ハ ウ リ ン キ ャ ッ ツ

 五線譜という名の線路を辿り、きみと奇跡を探しに行こう。

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3月17日? それ、何の日?

私、マシマニアだから、甲本ヒロトさんの誕生日なんて、特に関係ないものね。3月17日? あ、彼ってきょう誕生日? ふーんいくつになるの? ぜんっぜん興味ないわ。だいたい、そんな些末なこと、すっかり忘れていたしね。3月入った時点で「今月はヒロトさんの誕生日があるから良い月だなあ」なんて思ってないし。きょうも朝から「あの人の誕生日だからもっと晴れて、もっとあたたかくなって、春が来たらいいのに」とか「今日の岐阜のライブで祝福されて、そのものズバリの49cc歌ったりして、みんなが楽しいライブだと良いな」とかちらりとも思ってないしね! 私はきれいに筋肉のついた、ましまさんみたいな体型の男の人が好きだから、ガリガリひょろひょろ、ムーミンのニョロニョロみたいに上からしたまで同じサイズの甲本さんに、ライブ中にうっかり目を奪われることもないし、ボーカリストとして、ハーピストとしてのその実力を認めてもいない。彼がライブ中に見せてくれる気迫に飲まれたこともなければ、たまたま前に来たからってタオル差し出すような真似もしたこともない。それでそのタオル受け取ってもらって、マジで嬉しかったなんて思ってないもんね!!! なんか砂糖菓子がほろほろ崩れるみたいな、まさに破顔一笑という言葉がふさわしい、あの大炸裂の笑顔はほんとに殺人的に可愛いとかちらっとでも思ったことはないし、鉛筆みたいに細いあの手足が羨ましい、甲本さんのような格好をして街を歩いてみたいなんて考えたこともない。彼の目で見る世界や、歌詞に心を動かされたことはないし、インタビューで語るモノの考え方や言葉に「頭のいい人だなあ」って感心したこともいままで全くない。黒髪がいつでもさらさらだなあ、シャンプー何使ってるんだろう? とか、歌うときの声も腹から出ていて素敵だけれど、普段ふにゃふにゃとしゃべるときのあの少し震える、岡山弁まじりのつぶやくような声のギャップにときめいたこともない。実はいま、携帯の待ち受けが甲本さんの写真なんてこと、絶対に絶対にない!!!! 


わかってる? わかってるよね、私マシマニアだから、あんなひょろひょろ、全くもって好きじゃないのよ。でも、やっぱり世界で唯一、最高に素敵なバンダナ野郎の隣に立ち続けるのは、あのひょろひょろであってほしいから、なんか悔しいけど、い、い、祝ってやるわよ!! 祝ってやりゃいいんでしょ?! フン! 一回しか言わないわよ! よく聞きなさいよ? いいよ! 別にそんなに聞かなくても!

ヒロトさん

誕生日おめでとう。


いくら年取ったって、アンタなんかずっとマーシーの1歳下でしかいられないド後輩なんだからね!! 世のヒロトスキーたちもわかってると思うけど、これからも、ヒロトさんはマーシーの言うことを聞いて、ちゃんとマーシーについて行かないと、ゆるさないんだから! 先輩の言いつけはロックンロール界でも絶対的なものなんだからね! ずっと一緒に立ってなさいよね! 別に、マーシーがいれば私はヒロトさんなんてどうでもいいけど! フン! ちょっと奮発して買ってきたキルフェボンのタルトなんて食べないわよ!! バカ!! おめでとう! 長生きしろよ!

しろいちご。


コメント

こんばんは!きゃっほう!ヒロトくんのおたんじょうびですよ!
きゃっほう!わたしもケーキ買いました。なけなしの小遣いで、ガトーショコラを2つ。(わたしのぶんとヒロトくんのぶん)(しかし冷静に考えてみれば2つもケーキいらなかったです)

はっぴーばーすでー、甲本ヒロトさん、きゃっほう!

初めまして

ましま にあさん

いつも楽しく拝読しています。
今日のわたしの行動がましまにあさんとちょっと似ていたので、思わず初めてのコメントに踏み切ってしまいました。

わたしもましまさんのことしか見えてないから、
今日の夕ご飯にさくら色のちらし寿司を作って、
その上に軽く湯がいた菜の花の生まれたての緑色を添えるなんていう
お祝いの匂いがしそうなことは断じてしなかったし、
ヒロトさんが生まれたのはのばした手の指先が春にふれる頃なんだなあ、
ヒロトさんらしい、なんてことは1ミリも思いませんでしたっ!

