ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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祝「エースロッカー」発売! どっち大会答え合わせ!

ニューアルバム発売までの日々、長かったような短かったような……。「ニューアルバムどっち大会」を開催したのは、なんと去年の11月3日! 自分の予想がどっちだったかちょっと忘れかけるくらいには、時間が経ってしまったかもしれないな。

ノエル・ショックから復活し、ようやく気を取り直して、いろいろ音楽を聴き始める中で、もちろんクロマニヨンズのニューアルバム「エースロッカー」も何度か回しましたよ。さいしょに聞いた感想は「おお、なんか今回、ずいぶんお利口だな」と。いままでよかれ悪かれ、一聴して問題曲というか、主に真島さんの「どうしたんだよマーシーは」っていう曲があったんだけど(ニャオニャオとか酒じじいとかさ)今回あまりないような気がしてね。ウンボボもわりとそういうアルバムだったけど、エースロッカーは更にそう思いました。

じゃ、どっち大会、私自身の答え合わせとともに、1曲ずつの感想などを何となく書いておこうかな。また聞き込んでいくと手触りのがらっと変わる曲ってあるんだよね。ライブでも変わるし、さいしょの感想ってそれはそれで面白いと思うんだ。ところで今回、どっち大会全問正解者はいた?!


1.他には何も(真島昌利)
私の予想はヒロトさんだったので、はじめから外れ! 予想が当たるより、裏切られるほうが楽しいよね。アルバム最初の曲って、CDでもレコードでもかけるときほんとにドキドキする。真島さんって「ミュータント」とか「コンビナート」とか不意に横文字の言葉を歌詞に投げ込んでくるのが好きだよね。上がりきらないチョーキングの短いソロも素敵だ。どうも今回のアルバムは前向きというか「行くぜ」「やるぜ」な気合いの入ったマーシーの歌が多くて、けだるい皮肉っぽいましまさんのお歌も好きな私は少し戸惑い、後ろめたくなる部分もあるな。

2.ハル(甲本ヒロト)
こっちがヒロトさんの歌か! いかにもクロマニヨンズらしい、一気呵成の2分間。ちょっとラブソングっぽくもある。「拙者は其方を愛しておる」みたいな露骨な言葉をいっさい使わずに、こんなにも柔らかい言葉を紡げる心をヒロトさんがいまだに持ってるってことが嬉しい。年を取るのってそんなに悪いことじゃないよな。

3.バニシング・ポイント(真島昌利)
映画そのままの疾走感のある曲。もう「オーオー」とか「ラララ」が歌詞カードにぜんぶ載っているということは、かけ声ではなくちゃんとした「ことば」として伝える気なんだね。「ラララ」で直球勝負しかけてきたな。背骨とかハリケーンとかマーシーが好きな言葉が点在していて、あっちこっちの曲をつい思い浮かべてしまったりして、嬉しいな。

4.欲望ジャック(甲本ヒロト)
ギターとベースがカッコいい。無条件で私はこういう曲調がすきだ。ライブですごいことになりそう。歌詞の内容は全く意味が分からないんだけど、妙な圧倒とか、ぞくっとする不穏な空気を感じさせる曲だな。尖ってる。

5.シャイニング(真島昌利)
あ、ようやく私の予想が当たりだしたんじゃないか。でも映画のシャイニングじゃなくて、ストレートに「輝く」という意味のシャイニングだったんだね。「発条」って「ばね」って読む意外に「ぜんまい」って読むんだね。てっきり「ばね」だと思ってたよ。シャイニングシャイニング繰り返してるけど、これ、それこそ形容詞を副詞として使ってるってことなのかなあ。輝く、って言葉を「きらきら」「ぴかぴか」って繰り返すみたいに使ってる意図があるんだとしたら、もはや日本語の文法すらぶっ飛ばしててちょっとすごいな。たぶんそこまで考えてないだろうけど、無意識としても面白い。シャイニングってひとつの言葉にあらゆる意味を込めて、プリズムみたいに光りながら一斉に、きらきら、ぴかぴか、降ってきそうな曲。
「シャーベットだな今夜は」って素敵。春は羊羹のような闇、夏は湿気で溺れそうな宵、シャーベットの今夜、冬の背骨に螺子を打たれるような夕べ。真島さんにもそういう感覚があるのかなあ。

6.ボッチ(真島昌利)
重いカーテンを開けて日差しがさっと差し込むようなイントロが良いね。太陽も富士山も三日月もヒトリボッチか、寂しい歌だな。すごくさみしい。輝きすぎるものって、まぶしすぎて周りが近づけないんだよね。私はヒトリボッチはいやだから、太陽や富士山や三日月の美しさやすごさを、ちゃんと賞賛して、愛し続けていられる人でありたいな。


ここからB面、レコードみたいに折り返しましょう!



