ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

薄闇はチョコレートの匂い。




「とあるのシリーズが好きです」って言われると、すぐ調子に乗るぜ! でも、調子に乗れるうちが花だって、バンダナ野郎も言ってたじゃないか! 実際の彼らをツアーで目撃する前に、まずは「このツアーのましまさんは、私のためにギター弾いてくれてるんだわ~」と幸せな勘違いをしてしまえるような「妄想の力」も、しっかりじっくり鍛えておこうぜ!


とある聖夜の甲本浩人
とある年始の甲本真島
とある睦月の甲本浩人
とある大寒の甲本真島
とある立春の真島昌利
とある猫の日の甲本真島
とある誕生日の甲本浩人
とある発情期の真島昌利
とある皐月の甲本浩人
とある新居の甲本真島
とある文月の甲本真島
とある真夏の甲本真島
とある中秋の甲本浩人
とある神無月の甲本真島
とある霜月の真島昌利
とある年始の甲本真島Ⅱ
とある睦月の甲本浩人Ⅱ
とある弥生の甲本真島
とある卯月の甲本真島
とある皐月の真島昌利
とある水無月の甲本真島
とある文月の真島昌利
とある残暑の甲本浩人
とある夜長月の甲本浩人
とある新春の甲本真島


もう1冊の本になるくらいにはまとまった文章量なんじゃないかしら……。





住む街をまっしろに覆った久しぶりの雪にはしゃいで足を滑らせ、捻挫するという口に出すのもばかばかしい失態をおかしたのは甲本ヒロトでも真島昌利でもない、私自身だった。

くだくだ言い訳を述べるなら、そのときちょっと酔っていたのだ。昼過ぎから降り出した雪は夜になって道路を埋めた。こどもっぽくテンションのあがった私は、ホットカーペットの上から動こうとしない甲本ヒロトと真島昌利をむりやり誘って、雪見がてら夜ご飯を食べに街へ出た。わざわざこんな凍てつく日に外に出たお詫びに、甲本ヒロトと真島昌利にはいつもの店でレコードを2・3枚。それからこないだ見つけた小さなカレーショップに入って、みんなで豆とチキンのカレーを食べた。香辛料の入ったアジア風のサラダがおいしくて、私はビールとワインをいつもより少し多めに飲んだ。

帰り道、目の前をレースのカーテンがそよぐように雪はまだ降っていて、寒いけれど、お酒のせいもあって私はひどくご機嫌だった。なにやかやといつもより饒舌にしゃべりかける私を、甲本ヒロトと真島昌利はやや不審げに見ながら、めんどくさそうに顎を上下させて相手してくれている。たぶん、買ったレコードを帰って早く聴きたくて、私のおしゃべりなんてどうでもよかったのだろう。もうすぐ自分たちのマンションに帰り着くとき、また何かを話しかけようとして、ちょっと後ろを振り向いたせいで、足を薄く積もりかけた新雪に見事に滑らせてしまった。なにか予想していたのか、並んで歩いていた甲本ヒロトがとっさに私の腕をつかんで派手に転ぶのを阻止してくれたが、滑らせた左足が妙な方向に曲がったあげく、ごきっと聞き慣れないいやな音を立てたのがわかった。一発で酔いが醒めて、ふらふらその場にうずくまる。滑らせかけただけだから、まさか骨が折れたなんてことはないだろう。でも、ブーツの中の足は、急激に熱を帯び始めていた。学生時代に体育の授業でいちど、ひどい捻挫をしたときと同じ感覚。たぶん、こけた私にちょっと笑っていたのだろう真島昌利が、さすがに様子がおかしいと気づき、寄ってきて顔を覗き込んでくる。微かにふれあう頬がひどく冷えている。だいじょぶだいじょぶ、とかすれた声で言って、立ち上がろうとして左足に体重をかけた瞬間、あう、と言葉にならない叫びが漏れてしまった。この寒いのに冷や汗が出る。ほんとうに痛いのだ、と理解したらしい甲本ヒロトと真島昌利が顔を見合わせ、甲本ヒロトが悲愴な顔をしてひとつふたつうなずくと、私に薄い背中を向けてひざまずいた。