ヒロトさん、おめでとう!
ずっとずっとマーシーのそばにいてください。

にあさんったら、
あ !  ま ! の !  じゃ !  く  !

私は、数ヶ月前、去年三重のライブで具合が悪くなった娘と口論の末、お隣り岐阜でヒロトのバースデーにあるライブチケットを申し込まなかったことを、ずーっと後悔してました。 (また岐阜で具合が悪くなったらいけないと思ってね…)どうなってもいいから、取りあえずチケット申し込めばよかったな(;_:)

今日は、家族的には娘の卒業祝いとの名目で、実はヒロトのバースデーを祝うため、お昼に豪勢なフランス料理を食べてきました(半分ヤケクソ…>_<)
もちろん夜は、自宅でジャンゴバンゴ…

ヒロトさん、お誕生日おめでとうございます。
いつまでもいつまでも、ヒロトさんが元気に「またやろうな~!」と言い続けられますように。

にあ様、こんばんは^^

えっ・・・今日ヒロトさんの誕生日ですか・・・

もうとっくに知ってたような知らないような・・・

まぁ、知ってたかな?そんな気がします。

今日、たまたまyoutubeで「クロマニヨンズ」で検索して

CDJの時の様子がアップされていて

物凄く嬉しかったです!・・・なんて嘘ですよ?

それを見て、ヒロトのハープで泣いたなんて・・・ありえません!

4月に行く、クラブチッタのライブで

もうすでにどきどきしてる!なんてこともないですし。

ヒロトを1分1秒でも長く見ていたい・・・。

なんて思ってないんだから!

ふんっ!でも・・・「好きだバカ!」


ヒロトさん誕生日おめでとう。

ヒロトが気の済むまで歌ってくれないと許さないんだから!

君が僕を知ってる

ニア様、こんばんは。


世の中の多くの人達は、ヒロトが今こうしていられるのは、マーシーがヒロトを見出だしたからだとか、やる気ナシでダラダラしているのに激怒して、ハッパをかけてくれたからだとか言うけれど…

そうじゃないって思ってる。
ヒロトこそが、マーシーを焦燥感や苛立ち、まがまがしさや精神的暗黒から救い出してくれたんだと。

持って生まれたあの屈託のなさは、不思議な明るさを持ってる。
彼が生まれて育った瀬戸内海に面した地は、太陽光がカラッとしていて、雨も少なくて、まるで地中海みたいだけれど。
彼もまるで、地中海地方の人みたいだ。一緒にいると、悩み事なんて他愛もない、何とかうまくやっていける、そんな気持ちになれるんだろう。
それこそが、マーシーが一番欲していたものだったんじゃないだろうか?

ヒロトもまた、うきうきと話している時に、聞いているふりをして、心の片隅で嘲笑されたりすることに気づいてた。真正面から、全く真面目に真剣に理解して、決して茶化したりしないでくれたのは、マーシーが初めてだったんじゃないだろうか。

心の奥で求め合うものが同じで。独りでは挫折してしまうことも、二人でなら乗り越えて行かれる。どちらかがよろけたり、踏み外しそうになっても、片割れが肩を貸したり、引き戻してくれたり。
何よりも、もう孤独じゃない。
君が僕を知ってるから。

ヒロトとマーシーを見ていると、チャボと別れた清志郎の喪失感に思いを馳せてしまう。
清志郎がどれほど、ヒロトとマーシーを羨ましかったか。お互い歩む道が変わって行くのを、仕方ないとわかってはいても、寂しかっただろう。

ヒロトはマーシーが、マーシーはヒロトがいなければ、輝きは半減してしまう。
二人で歩んできた道、これから歩み続けて行く道。ずっとずっと見続けて行きたいです。

だから…いつまでも元気で、長生きして、二人でロッケンローし続けて下さい。
最後の最後の最後の最後まで、笑っていられるように。

ヒロト、お誕生日おめでとうございます。
マーシーの隣にいるのが似合うのは、アンタだけだよ(^_^)v

ましまにあさん こんばんは♪

昨日はヒロトさんのお誕生日でしたね(人´∀`).☆.。.:*・゚

ましまにあさんのツンデレっぷり素敵です♡

ケーキにキルフェボンを選ぶことだけで どれだけヒロトさんが好きかわかっちゃいますよ(*´ω`*)♡

私 ましまさんのお誕生日は勝手に便乗してひとりでケーキ食べましたけど…昨日はすっかり忘れてしまいました(;・∀・)なんでだろ

でも 一日中大切な大切な気分の日でした♪

ずっとずっと元気にマーシーさんと一緒に ろっくんろーるしていて欲しいですね♡

今日の滋賀のライブに行きたかったなぁ~(´;ω;`)

凛華さん
なにをそんなにはしゃいでるの! きゃっほうじゃないでしょ。ただの誕生日でしょ! 毎年来るでしょそんなもん! 全く、浮かれてこの子は! きゃっほう! ガトーショコラいっこおくれ! お礼にタルトあげるよ! いっぱい買ったから!