7.ゴー ゲバ ゴー(甲本ヒロト)
ゴー、ゲットバック、ゴー。ゲバいうときのヒロトさんが、ビートルズのゲットバック歌ってるときのようで生き生きしていて好き。これがB面の1曲目というのに、にやり。B面だけ聞いて気合入れて学校とか仕事に行きたくなるけど、B面聞き終えるとまたA面に戻ってエンドレスで再生しそう。相変わらず短いけれど、勢いの良いギターソロ、ライブでも頼みますよ、ましまさん!

8.ナンバーワン野郎!(真島昌利)
なるほど、こういうふうにアルバムの中に置くと、映えるな。てっきりこの歌か雷雨決行がB面の1曲目にくるんだと思ってて、曲順見たときすごく不思議な感じしたんだけど、これ、外してこういうふうに置いて大正解なんだな。アルバムバージョンのほうがずっと良いと思う。ほんとライブを重ねてだんだんうまくなる人たちだよ……。

9.雷雨決行(甲本ヒロト)
これも確かにB面1曲目に置かれるより、この位置のほうがいいんだよね。ナンバーワン野郎! からの流れで「うおおおお!」って聞ける。雷雨決行だけ取って聞くと、シングルのときも書いたけど、ずいぶん悲壮な面もある曲のように私には思えたのだけれど、アルバムのこの流れだと、ほんとに勇気に満ちあふれた「出立の歌」としても受け取ることが出来るな。

10.49cc(甲本ヒロト)
これはヒロトさんの歌だと思っていたよ。そして、ほんとに「モンキー」の歌だったんだね。すかしたギターが好きだ。ドーナツ屋さんの下りが実にヒロトさんらしい。夜中にモンキーで買いにいくのは、たいしたものじゃなくて、でもいますぐどうしても食べたいドーナツとかがいいよねえ。「ちょびっとね」って言葉、49CCっていう小さなバイクととてもよく呼応するね。

11.ライオンとサンシャイン(真島昌利)
こういうコード弾きじゃないユルいギター珍しいな。吼えてるみたいでかっこいいな。風とかライオンとか言うと私はさだまさしの「風に向かって立つライオン」だっけ、ついあの歌思い出しちゃうんだよな。もう「ライオンキング」とか「ジャングル大帝」とかの雰囲気で聞けば良いんじゃないの。

12.メキシコの星(甲本ヒロト)
いいじゃん。すごい好きだ、メキシコの星。ほかにルチャドールって歌詞がある歌なんて筋肉少女帯の「おまけの1日」って言う曲くらいしか知らない。しかも、筋少のはほとんど独白だからな。私はあまりプロレスやルチャは見ないんだけど、いわゆるスポーツマンシップに乗っ取った競技より、プロレスやルチャがエンタテイメント性が豊かで、嘘にまみれてるけど、ほんとうを観客は楽しんでるんだってことは何となくわかるような気がするな。それはやっぱりロックンロールというものによく似ているよね。スペイン語を所々入れて、ものすごくうさん臭い感じもチープで好き。ギターがすごくよいと思うし、これ、ライブで聞きたいなあ。ましまさん、どうするんだろう(ライブで出来んのか、というとても失礼な観点から言っている)


うん、ライブが楽しみだねえ!!


コメント

にあさん、なんかすごーくワクワクして待ちすぎたのか、全部聴いた後、「うーん・・・?」って感じでした。
好きになって三年目、私がこなれてしまったのかな?倦怠期?など思いましたが、だんだん良くなって、なんとなくj楽しくなってきて、すでに、ボッチボッチとかゴーゲバゴーってコーラスばっちりです。

答え合わせの結果、四曲はずれでした。十分です。

めそめそすんなよ!くよくよすんなよ!のヒロトの声が好き★

もう笑っちゃうくらい当たってませんでした。7勝5敗。

欲望ジャック、かっこいいですよね!ライブではギター・ドラムソロ部分が増えてどんどん長くなっていきそうで、今から楽しみです。なんかブラックホールみたいなイメージ?
ボッチは否定的な一人ぼっちじゃない感じがイイです。唯一無二→一人ぼっち…なのかな。
ゲバ、私はゴー暴力ゴーかと思って、ずいぶんブラックだな~なんて思ってました(笑) 言いにくいっていうからもっと早口で連呼するのかと思いきや、これフツーに言えませんか?で、ちょっとクラッシュ風味?