「……いや、気持ちは嬉しいけど、私をおんぶしたら、アンタが潰れるでしょ」

この雪の中、共倒れてノタレ死ぬ訳には行くまい。しかたなく、両側から甲本ヒロトと真島昌利に肩をささえてもらって、1本足で飛びながら、どうにかこうにか部屋へ転がり込み、ブーツから足を抜くのにまた呻く。ソファに体を投げ出して、湿布と包帯を出すように真島昌利に頼んだところまで覚えているけど、そのあとのことはいやに暗く、モヤモヤしている。


少し熱が出ていたのかもしれない。


喉が渇いて、ぼんやり現実と夢の間を綱渡りしていた。左の足首が、はじけそうに痛かった。痛みの中心に、不意に冷たいものが触れたが、そっと撫でられるととても気持ちがいい。その感触はしずかに痛みが渦巻く場所を越えて、ふくらはぎのほうから膝に抜けて行く。
ぞくぞくする感触に反射的に体を起こしたせいで、ソファから垂れていた左足が床に着いてしまい、痛みの爆発が患部に走っておおげさに私は呻く。伏せた頭に、おずおず指がさわる。私の額にかぶさった髪をかきあげ、頬を撫で、顎からのどを優しく滑るのは、ソファの下に座り込んでこっちを見ている、真島昌利の指だった。どうにかその手を捕まえて、笑みを作ってみせるがうまく笑えたかどうかわからない。ようやく足首の痛みが引いてきた。大きく息をつく。とにかく深呼吸。ずいぶん汗をかいていたようだ。部屋の照明は薄闇ほどに落とされて、さっき、外に出たとき着ていたダウンジャケットが、すぐそこの床に放り投げられたまま、借りてきた猫のようにうずくまっている。

昔から自分のものでも人のものでも、ひどい傷口とか、血を見るのがとても苦手で、こわい。だが見ない訳にも行かない。覚悟を決めて、真島昌利の手を握り、おそるおそる床から左足を持ち上げてみる。白いものが目の端にちらりと見えた。湿布だった。かなり雑なやり方だが、足首には湿布が貼られ、その上からぐるぐる包帯が巻かれている。
「湿布、してくれたの?」
真島昌利はソファの肘掛けにゆるく頭を持たせかけて、ちょっとうつむく。自分で着替えたらしい部屋着の袖が二の腕までめくられている。テーブルの上に、湿布や包帯やはさみや洗面器やタオルが散乱していた。湿布をしたり、水で冷やしたタオルを額に置いてくれたりしたのは、以前、真島昌利が熱を出したときに私が看病でしていたのを真似したのだろうか。テーブルの向こう側には横たわった細い足が見えた。甲本ヒロトも付き添っていていろいろ世話を焼いてくれたらしいが、いまはそこで寝てしまっているようだ。
つないだ手を離すと、真島昌利はソファから垂れたままの私の足の包帯を、不器用げに解いていく。さっき足に滑ったのはこの手の感触だったと思い出す。まだ少し熱があるらしい私の視界は妙に狭まって、入れっぱなしのコンタクトレンズは眠ったせいで濁ってしまい、部屋中のすべてのものがぼんやり優しく滲んでいる。

湿布を変えるのに時間がかかると思ったら、真島昌利は妙な努力をしていた。なるべく私の素足に触れないよう、細心の注意を払っている。壊れ物でも扱うみたいに。自分の指が私の足の皮膚に触れることを恐れ、避けている、と言っても良いほどの用心深さだ。よほど緊張しているのか、白い指先がこまかく震えている。はじめは私の痛みを軽くするために気を使ってそうしてくれているのかと思ったが、見ているうちに、私までがどんどん、いたたまれない気持ちになっていく。膝のうえのほうまではだけたスカートを直したかった。でもそんなことをしたら、露骨すぎて、きっと私も真島昌利も、どうしていいか余計にわからなくなるんだろう。薄い闇の中の自分の足は、思っていたよりずっとなまなましい白さに浮きあがり、ひどく困り切った私は、いつものようにいっそ茶化してしまえと手を伸ばして、真島昌利の頭を派手にくしゃくしゃ撫でた。はた目にもわかるほど、真島昌利の細い肩がふるえた。それを知っていて、わざと快活に、邪険な口調で言った。
「そんなに大事にしなくていいよ! ほら、さっさと湿布変えちゃって! まったく、不器用なんだもん」
刹那、泣きそうな目で私を見上げ、そのあとどうにか微笑みのようなものを形作った真島昌利も、ぎくしゃくと私の足首をゆるくつかんで、おどけたふりをし始めた。私は、そんなに痛くもないのに痛い、痛いとことさらはしゃいでみせる。とにかく笑いあう。冗談に紛らしているうちは平気だから。どうにか、やり過ごせるから。たぶん今夜も。

