね。

BREAKERSのスタジオ録音、凄いですね~! 残ってるんですか、そんなの! いまの声も好きだけど、昔の声もやっぱりすき。って、彼の過去さえすべて愛しそうでこわい。

作り雨のかわいいかわいいお嬢さん、私もあの方のブログとても好きで、いちどこちらにいらっしゃったとき、勢い余って告白したことがあります。あちらのさくさんのコメントも、すべて読ませて頂いていますとも。ぜひハウリンキャッツにもまたいらして下さい、お待ちしています! またライブでもお会いしましょう!

みーたんママゴンさま
再度のご訪問、ありがとうございます。レポート、楽しく、そして涙まで浮かべて読んで下さったようで、書き手冥利に尽きるというものです! 大好きって言って下さって、こちらこそほんとうにありがとう。よかったらどうぞ、またいらしてね。

凛華さん
「行かなかった」んじゃないでしょう「行けなかった」んでしょう? テストは首尾よく終わったかな? きみのためにも、一生懸命このレポートを書いたつもり! 伝わったなら嬉しいよ!
もちろん次は、かならず凛華ちゃんも、みんなで、あの素敵な彼らを観ようね! やくそくだ!

サフィレットさん
ロージー、とても良かったですよね。私も久しぶりに聞いて、痺れました。ほんと、ステージ上の人たちも含めて、みんなマーシーのソロ、だいすきなのにあいしてるのに。おあずけを食わさないで、もう少し弾いてほしいわ。でも、サフィさん、はじめてマーシーの大切さを実感したんですか? 初めて? ……初めて???

真柴猫さんの祈りはちゃんと届いていたんですね。またゆっくり、被災地の復興のお話なども聞かせて下さいね。

ひろにゃんさん
今回はチケットをお譲りいただき、ありがとうございました。ほんとうに助かりました。氣志團のとき、すぐ前にひろにゃんさんがいたの、私もビックリしましたよ! 一緒に観られて、嬉しかったな!

私は自分が満たされていないと、他の人にやさしくできない人間だから、ひろにゃんさんにそうやっていいとこばっかり紹介されると、う、後ろめたいぜ!! だけど、行きたい人はみんなライブに行けるといいなと思うよ。次のアルバムツアーも、行きたい人みんなで行けるといいな!

ブーメラン組

なんかもー楽しそう。
この年になって、最近タイバンのよさを知った。
私もブーメラン組なり。
10年行けなかったけど、
ライブハウスに帰ってきたら相変わらず居心地よかったよ。

下北沢も氣志團もライブレポート、楽しく読ませて頂きました。にあさんのお人柄が、ハッピーを呼ぶのでしょうね!


淑徳ライブ、地元なので母娘で行って来ました。楽し過ぎて記憶も曖昧ですが、地方に住む私は、いつもこちらで行けなかったライブレポートを楽しく読ませて頂いているので、行けたライブについてちょっとだけ報告してみます…。
(ここでいいのでしょうか・・・?)

周りはやはり学生のグループ、カップルが多かったです。
体育館はまさかの土足禁止。でも広いからいいなと思っていたら、ステージ前1メートル位近付けないようになっていて、マーシー前、ヒロト前、コビー前と柵で3つに仕切ってありました。

マシマニアの娘の後ろに付いて、マーシー前5列目に。

ヒロトは、第一声「ようこそ~」の後に、また2,3曲歌って、「今日は呼んでくれてありがとう」と言いました。そこで改めて、あっそうか、学園祭に呼ばれたんだな…と再認識。ちゃんとしてるな、ヒロトさん!

途中、ハープでメリーさんの羊と何か童謡らしきもの(忘れてしまった…)を吹いてくれたんだけど、2曲目がちょっと変になったら、「今度来る時は、ロード25章まで吹けるようにしてきます」「でもその頃には、ちょうど百年前に~♪って歌詞になってるかもしれません」と言いました。そこで、クスッと笑ったのが同年代のお姉さん方ばかり。若者はロードを知らないんだな(笑)
その後ヒロトが「なるべく長生きするようにします!」と言って、歓声が上がりました。

アンコールに出てきた時は、メンバーみんな白いクロマニヨンズタオルを広げ、「これは古代の象形文字で、淑徳祭おめでとうと書いてあります」「カタカナだとクロマニヨンズと読めるかもしれませんが、淑徳祭おめでとうと書いてあります……冗談だよ(笑)」と言ってました。
普段のツアーと比べると少し気を使って話していたかもしれませんが、優しい人柄が溢れるMCと、はじめから全開のロックンロールはいつも通りでした。

すみません。セットリストは正確には覚えてません。噂によると、21曲やってくれたらしいです。
鉄カブトはやはりうるっときたし、ロージーを聴けたのが特に嬉しかったです。

残念ながら?マーシーの奇跡の三角形は拝めませんでしたが、ロージーのコーラスや流線型でジャケットを羽織る様子など、要所要所は押さえたつもり。
マーシー前2列目で見た娘によると、「美しい人はどこで見ても美しい!」だそうです。

気が付けば、にあさんに導かれ、地方に住みながらも、この10ヶ月で6回彼らのライブに行きました。ロックフェスも色々と楽しいけど、クロマニヨンズたっぷり21曲は、豪華で贅沢でめちゃくちゃ楽しかったです!最初体調が余りよくなくて、最後まで持つかな~と思っていたけれど、尻上がりに体調は良くなって、ナンバーワン野郎の時は、ピョンピョン飛び跳ねていました。

ライブ終わった直後、初クロマニヨンズだと思われる学生は口々に「これ、やばいよぉ~」「やべぇ、クロマニヨンズやべぇ~」と言ってました。
みんなとても楽しそうで、私も、「そうだ!クロマニヨンズのライブ以上に楽しいことが他にあるか?」と思いながら、帰りました。

またいつかにあさんとご一緒できたら嬉しいです(*^_^*)

tokageさん
もー楽しかったです。
人にはそれぞれ事情があるので、仕事頑張ったり受験したり恋したり子育てしたりいろいろしてる中でロックンロールも好きだと、やっぱり軌道が離れてしまう時期もあるのかもしれません。でも、こうして戻ってきている人が多いことに、きっと勇気づけられる人もいると思うんですよね!

Marilynさん
愛知淑徳のレポートをありがとうございます! 書いてくださってとてもうれしい! 彼ら、相変わらずしっかりがっちりやってくれたようですね! 21曲! すごい! しかし、土足禁止のライブって、めずらしいな。
調子悪くても、ライブ行くとなんかよくなる人っているんですよ。それはもう完全にロックンロール病の症状ですね。これからも、ヒロトさんにばっちり熱をあげて下さい。

はじめてクロマニヨンズに触れた学生さんたち、みんな「かっこいい」「すごい」と思ってくれたんなら、何か私もうれしいなあ。私もまたいつか、クロマニヨンズのライブでMarilynさんや娘さんとお会いしたいものです!

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