今回のアルバムはマーシーさんの声がたくさん聴けますね。

私もちょこっと感想を書いてもいいですか?
どの曲に対しても色々感じることがあるけれど、
全部書くととても長くなりそうなので、何曲か。

ハル: コビーさんがどんな風にベースを弾いているのか、
彼の背中のカーブやリズムの取り方も目に浮かんできて、
わたしはそれだけでもう胸が苦しいです。
そして「トケテヒロガル」のくだりで、なぜか荒城の月を
思い出します。

欲望ジャック: イントロからぞくぞくしっぱなしですが、
「天国の上にある」と「ペガサスの銀の羽」のところの
ベースラインでいよいよ最大限に心臓を鷲掴みにされます。
あとましまさんの鳴らすサイレンがすごく好きなんだけど、
あれは重ねてあるみたいだからライブだと聴けないのかな?

シャイニング: 匂いとか空気の肌触りまで伝わってくるような
詩がとてもみずみずしくて、ましまさんがとても眩しく感じる曲
です。

49cc: 「心配か?」と聞くヒロトさんもいいんだけど、
私はどうしても「よんじゅう、きゅー、スィースィー」のコーラス
の中にあのひとの声を探してしまうのです。

ライオンとサンシャイン: ギターがやたらとかっこいい!
今にも暴れん坊将軍が出て来そうなあのイントロも好き☆


ツアーが始まるまであと少し!
ライブだと、CDやレコードで聴くのとはまた違ってくるので
とても楽しみですね!
そして今回はSEはどんなのがかかるかな?!

ひろにゃんさん
あ、なんとなくその気持ちもわかるような気がします。だんだんファンでいる時間が長くなってくると、彼らはいつも最新作が最高でも、受け取る側の自分の調子とか好みで「前のアルバムのほうがよかったかな?」ってなる時期が来るんですよ。でも、ひろにゃんさんの言う通り! これは、だんだんよくなるんです! アルバムをわりと頻繁に出してくれることを喜んで、もしもライブに行けるならその時間を楽しみに彼らを愛して行きたいですね!

縞々さん
自信あっても、けっこう当たらないんですよ。やっぱりヒロトさんとマーシーは年々似通ってきているんですかね。
ボッチは、ヒトリボッチであることの気高さのようなものを歌っていて、いいですね。オンリーワンではなくナンバーワンですね。だから、カッコいい。
いろんな人のいろんな感じ方が私は好きです。縞々さんの曲に対してのイメージも、とても好きだな。

ルードガールさん
感想がもう詩みたいになってますね! でも、私にとって「あの人」はあの人しかいないので、ルードガールさんが「あの人」って書いたの読んでると、なんか思ってる相手が食い違ってる感じがする。
SE、実はこっそり楽しみにしてる! なんだろ、ロッカーだから、映画「ロッカーズ」より「ステッピンレザー」とか! ハッ、それは私の趣味だ!

ところでDVDを放置していたことに気がつきました。

彼らが出ているラジオとやらを次から次へと聞き逃しています。誰か録音をお持ちではないの? 内容を教えてくれるやさしい人はここにいるの? それとも、子鹿ちゃんの書きおこしを待てば良いの?

ましまにあさん こんにちは♪

素敵なアルバムが出ましたね(ノ´∀`*)

毎日 何回も聴けて とても幸せですね~

私は1つのアルバムの中で ヒロトさんの作った曲で1番好きな曲と
マーシーさんの作った曲で1番好きな曲ができるので
大好きな曲は2曲できます

今回は「ハル」と「シャイニング」が大好きです(ノ´∀`*)

他にも好きな曲ばっかりで 曲名を書いていったら多分全部書くことになりそうなくらい このアルバムが大好きです♪

早くライブに行きたいですネ~ (*´Д`)

みーたんママゴンさん
アルバムが年に1度くらい出るのって、やっぱりすごく幸せ! って実感できますね~(ノ´∀`*) リアルタイムで、現在進行形で変化を続けて行く彼らを間近く見ているようで、ほんとうに楽しいです。

ヒロトさんの曲とマーシーの曲と、1曲ずつ好きな曲があるみーたんママゴンさんは、2重に幸せですね! そして、ライブに行けたら更に幸せ~。だいすきなものがあるのって、いいよね! 私も早くライブに行きたいです!