でも、やがて私たちの間にから笑いの声は絶え、また雪のように静かに沈黙が舞い降りてきてしまう。ふざけたふりで私の足のあちこちをつかんでいた真島昌利の手から、不意に力が抜ける。あからさま過ぎて顔の赤らむような、饒舌な沈黙の空気だけがあたりに濃く漂っている。目をそらしたいのに、垂れた真島昌利の白い指先から視線が離れない。


あの指に触れられたらぜんぶ壊れるだろう。なのに、私の願いは。ああ、でも、どうか。


……その空気をはっきりと悟ったのは、今年に入ってからだ。それまでにも、時々あった。でも、急にその気配が濃厚になったのは、やっぱり今年になってからだと思う。

練乳のような、とでも言おうか。なんでもないとき、もちろん甲本ヒロトもいて、ただ笑い合っているようなときでも、とつぜんその空気を感じるときがあった。妙に甘く、濃い。のどに絡み付く雰囲気。息苦しいような、へんに落ち着かない感覚。ふっと黙り込む私と真島昌利の間に、その隙間だけに、濃密な空気はとろっと流れていた。そんなとき、少し細めた、まるで助けを求めるような目で、真島昌利は熱っぽくこっちを見ている。どうしようもなくて、その視線をわざとそらした。用事を思い出したような振りをして、そのまま部屋から出てしまったことすらある。唐突に大声でどうでもいいテレビのことを話題に出して、私たちの真ん中にいた甲本ヒロトを飛び上がらせるほどびっくりさせてしまったこともある。たぶん、わかっていてどうにかお互いにごまかしながら、ここまで来たのだ。ふざけあってはしゃぎ合って、何も気づかない振りをすることで、どうしようもなく歯を食いしばって、ここまでやってきた。いまも。

そのとろりとした空気に名前を与えるなら、いちばん近いのは、たぶん、



……いつのまにか私を見上げている真島昌利ののど仏が、必死に何かを訴えようとごくりと上下に動く。唇が半開きになっている。ひどく濡れた、つらそうな茶色い目だった。
「もういいから」
そんな言葉が、思わずこぼれていた。我ながらいやになるほど鈍くやさしい口調。なにをかもをもういちど覆い隠し、またなかったことにする目隠しの言葉たちが続けて真島昌利のうえに滴る。
「もう自分で湿布変えるから……」
心配してくれてありがとう、という乾ききった空々しい文句は、途中でもぎ取られる。もはやどうしようもない、とでも言うように、真島昌利はほとんど衝動的に、私に唇を寄せたのだ。それは、ほんの一瞬だけ唇が触れてまた離れる、14歳みたいなキスだった。かちりと澄んだ音が出そうな、そんなくちづけだった。

だめだ。
駄目だ駄目だ駄目だ。

輪郭を曖昧に溶かすチョコレート色の2月の闇だ。みょうに仄白く満月に似た私の膝に、スローモーションで真島昌利が青ざめた頬を寄せる。手が、さっきよりもずっと大胆に、でも優しく、捻挫した足首の上を這っている。少し強く触るたびに確かにずきんと患部には痛みが呼び覚まされる。
でもそれは花開くような痛みで。そんなふうに触られることは、長い間の私の望みで、だから真島昌利が引き起こす痛みすら、いまはどうしようもなくうれしくて。