ねこまちさま
いいお名前ですねぇ、はじめまして。そうですよね、頭の中、ましまだらけですから、春色のちらしずし作ったり、暇があればぼんやりヒロトさんの笑顔を思い浮かべたり、それだけでなんか幸せになったりしませんよね。ねこまちさまにもタルトをさしあげましょう。べ、別に誰かのお祝いじゃないんだからね! 買いすぎただけだよ!

Marilynさん
豪勢なフランス料理……うらやましい。誰かの誕生日というわけでもないのに、そんな贅沢して! 全く! 
あ、お嬢さんの卒業はとってもおめでたいと思います。おめでとう! よかったね! ほら、素直に祝える私は、あまのじゃくじゃないもんね!

みぃさん
3月17日ってごく普通の日なのに、なーんでもない日なのに、何かちょっとそわそわして嬉しいんですよね。何か特別なことがあったのかな。思い出せないな! 
CDJ、私も見ましたよ。カッコよかったですね! うん、もちろん、マーシーがね! ハープに気を取られてなんかないやい!!

さくさん
ましまさん、ものすごく屈折したプライドと、深いダークサイドを持ってそうな人ですからね。ヒロトさんという、才能を持った類稀な友人が、自分をずっと好きでいてくれるなんて、奇跡のように感じていると思います。「おれたち、結局キチガイだよな?」「うん、そうだね」って、自分たちの暗部さえ笑い飛ばせる相手はなかなか見つからないものです。
清志郎さんとチャボさんも良きパートナーですけれど、確かに少しヒロトさんとマーシーのあり方とは違う感じがしますね。お互い、欠けてる部分が少なくて、補わなくてひとりずつでも輝けるからでしょうか。でも、ひとりよりふたりのほうが、さみしくないのにね。

みーたんママゴンさん
キルフェボンのタルト、ホールで食らいつきたいほど好きなんですが、なにしろ高価なので特別なときしか買えません……いや、別に3月17日が、そんな特別な1日だったわけじゃないけどね?! 

みんな、ほんとにヒロトさんが好きなんだなあ。

私はぜんぜん好きじゃないから、あらためてひどい悪態ついとこう! 

ヒロトさんなんて、クタバレ!!

ヒョロヒョロの癖に健康で、80歳くらいまでステージに立ってみんなの度肝を抜いて、いい曲をこれからもたくさん作って、100歳超えるくらいまで元気で生きて、そのあとクタバッテシマエ!!!

ニアさんてばもう、ツンデレさんなんだから!

大変遅ればせながら、ヒロトさん、お誕生日おめでとうございました。

ヒロトさんが放つ弾丸が心のど真ん中に命中してしまったとき、私は14才でした。
「ドブネズミの詩」という本にある直筆メッセージのページに、ヒロトさんが描いたレコードの絵があって、ロバート・ナイトホーク、サニー・ボーイ、ジョン・リー・フッカー、ライトニン・ホプキンスなどの名前がありました。「どんな音楽なんだろう?」とその日のうちに近所のレンタルショップへ自転車を走らせたけど、どれもおいてなかったんだっけ。
今みたいに音楽をネットで手軽に聴くことができなかった時代なので、結局それらの曲を聴けたのは大学生になってアルバイトをするようになってからでした。
だけどそんな思い出があるものだから、Mojo Handを聴くと私は14才のあの頃に戻ってしまうのです。

ヒロトさんとヒロトさんの大切な人たちが、これからも幸せで笑顔でいられますように。

ルードガールさん
「ドブネズミの詩」、私も読んだことがあります。でも、ましまさんの直筆ページしか覚えてないもんね!(ツンデレいまだ決行中)

いまより少しだけ不自由で、音楽が気軽に聴けるものではなかった時代に14歳を迎えたからこそ、聞きたかった音楽を聞けたときの感動が人一倍、ということは確かにあったと私も思います。ロックンロールはほんとうにタイムマシーンですね。何度も、何度も、何度でも、あの「初めて会った場所」に私たちを連れて行ってくれる。ヒロトさんとマーシーの音楽も、きっと誰かにとってそういう特別な1曲であるのでしょう。

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