SE、私も毎回密かに楽しみにしています。
エースロッカーのライブ前に気分を高める曲は・・・そうですねぇ、「監獄ロック」とか!
オリジナルはもちろん最高なんだけど、ジェフベックグループのカバーも、あの重たくひっぱる感じがかっこよくて震えます。
ああ、でもライブ前の段階で高まりすぎちゃうと、クロマニヨンズが出てくる頃にはましまさんが言うところのゾンビになっちゃう…(笑)

ニアさんは、レゲエも聴くんでしたね!
本当に幅が広いなあ。
私にとってレゲエはまだ未知の世界なので、ぜひ色々教えてください。

ルードガールさん
SE、選曲の幅がものすごい広いですから、曲名を知ろうと思ったら相当の知識が必要になるだろうなあ。「ウンボボ月へ行く」のツアーのときは、SEで月がテーマの曲ばっかり集めてたんじゃなかったかなあ。今回は、どういうテーマになるのでしょう。それともはっきりしたテーマはないのかな。どっちにしても楽しみだな。わくわく。

レゲエも聞きますけど、聞き始めたのは最近で、知ってるというほどではないんです。レゲエ元祖から何となく辿って、超有名どころのボブ・マーリーとかピーター・トッシュに「ほう、これは確かにすごいな」と感心する程度で、まだ未知の海域です。色々教えてくれる人は、私のほうが欲しいくらいですよ~。誰かいませんか、レゲエに詳しい人~。

シャイニング

ニア様、おはようございます。

通年どひまなこの時期に、何故か仕事に忙殺されており……アルバムをまだ一回しか聴いていません(ToT)

が……大絶賛の嵐の中で、イマイチ乗り切れないモノを感じたのでありました。

メロディーもフレーズも、何て言うのかな? 先が読めちゃう気がして。
偉そうなこと言っているのは、百も承知なんですけど。

どちらかと言うと、後乗り体質なのかもしれません。けど…どうも聞き覚えがあるような。
前作、前々作と比べると、新鮮味に欠けるような。

ライヴでどう化けるか、今は専らそれが気になる所です。

そして、渋谷すばるクンとのセッションを、寝不足の朝、チェックしました。シャイニングな朝日がキツイ(T_T)
涙目になりながら観て、また意地悪な自分にやや落ち込んでおります。

ナンバーワン野郎!はよかったです。でも、エイトビートは、演奏が走っているように感じた。

あまりにも完璧を求めすぎているのか? ババアの意地悪な目線になってきているのか?

素直になれないなぁ…自己嫌悪↓です。

とか言って、AXではまた脳内炸裂してるんでしょうね。
先行出遅れた割には、まあそこそこの番号が取れたので…
当日、またお隣同士になれたらいいですね(^_^)v

おっちゃん達の魅力に期待しますっ!!!

さくさん
お仕事、おつかれさまです! 寒いですから、忙しさのあまり体調を崩さないようにお気をつけ下さい。足はよくなりましたか?

前にも書きましたけど、長くファンでいると、やっぱり自分の好みで「これは前のアルバムと比べていまいちだな」みたいなときは出てくるのだと思いますよ。特に周りが絶賛していると、そういう気持ちってとても言いにくいですけれど、私は、ここに正直に書いて下さったさくさんの勇気に感謝したい思いでいっぱいです。何事においても「いい!」と書くのは実に簡単ですが、ぜんぜん嫌いなわけじゃない、もちろん彼らのことは大好き、ライブも楽しみ、その上で「なんだか違うな」という微妙な感情というのは、非常に言葉にするのが難しいものですからね。

さくさんとベクトルは違うのかもしれませんが、私の中にも今回のニューアルバムに対して「しっくり来ない」という感情があります。でもそれははっきりした批判というほどのものではなく、あからさまにがっかりした訳でもない微かな違和感のようなものでした。クロマニヨンズを応援する気持ちは変わらないし、アルバムが「すごくいい!」って思う人が多いなら、その思いを邪魔したくはなかった。だから記事としてそういう気持ちを書くには至らなかったのです。
でも、ケイブパーティからモンドロッチャあたりまで自分がずっと書き続けているアルバムレビューを改めてさかのぼって読んだとき、私は苦笑してしまったのです。過去のアルバムレビューはもっとアツくて、喜びや驚きに満ちあふれているようで、今回との温度差が歴然としているのが我ながらよくわかってしまったからです。さくさんの「乗り切れない」感じと似ているのだと思います。私も自分自身に対して、いま、私の感じている違和感の正体がいったいなんなのか? それを感じる私のほうが意地悪なのか? 考え中なのです。

さくさんも仰る通り、彼らはライブで真価を発揮するタイプのバンドですから、ツアーが始まればこんな気持ちはきれいさっぱり吹き飛ぶのかもしれません! これからアルバムの手触りがお互いどんなふうに変わって行くのか、ぜひ報告し合いましょう。AXでまたお会いできますように!