頭の中に浮かんだ「駄目だ」という赤い文字が、端から快感に負けてどろどろに溶けていく。真島昌利の腕が蛇みたいに私の上半身に絡みついてぜんぶ奪う。
足を捻挫して不自由だったときにあんなことをされたのだから、抵抗できなくて、そんなのもう仕方ないじゃな~い? という実に素敵な言い訳すら、頭の中に浮かんでしまう。きしむ音を立てて、真島昌利の半身がソファの上にねこみたいに乗ってくる。まったく、お互い無様すぎて笑える。こんな何もかも手探りで、どうしようもなく迷子で、何の経験もない同士みたいに、これからどうしたらいいかわかんなくて……笑っちゃうよ。笑っちゃう。

ああ、
チョコレートだな、今夜は。
私たちは、
甘い甘い、
一粒のチョコレートだな。

観念して閉じた目の上に、だめ押しの熱い唇。もう開くなとでも言うような、封印のスタンプ。こうしたかったんだ。私は、きみとこうなりたかった。押し殺してきたその想いは、痛みみたいに弾けてしまいそうで、もう、気も狂うかと思うほどだったよ。

でも、ずっとずっと濃い色のはずの闇に突然鋭い光が射したが早いか、私の上にかぶさっていた快い重みは、ひどく情けない「どさり」という音を立て、屋根の上の新雪みたいに一気に剥がれて行った。
きゅうに部屋に電気が点いたのだ。チョコレート色の甘ったるい闇は一掃されて、隅々まで光満ちて明るい。そして、新聞紙を細身に丸めたものを手に、真島昌利の後頭部を思うさま殴って昏倒させたのは、ソファの前に仁王立ちになった甲本ヒロトだった。

「あ、ああああ、あああああ」

焦ったが、甲本ヒロトは「曲者成敗!」とばかりの得意顔だ。

「……ありがとう」

とりあえず、罪はぜんぶ真島昌利になすりつけてみた。顔中に安堵の皺を浮かべてにっこり笑った甲本ヒロトは、甲斐甲斐しく私の捻挫した足首に湿布を貼り、包帯を巻きつけてくれる。その合間に、いかにも邪魔臭げに足先でうつぶせに横たわったままの真島昌利の体を押しやって退けた。扱いがすごく酷い。処置が一通り済むと、またじっとこっちを見つめ、ニコニコ笑う。私もつられて引きつった笑顔でニコニコ笑い、えっと、なんで甲本ヒロトは、いそいそとTシャツとハーフパンツを脱ぎ捨てているんだろう? 全裸で笑顔のまま、こっちに迫りくるんだろう? なんか、ゆれてる! しまって! まず、それをハーフパンツの中にしまいなさいよぉぉぉ!!

ときは2月で。

それは、チョコレート色のうす闇で。

……ああ、そうか。
そのとろりとした空気に名前を与えるなら、いちばん近いのは、たぶん、

―恋、なのだと思ってた。勝手に、そう思い込んでいた。


ちがった。


これは、恋じゃなくて。


恋じゃなくて、



発 情 期 だ !



キィャァァァァァァァァァァァァァ



あ、黄色い悲鳴って、こういうことを言うんだわ! 納得!!



私の弱ったときを狙って、欲望を満たそうとやってくる真島昌利も甲本ヒロトも実に卑怯千万! だが捻挫ごときを理由に、ヒトとしての貞操を獣に奪われてたまるものか! 



徹底抗戦、今年も開始。



でも、やれやれとため息ついてつむったまぶたの裏には、まだほんの少しだけ、チョコレイト色の闇がこびりついてる。もし発情期じゃなくっても、あの甘いチョコレートをきみが食べたいと言ってくれるなら、そのときは、きっと。もしかしたら。おそらく、たぶん、ね。



ぜんぶあげるよ?