こんばんわ^^にあ様!みぃです☆

さくさんの言葉に共感しました。

私も、いつもクロマニヨンズが載る雑誌を見つけ、読むとドキドキして
思わず笑みがでちゃうのです(笑)それは音楽を聴くときも同じです。
本当に本当に、聴く前はドキドキしてそれを楽しみながら聴くのが幸せで、
胸がいっぱいになるのです。でも、今回のアルバム「エースロッカー」は
確かに、聴く前からドキドキして今か今かと待って楽しみにしていた分、
なんか、「あれっ?」と正直思ってしまったのです・・・。

う~ん・・・。なんか・・・似てる?えっ?なんか似ているような・・・。

さら~っと聴けちゃったというか・・・。なんだろう?「聴いた~!はぁ~・・・幸せ^^」という気持ちが今回は若干薄かったというか・・・。

もちろん、クロマニヨンズは大好きです。この気持ちは揺らいでないのに。
・・・ ・・・。生意気言ってすいません。でも、これが私の正直な気持ちです。

しかし!さくさん、にあ様が言うように
ライブでのいつものザ・クロマニヨンズのロックン・ロール!が見れると思う気持ち・期待で今から楽しみです!!

☆P・S☆
書き起こし全然っ大変ではなかったです!
むしろ、このヒロト・マーシーが言ったことを
早く届けたいという気持ちで「ぐわ~っ!!」となっていました(笑)
これからも何か、クロマニヨンズ情報をにあ様・皆様に届けられたら
いいなぁと思います^^
これからもよろしくお願いします!

みぃ さま
色々な感じ方がありますね。一聴してそれが名盤と思えるなら最高に幸せなことで、曲のとらえ方がゆっくり変化したり、時には「これはいまいち」でもいいのだと思います。私も、いままでのアルバムほど「うわっ、やってくれたな」という引っ掛かりはないように感じますよ。まわりの意見にすぐに迎合してしまうより、自分自身の直感を大事にしたほうが、きっとこれからアルバムを何度も聞いたとき、あるいはライブで、ほんとうに自分がだいすきな彼らの音を、自らの手で拾い上げることができるのではないかしら。

書き起こし、「届けたい!」という気持ちで書いてくださったと知って、ほんとうにうれしかったです。みぃさんの文章に、やっぱり私は「伝えたい!」という気持ちを感じていたんですよ~。こちらこそ、これからもよろしくお願いします!

アマゾンから実家経由でようやく届きました。日本のアーティストもiTunesで、世界のどこからでも買えるようになる日は来るんでしょうか。

ああ、やっぱり”なんだかこの音聴いたことあるぞ”とか、なんか似てる?という感想持った人がいるんですね。数年前にAC/DCのアルバムを聴いたときに感じた”全曲同じ?”というところまではいかないけれど。

クロマニヨンズらしい音の集まりなので、もちろんキライではなく好きだけど、お、こう来たか!という驚きもちょっと欲しかったというのは贅沢なのかな。
Mondo Rocciaツアーみたいにアルバム全曲やります!と言われたら、結構ツライなあなんて思ってしまいました。

けど、同じような印象だったFire Ageもツアーで実際の音を聴いたら、全く違ってきたので、どう変化するのか楽しみです。

個人的には、1.メヒコの星、で全員サンブレロ着用で演奏して欲しい。2.欲望ジャックの”Lust for rock'nroll"のところは拡声器で言って欲しい。

もうすぐツアーが始まるんですね。今年もインフルエンザが流行っているので社長は特にお体に気をつけて欲しいと思います。

Makiさん
アマゾンから実家経由でまた外国、というと、密林よりの怪しい使者って感じがしますね。地に着いたゲットを越えたアングラゲット、待ちに待ったことでしょう。
やっぱり曲調が似通っているなと感じる方も多いようですね、クロマニヨンズらしいと言えばもちろんそうで、まとまっているアルバムなのかもしれないということでしょうか。私は、曲調はともかく、万人向けというか、やっぱりお利口というしかないのかなあ、プライベートな狭い感じの曲が見事にないのが気になるのかもしれないです。

ライブになると威力を発揮する人たちですからね~。また「やられた! やっぱりすごい!」ってあっけなく降参しちゃうのかも。ライブ開始やバレンタインデーとともに、真島さんの半世紀生誕祭も近づいている訳で、良い時期を体調万全で過ごしてほしいですね!

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