禁止されてるいけない遊びを、さんざんしよう。


コメント

こんにちは。

真島昌利くんの官能さにどきどきしました。たとえ弱っているときを狙っていたとしても、頑張って湿布を貼ろうとして、頑張って看病をする真島昌利くんはやさしい子だと思います。

しかし甲本ヒロトくんにぜんぶ持っていかれましたね。にっこにこで服を脱ぎ捨てる甲本ヒロトくんがかわいすぎてにやにやします。
わたしも甲本ヒロトくんに湿布貼ってもらいたいです。

こんばんわ^^

とあるシリーズ史上最も官能的なんでは!?と思いながら
ニヤニヤしながら読まさせて頂きました。

ああ、真島昌利に看病してもらいたい・・・。
どんな痛い怪我でも、あなたに看病してもらえるなら・・・。

そんな気持ちです(笑)

甲本ヒロトの発情期は凄まじいですね・・・。
油断できない・・・。

エロこそすべて

ニア様、こんばんは。

むせ返るように濃密な香りが漂うお話しをUPして下さり、ありがとうございます。

見つめる二人の空間描写がとても素敵です。
チョコレート……素敵。まるで、阿片のようなチョコレート。

もう、このお話しを引金にして、更に情欲に駆り立てられて、絡み合いながら行き着く所まで行く二人を書いて下さいませ←妄想炸裂!!

悪徳の栄えやO嬢の物語のような…
ニア様なら、美しくエロチックな交歓を描けると確信しております。


ヒロト、可愛いけど……とりあえず、その時はキッチンに閉じ込めて。明日、遊んであげるからね♪と言い含めて。


いいじゃないですか!! 発情期だろうが、ヒトだろうが、にゃんこだろうが、真島昌利だろうが…
男と女の間には、タブーなんてないのです。
捻挫した足首を、にゃんこのざらざらした舌で、舐めて冷やしてもらうとか…キャアアアア☆


はっ?!何か私、ついに脳の血管がブチ切れてしまったかもしれません。すみません(^_^;)


今夜はどきどきして、きっと寝つかれないと思います(*^ー^*)
ホントに、ありがとうございました☆

こんばんは。「とある」が更新されるたびにパソコンの前で奇声を上げております。匂いたつような文章、というのはニアさんが書くようなそれのことをいうのでしょうね。ニアさんがチョコレートと書くと、チョコレート独特の馥郁とした香りが鼻孔に溢れてくるから不思議です。

看病系は、ずるいです。最高です。
湿布うらやましい。不器用な手つきで湿布くしゃくしゃにして、2,3枚駄目にしちゃっている困り顔の真島昌利を横目で見ていたい。
氷を口に含んで、患部を冷やしてくれたり。
おもむろに頭のバンダナをほどいて、捻挫部分を固定してくれたり。うふ。
バンダナって便利ですね。いろんなことに使えます。あとは、目隠しとか。縛る系とか。

妄想のすすむ夜でございます。

ちょっ…ましまにあさん!(*´Д`)

超ドキドキどきどきしちゃいました!!!

うまく感想書けなくてごめんなさいっ( ;∀;)

でも!でも!!
夜に読めば良かったです!( ;∀;)今日どうやって過ごしたらっ??

凛華さん
コメントの最後にこっそり、ただの自分の願望を滑り込ませてきた凛華ちゃんの書き込みにニヤニヤさせられてしまいました。あんまり重い病気の看病はお互い切なくて嫌だけど、湿布貼ったり、絆創膏はったりするくらいなら、ちょっとドキドキで、いいよね。

みぃさん
ドキドキして頂けて嬉しいです! 今回、ほんとにいままでで一番「これは受け入れてもらえるのだろうか」ってびくびくしながら更新しました。2月3月は、揃って発情のお祭り時期なので、あぶないです~。

さくさん
絡み合いながら行き着くところまで行くふたり! それはもう、普通に公開できないのではないでしょうか。そして、さくさんの挙げている「悪徳の栄え」とか「O嬢」……耽美を超えて嗜虐の交歓の匂いが濃厚にしますが、ましまさんを虐めるの、それとも虐められたいの、どっち?!

もりおさん
読んで頂いてありがとうございます~! バンダナでどうこうっていうの、やっぱりついつい考えちゃいますよね。目隠し良いですね! 「お仕置き」系ですかね。それ、ちょっとぐっとくるから、取って置きの場合にぜひ使用したいです。

みーたんママゴンさん
きょう一日、無事に過ごせたでしょうか。確かに朝読むと、ちょっと毒かも! ぜひもういちど、夜にひっそり読んで、もしよかったら照れてしまうような夢を見て下さい~!

待ってましたの「とあるのシリーズ!」
私も大好きです(●´ω`●)
今回はいつもにましてドキドキしました!
と思ったらヒロト 笑
でもきっと発情期じゃなくても真島昌利はドSチックなキスしてくるとおもいます
や、してほしい!願望です 笑
そしてついにツアーですね!
3公演行く予定なのでレポ書きますね!
でもやましい目で真島さんのこと見てしまうかもです 笑

たけださま
と思ったら、ヒロトなのです! どうしても、そういう書き方をしたくなってしまうんですよね。いいところを全部持っていくいかしたヤツです。
ましまさんにSっ気を感じる人は多いようですね。確かに、何か、ちょっとへんな色気がありますね~。私はいつもやましい目でましまさんを見つめてしまっているので、たけださまも一緒にやましい同盟を組みましょう。3公演のレポも、楽しみにしております!

はわわわ。ついにやっちゃったんですね。
とあるでの真島昌利は昔の若マーシーのイメージで読んでいます。
若マーシーが…もうたまりませんな。言葉にできません。
いいぞもっとやれ!

にあさま、はじめまして。

いつも「とある」シリーズが更新されると、一人でにやにやにやにやしながらこっそり読ませていただいています(〃ノωノ)

今回も素敵なお話ありがとうございます!

真島昌利の色気がはんぱないです
えろてぃっくです
どきどきです(*´ェ`*)

これからもうっとりしてしまうようなお話、楽しみにしております(´ω`*)

わっ…若マーシーに私も一票\(//∇//)\

熱っぽいあの茶色い瞳で迫られたらもう…

「カモン、ベイベーヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3」

2人のいけない遊びを、妄想しちゃうわ♡

その時は是非教えてね。
2人だけの秘密にするなんて…ゆるさないぞ!

きぃゃぁぁぁー(照)
不覚にも途中までどきどきしてしまった!
でも、あの細腕と新聞紙で昏倒させるなんて
発情期・・・相当ですな。これは毎回大変だなぁ。

・・・ひひひ。もっとやれ。(悪い笑み)

マシマシ詐欺さん
「やっちゃった」って言うと何かすごく後ろめたい感じがしますね。未遂です。未遂! もっとやると、それこそ完全に道を踏み外しますが、みなさんそれで宜しいのでしょうか……。

にーなさま
はじめまして、読んで下さってありがとうございます! ましまさんって、時々こっちがやましさを覚えるような色気を出すことがありますよね。私は、あのひとののど仏がすきです。にーなさまには「ましまさんのここが好き!」というポイントはありますか? もしよかったら、またハウリンキャッツにいらして下さい。真島さんの素敵さを語り合いましょう!

きゃすけっとさん
若い頃のマーシー、壮絶に美青年ですもんね。なのに、無頓着そうなのが許せない。あれはずるいよ……。
いけない遊びをするときには、こっそりきゃすけっとさんにも教えますから、一緒にあれこれ不埒なことをしましょうね!

ぷにすけさん
黄色い悲鳴をあげてる人がこっちにもいたぞ! ほんとはもうちょっとえろかったんだけど、途中で我に返って少し控えました。読み返したらかんぜんにただの趣味はいりまくりの妄想えろ小説でした。

新聞紙って、きつく巻くとけっこう痛いよ。まめちしき!

のど仏、私も好きです(∇〃)

後はですね、さっ…鎖骨です(*´д`*)
まっしろくて、
そして襟ぐりから覗くそれがとってもセクシーで…
なんて言ってる私は変態というやつなのでしょうか。

あのひとは、もう何から何まで素敵で…
ずるいです(*´ェ`*)

にーなさま
鎖骨! わかります。破れたTシャツからちらちら覗く鎖骨に、マシマニアたちは必ず一度はノックアウトされていますよね。だいじょうぶ、この程度ではまだまだ変態ではないはずです! 

ほんとズルイですね、マーシーは! ちくしょう! すきだ!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-06 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

ましま にあ

ましま にあ

Hey ho,let's go!

ましまにあと直接連絡を取りたい方は
mashimania(´・ω・`)hotmail.co.jp
(´・ω・`)を@に進化させて下さい!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。